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2014年7月29日 (火)

「マーキュリー通信」no.2456【ワンポイントアップのコミュニケーション力-119「潤滑油の役割の重要性」 】

私は商社出身なので、商社の役割の一つである「潤滑油」としての役割も果たしていま

す。

A社とB社のマッチングを行う場合、両社間でまだ信頼関係ができていません。そこで私

が「潤滑油」的役割を果たします。

紹介者としての責任が生じます。その責任とはA社とB社がWin-Winの関係になることです

。どちらかがWin-loseの関係になるようでしたら、Win-Winとなるように調整します。

又、A社とB社のどちらかがWin-Winの関係を理解できない場合には、私が調整役となって

動きます。

一方、人は自分の経験。や立場を基に判断しますが、人の経験は千差万別です。自分の

経験や立場を基に判断し主張しすぎるとと相手との溝ができることが往々にしてありま

す。そして、ボタンの掛け違いとなり、掛け違いのまま人間関係が悪化し、そのしこり

ができたたまま放置されていきます。

この溝を埋めるために「潤滑油」機能が必要となってきます。

私の場合、広く浅く様々な経験をしてきたので、いつも関係者がWin-Winの関係となるよ

うに心を砕いています。

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