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2014年8月

2014年8月29日 (金)

「マーキュリー通信」no.2472【ワンポイントアップの経営術-100「社員活用のコツは社 員の伸びしろがどの程度かを逐次把握しておく」】

大企業の場合、定期的な人事異動をしながら、社員の能力を上げていきます。

しかし、中小企業ではそれが困難です。
又、中小企業の社員の能力は個人差が非常に大きいです。

従って、中小企業の社員の能力アップは、新しい仕事を与え、どの程度本人ができるか

がポイントとなります。

その際、本人の意欲、性格、年齢等がベースとなります。与える仕事の量と質は、当の

社員の1~2割アップ程度を目安とします。

そして、大切なことは、本人が与えた仕事をこなし、会社に貢献した場合には、待遇を

改善していくことです。

これにより社員のモチベーションは上がり、好循環が始まります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

現在50のカテゴリーでメルマガを作成していますが、シリーズで100回書いたのはワンポ

イントアップの経営術が6つ目です。
各シリーズとも、日々の行動の中で、ふと思いついたキーワードを基につれづれなるま

まに書いています。
ワンポイントアップの経営術も100回行くとは思っていませんでしたが、日々の経営コン

サルタント業務の中で、いろいろな経験をしているので、100回まで行くこととなりまし

た。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2014年8月28日 (木)

「マーキュリー通信」no.2471【「創レポート」8月号「ビジネスをゲーム化する」】

毎月大好評の公認会計士伊藤隆先生の「創レポート」をお届けします。

今月のテーマは、「ビジネスをゲーム化する」です。

この発想は実のおもしろいですね。

「ビジネスをゲーム化する」ことで、売上アップや従業員の離職率の減少等各種メリッ

トが得られます。

実例として、行列のできる鮮魚店を採り上げていました。

ここの悩みはレジの行列でした。これを解消するために、レジにゲーム感覚を採り入れ

たそうです。すると従業員が競ってレジのスピード競争をして、レジの行列が解消し、

レジうちのストレスが喜びに変わったため、離職率も減ったそうです。

一方、お客様をカード会員化し、旬の魚を春夏秋冬購入していただいたお客様には割引

の特典を与え、売上を更に伸ばしたそうです。

「ビジネスをゲーム化する」は、いろいろな業種で使えそうですね。
詳しくは、「sr1408.pdf」をダウンロード をご覧ください。

*************************************************
  公認会計士・税理士 伊藤 隆
  【本 部】03-3556-3317
  【会計工場】059-352-0855
      http://www.cpa-itoh.com
  中小零細企業の存続と
     その未来のために・・・
*************************************************

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2014年8月26日 (火)

「マーキュリー通信」no.2470【ワンポイントアップの人間力-55「両親に対する反省、 感謝を深める」 】

20~23日に夏期休暇を取り、田沢湖の研修施設(田沢湖正心館)で、「秘伝・三途の川

瞑想」を受けてきました。
その中で、「両親に対する反省と感謝」の瞑想研修も受けました。

人は生まれる前に、今世の自分の人生計画を立てます。その際に最重要の選択が、どの

親の下で生まれるかです。どの親を選ぶかで自分の人生とその後の人生計画、そして自

分の性格にまで多大な影響を与えます。そのことが今回の瞑想研修でよく分かりました

私の場合、実に波瀾万丈の人生スタートでしたが、それもこの両親を選んだからこその

人生だったのだと改めて気づかされ、改めて両親に感謝しております。

私の父は、瀬戸物の卸商を営んでおり、私は裕福な菅谷家の長男として目黒区祐天寺で

生まれました。
しかし、私が1歳の時に父は株でだまされ、家業は倒産し、貧乏のどん底へと落ちます。

父は祐天寺の家を売り払い、母の実家の調布の敷地内に、6畳一間の家を建てます。

父は倒産のショックで仕事をせず、代わりに競輪にうつつを抜かす毎日でした。家計は

火の車で、母は過労で私が5歳の時に他界します。

翌年、父は私と1歳年下の妹を残して、家出をしてしまいます。

残された2人は、実家の祖母が引き取り、祖母が母親代わりに教育してくれました。祖母

からは質素倹約の大切さを学びました。それが現在の自分の金銭哲学となっています。

もし、調布の実家の敷地に引っ越ししていなければ、幼い二人は発見されずに死んでい

たかもしれません。この流れを作ってくれたのが母でした。

実家はいわゆる町の自転車店を営んでいました。伯父さん夫婦(母の兄で長男)には子

供がいなかったので、普通なら私が養子となり自転車屋の跡取りになるはずでした。

しかし、10年後、私が高校2年生の時に、父が家出から突然戻ります。そこで、私の跡取

りの話はなくなりました。

当時の父は、肉体労働者で着の身着のままの格好で所持金は殆どありませんでした。
その時の父を見て、「絶対父のようにはならない!その為には一所懸命勉強して、将来

日本の国を背負って立つような人間になりたい」と誓い、「世界を股にかけるビジネス

マンになる」という夢を抱きました。私は父のことを恨んだことは一度もありませんで

したが、私にとって父は反面教師でした。

さて、父と私と妹の3人は、同じ敷地内の貸家がたまたま空いていたので、ただで住むこ

とができました。これも母のおかげです。

これまで父のことを反面教師とずっと思っていました。しかし、父の側から見ると、1歳

の時に倒産していなければ、母は私が5歳の時に過労で死ななかったかもしれません。
もし、母が生きていれば父は家出をしなかったと思います。

そういう筋書きなら、私は裕福な家庭のぼんぼんで育ち、「世界を股にかけるビジネス

マンになる」という夢など持たなかったかもしれません。そして、自立心旺盛な子供に

は育っていなかったと思います。

そう考えると、父の人生は、自らを犠牲にして、私の為の人生のレールを敷いてくれた

とも言えます。そう思うと父に対する感謝の念が湧いてきました。

父は、私が高校2年生の時に家出から戻ってきましたが、自転車店の実家では大学受験勉

強をする環境にはありませんでした。町の自転車屋にとって学問など不要という家風で

した。

ですから父は、私の大学受験時期に合わせて家出から帰って来るという絶妙なタイミン

グでした。父が帰ってこなければ、自転車屋の養子となり、家業を継いでいたかもしれ

ませんでした。

父は、私の受験勉強期間中とても気を遣っていました。ストーブも買えないほど貧乏で

したが、父は私の為になけなしの金をはたいて電子ブーツを秋葉原で買ってきてくれま

した。
父や妹の気遣いのおかげで私は大学受験勉強に集中でき、一橋大学商学部に現役で合格

できました。貧乏のため浪人は許されなかったので、もし落ちたら伯父の縁故で調布市

役所に就職することになっていました。

私が三井物産に入社してから父は私に「おまえの世話には一生ならない。だからおまえ

の好きなように生きろ」と言いました。

父は私の勧めで再婚し、八王子で夫婦仲睦まじく暮らしています。現在91歳の父ですが

、寝たきり認知症老人にならず世話をかけない父親です。まさに有言実行で子供に迷惑

をかけていません。そういう生き方の父に感謝しています。そして父を40年に亘って支

えてきた継母にも感謝しています。

私の人生を振り返ったときに、多くの方の犠牲に支えられ今日の自分があることを改め

て知り、感謝の思いを深くしました。

だからこそ私の残りの半生は報恩の人生を生きていきたいと思っています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

こんなひどい親の下に生まれて自分は不幸な人生だったと嘆く人を時々見かけます。し

かし、逆の見方、即ち「両親は自分が選んで生まれてきた」という見方をしてみたらい

かがでしょうか。

逆の見方をすると親を決して恨むことはなくなります。
たとえDV(家庭内暴力)で子供の頃、親の虐待を受け、親を恨んでいたことも、それは

自分の魂を鍛えるために敢えて厳しい親を選んで生まれてきたのだ思うと親に対する違

った見方ができるようなります。そして、親への感謝さえ生まれてきます。

何不自由なく生まれ育った場合、大人になって苦労します。だから子供の頃に敢えて厳

しい環境で育った方が、魂を鍛えられ、大人になってからの成長にプラスとなって働く

ことも多々あります。

自分の両親との関係を、生まれてから反省してみると別の見方ができ、感謝の念が湧い

てきます。

その時に一皮むけた自分を発見することになると思います。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2014年8月25日 (月)

「マーキュリー通信」no.2469【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-54「 三途の川の渡り方」】

20~23日に夏期休暇を取り、田沢湖の研修施設(田沢湖正心館)で、「秘伝・三途の川

瞑想」を受けてきました。
3泊4日にわたり瞑想をしてきましたので、心身共にすっきりしてきました。

人は必ず死にます。

生前から自分自身どのような人生を送りたいのかを明確にしておくと、最期慌てふため

いて死ぬことがなくなります。

日本人の大半は三途の川を渡ることになります。その時にどのような人生を生きてきた

かが問われます。各自の人生が「照魔(しょうま)の鏡」に映し出されます。

その時、自分のことしか考えずに生きてきた人間や他人に迷惑をかけてきた人間は「照

魔(しょうま)の鏡」を見ながら自分が間違った人生を生きてきたことに気づかされま

す。

それさえ気づかない人も中にはいますが、三途の川を渡るとき、生前の執着の重さで川

を渡れずに川底に沈んでしまいます。つまり地獄へと墜ちて行きます。

あの世へ持って還れるものは心しかありません。生前の財産、地位、名誉等は持って行

くことはできません。

生前の財産、地位、名誉等をいかに活用して世の為人の為に尽くしたかが神仏の判断基

準です。神仏から合格点をつけられた人は天国へと昇っていきます。
中には死んだことすら気づかずに、地上をさまよう幽霊となってこの世の人に迷惑をか

ける人もいます。

従って、自分の最期をイメージしながら今の自分をどう生きるかが大切になって来ます

。その延長線上に死があります。

死はこの世から見れば卒業ですが、あの世から見ればお迎えであり、本来の世界(実在

界)に戻ることになります。

三途の川を渡ると、生前縁のあった人が出迎えに来てくれます。

私の場合、母を中心に多数の親類縁者が迎えに来てくれました。皆、「のぶお、ご苦労

さん!」と声をかけてくれました。

三途の川を渡るときれいな菜の花畑がありました。そこでは私は4歳の自分に戻っていま

した。蝶々を無心に追いかけ始めました。無邪気に遊んでいます。

遊び疲れると、母がやってきて、「のぶお、のぶお」と呼び、私を抱きしめてくれまし

た。
母は、私が5歳の時に30歳で他界しているので、その時の母は20代の母でした。

その時私は感激の涙が止めどもなく流れてきて、至福の瞬間を味わうことができました

「母が見ている、母の為にも、残りの人生を世の為、人の為に生きていきたい」、そう

誓って地上に戻ってきました。

毎年夏休みの時期は、日頃の忙しさから抜けて、瞑想する習慣があります。瞑想後は、

心身共にすっきりした状態になります。これが私の夏休みの一番贅沢な過ごし方です。

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2014年8月19日 (火)

「マーキュリー通信」no.2468【ワンポイントアップの仕事力-114「仕事のできる人の 所に仕事は集まる」 】

仕事のできる人の所になぜ仕事は集まるのでしょうか?

それは仕事のできる人は、よほどのことがない限り新たに依頼された仕事を断らないか

らです。

新たな仕事を受けたとき、これまでの仕事との調整を図ります。仕事の優先順位も変え

ます。

そして新しい仕事に集中するので、新しい仕事も要領よくこなし、顧客や依頼先のニー

ズに応え、期限が必要な場合にはその期限までに期待された仕事をやり遂げます。

当然顧客、依頼先からは信頼され、又仕事をお願いしようと思います。

仕事のできる人は、自分が必要とされていると思い、新しい仕事に喜びを感じ、同時に

責任感も感じて新しい仕事を始めます。

もし、責任を持って仕事を遂行できない場合には、安請け合いしないで代替案を提案し

て、顧客、依頼先からのニーズに誠意を持って応えようとします。

一方、仕事のできない人は、新たな仕事が持ち込まれたとき、瞬間的に拒否反応が出て

きます。新たな仕事を苦痛と感じます。だからできない言い訳をいろいろとして、断ろ

うとします。
更に仕事をお願いしようとすると、時には怒りさえ表します。
仕事のできない人は、自分が認められようといつも忙しい忙しいと言葉に出します。

その結果、仕事のできない人のところには、新しい仕事は余り持ち込まれません。なぜ

なら仮に仕事を受けてもらったとしても、いやいや仕事をされては、良い結果は出ませ

ん。だから仕事のできない人の所にはますます仕事が来なくなります。

会社で閑職を余儀なくされている人が時々いますが、それは自らが蒔いた種ともいえま

す。

仕事のできない人は、仕事も遅いです。与えられた仕事を後生大事に抱え、仕事を進め

ようとします。

仕事のできない人は、「時は金なり(Time is money)」という概念がありません。ただ

いたずらに時間を費やしがちとなります。

よく時間の無駄は仕事の中にあると言われますが、仕事のできない人の場合、時間の無

駄遣いを本人が気づかずして行っています。

仕事力があるかどうかは、一度上記のように自分を客観視してみると自分の現在の仕事

力が分かると思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

以前、某社の某総務部長は、いつも忙しい忙しいと言っていてなかなかアポが取れませ

んでしたが、やっとアポを取り、会うことができました。

某総務部長と面談すると、本人が一人でしゃべりまくり約束の1時間があっという間に

終わってしまいました。

もちろんその商談もうまくいきませんでした。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2014年8月17日 (日)

「マーキュリー通信」no.2467【人生に勝利する方程式-112「自分自身が自らの人生の舵 を取っていることに気づく」】

8月10日のメルマガで「ジャネーの法則」をご説明しました。
1年の感じ方は、歳をとるにつれ早く感じるという法則です。40歳の時の1年間の感じ方

は、20歳の時の1年間の感じ方の2分の1に感じ、60歳なら3分の1に感じます。

「ジャネーの法則」に従うなら、毎年1歳ずつ歳をとっていきますが、時間の感じ方はど

んどん短くなっていくことになります。

私の年代の人は、あっという間に過ぎ去った人生、あっという間に歳をとってしまった

と感じている人も多いと思います。

ならば自らの人生を充実していくためには、自らの人生に責任をとることです。それが

人生の勝利の第一歩です。

人生の途上で、様々な選択肢を通じて現在の自分があるわけです。その時、様々な判断

、場合によってはより重大な決断を求められることもあります。

その時、自分の人生に責任を持っていれば、自分の人生に後悔しないはずです。

「良い大学を出て、一流企業に入って、良い人生を送りたい」と思っている人の中には

、「俺の人生一体何だったんだろう」とぼやいている同世代の仲間もいます。

それは自分はどんな人生を生きたいのかが明確でなかったからだと思います。どんな人

生を生きたいのかが明確になれば、自ずと自己責任が生じます。

仮に選択枝を誤っても、自分のイメージする人生に行くよう軌道修正すれば良いのです

。自分の人生の舵を切るという感覚です。

私自身も、子供の頃から菅谷信雄という小舟の船頭の感覚で人生を生きています。
幼年時代は、いきなり滝壺に落とされたような大波乱の人生の幕開けでしたが、その後

少年時代は、穏やかな流れに身を任せていた時代もありました。

しかし、社会人になってからは急流に出遭い、一所懸命急流に棹さして、小舟が転覆し

ないよう必死でがんばったこともありました。

今は小舟の舵取りに慣れ、良い人生だったと振り返るゆとりも出てきました。

一方、大船に乗って楽な人生を送ろうとしている人には、今後は厳しい人生が待ってい

るかもしれません。

老後の資金を貯め、その貯金で老人ホームに住み、快適な老人ホームに住む計画を考え

ている人もいると思います。

しかし、快適な老後とは、すばらしい仲間と心身共に健康の2つが叶って初めていえる

のではないでしょうか。

その意味で、一生涯人生という小舟に乗って人生を自己責任で生ききった時に、私は人

生に勝利したと考えています。

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2014年8月16日 (土)

「マーキュリー通信」no.2466【靖国神社を2年連続8月15日に参拝して感じたこと】

今年は同じ敷地内にある遊就館で「大東亜戦争70年展Ⅲ」を開催していたので、そちら

を訪ねました。

靖国神社は、明治2年に明治天皇が国の為に尊い命を捧げた英霊達をお祀りする為に建て

られた神社であり、その考え方は現在でも変わりありません。
大東亜戦争の兵士達は、「靖国で会おう」を合い言葉に身命を賭してで戦地に赴きまし

た。従って、靖国神社は、国防のために我々子孫のために戦った英霊に感謝し、英霊の

御霊を祀る必要不可欠唯一無二の神社といえます。

遊就館を訪ねることでこれまでの学んできたことを再認識すると同時に理解を深めるこ

とができました。

大東亜戦争は、決して侵略戦争ではなく、米国から最大の戦略物資の輸出を止められて

、やむなく始めた自衛戦争でした。

その目的は、欧米の植民地主義を阻止し、アジアの同朋と人種差別のない互恵関係を重

視した共存共栄を目ざした戦争でした。

日本は戦争に負けましたが、アジアの同朋は次々と独立していきました。その意味では

、日本は勝利したといえます。

その証拠に、アジア諸国は中韓を除き皆親日国家です。

その中韓も、日本は多額の税金を投入し、インフラを整備し、両国の発展に多大なる貢

献をしました。
中韓が現在発展できる基礎は全て戦前の日本による投資のおかげであり、反日政策は、

国内の不満を外国に向ける手段として使っているに過ぎず、現在の中韓政権の強硬な反

日政策はまさに「恩を仇で返す」ことに他なりません。

昨日の毎日新聞では、未だA級戦犯と日本の侵略戦争という言葉を使っていましたが、不

勉強も甚だしいです。

A級戦犯は、戦勝国側が勝手に使った用語であり、今では米国さえ誤りを認めています。

毎日新聞を始めとする左翼紙はこの「大東亜戦争70年展Ⅲ」を見て、もっと勉強してほ

しいものです。

零戦、人間魚雷「回天」等の特攻隊員は、皆日本を守るために、文字通り身命を賭して

敵機米軍艦隊に突っ込んでいきました。

彼らの残した家族宛の遺書を読みました。

皆、自分の職務に責任と誇りを感じていました。

中でも一番感激したのは、札幌の母親が、沖縄戦で戦死した息子のために、靖国神社に

花嫁人形を贈ったことです。独身で死んだ息子を悼む母親の愛情がひしひしと伝わって

きます。
それ以降、靖国神社には多数の花嫁人形が贈られ、飾られています。

ここを訪ねた人の多くは私も含め涙しています。

左翼のマスコミに問いたい。
もし、家族宛の遺書や息子を思い花嫁人形を贈った母親の思いを読み、何も感じないよ

うならあなたたちは日本人ではない。早く日本国籍を捨て、嫌いで嫌いで仕方がない日

本を脱出したら良い。少なくとも反日記事で儲けることだけは止めて欲しい。

戦前のマスコミは、日本軍の敗色濃厚となったときでも、日本軍の戦果を伝え、国民を

欺いてきました。

戦後のマスコミは、これだけ中国の侵略の脅威が迫っているにも関わらず、事実を報道

しようとしません。相変わらず中韓に媚びを売った報道が目立ちます。

今回、「大東亜戦争70年展Ⅲ」を拝見して、これこそ日本の正しい歴史認識であり、安

倍内閣は中韓の不当な批判と行きすぎた内政干渉を恐れず、正しい歴史認識の基に歴史

教科書を作り替えていって欲しいと思います。

当然、日本の侵略戦争を認めた「村山談話」や従軍慰安婦問題の「河野談話」が間違っ

ていることは明白であり、安倍首相は1日も早く撤回して欲しいと思います。

そして、8月15日には、天皇陛下と国のトップである総理がごく当たり前のように英霊達

を追悼する習慣を1日も早く復活するよう日本のマスコミも英霊達の為に論陣を張って欲

しいと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

同展で有名な有識者が、「戦争は絶対にやってはいかん。但し、万一、戦争を余儀なく

された場合には、絶対に勝つべし。なぜなら、戦勝国側の論理でその国の歴史を嘘の歴

史に塗り替えられてしまうから。そのことは今回の敗戦で思い知った」と語っていまし

た。

民主主義国家の米国でさえ、言論統制と自分の都合の良いように歴史を捏造してしまう

のですから、もし、中国に侵略されたら、自由はなくなってしまいます。

昨日、靖国神社付近で法輪功や少数民族ウィグル人がチラシを配っていました。

気功で健康を取り戻す法輪功は中国政府に邪教と認定され、様々な迫害を受け、数万人

の法輪功者が拷問の末、臓器を取り除かれてきたことが国際的に大問題となっています

ウィグル人も様々な虐待を受けています。日本が唯一の被爆と勘違いしていますが、実

際にはウィグルが最大の被爆国であり、水爆実験で100万人以上の死傷者・被爆者が出て

いると推定されています。

女優夏目雅子はガンで死亡しましたが、ウィグル自治区にあるシルクロードでロケを行

った影響と噂されています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2014年8月15日 (金)

「マーキュリー通信」no.2465【終戦の日に思う】

昨年に続き8月15日終戦の日に靖国神社に参拝しました。今年は初めて昇殿参拝をさせていただきました。

まずは日本の国防のために、文字通り身命を賭して青春に命を捧げた英霊達のご冥福を  お祈りしました。  次に、平和に対する感謝の奏上と2度と戦争をしてはいけない為の不戦の誓いです。但し  、今や中国に侵略の脅威は日に日に高まっているので、一日も早く国の基本である集団  的自衛権を行使できるよう祈りました。そして、米国占領軍により押しつけられた偽の  平和憲法を廃止し、真の平和を希求する新しい憲法の制定です。

よくA級戦犯が合祀されているから靖国神社参拝を拒否する人がいます。しかし、A級戦

犯という用語は、戦勝国側が勝手につけた用語で、国際法上は認められたものではあり

ません。事実、A級戦犯だった重光葵、岸信介氏等は戦後名誉回復し、岸信介氏は首相にもなっています。

私はこの季節になると、大東亜戦争関連の図書を読みます。

昨年映画「永遠のゼロ」が大ヒットしたので、今年は宮本雅史著「海の特攻「回天」」

と「特攻と遺族の戦後」(いずれも角川文庫)を読みました。
その他、
「太平洋戦争とは何だったのか」(クリストファーソーン著    草思社)、
「昭和の動乱」(重光葵著、中公文庫)、
「歴史を知らない政治家が国を滅ぼす」(渡部昇一著、致知出版)、
「日米中アジア開戦」(陳破空著、文藝春秋)、
「日本人は世界から尊敬され続けるのか」(黃文雄著、徳間書店)、
「天に誓って南京大虐殺はあったのかアイリス・チャンの霊言」(大川隆法著、幸福の

科学出版)、
「集団的自衛権はなぜ必要なのか」(大川隆法著、幸福の科学出版)、
「幼児化する日本社会」(榊原英資著、東洋経済新報社)、
「反日思想歴史の真実」(挙骨拓史著、扶桑社)、
全部で11冊読みました。

戦後の日本はGHQの洗脳思想により、日本は太平洋戦争でアジア近隣諸国を侵略し、悪い

国家だったという自虐史観をすり込まれてきました。

しかし、歴史的事実を勉強していくと、日本は欧米諸国の植民地主義に対抗し、アジア

諸民族の人種的平等と経済的発展繁栄を掲げ大東亜共栄圏を打ち立てようとしました。

しかし、これを良く思わない欧米諸国に阻止されました。そのため、ABCD包囲網(アメ

リカ、英国、シナ、オランダの頭文字)により石油を始めとする戦略物資の輸入を断た

れ戦争をせざるを得ない状況に追い込まれました。
もし、欧米の要求をそのまま呑んでいたら、1000万人の日本人が職を失い、餓死すると

も言われていました。
従って、今では大東亜戦争は、決して侵略戦争ではなく、自衛戦争と位置づけられるこ

とを海外の多くの識者も認めています。
※太平洋戦争は米国の用語で、正しくは大東亜戦争です。

又、真珠湾攻撃は、今ではアメリカのルーズベルト大統領が仕組んだワナという説も有

力です。

日本悪者説に悪のりしているのが、左翼のマスコミです。その中で最大の罪は朝日新聞

による「従軍慰安婦問題」と「南京大虐殺事件」捏造記事事件です。

両事件とも、多くの有識者が捏造であることを訴えてきましたが、朝日はかたくなに拒

絶してきました。
しかし、最近になって「従軍慰安婦問題」の基となった「韓国・済州島で強制連行した

」などとする吉田清治氏(故人)の証言を嘘であるとようやく認めました。

しかし、それでも「従軍慰安婦問題」全体の捏造に対する反省と謝罪はしておらず、今

政治的に大きな問題となりつつあります。

この2つの捏造記事は、中韓両国に政治的に利用され、中韓は世界的に日本悪者説を普

及しようとしています。

その意味で、朝日新聞の罪は重く、同紙を廃刊するくらい重大な問題と考えます。

朝日新聞が生き残るためには、これまでの間違った左翼報道を深く反省し、正しい歴史

観を国民に伝えることが朝日新聞生き残りの唯一の道と考えます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

「従軍慰安婦問題」と「南京大虐殺事件」捏造問題を、5年前の結党以来訴えてきたのが

幸福実現党です。

同党は、国民受けする政策を掲げ票になることを優先するより、票にならないこのよう

な問題も採り上げてきました。

もちろん経済成長の為の具体的提言も掲げ、その大半はアベノミクスに採用されている

日本の国益を真に考えた政策中心の政党です。

現在の党首は釈量子さんですが、この度「釈量子を国政に送り出す会」の幹事団の一人

に加わり、彼女を応援しています。釈量子さんこそ、心より政治家になって欲しい人で

す。

釈量子さんを資金面でも支援するために、8月30日(土)18時より明治記念館で記念講演会

&交流会を開催することとなりました。(参加費1万円)

釈量子さんを応援したい方は、私宛にメールをいただけましたら幸いです。
美人党首との評判で、スピーチのうまさは安倍首相以上です。

150~200名の人が参加予定ですので、異業種交流会のつもりでお気軽にご参加ください

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2014年8月14日 (木)

「マーキュリー通信」no.2464【奇人変人の異見-229「やはり恐れていた通りになりまし た」】

4~6月期のGDP値が前年同期比マイナス6.8%と発表され、消費贈税の影響が顕著となっ

て現れました。

私はメルマガを通じ何度も消費贈税は景気を悪化させると訴えてきましたが、大手マスコミは消費贈税の影響を否定又は軽視してきました。

それどころか日経に至っては提灯記事を書き、国民を消費贈税に誘導してきました。その反省や責任の弁も聞かれません。

高給を食んでいるマスコミのサラリーマンには庶民の生活を理解できないのでしょう。

国民の大半は中小企業に勤務しており、ベアの恩恵は余り受けません。又、今や4人に一

人となった年金受給者にもベアは無縁です。

手取り収入が増えなければ、当然のことながら消費贈税分は消費が落ちるのはマクロ分

できで容易に分かります。

一方、震災特需で建築資材及び人件費が高騰し、住宅価格に影響しています。これは消

費贈税以上に大きな影響を与えています。

当然そういうことを想定していたはずですが、安倍内閣は財務省に押し切られてしまい

ました。

来年10月には追加の消費贈税10%が予定されていますが、これは絶対に止めるべきです

政府のやるべき事は、2020年の東京オリンピックに向けていかに景気を浮揚させるか、

ここ一点に絞るべきです。

その時重要なことは財政出動より規制緩和です。日本では未だに官僚発想の民間人には

信じられないようなばかげた規制が山のようにあります。これを撤廃していくだけで、景気は大きく浮揚していきます。

私は現在中小・ベンチャー企業の経営コンサルタントをしていますが、ベンチャー企業

にとって立ち上げの際の運転資金不足が最大のネックとなっています。

日本には政治的利権構造の上に立った莫大な補助金が存在します。その一部、例えば1兆

円でもベンチャー企業の運転資金不足に振り向けただけでも、景気浮揚効果は大きく期

待できます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

8月6日のメルマガ「画像鮮明化技術で大ブレイク中の㈱LinkPro」を採り上げたところ、

早速多数の方から出資の問い合わせ又は申込みがありました。
口コミ分も含め、12名の方から問い合わせ又は申込みがありました。中には中学の恩師(75歳)から「君を信じ、投資するよ。但し、自己責任でね」と申込みがありました。

同時に私の責任も重大と改めて認識し、引き続き㈱LinkProの支援に全力投球で臨んでい

ます。

今回投資の申込みを頂いた方には改めて感謝申し上げます。

尚、㈱LinkProへの投資第2次縁故募集は9月末まで実施しておりますので、関心のある方

は菅谷信雄まで頂けますか。http://www.link-pro.co.jp/service.html

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2014年8月11日 (月)

「マーキュリー通信」no.2463【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-53「 ジャネーの法則を知ると、時間の大切が分かる」】

ジャネーの法則は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学

者・ピエール・ジャネが著書の中でその法則を説明しました。

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く認識される

という現象を心理学的に説明しまた。

簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢

に反比例する)。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっ

ては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1

年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

確かに自分自身を振り返ってみても、そのように感じます。30代の時の10年より40代の

時の10年の方が早く感じ、50代の時の10年の方が40代より早く感じます。
そして、60代に入り、ついこの間還暦となったのですが、既に5年経っています。

30歳の時、30年後の60歳は遙か遠い存在でぴんときませんでした。逆に60歳の時に、30

年前の30歳を振り返ったときに、それほど遠い過去の感じがしませんでした。

この感覚で時計が進むと、あっという間に70歳、80歳になり、ご臨終を迎えることになります。

だから私自身今時間に敏感です。1日一生の気持ちで時間を大切にしながら生きていきた

いと思っています。

自分自身の時間コンセプトは、自分の時間をより世の中の為、人の為に使っていこうと

思い、そのように行動しています。

世の中の役に立つと実感できたとき、人の役に立ち喜んでもらえたとき、自分の魂が喜

びを感じ、幸福を感じます。

そのために時間を使うことでより時間を充実して使うことができた、即ち一日一生の思

いで過ごすことができた感じることができます。

このような時間の使い方をしながら死ぬことができたとき、それが私のイメージしてい

る「ぴんぴんころりで楽しく生きる法」です。

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2014年8月 7日 (木)

「マーキュリー通信」no.2461【画像鮮明化技術で大ブレイク中の㈱LinkPro】

私が主催する中小・ベンチャー企業の異業種交流会「近未来ビジネス研究会」で㈱

LinkProの原口社長がプレゼンをしました。
http://www.link-pro.co.jp/infomation.html

同社は画像鮮明化技術で大ブレイクしている企業です。

画像鮮明化技術とは、通常では夜間、霧等悪天候で視界不良の場所でも、同社の画像鮮

明化技術により視界良好となります。

原口信克社長は、手品師のように実演デモで画像鮮明化技術を披露すると参加者一同か

ら思わずサプライズの声が上がりました。

画像鮮明化技術は、応用範囲が広いです。道路の監視カメラ装置を始め、今後東京オリ

ンピックを控え、テロ対策用、セキュリティ対策等需要は急増することが期待されてい

ます。

私は同社の顧問として出資し、資金集め、販路開拓、経営参謀役として協力しています

同社の画像鮮明化技術に注目し、先月末に中国の大手電気メーカーと中国の独占販売権

を供与する基本契約が成立しました。

更には韓国の大手企業からも引き合いが来ており、国内のみならず今後はグローバル展

開をしていきます。

原口社長は、海外経験が豊富なバイリンガルですが、画像処理技術で10数年に及び経験

を重ねてきました。

原口社長をサポートし、更に㈱LinkProを急成長させるために、三井物産時代の同期2人

に出資と顧問を依頼し、顧問団を形成しました。

同期のM君は、三井物産時代にT社を年商5千億円企業に成長させ、東証一部に上場させ

た最大の功労者です。

又、A君も三井物産常務まで経験し、人脈も豊富な友人です。

こういう強力な顧問団を形成することで、同社を成長軌道に乗せるつもりです。

現在年商10億円企業10社輩出プロジェクトを推進中ですが、同社が10億円一番乗

りの企業と期待しています。

同社は4年後には上場を計画しています。

現在、急成長中のため、資金需要が旺盛で、増資を募っています。ただ、現時点では縁

故を中心とした株主を募っていますので、ご希望の方は菅谷信雄までご連絡いただけま

すか。

尚、株価は私が購入した5月は1株5万円ですが、現在はプレミアムがつき8万円とな

っています。今後は更にプレミアムがつくと思います。

縁故募集期間は、9月末までを考えており、その後は金融機関からの融資及び大企業か

らの出資を計画中です。

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2014年8月 6日 (水)

「マーキュリー通信」no.2460【ワンポイントアップの経営術-99「起業時に求められる 最重要能力】

会社を成長発展させるためには経営者に様々な能力が求められます。

起業時に求められる最重要能力はずばり営業力です。

私のところに多種多様に亘るビジネスが持ち込まれます。世の中の役に立つ良い商品も

多数あります。

自社の開発した製品に自信を持つ余り売れて当然とういう考えを持っている経営者も少

なくありません。

しかし、良い商品だからといって必ずしも売れるとは限りません。

しっかりとしたマーケティング戦略が重要です。

マーケティングとは、「市場と対話しながら売れる仕組み作り」と私は定義しています

。そのためのリサーチが重要ですが、マーケティング戦略が明確でない商品も多数あり

ます。

私は「製品」とは開発者が作った物と定義しています。これに対し「商品」とは「製品

」に付加価値を加えたもの。即ち、マーケティング戦略により売れる仕組み作りをした

物と定義しています。

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2014年8月 4日 (月)

「マーキュリー通信」no.2459【ワンポイントアップのコミュニケーション力-120「多 角度思考の勧め」】

子供の頃は周りの人の言うことが素直に聞けたことを、人間は歳をとるにつれ、相手の

立場で物事を考えることが難しくなってきます。
そして、いろいろなコミュニケーショントラブルが起こってきます。

私自身過去に様々な経験をしてきたおかげで、いろいろな人の立場で物事を考える習慣

がついています。

三井物産入社時は、経理に配属されました。経理的思考の時は、瞬間的に会計の仕訳が

頭に浮かんできます。

その後、鉄鋼の国内営業に異動しました。鉄の国内営業は、狭くて深い人間関係を要求

されます。そこで浪花節的な営業も経験したので、ウェットな泥臭い営業思考も身につ

けました。

海外はカナダに駐在していたので、カナダ人の公私ともに大事にする考え方、今風にい

えばワークライフバランスを大事にする考え方も学びました。

カナダから帰国後は、情報産業の営業も経験しました。ここでは情報の感度を豊かにし

、想像の翼を広げていました。

その後、テレマーケティングの新会社㈱もしもしホットラインの創業を通じて、創業に

関する思考方法、アプローチ方法も経験しました。
又、役員も経験したので、経営者の立場で物事をとらえる習慣も身につけました。

三井物産という大企業に25年間在籍ていたので、大企業思考、そして退職してからは中

小・ベンチャー企業思考を身につけました。

年間を通じ様々な人と会い、多種多様多岐に亘るビジネスと出会います。私の役割も顧

問、経営参謀役、販路開拓、塾の講師、異業種交流会主催等いろいろと変わります。

その度毎に、自分の役割を認識し、それに従ったコミュニケーションをとるように頭を

峻時に切り換えています。時には複数の思考方法も交えます。

こうして様々な思考方法を身につけましたが、共通している点はWin-Winの関係を絶えず

考えてきたことです。

Win-Winの考え方を身につけていると、たとえ自分の経験のない仕事でも、お互いに信頼

関係ができ、仕事は良い方向へと流れていきます。

仕事で行き詰まっているとき、一度自分の考え方がWin-Winになっているかどうかを相手

の立場も考慮に入れながら考えて見ると良いです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

左翼マスコミの影響を受けたせいか、集団的自衛権に反対している日本人が半数以上い

ます。
中国は四六時中日本侵略の手を緩めていません。従って、集団的自衛権の成立は喫緊の

課題なのに、それが理解できていないようです。

一方、反原発運動も盛んです。原発が全て止まってしまった現在、このままでいくと電

力料金は2倍に跳ね上がっていきます。

そうなると国民の生活を圧迫し、日本経済は再び不況に突入していきます。

多角度思考で考えると、このような事は容易に理解できるのですが・・・

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