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2014年8月17日 (日)

「マーキュリー通信」no.2467【人生に勝利する方程式-112「自分自身が自らの人生の舵 を取っていることに気づく」】

8月10日のメルマガで「ジャネーの法則」をご説明しました。
1年の感じ方は、歳をとるにつれ早く感じるという法則です。40歳の時の1年間の感じ方

は、20歳の時の1年間の感じ方の2分の1に感じ、60歳なら3分の1に感じます。

「ジャネーの法則」に従うなら、毎年1歳ずつ歳をとっていきますが、時間の感じ方はど

んどん短くなっていくことになります。

私の年代の人は、あっという間に過ぎ去った人生、あっという間に歳をとってしまった

と感じている人も多いと思います。

ならば自らの人生を充実していくためには、自らの人生に責任をとることです。それが

人生の勝利の第一歩です。

人生の途上で、様々な選択肢を通じて現在の自分があるわけです。その時、様々な判断

、場合によってはより重大な決断を求められることもあります。

その時、自分の人生に責任を持っていれば、自分の人生に後悔しないはずです。

「良い大学を出て、一流企業に入って、良い人生を送りたい」と思っている人の中には

、「俺の人生一体何だったんだろう」とぼやいている同世代の仲間もいます。

それは自分はどんな人生を生きたいのかが明確でなかったからだと思います。どんな人

生を生きたいのかが明確になれば、自ずと自己責任が生じます。

仮に選択枝を誤っても、自分のイメージする人生に行くよう軌道修正すれば良いのです

。自分の人生の舵を切るという感覚です。

私自身も、子供の頃から菅谷信雄という小舟の船頭の感覚で人生を生きています。
幼年時代は、いきなり滝壺に落とされたような大波乱の人生の幕開けでしたが、その後

少年時代は、穏やかな流れに身を任せていた時代もありました。

しかし、社会人になってからは急流に出遭い、一所懸命急流に棹さして、小舟が転覆し

ないよう必死でがんばったこともありました。

今は小舟の舵取りに慣れ、良い人生だったと振り返るゆとりも出てきました。

一方、大船に乗って楽な人生を送ろうとしている人には、今後は厳しい人生が待ってい

るかもしれません。

老後の資金を貯め、その貯金で老人ホームに住み、快適な老人ホームに住む計画を考え

ている人もいると思います。

しかし、快適な老後とは、すばらしい仲間と心身共に健康の2つが叶って初めていえる

のではないでしょうか。

その意味で、一生涯人生という小舟に乗って人生を自己責任で生ききった時に、私は人

生に勝利したと考えています。

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