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2014年8月25日 (月)

「マーキュリー通信」no.2469【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-54「 三途の川の渡り方」】

20~23日に夏期休暇を取り、田沢湖の研修施設(田沢湖正心館)で、「秘伝・三途の川

瞑想」を受けてきました。
3泊4日にわたり瞑想をしてきましたので、心身共にすっきりしてきました。

人は必ず死にます。

生前から自分自身どのような人生を送りたいのかを明確にしておくと、最期慌てふため

いて死ぬことがなくなります。

日本人の大半は三途の川を渡ることになります。その時にどのような人生を生きてきた

かが問われます。各自の人生が「照魔(しょうま)の鏡」に映し出されます。

その時、自分のことしか考えずに生きてきた人間や他人に迷惑をかけてきた人間は「照

魔(しょうま)の鏡」を見ながら自分が間違った人生を生きてきたことに気づかされま

す。

それさえ気づかない人も中にはいますが、三途の川を渡るとき、生前の執着の重さで川

を渡れずに川底に沈んでしまいます。つまり地獄へと墜ちて行きます。

あの世へ持って還れるものは心しかありません。生前の財産、地位、名誉等は持って行

くことはできません。

生前の財産、地位、名誉等をいかに活用して世の為人の為に尽くしたかが神仏の判断基

準です。神仏から合格点をつけられた人は天国へと昇っていきます。
中には死んだことすら気づかずに、地上をさまよう幽霊となってこの世の人に迷惑をか

ける人もいます。

従って、自分の最期をイメージしながら今の自分をどう生きるかが大切になって来ます

。その延長線上に死があります。

死はこの世から見れば卒業ですが、あの世から見ればお迎えであり、本来の世界(実在

界)に戻ることになります。

三途の川を渡ると、生前縁のあった人が出迎えに来てくれます。

私の場合、母を中心に多数の親類縁者が迎えに来てくれました。皆、「のぶお、ご苦労

さん!」と声をかけてくれました。

三途の川を渡るときれいな菜の花畑がありました。そこでは私は4歳の自分に戻っていま

した。蝶々を無心に追いかけ始めました。無邪気に遊んでいます。

遊び疲れると、母がやってきて、「のぶお、のぶお」と呼び、私を抱きしめてくれまし

た。
母は、私が5歳の時に30歳で他界しているので、その時の母は20代の母でした。

その時私は感激の涙が止めどもなく流れてきて、至福の瞬間を味わうことができました

「母が見ている、母の為にも、残りの人生を世の為、人の為に生きていきたい」、そう

誓って地上に戻ってきました。

毎年夏休みの時期は、日頃の忙しさから抜けて、瞑想する習慣があります。瞑想後は、

心身共にすっきりした状態になります。これが私の夏休みの一番贅沢な過ごし方です。

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