« 「マーキュリー通信」no.2538【「創レポート」11月号「イノベーションの重要性」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.2540【ワンポイントアップの人間力-62「さわやかに生きる」 】 »

2014年11月28日 (金)

【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-46 「天下のパナソニックも英語を間違える!」】

昨日のワールドビジネスサテライトで、パナソニックが藤沢市で手がけるスマートタウ

ンの紹介がありました。

パナソニックはそのスマートタウンをフジサワ・サスティナブル・スマートタウンと名

付けました。

パナソニックの事業本部長は、「サステイナブル」を「サスティナブル」と発音してい

ました。
「サステイナブル(sustainable)」は持続可能なという意味で、日本語にもなっていま

す。

一方、サスティナブルのスペルはsustinableとなり、sustinという英単語は存在しませ

ん。

天下のパナソニックですから世間に公表する前に正しい英語かどうかチェックしてほし

いものです。

間違ったサスティナブルが一人歩きすると、それが広く普及してしまいます。

|

« 「マーキュリー通信」no.2538【「創レポート」11月号「イノベーションの重要性」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.2540【ワンポイントアップの人間力-62「さわやかに生きる」 】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/181862/60727256

この記事へのトラックバック一覧です: 【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-46 「天下のパナソニックも英語を間違える!」】:

« 「マーキュリー通信」no.2538【「創レポート」11月号「イノベーションの重要性」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.2540【ワンポイントアップの人間力-62「さわやかに生きる」 】 »