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2014年11月

2014年11月29日 (土)

「マーキュリー通信」no.2540【ワンポイントアップの人間力-62「さわやかに生きる」 】

私はさわやかに生きている人に心ひかれます。そして、さわやかに生きている人をお手

本に行きたいと思っています。

さわやかに生きるとは、私心、私利私欲がなく心に引っかかりがない生き方ではないか

と思っています。

人間は全ての言動を完璧に行うことは難しいです。もし、間違いと気づいたとき、相手

の心を傷つけたとき、言い訳をせず、素直に謝れば良いと思います。

さわやかに生きるとは、自分の喜び、幸せを独り占めせずに、おすそ分けすることです

。ただその時気をつけることは、相手の気持ちに配慮しながら善意の押しつけになって

いないか相手を気遣うことです。

又、さわやかに生きる人は、自分の人生は1回限りのものと全力投球して悔いのない人

生を送り満足しながらあの世に還ります。

その一方で、次回生まれ変わった時には、こういう人生を送りたいという思いを馳せて

います。

1回の人生ではやれることは限られています。だから今回の人生の自分の使命を発見し

、それに向かって全力投球していきます。

次の人生があるからこそ、あれもやり残したこれもやり残したという悔いはなくなりま

す。

私自身今回はジェネラリストとして生きてきましたが、次回生まれ変わったらら、霊界

を解明する科学者になりたいと思っています。そして霊界と交流できる通信機、丁度テ

レビが映像を映し出すことができるように、霊界の人をテレビと同じように映し出す機

械装置を発明したいと思っています。

私は数学が得意科目でした。今世では数学の研究は封印しましたが、来世では数学の研

究に没頭したいと思っています。そしてその延長線上に霊界通信機があります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

さわやかに生きる人とは対極的な生き方をしている人が政治家です。
総選挙の火ぶたが切って落とされましたが、皆、票を得たい為に国民に媚びを売ってい

る政治家ばかりで辟易します。

そんな中で私が知っている限り、唯一さわやかに生きている人が幸福実現党党首釈量子

さんです。

釈量子さんの心の中はいつも透明で、彼女と会うときはいつもさわやかさを感じます。

こういう人こそ今度の総選挙で当選させたいと思っています。

彼女の新刊本「命を懸ける」には、その思いがぎっしりと詰まっています。「このまま

では日本は沈没してしまう。日本を良くしたい。」。彼女の熱意があなたの心の扉を開

け、勇気を与えてくれる1冊となる事を確信しています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2014年11月28日 (金)

【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-46 「天下のパナソニックも英語を間違える!」】

昨日のワールドビジネスサテライトで、パナソニックが藤沢市で手がけるスマートタウ

ンの紹介がありました。

パナソニックはそのスマートタウンをフジサワ・サスティナブル・スマートタウンと名

付けました。

パナソニックの事業本部長は、「サステイナブル」を「サスティナブル」と発音してい

ました。
「サステイナブル(sustainable)」は持続可能なという意味で、日本語にもなっていま

す。

一方、サスティナブルのスペルはsustinableとなり、sustinという英単語は存在しませ

ん。

天下のパナソニックですから世間に公表する前に正しい英語かどうかチェックしてほし

いものです。

間違ったサスティナブルが一人歩きすると、それが広く普及してしまいます。

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「マーキュリー通信」no.2538【「創レポート」11月号「イノベーションの重要性」】

毎月大好評の公認会計士伊藤隆先生の「創レポート」を今月もお届けします。
今月のテーマは、イノベーションです。 ピーター・ドラッカーは、企業の使命は顧客の創造と説いています。顧客の創造を構成 する2つの重要要素として、マーケティングとイノベーションをピーター・ドラッカー は挙げています。 「創レポート」は、具体例をわかりやすく説明しています。 詳しくは、「sr1411.pdf」をダウンロード をご覧ください。

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2014年11月27日 (木)

「マーキュリー通信」no.2537【人生に勝利する方程式-111「姑息な手で優勝を逃した横綱鶴竜」】

大相撲九州場所では、横綱鶴竜が初日からひとり10連勝と、横綱昇進以来初の優勝が視野に入ってきました。
しかし、11日目に大関稀勢の里に敗れ、白鵬に並ばれました。

翌日12日目に鶴竜は大関豪栄道と対戦しました。立ち会い鶴竜は変わって豪栄道を破りました。この卑怯な横綱に観客からは大ブーイングでした。

私はこの瞬間鶴竜の今場所の優勝はないと思いました。

ファンの空気は、白鵬の記録、昭和の大横綱大鵬の通算優勝回数32回目に並ぶことに期待が大きく移ったようです。

たとえ、鶴竜が優勝したとしても、卑怯な手を使ったアンフェアな横綱のイメージとなります。

鶴竜は、1度の優勝より、卑怯者の汚名を被せられた方がもっとダメージが大きいと思います。

人生も同様です。姑息な手段を使って人生を送っていったら、いつかは人から信用されなくなり、敗北する人生へと向かいます。

営業マンが、お客様を騙して売上成績を伸ばしたり、お客様を騙して表示と中見が違う商品を販売して儲けても、いつかはばれます。

そして、世間から糾弾され、最悪倒産に追い込まれます。

英語にこんなことわざがあります。

"You may cheat some people all the time. You may cheat all the people for a short time. But you can never cheat all the people all the time."

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「マーキュリー通信」no.2536【ワンポイントアップの人間力-61「人を愛し、人を生か し、人を許せ」】

「人を愛し、人を生かし、人を許せ」というメッセージは、長い人生を生きていく内に

、金言として心に燻習されてきます。

「人を愛し」という意味は、他人に対する気遣い、思いやりです。だんだん歳をとるに

つれ、自己中心的な考え方から他人を思いやる考え方に変わってきます。
50代になっても、まだ考え方を切り替えられない人は、周囲の人が自分の事をどう思っ

ているか一度他人の目から見ると良いと思います。

次の「人を生かし」は、長い人生の中で、成功も失敗もして、魂の機微も経験している

ことが必要と言えます。

人は成功すると天狗になり、これが転落の始まりであるということに後になってから気

づかされます。中にはそれさえ気づかない人もいますが、これが器と言うことになりま

す。
この「人を生かし」という事が自然体でできるようになるに従い、その人の器が大きく

なり、それに伴い管理能力が上がっていきます。

そして、最後の「人を許せ」ですが、人生の途上で多くの人との出会いがあり、中には

騙されたこともあります。騙されたときは当然腹も立ちます。しかし、時間の経過と共

に、その騙されたこと自体が自分自身の欠点の修正だと気づかされます。
そういう境地に達したとき、人は成長している自分に気づきます。
中には騙されたことを一生涯恨みを抱いている人もいますが、その人の器はそこまでと

いうことになります。

長い人生を生きていく中で、人は「人を愛し、人を生かし、人を許せ」という過程を通

じ人間力がアップしていきます。

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2014年11月26日 (水)

「マーキュリー通信」no.2535【富、無限大コンサルタントとは-2「富、無限大コンサ ルタントの使命とは」】

安倍首相が、いくら声高に景気回復を声高に叫んでも、中小企業の自立、成長、発展を

促すような政策は出てきません。

役所は補助金を出して中小・ベンチャー企業の成長支援をさせていると思っているので

しょうが実態はそうは行っていません。
逆に官僚支配があらゆる場面で及び、中小・ベンチャー企業の自立、成長、発展を阻害

しています。

政府が真に中小・ベンチャー企業の成長発展を望むなら、官僚支配をなくす政策です。

中小・ベンチャー企業が成長に一番必要としているのは資金です。その資金を供給すれ

ば、成長していきます。

その為に政府予算を1兆円程度を確保し、中小・ベンチャー企業にどんどん融資していき

ます。もちろんリスクをとらない融資は新銀行東京の二の舞になるので、リスクマネジ

メントは、民間のプロに任せ、役所は一切口を出さず、金だけ出せば良いのです。

融資先の中小・ベンチャー企業の中には倒産するところも出てくるでしょうが、それは

トータルのリスク管理の中で考えれば良いのです。

この1兆円はどぶに捨てるお金ではありません。1兆円が景気を刺激し、2~3年のタイム

ラグを経て税収増となって効果が現れてきます。

更に、雇用増加につながります。

次に、中小・ベンチャー企業が必要としているのは人です。

そして、企業を成長発展させるノウハウです。

上記3点が整えば、日本の景気は一気によくなり、アベノミクスは大成功となります。

しかし、安倍首相の顔は財務省に向いており、官僚体質を変えろと言っても無理な話で

す。

そこで、私は日本の景気回復には中小・ベンチャー企業の活性化が最重要と考え、富、

無限大コンサルタントとして、私が関わる企業はどんどん成長発展し、世の中を明るく

して欲しい。そういう思いで富、無限大コンサルタントと命名しました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

富、無限大コンサルタントの命名の由来は、友人のお母さんから毛筆で書いた「富、無

限大」を今年5月に頂きました。

その後、今年の7~9月の3ヶ月間でコンサルティング先が新たに7社決まり、コンサルテ

ィング先が倍増の14社となりました。

これは縁起が良いと言うことで、命名させて頂きました。

友人のお母さんには本当に感謝しています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2014年11月25日 (火)

「マーキュリー通信」no.2534【我が家の家訓を作成してみる】

11/22-24にかけ、徳島県の研修施設(四国正心館)で「人生計画設定」研修を受けてき

ました。

私の場合、5年前に還暦を迎えた際に、丁度人生の折り返し地点を迎えたので、残り半

分も含め、人生120年計画を立てていました。

その後一部修正していたので、今回の「人生計画設定」研修で、更に自分の今後の人生

が明確となりました。

最後に、「我が家の家訓」を作成する時間となりました。

これまで家訓を考えたことはありませんでしたが、自分がこれまで歩んできた人生の行

動哲学、指針がそのまま我が家の家訓となりました。

これまでの自分の人生を振り返り、家訓とすることで、今後の人生の行動哲学がより一

層明確となりました。

1.家庭がユートピアとなるように、絶えず心がけ、実践すること。
1.主の願いである「生涯現役社会」実現のため、事業面で支えていくこと。
1.自らも「生涯現役人生」を全うするために、心身共に健康生活を送ること。
1.自らを活かしながら、人生の途上で出会った人を豊かに幸福にできるような
 「活私豊幸」の行動をすること。
1.常に質素倹約に励むこと。
1.世の中の役に立つことには積極的に関わり、積極的に投資していくこと。
1.世の中の役に立つ為の自分作りには、積極的に投資していくこと。
1.信仰心を高め、自らの魂の向上に資する事には、積極的に投資していくこと。

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2014年11月21日 (金)

「マーキュリー通信」no.2533【奇人変人の異見-239「小泉元首相化してきた安倍首相」 】

今度の総選挙は消費増税先送り解散と思っていたら、野党も消費増税先送りを掲げて戦

うことになったので、アベノミクスの是非を問う選挙に変わったようです。

アベノミクスに関しては、概ね評価が高いので、総選挙の拳を振り上げてしまったので

、苦し紛れにアベノミクスの評価に切り替えたようです。

私もアベノミクスに関しては60点程度の評価ですが、最大の失敗は消費増税です。安

倍首相は、消費増税により予想以上に景気が悪化していると思っているようです。

しかし、現在の社会構造を見れば消費増税すれば消費不況に当然なります。2017年

4月に10%への消費増税を決めたようですが、いつの時点でも消費増税すれば消費不

況は起こることを肝に銘じて欲しいです。

景気条項の条件なしの2017年4月の消費増税は、財務省のご機嫌伺いに他なりませ

ん。

財務省の意向は、消費不況より消費増税を通じて財務省の権限強化が重要です。この財

務省の巨大な壁を打ち破れなかった安倍首相は、この時点で敗北です。

アベノミクスも結局は、規制改革をできずに歴代首相と同じ轍を踏むことになるでしょ

う。

総選挙の争点をアベノミクスに切り替えた安倍首相は、かつての小泉首相の「郵政改革

」という中見のないワンフレーズに政治に陥っているようです。

今回の強引な解散劇で、安倍内閣の不支持率が初めて支持率を上回りました。
これは国民が安倍首相のおごりと判断した評価といえます。

民主党政権に対する国民のトラウマが未だ消えていないので、総選挙の結果は与党が過

半数を維持するでしょうが、かなりの議席を失うことになると思います。

総選挙などやる必要なしとの国民の声を無視しての総選挙実行はかなり国民からお灸を

据えられることになると思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今回の解散劇にうんざりしている人には、幸福実現党がお薦めです。

同党は、消費減税(8%→5%)により景気回復を目指しています。
その他、中国の侵略脅威に対する国防強化、
自虐史観をただす教育改革を掲げ、戦っています。

これまで本音トークで、国会の議席を得ていませんが、結党5年目で初議席獲得を目指

しがんばっています。

真の国民の為の政治、国益を考えての政策を持ち合わせているのは幸福実現党しかあり

ませんので、是非とも清き1票をよろしくお願い申し上げます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2014年11月20日 (木)

「マーキュリー通信」no.2532【奇人変人の異見-238「左翼の目指す方向とは」】

沖縄県知事に、翁長雄志氏が現職の仲井真弘多氏を破って当選しました。

翁長新知事は、普天間基地の県外移転を強力に推進している人物であり、琉球独立関係

者とも接点があります。

翁長新知事誕生で一番喜んでいるのは中国です。

中国の国家戦略として、2050年に日本を中国の植民地化を描いています。

世界地図を逆から見ると、中国が太平洋の覇権国家となるときに、中国にとり日本列島

は大きな障害となっています。

その為に、まずは尖閣諸島を略奪し、その次は台湾、そして沖縄の植民地化を狙ってい

ます。中国では、沖縄は既に琉球自治区の扱いとなっています。

中国は、国家戦略を着々と進めており、日本に多数のスパイを送り込み、お金をばらま

き、組織的にも人的にも日本侵略を開始しています。
中国寄りの発言をする人がいたらその疑いはあります。

沖縄の新聞は極左の地方紙2紙(琉球新報、沖縄タイムズ)が95%のシェアを占めており

、この極左2紙により沖縄県民は洗脳されています。

この極左2紙は、中国の経済的支援を受けており、中国の日本侵略計画を担っています。

もし、普天間基地が辺野古に移転できず、県外移転となれば、沖縄は当然中国の侵略を

受けます。

沖縄の植民地化は、日本の国防上、重大な脅威となります。その時には当然尖閣諸島も

中国に侵略されています。

更に、台湾が中国の植民地となれば、南シナ海から東シナ海に至る海域を抑えられるこ

とになり、日本経済に大打撃となります。

このシナリオは決して荒唐無稽ではありません。

先の選挙で、米国は上下院とも共和党が過半数を抑えられ、オバマ民主党政権は、政権

として機能しなくなってきました。
その間隙を中国は狙い、着々と沖縄侵略作戦を立てています。

共産党等左翼勢力の目的は、共産党政府樹立です。その延長線上に天皇制度廃止です。

共産党政権などできるわけないとタカをくくっている人が大半だと思いますが、彼らは

中国に侵略させ、共産党は傀儡政権として、日本を中国のような社会に持って行くこと

が目的です。

今回の沖縄県知事などまさにそのミニ版といえます。翁長新知事の発言と行動を見てい

れば、まさに中国の傀儡政権そのものといえます。

そういう視点で見ると、今回の沖縄選挙とその結果は、決して一地方の問題とは言えな

い日本の重大な国家安全保障の危機と分かってきます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私は70年代安保の世代ですが、当時の多くの若者は共産党政権樹立を期待していました

。しかし、その後社会人となり世間常識が分かるようになると、それが間違いであり、

いかにおそろいし事であるかを知るようになりました。

共産党は、平和主義を掲げ庶民の味方を装っていますが、その裏に隠された恐ろしいキ

バを見抜かなければならないと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2014年11月19日 (水)

「マーキュリー通信」no.2531【奇人変人の異見-237「現代日本の政治経済社会構造が分 からない安倍首相」】

安倍首相は消費増税を2017年4月まで先送りするために衆議院の解散宣言をしました。

安倍首相には後生に残る名宰相を期待していた私にとり、この宣言を見て、時代の先を

読めない並の首相であると判断せざるを得ません。

政治家は、客のニーズをくみ取って選挙公約を掲げることを基本としています。この場

合の客は選挙民です。
今や65歳以上の高齢者が4人に一人の時代です。従って、高齢者受けする社会保障費の増

額、充実を選挙民に訴えます。
又、高齢者の投票率は高く、これに対し若者の投票率は低いです。当然、一番票が取れ

るところに選挙公約が重要となります。

その結果、社会保障費は益々増大していきます。

次に日本の産業構造は、もはや輸出大国ではありません。日本の輸出は約70兆円、GDPが

約500兆円なのでGDPに占める輸出の割合は約14%です。

従って、これ以上の円安は輸入物価の上昇につながり、産業及び庶民の生活に打撃を与

えます。

一方、企業は事業拡大に伴い現地法人を作ります。これがグローバル化の意味です。従

って、現地法人の利益は日本の所得税に直接結びつきません。

そして、高齢化社会は更に進展していますが、消費増税は消費不況に直結します。右肩

上がりの経済成長の時代なら消費増税も是と言えます。

従って、消費増税を2017年4月まで先送りしても、結果は同じです。消費不況に直結して

いきます。

安倍首相のやるべき事は、社会構造を変えていくことです。

国民全員が政府に面倒を見てもらう寝たきり痴呆老人の福祉国家から、生涯現役の元気

な高齢者の社会構造に切り替えていくことです。

これまでメルマガを通じ何度も訴えてきましたが、その為の諸施策を打っていくべきで

す。徹底した規制改革、利権構造を断ちきること、多すぎる公務員の削減と効率化等や

るべきことは多々あります。

これがベストの財政規律を回復していくことです。

高齢化社会では、消費増税は自殺行為だと言うことを安倍首相は今回の消費不況で思い

知ったはずですが、まだまだしっかりと認識していないようです。

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2014年11月18日 (火)

「マーキュリー通信」no.2530【日本で一番大切にしたい会社候補三州製菓の体験型ファクトリーショッ プS-Terrase(春日部市)を見学して】

第11回一橋新経済人倶楽部は、11月15日(土)三州製菓の体験型ファクトリーショッ
プS-Terrase(春日部市)で行われました。
三州製菓は1950年に創業した煎餅の老舗メーカーですが、2代目斉之平伸一社長が
新たな業態S-Terraseを今年7月26日にオープンしました。
S-Terraseは、菓子専門店、自然食カフェ、農産物直売所、セミナールーム等の
複合型施設です。

三州製菓は、2005年~06年の2年連続で経産省からIT経営百選「最優秀企業」に
選ばれました。
今回のS-Terrasも安心安全をモットーにした工場作りですが、一橋新経済人倶楽部
のメンバーは工場見学をしてそれを体感しました。
工場に入室する前に、まず帽子、マスク、作業服、専用靴を着用します。そして、
手の消毒、体についている髪の毛等を落とします。
これでOKなら入室扉が自動的に開く仕組みになっています。
又、工場労働者の健康チェックも厳しく管理しています。
体調不調な者は作業に加われません。

S-Terrasの商品コンセプトは、和菓子と洋菓子の融合です。

例えば、米粉で作った醤油味のバウムクーヘン。私も食べましたが、さっぱりと
していけます。通常のバウムクーヘンよりヘルシーな感じがします。

一方、斉之平社長は社長就任以来26年間に亘り、社員が働きやすくするための規
則、仕組み等を作ってきました。
その一例を下記します。
・有休休暇取得率:計画的にとることを奨めているので、何と8割と高いです。
・生涯現役制度:本人が希望すれば現在77歳まで働けます。
・女性管理職登用制度:同社の女性社員の比率は23%ですが、女性が快適
に働ける仕組みが、制度がいろいろと工夫されており、その結果、現在の女性管
理職登用率23%、これを2020年までに35%まで引き上げようと計画しています。
これは安倍内閣が掲げる30%よりも更に高めの設定をしています。
・提案制度:若い女性社員が提案した揚げパスタは大ヒット。大手テーマパーク
でもPB商品として人気が高いです。

斉之平社長は現在66歳、今回のS-Terrasへの挑戦には頭が下がります。
そして、いつも従業員の幸福を考えた諸制度の実施により、従業員は生き生きと
働いています。

その結果、三州製菓は全国でホワイト企業25社に選ばれているそうです。

一橋新経済人倶楽部では、今回工場見学は初めてですが、全員経営の大切さを体
感させていただきました。

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2014年11月17日 (月)

「マーキュリー通信」no.2529【【未来ビジョン・目指せ!新しい国づくり!-57「『必 勝の戦略、智仁勇』を使って国を繁栄させる」】

いよいよ総選挙に突入となりました。

今回は総選挙先送り解散ですが、どの政党も「新しい国づくり」のビジョンを国民に示

さず、ただ票欲しさに国民に媚びを売っているに過ぎません。

私のイメージする「新しい国づくり」とは、昭和30年代の日本+ITです。

ここに『必勝の戦略、智仁勇』を使っていったら良いと思います。

昭和30年代は人と人との絆、助け合いがありました。大家族制でした。

現在の政府がやるべき事は、生涯現役社会を作り、個々人が自立していく社会制度を構

築していくことです。
これにより認知症老人は減り、社会保障費もそれに伴い減っていきます。
企業にも定年制度を設けない人事制度を奨励します。60歳を過ぎたら一旦定年退職し、

それ以降は、個人の能力に応じ再雇用します。当然給与は個人差が出てきます。

その制度から漏れた経済弱者、健康弱者、社会的弱者等は支えていく仕組みはセーフテ

ィネットとして当然備えておくべきですが、自立を支える制度が基本です。
現在、年金をもらうより生活保護受けた方が得なので、生活保護費を受給して、パチン

コをしている怠け者も多数います。こういう歪んだ構造は早く是正すべきです。

一方、昭和30年代は70歳前後で死んでいました。しかし、現在では20歳も寿命が延び、

更に延びています。

人は必ず死にます。高齢者には厳しい言い方ですが、終末医療を原則受けないことです

。どうしてもしたい人は、高額医療費を支払って終末医療を受ければ良いのです。

この部分は宗教の力も借りて、死後の世界は必ずあることを高齢者を啓蒙していくこと

が大切です。そろそろこの世での役割は終えたのだから、あの世に旅立ちなさいという

後押し(仏教的には引導を渡す)も必要です。これが「仁=真の愛」と言えます。そし

て、この部分に神仏の智慧の部分が入っています。

経済面では、官が民から税金を吸い上げるこれまでのやり方を止め、民から民へ流れる

やり方をしていくことです。つまりNPOの徹底活用です。

そして、800兆円とも言われている個人の金融資産をできるだけ使わせるような制度改革

をしていくことです。

例えば中小・ベンチャー企業の新規事業に投資したらその分所得控除するとかの税制優

遇です。

こういう仕組み仕掛けを作っていけば、消費税は不要となり、規制の少ない住みやすい

国に変わっていきます。役人の浅知恵である消費増税に乗っかって、更に役人に支配さ

れる高齢者社会を希望するのか、それとも人々が助け合い、ぬくもりのある社会のどち

らを望むかです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

戦後の政治家で「智仁勇」のあった政治家としては、私は安倍首相の祖父である岸信介

元首相を挙げたいと思います。

岸信介氏は、日米安保条約を日本がこれから生き残っていくためには絶対必要と社共等

左翼の反対を押し切って体を張って調印しました。

このおかげで日本は平和国家を享受してきました。決して憲法9条があったから平和では

ありません。

岸信介氏の慧眼に改めて感謝します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2014年11月16日 (日)

「マーキュリー通信」no.2528【人生に勝利する方程式-110「必勝の戦略は智仁勇」 】

智仁勇は「言うは易き、行うは難きです」。

特に「智」、即ち「智恵」の部分は、普通の「知」である知恵とは異なります。知恵は

、経験に基づいた知恵です。

しかし、「智恵」、更には「智慧」とは、神仏の御心に叶った智恵です。心の方向性が

神仏の方向に向かっているかどうかが最大のポイントです。

これを基に世の為、人の役に立つように行動していくことです。

かくいう私も以前は「知」に当たる知識すらなくよく失敗していました。

最近、ようやく「智」の部分が一部できるようになって来ました。

次に「仁」とは愛の事です。一番目の智がないと、最低でも知がないと、その愛は間違

った愛となり、結果として相手に迷惑を掛けることになります。

最後の「勇」は、智と仁に基づき果敢に実行していく勇気です。

消費増税先送り解散となりそうですが、「智仁勇」の切り口で見るなら、この3点が全く

欠如しているとしか言えません。

政治家でこの「智仁勇」を持ち合わせている人は殆どいないのが残念です。

一般人である私たちは、この「智仁勇」に基づき人生を過ごしていったとき、勝利は間

違いないと思います。

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2014年11月15日 (土)

「マーキュリー通信」no.2527【奇人変人の異見-236「消費減税こそ財政再建の良薬」 】

政界は一挙に選挙モードに突入しました。
安倍首相が消費増税先送りを示唆したら、野党も一斉に消費増税先送り方針で選挙戦を

戦うようです。まさに国民不在の仁義なき戦いに突入しました。

一方、消費増税先送りにより株価は上昇しています。産業界は正直です。消費増税先送

りは景気にプラスと判断しています。

それなら安倍首相は、他党との差別化の為に、今回の消費増税先送りが景気にプラスと

なったら、その時点で消費税を元の5%に戻すことを発表したらいかがでしょうか。

消費増税の時に、私はメルマガでサラリーマンや子供の小遣いを例に出しました。消費

増税してもその分小遣いは増えないので、可処分所得は減ります。これが消費不況につ

ながります。

一方、消費減税の場合、小遣いはたぶん減らないでしょうから、可処分所得が増えるの

で、消費増大につながります。

年金暮らしの高齢者も同様です。

その結果、政府の税収入は増えます。

消費増税回避は、財政再建にマイナスと主張する御用学者、マスコミの空論を簡単に証

明できます。

そして、消費の回復と税収増を見ながら、更には3%に値下げし、そして、消費税廃止

に持っていきます。

消費税は、低所得者にはきつい税金であることを再認識し、税の公平負担の原則から逸

脱していきます。

10%程度の消費税で社会保障費を賄うことは焼け石に水です。増大する全ての社会保障

費を賄うには、60%の消費増税が必要との説もあります。

アベノミクスで3本の矢を掲げていますが、最重要政策は規制緩和です。民間の健全な活

動を妨げている官僚行政による無数の規制撤廃、そして政財官の利権構造、癒着構造等

を突き崩していけば、消費増税は不要です。

選挙戦で、集票の為に国民に耳障りの良い美辞麗句を述べるのではなく、勇気を持って

消費税撤廃を掲げて欲しいと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

自公が新聞代の消費増税撤廃を求めて法制化しようとしています。

しかし、朝日新聞の国民を欺いた「従軍慰安婦問題」「南京大虐殺30万人説問題」等虚

偽報道を続ける限り、国民はとうてい認めるわけには行きません。

こういう国民の気持ちを無視した政策を続けると、今度の選挙戦で自公与党に国民は厳

しい審判を下すかも知れませんよ。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2014年11月14日 (金)

「マーキュリー通信」no.2526【富無限大コンサルタント誕生!】

今年は後半に入りコンサルタント先が7社増え、現在倍増の14社となりました。

現在、年商10億円企業輩出プロジェクト推進中ですが、特に、今年5月から顧問をしている㈱LinkProが大ブレイクし、第1号の有力候補となっています。

その他、年商10億円企業候補も数社出てきており、コンサルタント先同士での相乗効果も出ています。

これまで私の呼称を起業革命コンサルタント&最勝の経営参謀役としてきましたが、これを機に「富無限大コンサルタント&最勝の経営参謀役」に変更しました。

この方が私の人生行動哲学「活私豊幸」=「自分を活かしながら人生の途上で出会った人々をいかに豊かに幸福にできる人間でありたい」 によりピタッと合っている感じがします。

中小・ベンチャー企業が元気になることが私のミッションですので、是非儲けて頂いて日本を活性化して欲しいと思っています。

私自身現在上昇軌道に入っていますが、もちろん自分ひとりの力ではなく、周りの多くの方の協力や支えがあることを忘れずに、謙虚な気持ちで世の中の役に立てていければと思っています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

安倍首相が消費増税先送りの決断をしました。その勇気を讃えたいと思います。

今後、財務省を始めとした官僚の巻き返しや足を引っ張ることが出てくると思いますが、圧力に屈せずがんばって欲しいと思います。

アベノミクスといっても岩盤規制を砕いたわけでなく、今後2年半でその実行力を問われます。

岩盤規制を砕けば、逆に消費減税さえ可能となってきます。

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2014年11月 9日 (日)

「マーキュリー通信」no.2524【"奇人変人の異見-235「出生率「1.8」目標は縦割り行政 に阻まれ達成は困難です」】

政府は、2013年に1.43だった合計特殊出生率を1.8程度に改善し、2060年に人口1億人程

度を確保する目標を発表しました。
"

しかし、一方で女性の就業率と管理職比率を引き上げようと躍起になっており、更には

専業主婦控除を廃止しようとする動きがあり、各役所間の縦割り行政の弊害が早くも出

ており、一貫性が取れていません。

出産には経済的問題が最大の問題としてクローズアップされています。住宅費と教育費

の2つが家計の負担の2大項目です。

それなら出産、子育てを支援する環境と経済的負担を徹底的に追求すべきです。極端な

話、3人以上出産した家庭の場合、所得に応じ最大で家賃をただにするとかの思い切った

政策を打ち出してみたらいかがでしょうか。

教育費も同様です。所得に応じ最大で無料にします。

私が一橋大学に入学した1968年当時、入学金5千円、授業料月額千円でした。但し、月額

千円の奨学金が支給されたので、実質無料で通学できました。

当時の菅谷家は貧乏でしたので、この制度のおかげで大学に通うことができました。

一方、少子化対策という視点で考えるなら、女性の負担を考えるなら、育メン制度の充

実より専業主婦制度充実の方がベターです。
但し、妊娠、出産、育児に伴う離職、職場復帰を容易にする社会制度をもっと充実する

必要があります。

IT時代の現代、家庭にいても、テレワーク等の在宅勤務は可能です。

一方、グローバル時代の現代、アセアン+インド、バングラデシュを中心とした人事交

流をもっと進めるべきです。経済的交流により、日本及び日本人をグローバル感覚に必

然的に引き上げていきます。女性の社会進出を躍起になって進めるより、その方が国益

に叶います。
アセアン+インド、バングラデシュは、全て親日国家です。経済的交流の強化は、反日

国家中韓に対する国防強化にもつながります。

少子化問題は、高齢者問題同様古くて新しい問題であり、これまで放置してきた行政の

怠慢と言えます。

従って、縦割り行政を排除した安倍首相のリーダーシップ発揮に期待されます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

政府の男女同一待遇施策は男女の役割期待を超えちょっとやり過ぎの感じがします。

看護婦の呼称が看護士はとなり無味乾燥となりました。
キャビンアテンダントの呼称もスチュワーデスの方がベターです。

男性でもこれらの職種を希望したければ妨げはしませんが、やはり女性の方が良いに決

まっています。

こういうおかしな呼称変更に、マスコミはもっと異を唱えて欲しいと思います。

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2014年11月 7日 (金)

「マーキュリー通信」no.2523【ワンポイントアップの経営術-110「戦略が会社を成長軌 道に引き上げる」】

これまで多数の中小・ベンチャー企業とおつきあいしていますが、長期的に伸びる会社

とそうでない会社の差は、ずばり戦略の有無です。

戦略には経営戦略、事業戦略、マーケティング戦略等がありますが、いかに明確な戦略

を持っているかが会社の成長につながっていきます。

戦略の前に、私は常々ミッション、ビジョンの重要性を力説していますが、ミッション

で会社の方向性を示し、ビジョンがそれをイメージ化したものです。

そして、戦略がそれを具体化したものです。戦略を基に事業計画が策定されます。

事業計画を基にPDCA(plan→do→check→action)サイクルを回していきます。

これで会社経営のリズムが出てきます。

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2014年11月 6日 (木)

「マーキュリー通信」no.2522【奇人変人の異見-234「消費増税による痛税感の原因は外 税にしたこと」】

消費増税の再引き上げに反対している国民は7~8割に上るそうです。

消費税5%時代は、一般消費者向けの商品は内税表示でした。しかし、4月の消費増税後

は外税になっています。

先日、ヤマダ電機で暖房器具(デロンギ)を購入しました。表示価格は28,800円でした

が、いざレジで金額を聞くと31,104円でした。この時、5%の消費税なら消費税額は頭で

1440円と計算し、税込み30,240円と直ぐに計算できます。
しかし、8%の消費税では直ぐに消費税額が計算できません。この辺の心理的状況も3

%以上の痛税感を感じているのではないでしょうか。

最近の特徴としては、日経が賛否両論を報道しているように、マスコミも増税一辺倒で

国民を誘導していないところが評価できます。
前回は、日経は世論調査をねじ曲げてでも消費増税に誘導した反省があったのでしょう

か。これが本来マスコミのあるべき姿といえます。

消費増税賛成論者は、財政再建を錦の御旗に掲げていますが、2%の消費増税では焼け

石に水です。社会保険財源確保には30~40%の消費増税が必要との批判が出ています。

2%の消費増税は、庶民の台所を直撃するので、財布のひもは更に固くなり、消費不況

に拍車を掛けるのは明白です。

消費増税の真の狙いは、財務省による国民経済の支配強化です。

官僚の本質は、金と権限で国民を支配していくことです。その最大の官庁が財務省と言

うことを国民はしっかりと認識すべきです。

国民生活は、気がつかないうちに至る所で官僚支配が進んでおり、いつのまにか窮屈な

社会主義国家へと変貌してしまいました。

官僚に更に支配されたいですか?

それとも自由な世界を求めますか?

消費増税は、その二者択一の選択といえます

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2014年11月 2日 (日)

「マーキュリー通信」no.2521【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-60「 65歳はまだ働き盛り」】

昨日、調布中学卒業50周年記念同期会が行われました。

久しぶりに会った旧友の中には、"How are you?"の代わりに"Who are you?"という御仁

もいました(^ω^)

大半の旧友は65歳となりましたが、殆どの旧友は定年退職で第2の人生を歩んでいます。
彼らの多くの反応は、「もう俺の人生は終わった」という達成感と脱力感のようなもの

が交錯している印象を受け、どことなく元気のない旧友が多いように感じました。

どちらかというと女性の方が元気でした。

我々団塊の世代の女性の半数は高卒でした。高校卒業後、20代前半で結婚し、孫に囲わ

れた幸福な人生を送っており、その達成感からの安堵感、充実感を感じます。

一方で、団塊の世代の親の大半は90代となりまだ健在の人も多いようです。問題なのは

、認知症、アルツハイマー問題のようです。

確実に、時代は人生100年時代へと進んでいるようです。

そこで考えなければいけないのは、65歳という年齢はまだ働き盛りということです。人

生100年時代においては、実年齢x8掛けが人生70年時代の年齢と計算すべきです。

例えば65歳に0.8を掛けると52歳です。企業で言えば部長職から役員の年齢です。

私は、65歳~74歳の前期高齢者を元気幸齢者と命名しました。まだまだ元気に幸せに歳

を重ねている年代という意味です。これまでの経験を活かし、知性、知恵を活かした労

働力として社会に貢献すべきと考えます。

その為に、政府も速やかに75歳定年制を打ち出していくべきと考えます。

元気幸齢者の内、年金受給不要者は、役所に申告し、その分を積み立てておきます。そ

して、万一の事故、病気、そして葬儀費用の際に備えておきます。一部は75歳からの年

金受給額に加算します。

一方、後期高齢者である75歳に0.8を掛けると60歳です。

私は、75歳~84歳の後期高齢者を幸期幸齢者と命名し、働ける人は更に働けば良いと思

います。年金受給不要者は、元気幸齢者同様積み立てておきます。

そして、85歳以上を光期幸齢者と命名しました。85歳に0.8を掛けると68歳です。ここに

来てようやく老人の仲間入りです。

85歳の時点で、これまで蓄えておいた預貯金で生涯にわたり年金不要の人はその旨役所

に届けます。

その時、叙勲対象とし、天皇陛下又は皇太子殿下と拝謁し、表彰状を頂いたら良いと思

います。

こういう元気な幸齢者を作っていく制度、仕組みこそ重要だと中学の同期会を通じ感じ

ました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私が中学3年生の時に、東京オリンピックが行われました。
私の在籍した調布学校の近くに東京オリンピックの為に、新甲州街道が完成しました。

マラソンの折り返し地点が、我が母校調布中の近くだったので、全校生徒が応援のため

、マラソンの折り返し地点で日本人選手を応援していました。

その時、君原健二選手の左右に首を振る姿が今でも印象に残っています。

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2014年11月 1日 (土)

「マーキュリー通信」no.2520【奇人変人の異見-233「庶民の実態を知らない政治はいず れ崩壊していく」

昨日、日銀黒田総裁の追加緩和が発表されました。これを受けて株式市場は前日比755円の大幅高となり、7年ぶりの高値を更新し、1万6413円となりました。

マネタリーベースの増加を「毎年60~70兆円」から「80兆円」にする戦力の逐次投入だ

そうですが、黒田総裁は有名な経済評論家リチャード・クー氏の名著「デフレとバラン

スシート不況の経済学」を読んだのでしょうか。

デフレ下で企業は投資を控え、企業も金余り現象の時に、追加緩和をしても極めて限定

的だということをこれまでも実証されてきました。

もし、追加緩和を中小・ベンチャー企業の投融資に充てるなら話は別ですが、現在の社

会構造から見て、所詮無理な話です。

今年4月に財政再建の大義名分の基に消費増税されましたが失敗でした。そして、再増税

という同じ過ちを又繰り返そうとしています。

庶民の大半はまだまだデフレ感覚です。なぜなら手取り収入が増えていないからです。

庶民の立場から見れば110円を超すような円安は迷惑です。幸い最近の原油安で燃料代金

に跳ね返らないのがせめてもの救いです。

アベノミクスでやることは、100円程度までの円高に誘導する政策です。それが叶わない

なら今こそ貯め込んだ外貨を売ってドル安に誘導すべきです。

一方、安倍内閣で岩盤規制の改革と利権構造の打破を掲げていますが、殆ど成果が上が

っていません。

むしろ官僚による過度の規制が相変わらず行われているのが実態です。これが国民経済

に悪影響を与えていることを安倍内閣はもっと認識すべきです。
そして、消費増税は、官僚の権限を更に強固なものにし、日本経済に悪影響をボデーブ

ローのように与えていきます。

今回の日銀黒田総裁の追加緩和は、再度の消費増税を狙い、安倍内閣との出来レースと

思いますが、再度の消費増税を行えば安倍内閣は吹っ飛ぶ恐れがあります。

そうなるとこれまでの内閣と比べ、せっかく外交や防衛で成果をだしつつある安倍内閣

だけに、政権継続のためにも是非とも再度の消費増税という愚策だけは止めて欲しいと

思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

来年4月開学を目指して現在千葉県長生村で建設中の幸福の科学大学の認可が文科省より

不許可となりました。
幸福の科学大学が開学となれば地元長生村の経済的波及効果は計り知れないモノとなり

、地元の経済界も大きな期待を寄せていました。

不許可の理由は、「人間幸福学部」「経営成功学部」「未来産業学部」の内容が、文科

省の設置基準に合わないからということです。

国の予算を1円たりとも使わず、信者の寄付で建設中の大学を不許可にすることは学問の

自由を謳った憲法違反に当たりますが、このような官僚の横暴がまかり通っている日本

の社会の実態を憂えています。

幸福の科学大学の建設に際しては文科省に打診してOKの了解を得ているにも関わらず、

このようなどんでん返しをすることは、今後民間企業はこのようなリスクを取れません

。益々官主導の政治経済社会の社会的構造となっていきます。

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