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2014年11月 2日 (日)

「マーキュリー通信」no.2521【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-60「 65歳はまだ働き盛り」】

昨日、調布中学卒業50周年記念同期会が行われました。

久しぶりに会った旧友の中には、"How are you?"の代わりに"Who are you?"という御仁

もいました(^ω^)

大半の旧友は65歳となりましたが、殆どの旧友は定年退職で第2の人生を歩んでいます。
彼らの多くの反応は、「もう俺の人生は終わった」という達成感と脱力感のようなもの

が交錯している印象を受け、どことなく元気のない旧友が多いように感じました。

どちらかというと女性の方が元気でした。

我々団塊の世代の女性の半数は高卒でした。高校卒業後、20代前半で結婚し、孫に囲わ

れた幸福な人生を送っており、その達成感からの安堵感、充実感を感じます。

一方で、団塊の世代の親の大半は90代となりまだ健在の人も多いようです。問題なのは

、認知症、アルツハイマー問題のようです。

確実に、時代は人生100年時代へと進んでいるようです。

そこで考えなければいけないのは、65歳という年齢はまだ働き盛りということです。人

生100年時代においては、実年齢x8掛けが人生70年時代の年齢と計算すべきです。

例えば65歳に0.8を掛けると52歳です。企業で言えば部長職から役員の年齢です。

私は、65歳~74歳の前期高齢者を元気幸齢者と命名しました。まだまだ元気に幸せに歳

を重ねている年代という意味です。これまでの経験を活かし、知性、知恵を活かした労

働力として社会に貢献すべきと考えます。

その為に、政府も速やかに75歳定年制を打ち出していくべきと考えます。

元気幸齢者の内、年金受給不要者は、役所に申告し、その分を積み立てておきます。そ

して、万一の事故、病気、そして葬儀費用の際に備えておきます。一部は75歳からの年

金受給額に加算します。

一方、後期高齢者である75歳に0.8を掛けると60歳です。

私は、75歳~84歳の後期高齢者を幸期幸齢者と命名し、働ける人は更に働けば良いと思

います。年金受給不要者は、元気幸齢者同様積み立てておきます。

そして、85歳以上を光期幸齢者と命名しました。85歳に0.8を掛けると68歳です。ここに

来てようやく老人の仲間入りです。

85歳の時点で、これまで蓄えておいた預貯金で生涯にわたり年金不要の人はその旨役所

に届けます。

その時、叙勲対象とし、天皇陛下又は皇太子殿下と拝謁し、表彰状を頂いたら良いと思

います。

こういう元気な幸齢者を作っていく制度、仕組みこそ重要だと中学の同期会を通じ感じ

ました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私が中学3年生の時に、東京オリンピックが行われました。
私の在籍した調布学校の近くに東京オリンピックの為に、新甲州街道が完成しました。

マラソンの折り返し地点が、我が母校調布中の近くだったので、全校生徒が応援のため

、マラソンの折り返し地点で日本人選手を応援していました。

その時、君原健二選手の左右に首を振る姿が今でも印象に残っています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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