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2014年12月

2014年12月31日 (水)

「マーキュリー通信」no.2559【除夜の鐘の数は108です。 100円に消費税を足すと108円となります。今年の煩悩を作ったお騒がせな人たちは?】

今年もあっという間に過ぎ去っていった1年で、本日大晦日を迎えました。

大晦日には除夜の鐘が鳴ります。除夜の鐘は108つ鳴ります。108の煩悩を消すこ

とになっています。今年も世相を観ると、たくさんの煩悩が浮かんできます。

第1の煩悩は、消費増税です。
せっかくアベノミクスで上昇傾向となった景気に水を掛けてしまいました。私が、メル

マガで何度も何度も消費増税は景気の足を引っ張ると主張してきました。
消費増税は、1年半延期となり17年4月になりましたが、消費増税はいつ実施しても

景気の足を引っ張ります。
有識者がいくら詭弁を弄しても、消費増税分、庶民の懐は引き締まることを為政者はし

っかりと肝に命じて欲しいと思います。
因みに、100円の商品に消費税を加えると108円となります。108の煩悩となって還

ってきますよ。

第2の煩悩は、朝日新聞の従軍慰安婦捏造問題です。
吉田清治 (文筆家)の虚構を裏付け取材もせず、そのまま報道してしまったこと。それを

30年間謝罪もせず放置してきたこと。今回、この部分だけを謝罪したけれど、従軍慰

安婦問題全般の虚偽報道に対する謝罪は未だにせず、強弁としかいいような言い訳を続

けています。朝日新聞の罪は、国家反逆罪に当たるのに、その罪意識のかけらが見えま

せん。
尚、朝日新聞は、南京大虐殺30万人説の虚偽報道もしていますが、こちらの謝罪もあり

ません。

第3の煩悩は、小保方晴子さんのSTAP細胞報道を巡るいつもながらのマスコミのマッチポ

ンプ式過熱報道ぶりです。
小保方晴子さんを、科学界のヒロインと持ち上げて、その後、STAP細胞論文の一部に

copy & pasteがあると分かるや、今度は堕天使扱いです。
STAP細胞は存在しないとの結論で締めくくりましたが、ノーベル賞モノのすごい研究内

容なのだから、もっとじっくりと温かく見守る必要があると思います。
このままだと優秀な頭脳が海外流出し、LEDの中村博士同様、海外でSTAP細胞発見という

快挙が将来発表されるかも知れません。
尚、日本で最初のノーベル賞受賞者湯川秀樹博士も、最初はイワンの馬鹿と無能呼ばわ

りされたそうです。

第4の煩悩は、12月の総選挙で惨敗した民主党のていたらくです。
天下を失ってから2年も経つのに、その間何をやってきたのでしょうか。
国民の信頼回復には、アベノミクスの悪口を言うのではなく、解党して、健全な保守勢

力を再結集することです。そうしていたら、今回の総選挙では、100議席以上はとれてい

たことでしょう。
民主党の政権時代、国民には公約を表明していない悪法3法(永住外国人の地方参政権

、夫婦別姓、人権保護法案)を通そうとしました。この法案がもし国会で可決されてい

たら、ぞっとする思いでした。
私の脳裏からはそのトラウマの恐怖がぬぐえていません。

第5の煩悩は今年の巨人軍です。
ペナントレースで優勝しましたが、クライマックスシリーズで阪神にまさかの4連敗を喫

し、日本シリーズ進出を逃しました。
しかし、それよりは試合内容が興ざめです。
巨人ファンとしては、2塁に藤村、脇谷、寺内、中井という有望な中堅若手がいるのだか

ら、他球団から片岡、井端など持ってくる必要ありません。
それから今の巨人軍には外国人選手は不要です。長野、太田、松本、亀井、矢野、鈴木

他中堅若手の有望選手がたくさんいます。
優勝も大事だけれど、ファンは巨人生え抜きの選手が活躍する姿が見たいのです。巨人

軍首脳は、ファンの気持ちをしっかりつかまないと、ファンはどんどん離れていってし

まいますよ。

以上、極めて我田引水的な5つの煩悩を書きましたが、さてあなたが感じた今年の世相

煩悩は何ですか。

それでは良い年をお迎えください。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今年1年もメルマガのご愛読に感謝申し上げます。

皆様のご支援の下、今年はメルマガ発信10年連続200号以上達成、通算2500号

以上の発信を続けることができました。

来年もよろしくお願い申し上げます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2014年12月29日 (月)

「マーキュリー通信」no.2558【ワンポイントアップの経営術-112「NHK連続テレビ小説 『マッサン」に学ぶ、あなたなら経営者としてどちらを選びますか?」】

まっさんはニッカウィスキーの創業者竹鶴政孝氏の日本で初めてウィスキー作りに全力

投球で取り組む物語です。まっさんは竹鶴政孝氏の政孝からとったものです。

まっさんは、スコッチウィスキーの本場スコットランドで修行し、スコッチウィスキー

より勝るウィスキーを日本で初めて作りたいと情熱を燃やします。

しかし、ウィスキー作りの資金がないので、サントリーの創業者鳥井信治郎(劇では太

陽ワインの経営者、鴨居欣次郎)にスカウトされ、鴨居欣次郎の下でウィスキー作りに

励みます。

しかし、経営者である鴨居欣次郎とウィスキー作りの職人マッサンとは、ウィスキー作

りにかける思いが異なります。

鴨居欣次郎は、ウィスキーが分からない日本人の舌にあったウィスキー作りをマッサン

に命じます。当時、太陽ワインを販売する鴨居商店は経営危機に陥り、ウィスキーの発

売開始をいち早く実施することを余儀なくされていました。

しかし、マッサンはそれを拒否します。あくまでも本場ウィスキー作りにこだわります

この基本コンセプトの違いから、2人は袂を分かつことになります。今日のサントリーと

ニッカに分かれていきます。

あなたが経営者だったらどちらの立場をとりますか。

私は経営コンサルタントとして、まちがいなく鴨居欣次郎の立場をとります。会社がつ

ぶれてしまえば、ウィスキー作りも止めザるを得ません。

サントリー山崎とニッカの竹鶴を現在飲み比べていますが、両者の味の違いは分かりま

す。しかし、どちらが良いかは私の舌では判断できません。

世の中には私のようなユーザーも多数いるのではないでしょうか。

それにしても鴨居欣次郎は経営者として腹が据わっています。「やってみなはれ」の精

神が今日にも継承されています。

テレビドラマ「マッサン」は、経営者の生き方、経営者としての決断の仕方としても大

変参考になります。私は、毎朝録画をして観ています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

先日、ビックカメラに行った際、今話題のニッカウィスキーを購入しました。テレビド

ラマの影響で、ニッカウィスキーの「竹鶴」「余市」ブランド、更には、サントリー山

崎まで品切れ状態だそうです。
普段は1本ずつ購入する私ですが、この時は3本まとめて購入してしまいました。

テレビの影響力に改めて驚いています。

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2014年12月27日 (土)

「マーキュリー通信」no.2557【「創レポート」12月号「持続的競争優位」は存在するのか?】

毎回大好評の公認会計士伊藤隆先生の今年最後の「創レポート」をお届けします。

今月のテーマは、蔵元の「持続的競争優位」です。

「持続的競争優位」を保つことで、長期的な企業間競争を生き残ることができます。

詳細は、「sr1412.pdf」をダウンロード をご覧ください。

*************************************************
  公認会計士・税理士 伊藤 隆
  【本 部】03-3556-3317
  【会計工場】059-352-0855
      http://www.cpa-itoh.com
  中小零細企業の存続と
     その未来のために・・・
*************************************************

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2014年12月26日 (金)

「マーキュリー通信」no.2556【奇人変人の異見-243「消費不況を引き起こしている陰の 主役」】

昨日のメルマガで、65歳になると、私の場合、新たに月額15,250円の配偶者年金の支払

い義務と7100円の介護保険料が発生します。年額にして約27万円です。

私も含めた団塊の世代は各年270万人弱(3年間で806万人)おり、全員65歳になりました

新たな社会保険料負担額は、27万円x270万人=7千億円x3年間=2.2兆円にも上ります


年収57万円以下の低所得者層は負担ゼロ、それ以上も年収に応じ負担額の軽減措置があ

りますが、仮に5千億円に割り引いたとして、これだけ消費の押し下げ要因となります


今後も毎年65歳になるたびに新たに社会保険料負担額が数千億円に達します。それが累

計され、その分消費支出を押し下げます。

更に、2017年4月に消費増税が行われると、高齢者の財布のひもは益々固くなりま

す。

政治家は、票欲しさに、社会保障充実という甘い言葉で国民にすり寄っています。こう

いう高齢者に厳しい現実、不都合な事実をマスコミはきちんと報道すべきと考えます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

新たな社会保険料負担額は、悪法ですが、悪法は悪法でも払わざるを得ませんが、この

ように無抵抗の高齢者から国家権力で収奪していく仕組みに憤りを感じています。

私も65歳になるまでこんな悪法があるとは知りませんでしたが、この事実を国民が知っ

たら、益々将来に備えて貯蓄に振り向け、それが更に加速し、消費不況を引き起こして

いくことが容易に想像できます。

消費増税しないと財政規律を乱すと財務省やお抱え学者、有識者がごますり発言をして

いますが、国民の実態を知らない戯れ言と思います。

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2014年12月25日 (木)

「マーキュリー通信」no.2555【奇人変人の異見-242「現在の介護保険制度を続ける限り、財政破綻は見え見え」】

65歳以上になると本人の意思にかかわらず介護保険料を毎月7100円(年額85200円)強制

徴収されます。

現在、65歳以上の人口は3300万人にも上り、その内認知症老人は軽度も含め470万人もい

ます。介護保険制度は平成12年に開始され、現在では給付認定者数は何と530万人もいる

そうです。

この数字を見る限り、一見介護保険制度はうまく作動しているようです。

現在、65歳になると大半の人が定年退職を余儀なくされます。まだ、働く意思があって

も、なかなか次の就職先が見つかりません。

人は、社会から必要とされなくなると、とたんに老け込みます。これが認知症を引き起

こす最大の原因となっています。

一方で、核家族化が進展し、親と同居しない世帯が当たり前の世の中となっています。

親の介護が必要となったら、介護施設に預ける社会的風潮が一般的になってきました。

しかし、現在の社会制度を根本的に変えない限り、受給者数は膨張し、介護保険財政も

破綻していくことは容易に予想できます。

上記社会制度を変えるためには、官民が共同し、その人の能力と意欲に合わせ、生涯現

役社会を構築していくことが肝要です。

一方で、大家族制度への回帰が求められます。

この2つを推進するために、政府が強力なリーダーシップをとることです。

更には、介護保険制度を民間に移譲することです。介護保険制度への加入は本人の自由

意思に任せるのです。
もし、介護保険に加入しないで寝たきり認知症老人になった場合、それは自己責任です

私のように、生涯現役を目指し、予防医学の実践と健康生活を送っている者には介護保

険制度は不要です。それでも万一寝たきり認知症のリスクはあるので、民間の保険に加

入し、更には貯蓄でリスクに備えます。

もし、現在の介護保険制度を継続していった場合、年金制度と健康保険制度同様財政破

綻は明白です。

その場合、消費増税は70%まで引き上げる必要があるとの予測もあるくらいです。

今回の総選挙で与党は3分の2を確保したので、社会保障費をこれ以上増やさないという

強い決意と、社会制度の改革を是非やっていって欲しいと思います。

生涯現役の自立した国民を育成し、小さな政府を目指すことが究極的には国民の幸福に

つながることを肝に命じて欲しいと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

これまで妻の年金保険料は不要でしたが、今年の5月に65歳となったので、新たに月額15

,250円を請求されました。介護保険料と合わせると月額22,350円、年額にして約27万

円の負担増となります。

年収57万円未満の低所得者層は免除されるそうですが、年金生活の高齢者には消費増税

以外にかなりの痛手です。

これを知っている国民はどのくらいいるのでしょうか。年間27万円の負担増は、高齢者

の年金生活にずしりと負担が増します。

65歳になってみて、社会制度の歪みが高齢者を直撃していることを痛感しています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2014年12月24日 (水)

「マーキュリー通信」no.2554【「熟断思考」の薦め】

ビジネスの世界では絶えず即断即決が求められます。

但し、即断即決では大きな判断ミスをする恐れのある重要事項に関してはこれまでロジ

カルシンキング等の手法を用いてきました。日本企業では、稟議書がその役割を果たし

てきました。

「熟断思考」(クロスメディアパブリッシング刊)の著書、籠屋(こもりや)邦夫氏は

、東大卒業後、スタンフォード大学で学び、その後、ロジカルシンキングで有名なマッ

キンゼー大前研一氏の指導も受けました。

その経験から出てきたのが「熟断思考」です。

「熟断思考」が必要となる前提として、
1.不確実性のもとで
2.複数の選択枝があり、
3.どのような価値判断基準に基づいて決めるかで結論が大きく異なり、
4.下した結論次第で、自分や会社の今後の状況やあり方に、極めて大きな影響が出る

そのような重要事項で、
個人で言えば、進学、就職、結婚、転職等がこれに当たり、
企業で言えば、事業環境の変化による事業戦略の転換、新規事業への取組、研究開発テ

ーマの技術・事業戦略立案等がこれに当たります。

「熟断思考」には6つのステップがあります。

1.悩みや課題のリストアップ
2.取り組む課題のフレームの設定。即ち、選択肢、自分にはコントロールできない要

因、選択肢を選ぶ際の基準
3.選択肢を精査し、列挙する。各選択肢において、具体的にどのようなアクションを

とるかを考える。
4.選択肢を選択した場合、自分ではコントロールできない要因によって起こりうるシ

ナリオを「大成功」「中成功」「不成功」に分け、そのシナリオが実現する確率を考え

る。
5.価値判断尺度を明確にする。
即ち、事業の場合、売上高、利益、社会貢献、ミッション等どれが重要価値なのかを明

確にする。
6.意思決定

1~5を基に、「デシジョン・ツリー」を作って、各選択肢の期待値を算出し、それを

基に意思決定を行う。

私自身の人生の重要な決断としては、三井物産㈱退職でした。

その際、一番重視したのは価値観です。私の人生を振り返り、若い頃からミッションを

掲げて生きてきたので、ミッションを最重要視しました。

そのミッションを実行する場合、組織の縛りがないことが重要であり、組織からの自由

を求めていました。
現在のミッションは、中小・ベンチャー企業を成功させ、日本を元気にさせることです

三井物産㈱を退職当時、熟断思考という考えは特に採用しませんでした。しかし、概ね

そのような思考方法で三井物産㈱退職を検討していました。

あれから17年半が経過し、組織からの自由を得て、ミッションの下、自分の経験を活か

しながら社会の役に立っていることに喜びを感じています。

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2014年12月23日 (火)

「マーキュリー通信」no.2553【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-62「 もしも配偶者がアルツハイマーにかかったら」】

人生100年時代に向け超高齢化が進んでいますが、多くの人が晩年の10年間は寝たきり認

知症老人になっているそうです。

認知症は、脳の能力の低下によるものなので、リハビリにより回復ができます。

しかし、アルツハイマーの場合、脳細胞が消滅していくので、しまいには配偶者の存在

すら忘れてしまう恐ろしい病気です。

但し、相手とのコミュニケーション能力がなくなっているだけで、脳細胞がなくなって

も心は消滅しません。

従って、自分の配偶者を愛しながら、あの世への旅立ちをスムーズにしてあげることで

す。
これは植物人間になった場合も同様です。配偶者からこれまで受けてきた愛情に感謝し

ながら、最期まで愛してあげることです。

あの世は100%存在します。この世からあの世への旅立ちをスムーズにしてあげることが

、配偶者の重要な役割と考えます。

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2014年12月21日 (日)

「マーキュリー通信」no.2552【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-47「日本の文化を理解し、伝えることも英語の上達に必要です」】

英語を学ぶことは同時に英文化を学び理解することも大切です。

同時に日本の文化を学び、それを英語で伝えることも文化交流の意味で大切です。

日本の文化も、日本の宗教、茶道、華道、柔道、剣道、相撲、歌舞伎、武士道文化、舞子等たくさんありますが、自分の好きなことを英語で学び表現できるようにしておけば良いと思います。

NHKでTrad Japanという日本文化を学ぶ英語講座がありましたが、お薦めです。現在はDVDで2千円で販売されています。

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2014年12月20日 (土)

「マーキュリー通信」no.2551【断捨離で年末年始を快適に過ごす】

今月押し入れをウォーキングクロゼットに変えたのを機に、不要不急の衣類、バッグ類

等を処分しました。

これまで押し入れに押し込んでいて、何が入っているかよく把握できず、ストレスを感

じていました。

ウォーキングクロゼットの内側には収納棚(棚板は可動)、外側には本棚を作りました

。そのおかげで、衣類やバッグ類等の収納がすっきりし、どこに何を収納しているかが

一目瞭然で分かるようになりました。
これだけでもストレスがなくなり、逆にウォーキングクロゼットに行くことを楽しんで

います。

今回の断捨離の結果、本棚もウォーキングクロゼット内もすっきりして快適となりまし

た。

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2014年12月19日 (金)

「マーキュリー通信」no.2550【富、無限大コンサルタントとは-4「ベンチャー起業家を支援するために必要に応じ投資もしていきます」】

ベンチャー企業の弱みに資金力と信用力があります。

そこで私はこれはという事業、ベンチャー起業家には出資と信用力を高める仕組みを作ります。

今年は画像鮮明化技術で特許を持つ㈱LinkProの支援を資金面と信用力アップの為に支援してきました。

信用力アップの為、三井物産㈱の同期の友人で、携帯電話ショップ最大手ティーガイアを上場まで成長させた最大の功労者と三井物産㈱元常務に同社への出資を依頼し、顧問になって頂きました。

三井物産㈱同期の3人による顧問団を形成することで同社の信用力をアップさせ、縁故募集で4000万円程集めました。

これで同社の資金繰りは順調に回転し始めました。

同社は、4年後に上場を目指していますが、その為の仕組みも作りました。

一橋大学の1年先輩のS氏(不動産銀行OB)にCFOをお願いし、監査役に一橋大学の4年先輩で公認会計士グループ大手アタックスグループ代表取締役M氏に就任をお願いしました。

又、㈱LinkProの株式上場のためには、マネジメント力が重要ですが、その為の布石として、ティーガイアを上場させた友人の手腕に期待しています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

一部読者から最近メルマガが届かないとの連絡が寄せられました。
そこで調べてみると、発信サイトオレンジメール側のシステムで、パソコンから携帯電話に転送し、エラーとなったメルマガは自動的に配信停止となることが分かりました。

全部で1000人以上の読者が配信停止となっていることが分かりました。

今回復活となりましたが、ご迷惑をおけしたことをお詫び申し上げます。

今後も引き続きよろしくお願い申し上げます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2014年12月18日 (木)

「マーキュリー通信」no.2549【今年の我が家のヒット商品】

日経の恒例ヒット商品番付のトップは、円安による外人旅行客の消費支出だそうです。

今年も我が家のヒット商品を書き出してみました。

第1位は何と言っても「和室の大改造」でした。
これまで押し入れは使い勝手が悪く、納戸代わりに使っていました。
我が家は築20年目のマンションですが、マンションは維持管理をしっかりと行えば100年

持つことが分かったため、終の棲家にすることを決めました。
その第1弾が和室の大改造です。6畳の和室を4畳半にして、1畳半の押し入れと組み合わ

せ、新たにウォーキングクロゼットしました。これに収納棚を加え、更に本棚も組み入

れました。これにより、和室にあった本棚と洋箪笥を処分しました。私の設計通りので

きあがりとなり、畳も替えて、一気に快適な和室空間となりました。
一方、仕事部屋の配線が超たこ足配線だったので、ついでに6穴コンセントを2つ増設し

、たこ足配線も解消し、配線周りがすっきりしました。

第2位 デロンギのヒーター
同ヒーター購入を決定した最大の理由は、エアーフィルターの交換が不要ということで

す。更に、空気を乾燥させないことも購入理由となりました。場所もとらず、移動も自

由にでき、満足しています。

第3位 ユニクロでオーバーパンツ
シーズン前に、ユニクロが僅か990円の超特価で発売していたので購入していました。
これまでは膝掛けを使っていましたが、オーバーパンツで済むため、室内の移動が楽に

なりました。

第4位 スニーカー
私は典型的な日本人の足形の為、これまで4Eサイズの靴を履いていました。しかし、ス

ニーカー等柔らかなフィット感のある靴は4Eでなくても良いことが分かり、靴の選択が

広がりました。カラーは私の好きな緑と黒のツートーンカラーで気に入っています。

第5位 Hawkins 黒シューズ誕生日プレゼント
セミカジュアルシューズに関しては、昨年からHawkinsのシューズを気に入っています。

私の求める軽くて履き心地の良い靴にぴったりです。
去年は茶色を買ったので、今年は黒を購入しました。ジャケットを着るときには、

Hawkinsのシューズを履いています。

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2014年12月15日 (月)

「マーキュリー通信」no.2548【第1回ICTビジネス研究会でシナプスエンジンが優勝! 】

一般社団法人テレコムサービス協会20周年記念行事として、本日ICTビジネス研究会の

第1回関東大会が開催されました。

その栄えある記念すべき第1回大会で、私が紹介したシナプスエンジンの近藤克彦氏が

見事優勝しました。

シナプスエンジンとは、POSデータを始めとする大量のデータを数分で検索処理してしま

うという画期的な検索エンジンです。ビッグデータの処理には、数日間かかる場合もあ

り、データ処理コストが大幅に削減できるので極めて有望な検索エンジンといえます。

シナプスエンジンは、ハードに依存せず、又、どんなOS上でも作動するので、応用範囲

が極めて広いです。

近藤克彦氏は、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が2000年度のスーパークリエイ

タ12名に認定された一人です。

今年も私の所に多数のベンチャー起業家から多種多様なビジネス案件が持ち込まれまし

たが、シナプスエンジンも極めて有望と考えています。

来年に向け、ベンチャー起業家の支援が私のミッションですので、又一つ楽しみが増え

ました。

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「マーキュリー通信」no.2547【人生に勝利する方程式-113「失敗の中から成功の種子を 見つける」】

人生には成功や失敗はつきものです。

私自身好奇心旺盛な性格なので、これまで多くのチャレンジをしてきましたが、その分

失敗も数多く経験してきました。そして、それが自分の力となっていることに時間の経

過と共に分かってきます。
但し、その時反省をしておかないと同じ失敗を繰り返すことになります。

17年半前に三井物産を退職し、世界最小の総合商社として多種多様なビジネスに取り組

んできました。しかし、NTTのBフレッツ営業で失敗し、約3000万円の借金をしたところ

で、これが限界と感じ、15人いた従業員をリストラし、経営コンサルタントとして再起

しました。

あれから7年が経過し、約3000万円の借金はほぼ返済しました。
自力で返済したことが自分の力となっています。

一方で、現在経営コンサルタントとして14社の中小・ベンチャー企業に様々な形で関わっていますが、その時の失敗が大変役に立っています。

この経験というものが非常に大切であることを実感しています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨日の総選挙で民主党が再び大敗しました。

その最大の理由は、民主党政権時代の大失敗を活かしていないことです。失敗の中から

成功の種を見つけていないことです。

国民にはあの暗黒の恐怖の3年間がトラウマとして残っているのに、それを払拭できなか

ったことです。

非現実的な左派勢力と決別し、国民が期待する健全な保守勢力を中心に、自民党と対抗

できるような野党勢力が結集できたら、自民党の大勝利には結びつかなかったことと思

います。

そして、アベノミクスに対する国民の不満票は、共産党に行ってしまいました。

民主党は、この点を深く反省し、次の参院選挙までに、政権交代可能は健全な野党勢力

を結集する目玉とならない限り、更に国民から信頼を失ってしまうことになります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2014年12月11日 (木)

「マーキュリー通信」no.2546【奇人変人の異見-241「健全な格差社会と不健全な平等社 会」】

現在は総選挙期間中ですが、民主党の左派を始め左翼系の候補者が格差社会解消を訴え

ています。

私は現在の日本は世界で最も格差が少ない健全な格差社会の国と思っています。

健全な格差社会とは、チャンスの平等が保証されている社会です。その意味で日本は健

全に近い格差社会と思います。
但し、官僚の必要以上の規制で新規参入が困難な業種業界もあります。農業などその典

型例です。

日本には様々な規制と既得権益、利権構造ができあがっており、その意味では健全な格

差社会の障害となっています。

一方、結果の平等を求める格差のない社会は不健全な社会といえます。これはマルクス

が掲げた共産主義社会です。そのような社会では、人々のやる気が失われ、国家にぶら

下がる人間が多数増え、国家財政を破綻へと導いていきます。

今の日本は、生活保護受給者の収入が年金生活者より多くなっている逆転現象も発生し

ています。働かなくても暮らせるなら、そちらを選択する人も確実に増えています。

格差社会是正を訴え、きれい事を言う候補者は、政府の借金が既に1100兆円にも上って

いる事実を知って欲しいと思います。そういう美辞麗句を言って、選挙民の歓心を買お

うとしている候補者には投票しません。

今回の選挙の中で、唯一安心して投票できる政党が幸福実現党と思っています。幸福実

現党は、どうしたら1100兆円の借金を解消できるかを真剣に考え、次世代につけを残さ

ない政策を掲げています。http://hr-party.jp/

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2014年12月 9日 (火)

「マーキュリー通信」no.2545【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-61「 大相撲最高齢40歳旭天鵬の大活躍に学ぶ】

大相撲九州場所で、最高齢40歳旭天鵬が、40歳で10勝を挙げたので、史上最高齢で三賞

の1つ敢闘賞を受賞しました。
尚、旭天鵬は、38歳の時に史上最高齢で優勝という偉業を達成しました。

大相撲の世界では30代半ばで引退する力士が大半の中、40歳で幕の内に止まり、2桁勝利

の敢闘賞を受賞する旭天鵬に拍手喝采です。

40歳で現役力士として活躍するためには、体力と気力の両方が必要です。それには日頃

からトレーニングが不可欠です。

旭天鵬の体を見るとまだまだやれるという感じがします。

旭天鵬の活躍は、我々一般人にも当てはまります。

時代は確実に人生100年時代に向かっています。ならばそれに向かって心身共に鍛えるこ

とが重要です。

人生100年時代を充実した人生を生きるためには、心身共に元気なことが必要です。それ

には常日頃の鍛錬が大切と考えます。

旭天鵬の活躍は、我々一般人にも勇気と希望を与えてくれました。

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2014年12月 8日 (月)

「マーキュリー通信」no.2544【富、無限大コンサルタントとは-3「MVP経営の実現を サポートする」】

MVP経営とは私の造語で、Mission,Vision,Passionの略語です。
会社を発展繁栄させていくためにはミッションが大事です。ミッションの中には、世の

中の役に立って会社を成長発展させていこうとする考え方が入っています。

次にミッションだけでは会社は成長しませんので、具体的なビジョンが必要です。この

ミッションとビジョンがあるから情熱が湧いてくるわけです。

世の中の役に立ちながら会社を成長発展できた経営者を私はMVP、即ちMost Valuable

President,最優秀社員を社員はMost Valuable Playerと呼んでいます。

MVP経営の思いが強い経営者に私も共感共鳴し、その会社を支援していこうという気持ち

がより強くなっていきます。

私の社会人43年の経験と情熱をそこにつぎ込んでいます。経営コンサルタント先の企業

が成長と共に私自身も成長している喜びを感じます。

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2014年12月 6日 (土)

「マーキュリー通信」no.2543【人生に勝利する方程式-112「人生に勝利する3要素」 】

長い人生を生きていくために必要な3要素として、「頭脳」「体力」「精神力」があると

思います。

私の年代の大半は定年退職しています。その瞬間、この3要素を放棄してしまう人が多い

ようです。

しかし、人生は定年退職後も続きます。

「頭脳」「体力」「精神力」の3要素は、自らが鍛えようと思わないと衰退していきます

3要素の内、体力は加齢と共に落ちていくと思っている人も多いと思います。しかし、

毎日トレーニングすることで、一定の水準は保てます。

私は、毎朝9階まで階段を1段おきに駆け上がるトレーニングをしていますが、それほど

呼吸も乱れずに9階まで上がれます。

一方、頭脳の方は、今年は600冊の本を読破することを目標にし、ほぼ達成できる見

込みです。

精神力は、ミッションを掲げることでモチベーションを維持することができます。

私のミッションは、中小・ベンチャー企業を元気にすることです。その為に、年商10億

円企業輩出プロジェクト推進中です。そろそろのその候補企業も数社現れてきました。

これが私の元気の素になっています。

私の目指す人生に勝利するとは、元気で一生涯過ごし、最期棺桶に入るときに、「
ああ良い人生だった」と胸を張って、帰天することです。

この世的な成功、肩書き、お金等はそれに付随するもので、あの世に持って還れません


尚、お金に関しては、子供のいない私の場合、最期は公益事業に全額寄付する予定です

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2014年12月 5日 (金)

「マーキュリー通信」no.2542【奇人変人の異見-240「今回の総選挙で、次世代に大きな つけを残す事を国民に伝えようとしない今の政治家」】

選挙運動真っ盛りですが、今の政治家は自分の票がどうしたら1票でも多くとれるかと

いうことしか頭にないようです。

今や政府の借金は1000兆円を超えました。このまま社会保障を充実していったら社会保

障費は更に膨らんでいきます。
そして、消費増税を10%に増額しても焼け石に水です。消費増税70%にしてやっと社会

保障費を賄えるとの説もあります。

消費増税の前に、役人の無駄遣い、過剰規制、農業補助金、終末医療費を止めれば、30

兆円くらいは直ぐに浮いてきます。その結果、消費税は不要となります。

現在の消費税を8%→5%→3%→0%と段階的に減税していけば、景気は確実に回復して

いきます。
サラリーマンの小遣いを仮に4万円としたら、消費減税分、可処分所得が増えます。
子供の小遣いも同様です。そして、年金生活者の可処分所得も増えます。その結果、消

費が回復し、景気回復となります。

この単純な経済原理は、子供で直ぐに理解できます。

さて、政府の借金1000兆円を減らしていくためには、消費増税でなく、消費減税による

景気浮揚と規制緩和を実行していけば、借金は徐々に減っていきます。

次に、国民が自立する社会、制度、仕組みを作っていくことです。

例えば、自分の親と一緒に住む世帯には、相続税を免除する。その代わり、年金はその

世帯の所得に応じ、減額していく。

老夫婦2人だけで暮らした場合、年間200~300万円の年金原資が必要です。

一方、子供と同居する場合、生活費は半分以下となります。

仮に一人100万円削減となった場合、3000万人の65歳以上の高齢者に全員適用した場合、

30兆円の年金原資にプラスとなります。

高齢者と同居するために、2世帯住宅の為のリフォーム代金には補助金と所得税控除を

認めるなど同居しない世帯との差別化政策をしていけば、2世帯住宅の促進となります


現在、全国に820万戸の空き家が存在し、これが益々増加し、社会問題化しつつあります

。2世帯住宅の促進は、空きや対策の解消策にも一役買います。

私のイメージする未来社会は、IT技術を取り入れた昭和30年代の社会制度と人々の絆復

活する社会です。

今のままでは日本は社会主義国家化がますます進み、官僚支配のますます住みづらい世

の中となっていきます。

小さな政府と、自由主義の国を目指す政党は、現時点では幸福実現党だけです。

既存政党は、子孫に大きなつけを残す政策です。幸福実現党の政策は子孫に美田を残す

政策です。

一度、官僚支配の社会主義老人大国と自由で活気のある社会のどちらが好ましいか考え

て見たらいかがでしょうか。

すくなくとも政治家の口先だけの美辞麗句に乗せられることだけは避けたいです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今回の総選挙が盛り上がらない最大の戦犯は民主党です。

国民は、自民党との対立軸となる健全な政策野党を期待しているのですが、野党に下っ

て2年経っても、未だに左翼政治家と保守政治家が入り交じっています。その結果、重要

な政策内容が噛み合っていません。

その結果、民主党政権時代の暗黒の3年間のトラウマを国民は払拭できていません。

結局、かつての社会党化しており、このままだと見捨てられ、衰退の一途をたどること

になります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2014年12月 1日 (月)

「マーキュリー通信」no.2541【結婚35周年の年に終の住処を目指し、和室を大改造し ました】

過去2年間ライオンズシティ池袋の理事長をしていたときに、マンションは管理さえ良

ければ100年は住めることが分かりました。

9月末に理事長を退任したときから、和室の押し入れのリフォームの実行にとりかかり

ました。

和室の押し入れには布団やその他のものが雑然と入っており、必要とするものをいざ取

り出そうとするときに、取り出すのが大変でストレスが一番溜まる場所でした。そして

、和室は余り利用されずに納戸代わりに使っていました。

今回、私が設計して押し入れをウォーキングクロゼット式に大改造しました。
和室の本棚と洋箪笥を撤去し、ウォーキングクロゼットにその機能を持たせました。そ

のスペースとして、6畳の和室を4畳半にしました。本棚は外側、内側はウォーキング

クロゼット機能としました。

これで部屋の中がすっきりしました。ついでに畳の表替えをしたので、新たに新築の部

屋ができた感じです。畳の表替えは、家具の移動が面倒なので、過去20年間一度も行

っていませんでした。

和室のリフォームは施工の遅れがあったため、本日完成しました。たまたま本日は結婚

35周年の日に当たるので、妻にも良いプレゼントになりました。

尚、結婚35周年というのは、35に因んで、珊瑚婚式というそうです。そこで今話題

となっている珊瑚の指輪を妻にプレゼントしました。

和室のリフォームをする際、ついでに仕事部屋のコンセントを増設しました。仕事部屋

のコンセントの数は僅か2カ所、口数は4つしかない為ひどいたこ足配線でした。

今回、6口コンセントを2カ所増設したので、全部でコンセントの口数は14ヶとなり、こ

れでたこ足配線が解消され、この部分のストレスからも解放されました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日は、大改造した和室で結婚35周年のお祝いをする予定です。
今後は、和室の新しい活用法がいろいろと出てきそうで、終の住処の新しい使い方とし

て楽しみにしています。

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