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2015年1月15日 (木)

「マーキュリー通信」no.2569【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-63「若いと感じている人は長生き!? アンチエイジングの鍵は「イメージング」】

英大学の研究チームは、実年齢より若いと感じている人の方が、感じていない人に比べて長生きする傾向があるという調査結果をまとめ、このほど米医学誌のオンライン版に発表しました。

調査対象者は6489人で、平均年齢は65.8歳。対象者を8年間にわたって継続的に調査した結果、実年齢より若いと感じると答えた人の死亡率は約14%にとどまったという。
一方、実年齢相応であると感じていた人の死亡率は18%で、実年齢より年をとっていると感じると答えた人の死亡率は24%を超えた。

この数字自体実感できます。

人間は、加齢と共に個人差が出てきます。

昨年11月に調布中学50周年同期会に参加しました。旧友の中には中学生の頃とイメージと全くかけ離れて老け込んだ旧友も多数いました。

その一方で、実年齢よりも若く見える旧友も多数おり、これが同年代の仲間かと思うくらいの年の差を感じました。

研究チームは、実年齢より若いと実感している人たちが長寿なのは、健康的な運動や回復力の強さ、生きる意思などによるものだと分析している。

私自身20年前から、毎朝30~40分筋トレ、ストレッチ等を行っています。最後は、9階まで階段を1段おきに駆け上がり、又、下ります。

朝のトレーニングのおかげで、私の体は未だに若い頃の筋骨のたくましさを維持しており、事実タニタの体重計では、基礎代謝量、筋肉量等が40歳と表示され、体内年齢も40歳を維持しています。

そして、実際に私が感じる健康年齢は20年前と変わりません。つまり、歳をとったという実感がありません。

もう1つ大事なこととして、自分の経験を世の為、人の為に役立つよう生涯現役人生を生き抜こうと思い、実践していることも元気の源と思っています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨年末、池袋の交差点で自転車と正面衝突し、転倒しました。

しかし、多少の痛みを感じたものの、その後痛みはひいてしまいました。

これも普段のトレーニングの成果ではないかと思っています。

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