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2015年5月30日 (土)

「マーキュリー通信」no.2668【ワンポイントアップの経営術-125「I社長の葬儀に参列して改めて考える健康管理の重要性」】

本日取引先のITコンサルタントI社長の葬儀に参列しました。享年63歳。

1ヶ月前にパソコンのディスプレイが故障したときに、I社長に電話をしてアドバイス

を求めました。その時は元気な声だったので、未だになくなったことが信じられません

。I社長の最期の顔を見たときは、一瞬ぐっとこみ上げてくるモノがありました。

I社長は、喫煙が原因で肺がんで亡くなったそうです。但し、過去10年間は禁煙してい

たそうです。それでも医師は喫煙が引き金となって肺がんになったと診断しました。

最近健康に気をつける人が増え、喫煙率は年々減少しています。

たばこは国が唯一認めている麻薬です。喫煙すれば常習性があり、なかなか止められな

くなります。

中小・ベンチャー企業では、社長が亡くなったら、経営へのインパクトは大企業の比で

はありません。大企業では後任者がいくらでもいますが、中小・ベンチャー企業の経営

者の場合、余人を持って代えがたい訳ですから、喫煙の恐ろしさをもっと認識すべきと

考えます。

喫煙を止められないのは、一種の麻薬中毒状態であり、たばこ依存症という病気である

ことをもっと認識し、禁煙にもっと真剣に取り組むべきと考えます。

中には、自分の親は愛煙家で長生きだったと豪語する人もいますが、言い訳に過ぎませ

ん。

喫煙で亡くなれば、家族を悲しませるだけでなく、会社の経営に重大なインパクトを与

えます。

本日、I社長の葬儀に参列して、改めて喫煙の恐ろしさと健康管理の重要性を再認識し

ました。

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