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2015年7月

2015年7月31日 (金)

「マーキュリー通信」no.2718【ワンポイントアップの仕事力-119「ちょっとしたこと が習慣化に繋がる」】

良い習慣は身につくのに時間がかかり、悪い習慣はほっとけば直ぐにつきます。

子供の頃、歯を磨くのは朝起きてから直ぐに磨きました。しかし、その後、歯を磨くの

は食後に磨くことが良いことを教えてもらい、食後に歯を磨く習慣がついています。

今年の1月下旬からU-CANの通信講座を利用して、宅建の国家資格にチャレンジしていま

す。
スタート当初は、仕事のついでに学習していました。

その後、U-CANから送られてきた宅建合格カレンダーが届きました。そのカレンダーに学

習をした日は○をつけていました。
3月から学習した日に○をつけていましたが、徐々に学習日が増えていきました。

ある時、U-CANから1日5分でも良い、毎日継続することが大切とのアドバイスがありまし

た。

それ以降(5月23日)毎日学習をすることにしました。そして、学習記録をつけるのが楽

しくなり、気がついてみると本日で70日間連続学習したことになります。

私は大相撲ファンなので、今月に入り、7月末まで毎日学習すると双葉山の69連勝を超え

、70連勝になることが分かりました。

それ以来、毎日学習することが更に楽しくなり、学習に弾みがつくようになりました。

習慣化のこつは個人によっていろいろ異なるでしょうが、ちょっとしたきっかけで良い

習慣がつくと思います。

一方、速読法のトレーニングは毎朝10分間、英会話トレーニングは毎朝30分程度実施し

ていますが、こちらはすっかり習慣化したようです。

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2015年7月29日 (水)

「マーキュリー通信」no.2717【「創レポート」7月号「六次産業化はどんな業種でも可 能」】

毎月大好評の公認会計士伊藤隆先生の「創レポート」を今月もお届けします。

今月は「六次産業化はどんな業種でも可能」というテーマです。

六次産業とは、農業や水産業などの第一次産業を発展させて、加工・流通・販売にも業

務展開している経営形態を指します。

しかしながら、自社のドメインを強みを活かしながら広げていく。その結果、付加価値

が上がり、収益力がアップしていきます。

発想の転換を図れば、どんな業種にも当てはまるといえます。

詳細は、「sr1507.pdf」をダウンロード をご覧ください。

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「マーキュリー通信」no.2716【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-71「 高齢者には最低賃金制を廃止して、働く機会を増やす」】

世の中の流れとしては最低賃金を引き上げる方向に動いています。

しかし、今や団塊の世代が全員65歳以上となり、定年退職をしてもまだ働かなければな

らない人も多数います。

人は歳をとるにつれ、能力差がどんどん開いてきます。

高齢者の働く機会を奪っているのが最低賃金制です。高齢者には、最低賃金制を廃止し

、極端な話、現物支給でも良いのではないかと思います。

例えば、街の八百屋や魚屋で働いたら野菜や魚を給料の代わりに支給します。こうすれ

ば個人商店の店では助かり、高齢者も助かります。一挙両得です。

定年退職後の年金では暮らせない高齢者も多数います。従って、年金の足しになる程度

の収入で良い高齢者も多数います。

政府は硬直的な最低賃金制度を廃止し、高齢者社会に即した現実的な賃金制度の運用を

図ったら良いと思います。

一方、人は働くことで元気になっていきます。社会との接点を持つことにより、元気に

なっていきます。

高齢者側も、社会における新たな役割を探すことで新しい道も開けてくると思います。

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2015年7月28日 (火)

「マーキュリー通信」no.2715【ワンポイントアップの人間力-73「心がきれいだと何で もきれいに見える」】

人は社会人となると勤務先の企業のカラーに知らないうちに染まっていきます。

最近、コーポレートガバナンス問題で名門東芝の社内が大揺れに揺れています。

トップ2人が経団連の会長になりたいという名誉欲に駆られた結果が、利益最優先で社員にプレッシャーをかけ、挙げ句の果てには粉飾決算までしてしまいました。

つい最近オリンパスでも同様のコーポレートガバナンス問題が大きな社会問題となった

のに、他山の石として教訓に活かせなかったようです。

東芝のトップの人の心の中は出世欲と名誉欲でどす黒く染まっており、周り者も自分と

同じように見えてきます。お互いに足の引っ張り合いとなり、心の内は修羅場となり、

この世での地獄界の再現となっています。

一方、心のきれいな人は、外の景色も同じように見えます。自分の心がきれいだと、何

でもきれいに見え、汚いモノを受け付けなくなってきます。

もちろん余りにも純粋無垢だと詐欺師に狙われたりしますが、社会経験を積むにつれ、

相手の心の内を読めるようになってきます。

心がきれいな人は、最期人生を全うする時、スムーズに天国へと還れます。

一方、心の汚い人は、その重さのために死後地獄界へと堕ちて行きます。

私も過去に詐欺師に何度か出会いました。そして騙されたこともありました。しかし、

経験を通じ、相手の心の内を読めるようになって来ました。

私のモットーは、「騙される方が悪い、但し、人を絶対に騙してはいけない!」、これ

がきれいな心で生きていく最低限のルールと思っています。

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2015年7月26日 (日)

「マーキュリー通信」no.2714【奇人変人の異見-255「井の中の日本の左翼マスコミはア ジアの声に耳を傾けよ!」】

台湾李登輝元総督が非公式に安倍首相と面談しました。

これまで日本の政治家トップは、中国に気を遣って台湾トップとは会いませんでした。

その意味で安倍首相の勇気を称えます。

李登輝元総督は、安倍首相の一連の安保法制を高く評価しています。そして、尖閣諸島

は、中国のものでも台湾のものでもない。もちろん日本の領土であることを明言しまし

た。

台湾は世界一の親日国ですが、中韓、北朝鮮以外のアジア諸国も親日国です。

その理由は、戦前の日本の植民地の統治姿勢にあります。欧米諸国のように植民地の資

源収奪型の統治でなく、内地と変わらない植民地のインフラ整備と教育行政にありまし

た。当然、中韓、北朝鮮も同様の統治をしていました。

欧米諸国が徹底した人種差別をしていたのと対照的に日本は同一待遇が基本でした。

アジア諸国は、中国の軍事的侵略行為に脅威を感じています。フィリピンの南沙諸島は

、米軍が撤退したら直ちに中国に侵略されてしまい、軍事基地が建設され、アジア諸国

の脅威となっています。

だからアジア諸国は安倍内閣の一連の安保法制改革に期待しています。

左翼マスコミはアジア諸国の日本に対する期待の声に耳を傾け、きちんと国民に伝える

べきです。

左翼マスコミのやっていることは真逆です。間違った思想を国民に吹き込み、洗脳に成

功しました。

しかし、それでは日本の国防を危うくするだけです。米国の力が衰え、中国の軍事的脅

威が増していく中で、米国との同盟関係は堅持しながら、日本独自の国防戦略をとるこ

とが急務です。

アジア諸国の訪問により中国包囲網を形成し、日本独自の国防戦略を推進している安倍

首相をきちんと評価し、その上で批判すべき事は批判すべきと思います。

私の周りでも安保法制が話題になることがありますが、ビジネスパーソンや経営者なら

私がメルマガを通じて主張していることは奇人変人の異見でもなければ、ごく当たり前

の意見として受け止められています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

民主党は、安倍内閣の支持率低下をテイクチャンスして、事もあろうに共産党と共闘し

ようとしています。

更には、安保法制の施行により徴兵令復活といった荒唐無稽の安倍内閣たたきを始めて

います。

左翼運動家には、中国からお金が流れていることを警 視庁公安部はその証拠をつかんで

います。

政府は、中国、北朝鮮等の仮想敵国からお金をもらい、反政府活動をしている活動家を

逮捕できるようなそういう法案を作るべきと考えます。こういう売国奴は絶対許せませ

ん。

今や日本はスパイ天国で、左翼の活動家の温床となっていますが、沖縄を見れば一目瞭

然です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2015年7月23日 (木)

「マーキュリー通信」no.2713【空き家1千万戸時代に チャレンジする-3「まず一歩を踏み出す」】

高齢者向けのシェアハウス「ユートピア館」の自己資金による第1号館は2020年を計画していますが、それまでにいろいろとノウハウを築いてておこう思っています。

そんなときに空き家問題1000万戸時代が大きな社会問題となっていることに気づき、一般社団法人空き家問題解決協会を設立しようと思い、昨日法務局で登録受け付けが受理されました。
一般社団法人設立の費用は、定款認証も含め11万円で済み、手続きも比較的簡単です。資本金は必要としません。

一般社団法人空き家問題解決協会は、小さくスタートし、じっくりとノウハウを築いていこうと思っており、現在専用のウェブサイトを制作中です。

いざ設立するとやはりそこに思いが集中してきます。一歩踏み出した気持ちとなり、2020年の本格稼働に向けてのビジョンが見えてきました。

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2015年7月21日 (火)

「マーキュリー通信」no.2712【ワンポイントアップの経営術-129「ギリシャ危機は与信 過剰問題"too big, to fail"」】 ギリシャ危機は、ドイツが支援を表明したことで一応収束の方向に向かいつつあります 。 ギリシャの人口は1100万人、GDPは2780億ドル(2013年)、一人当たりGDP25,126ドルで 世界第52位の先進国です。 ギリシャ政府の債務残高は3000億ユーロ(米ドル換算3240億ドル、日本円で約39兆円) です。GDP比116%です。その大半が海外からの借

ギリシャ危機は、ドイツが支援を表明したことで一応収束の方向に向かいつつあります

ギリシャの人口は1100万人、GDPは2780億ドル(2013年)、一人当たりGDP25,126ドルで

世界第52位の先進国です。

ギリシャ政府の債務残高は3000億ユーロ(米ドル換算3240億ドル、日本円で約39兆円)

です。GDP比116%です。その大半が海外からの借入で賄っています。

日本のGDPは約500兆円で、国債残高は既に1000兆円を突破しましたが、95%程度が国内

からの借入です。

これを経営面で観たら与信問題です。

銀行が融資する際、当然その企業の返済能力をチェックします。ギリシャの国力をみた

ら、その実力を遙かに超えた貸し付けをしています。

よく"too big, to fail"と言います。融資残高が大きくなりすぎると、融資先の方が力

が強くなってきます。貸す側としては、倒産してしまったら、融資菌がパーになってし

まうので、融資先に追加融資をしてしまうことになります。

ギリシャの場合もこれに当てはまります。

取引先の与信状態を定期的に把握し、取引先に対する過剰与信に陥っていないかギリシ

ャ危機を他山の石として捉えることも経営者として重要なことだと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私は1993年に発足したEU(欧州連合)を見て、いずれ破綻すると思っていました。なぜ

なら強い国と弱い国が一緒になったら、当然弱い国に足を引っ張られることになるから

です。

今後も、第2、第3のギリシャが出てくると思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2015年7月20日 (月)

「マーキュリー通信」no.2711【ワンポイントアップの営業力-53「かつおの知恵に学ぶ 」 】

私は毎週日曜日「サザエさん」(フジTV 18時30分)を楽しみに観ています。
「サザエさん」には、良き昭和時代のアットホームな家族のホームドラマが描かれてい

ます。日常の身の回りの小さな事をテーマにして、作品に仕上げており、視聴者にほの

ぼのとした安らぎを与えてくれます。

その中で、小学校5年生のかつおの知恵(悪知恵も含め)には見習うことが結構あります


昨日のテーマは、「土曜丑の日」でした。7人家族のサザエさん一家ではウナギは高く、

サザエさんは我慢します。

かつおもウナギを食べたいので、そこで一計を案じます。

庭先の物干し竿に、鯉のぼりならぬうなぎのぼりをかけました。1段目はウナギの絵、二

番目はウナギの蒲焼きの絵でした。

このアピールで隣のいささか家他の目に留まります。

サザエさんはお母さんと相談し、世間体もあるのでウナ丼の出前を頼むことを決めまし

た。

これを営業パーソンに当てはめたらいかがでしょうか?

お客様にただ商品を買って欲しいと頼むのではなく、お客様が欲しがるよな仕掛けを作

ることです。

「押してダメなら引いてみな」という格言がありますが、かつおの発想は横展開です。

これは営業力向上の良いヒントになります。

かつおの成績は勉強しないので、いつもよくありませんが、私は将来大物になると思っ

ています。ガリ勉の子供より、好奇心旺盛ないたずらっ子の方が将来の伸びしろが大き

いと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

子供時代の私もどちらかというと「かつおタイプ」でした。

勉強そっちのけで遊んでいました。
コマ回し、メンコ、ビー玉、縄跳び、草野球、トランプ、人生ゲーム等々室内外の遊び

に興じていました。

又、四季折々の昆虫採集も楽しい思い出でした。
春は蝶々、夏は蝉、秋はすいっちょ、コオロギ、テントウムシ、カブトムシ、そして蟻

を追いかけていました。

自然に親しむことで情緒が養われていたのではないかと思っています。

ただ、かつおと違い、勉強はできました。毎年学年末になると次の学年の教科書が届き

ますが、事前に全て読んで概ね理解していました。後は、学校の授業だけしっかりと聴

いておけば、全て理解できてたので、特に復習の必要はありませんでした。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2015年7月19日 (日)

「マーキュリー通信」no.2710【ワンポイントアップの仕事力-118「読書で仕事力をア ップする」】


私の人生経験など大海の水の一滴にも値しないごく小さなものです。

読書は、他人の書いた人生経験、知識、知恵、ノウハウを時間短時間で得られる格好の手段です。

最近読んだ書籍として、牧野知弘著「空き家問題」(祥伝社信書800円)がお薦めです。同氏は三井不動産をリタイアし、同氏の経験を基に書かれた書籍なので、現在の空き

家問題を多数のデータを駆使しながら書いた力作です。

丁度私自身一般社団法人空き家問題解決協会を設立する予定でしたので、私が欲してい

る知識のエッセンスを一度に学ぶことができました。

お恥ずかしい話なのですが、私自身三井物産在籍中は歴史小説以外読書の習慣がありま

せんでした。

しかし、今はその重要性に気づき、読書の習慣をつけ、貪欲に知識を吸収しています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

同書は、三井不動産で牧野知弘氏と同期のT氏からの紹介でした。

同書の話を先日私が主催する異業種交流会「ビジネス情報交換会」で話題に出したとこ

ろ、同会に出席したK氏から牧野知弘氏のことをよく知っているとのことでした。

縁の法則、引き寄せの法則とは面白いですね。いずれ牧野知弘氏と会いたいと思ってい

ます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


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2015年7月16日 (木)

「マーキュリー通信」no.2709【奇人変人の異見-254「マスコミは本来の使命を果たせ! 」】

安保法制を巡りマスコミ各社が反対キャンペーンを展開しています。

その結果、安保法制に反対する国民は過半数となり、安倍内閣の支持率の低下となって

います。

国会周辺で安保法制反対のデモをテレビで放映しています。

それなら安保法制賛成のデモも放映すべきですが、こちらは無視しています。

マスコミの本来の使命は、賛否両論を正しく報道すべきですが、これでは国民をミスリ

ードしています。

安保問題は、1960年、安倍首相の祖父、岸信介首相の時、猛反対のデモが国会周辺で起

こりました。
今回同様、日本は再び軍事国家の道に突き進むと、マスコミ各社は猛反対でした。

当時小学校5年生だった私は、安保条約は悪いものだと思い、友だちと一緒に「安保反対

ごっこ」をしました。

その次は、10年後の1970年の安保改正でした。時の首相は、岸首相の実弟佐藤栄作首相

でした。

この時もマスコミ各社は日米軍事同盟である安保条約が続行されると日本は再び軍事国

家の道を歩む、その時には徴兵令が施行され、若者が戦地にかり出されると猛反対しま

した。

当時は社会党全盛時代、非武装中立を掲げ、多くの若者の共感を得ました。
私も多くの学生同様安保反対、非武装中立論を支持しました。

その後、社会人となり、現実を知ると非武装中立論は非現実的な書生論と分かりました

。そして、安保条約のお陰で、共産主義国家ソ連の脅威から守られていることが分かり

ました。

決して憲法9条のお陰で日本が守られていたわけではないことが分かりました。
逆に憲法9条の存在は、現在なら中国の軍事的脅威を助長するだけの極めて危険な法律だ

と認識するようになりました。

安倍首相は、政治的な配慮から中国の脅威を国民に訴えることをためらっているなら、

マスコミ各社が中国の軍事的脅威に対抗するために日米軍事同盟の強化の是非をテレビ

で徹底的にディスカッションすべきと考えます。

安保条約のお陰で、中国は現時点では日本侵略ができません。しかし、米国が沖縄から

撤退したら、直ちに沖縄侵略が開始されます。
これは中国のフィリピンの南沙諸島侵略を見れば火を見るより明らかです。

マスコミは、もっとその脅威を国民に伝え、その上で国民の判断を仰ぐべきと考えます


分かりやすい例で言うなら、「自宅付近に暴力団がいて、鍵もかけずに外出しますか?

今の憲法9条では、暴力団に危害を加えられたら、その時警察に通報することになってい

ます。それを警備保障会社を雇い、暴力団に危害を加えさせないようにすることが現在

の安保法制の趣旨」と説明すれば、国民も理解するはずです。

かつて岸首相、佐藤首相は悪役のイメージでしたが、あれから55年が経ち、平和国家日

本を謳歌できているのは、2人の偉大な首相のお陰と現在では感謝しています。

昨日、安保法制が衆議院で可決されましたが、安倍首相も、将来両祖父同様偉大な首相

の仲間入りするかも知れません。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

一橋大学の同期生で、当時民青(穏健派全学連で理論派)のリーダーだったF君が三井物

産に入社していることが分かり、びっくりしました。
当時、三井物産は資本主義の権化として全学連からは軽蔑されていました。

彼に会い真意を聞くと、「俺は三井物産を改革する!」と意気盛んでした。

ところが1年後にF君と会ったとき、F君はすっかり変わり、彼が嫌う「資本主義の先兵」

として活躍していました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2015年7月15日 (水)

「マーキュリー通信」no.2708【空き家1千万戸時代に チャレンジする-2「政府の政策 変更を先読みした経営戦略を立てる」】


政府の住宅政策はこれまで新築優先でした。その為、各種優遇政策がとられてきました


一方で、中古住宅にも政府系金融機関住宅金融支援機構が融資制度が設ける等中古住宅

取得にも少しは目が向けられてきました。

政府の新築住宅優先政策の為、長年住宅の供給過剰状態が続いてきました。
その結果、毎年20万戸の空き家が増加し、2020年には空き家1000万戸時代が到来するこ

とが予測され、今や空き家問題が大きな社会問題となっています。

欧州の住宅政策は総量規制をし、空き家住宅が発生しないような政策をとっています。

日本の住宅政策もいずれは新築住宅優遇政策は廃止となり、中古住宅取得優遇政策、空

き家問題解消政策が積極的にとられていくのではないかと私は予想しています。

そこで私は政府の住宅政策の流れを先読みし、空き家問題解決の為の法人一般社団法人

空き家問題解決協会を設立中です。

空き家問題で困っている方、親戚、友人知人等で困っている方をご存知でしたら、私宛

ご連絡いただけますか。

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2015年7月13日 (月)

「マーキュリー通信」no.2707【奇人変人の異見-253「日本国発展の為には省益より国益 を優先」】

環境省が地球温暖化対策の為に新設石炭火力に待ったをかけています。

地球温暖化の原因がCO2とされていますが、これはIPCC(気候変動に関する政府間パネル

)という環境に関する世界最高の権威機関が1990年に公表したからです。
これを真に受けた日本のマスコミが仮説の段階で、大々的に報道したため、日本ではCO

2が地球温暖化の真犯人として定着してしまいました。

しかし、現実には世界の気温は21世紀に入っても上昇せず、日本でも寒い冬が今年も

来ているように肌実感としては逆の感じです。

地球温暖化とは別の説として、地球寒冷化を訴える有識者も多数います。

地球寒冷化の論拠として、太陽活動の低下を指摘し、その結果地球は今後小氷河期に入

り、その結果地球寒冷化になっていくとの主張です。

地球寒冷化になった場合、我々地球人への影響は地球温暖化の比ではありません。地球

寒冷化に伴い、世界的に穀物が不作となり、地球規模での食糧不足が発生し、穀物価格

は高騰します。

IPCCは、もっと多角的、多面的な見地から地球温暖化、地球寒冷化を議論すべきと考え

ますが、一度公表してしまったので、もはや引っ込みがつかなくなってしまったのでし

ょうか。

さて、原子力発電に頼れない現在、もし石炭火力の新設で止めてしまったら、日本の電

力価格は更に高騰していきます。

その結果、国民の生活を圧迫し、産業界の国際競争力を落とし、電力料金は物価に転嫁

され、悪性インフレの引き金となります。

民主党政権時代に、八ッ場ダムの建設が一旦中止となりました。

このような時の政権の思惑で場当たり的な対応でなく、政府は、環境省の省益、パフォ

ーマンスに踊らされず、原発も含めた総合的な国家エネルギー戦略を立て、その前提の

下で、新設石炭火力の位置づけを明確にすべきと考えます。

環境への負荷でいうなら、今もてはやされている太陽光発電は、20年後に太陽光パネル

の寿命が来たときに、太陽光パネルの大量の廃棄物処分で大きな環境問題が発生し、そ

の時、大きな社会問題となっていることでしょう。

発電所の建設、運営に関し、リスクがゼロというモノは存在しません。

原発をゼロにしても、お隣の中国では、世界最高技術と運用ノウハウの日本の原発から

比べると様々な面で問題がある中国は原発の新設を推進しています。

日本の原発事故より、中国の原発事故による大気と海水汚染の影響の方が遙かにリスク

が高いのですが、それに関する国民的議論はなされていません。

政府は、供給源と供給元の多様化、電力コスト等総合的な見地から国家のエネルギー政

策、戦略の観点から発電所の建設と運営を進めていくべきと考えます。

それが国益に叶うモノと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

30年以上前、三井物産ではカナディアンロッキーを一山購入し、新規炭鉱開発を進めて

いました。

その時私は担当者として赴任しましたが、カナダアルバータ州政府の環境規制は非常に

厳しく、大気汚染、水質汚染、更には野生動物への影響等厳しくチェックされ、定期的

にアルバータ州政府に報告を義務づけられていました。

炭鉱を全て掘り終わったら、埋め戻しをして、元の山に復元することも義務づけられて

いました。

日本政府も環境先進国カナダの国家政策を学んで欲しいと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2015年7月12日 (日)

「マーキュリー通信」no.2706【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-63「時事英 語に強くなる」】

毎日NHKでニュースウォッチ9(21時~22時)を放映しています。英チャネルにすると英

語で視聴できます。

これを録画し、毎日視聴しています。

時事英語は、日常の出来事を放映するので、非常にわかりやすいです。

ギリシャ問題では、bail outという用語が良く使われますが、(政府等の緊急融資による

)救済[救出],緊急融資援助という意味です。

bail outを英英辞典で調べると、to assist ( a person or thing) in a financial

crisis or other emergency.と説明しています。

野球の打点を英語でRBIと言いますが、" runs batted in "の略です。

このように時事英語は、毎日見ていると頻繁に使われる英単語を覚えるツールとなりま

す。

一方、鳥飼久美子の「ニュースで英会話(毎週土曜日朝6~6時20分)」も時事英語をベ

ースにした英語番組なので、お薦めです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私の顧問先YTPrepの山崎社長が英会話のブログをスタートしました。
友だち申請していただければ幸いです。
http://ameblo.jp/yama-t3/entry-12048452196.html

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2015年7月11日 (土)

「マーキュリー通信」no.2705【空き家1千万戸時代に チャレンジする】

私が主催する「ビジネス情報交換会」で、「空き家1千万戸時代に チャレンジする」を

プレゼンしました。

空き家数は2013年時点で全国に820万戸も存在するそうです。空き家数は年々増加し、5

年後の2020年には1000万戸になると予想されています。

空き家総数の内賃貸住宅の空き家率は55%と半分強ですが、今一番問題になっているが

、その他の空き家で、毎年急増し現在35%にも上っています。

その他空き家の大半が一般個人のライフスタイルの変化によるものです。

標準家族数は、以前は両親と子供2人でしたが、今や単身世帯が3分の1にまで上昇してい

ます。
両親と同居せず、交通の便の良い都心のマンション、アパートの一人暮らしが増えてい

ます。

その結果、郊外の一戸建てに高齢の両親だけで住むケースが増えています。その内、片

方が死亡し、一人暮らしとなります。子供達は交通の便の悪い郊外に戻ってきません。

一人暮らしとなった親、大半は女性ですが、持ち家を売る能力が無く、そのまま死んで

いってしまいます。その結果空き家が増えていきます。

一方、今年の5月に空き家の固定資産税優遇税制が廃止となり、固定資産税が6倍に跳ね

上がりました。100㎡の標準的な家屋で、固定資産税は年間10~15万円程度だったのが、

60~90万円と一気に跳ね上がりました。

今後、不動産を所有すること自体が負の遺産となっていきます。空き家を壊す費用は100~200万円もかかり、この費用を負担できない家主が多数存在します。
そして、高額の固定資産税の負担に耐えきれず、大きな社会問題となっています。

そこで、私はこの社会問題解決のため、一般社団法人空き家問題解決協会を立ち上げる

ことにしました。

一般社団法人空き家問題解決協会の目的は、空き家問題解決の為の信頼できる支援体制

です。

空き家問題解決に為に、大手中小が空き家ビジネスに進出しています。

私のミッションは、空き家問題で困っている人に親身になって相談に乗り、問題を解決

することです。その有言実行の為に、一般社団法人という法人形式にしました。

私がこれまで築いてきた人脈を活用し、問題解決を図っていきたいと思います。

空き家問題の家主は、ウェブサイトや口コミ等で集めていきたいと思います。

これまでの私のミッションは、元気な幸齢者向けシェアハウス「ユートピア館」の建設

、運営でしたが、もう1つのミッションとして、「空き家問題解決」を加えました。

これまでは空き家問題解決の手段として、高齢者向けシェアハウスを考えていましたが

、昨日の「ビジネス情報交換会」では、参加者の皆様から多数のヒントを頂きました。

中小企業の独身寮、海外留学生、赴任者の独身寮、シングルマザー用シェアハウス、不

足しているホテル補完機能等様々なニーズがあるようです。

今後、これらのアイデアを具体的に実現可能かどうか、1戸1戸の空き家の立地条件を考

えながらベストのソリューションを見つけていきたいと思います。

読者の親族等で、もし空き家問題でお困りの方がいましたらご連絡いただけますか。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨日の「ビジネス情報交換会」に参加した株式会社ピュアウィンド鈴木社長が下記無料

セミナーを開催しています。

日時:9月18日(金)18時~19時半(17時半開場)
テーマ:介護を巡り対立する関係を見直し今後に繋げる方法~介護メディエーション
会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館7階琴平)
   東京都千代田区九段北4-2-25
定員:先着60名
参加費:無料
講師:一般社団法人メディエーターズ 代表理事 田中圭子先生

参加ご希望の方は、直接鈴木社長にメールで申し込んで頂けますか。
tsuzuki@drp.ne.jp

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2015年7月10日 (金)

「マーキュリー通信」no.2704【富、無限大コンサルタントの道を目指して-9「潤滑油 の役割を果たす」】

総合商社出身の私には、利害が反する取引先同士、買主、売主の間に入ってバッファー

機能(潤滑油の役割)が自然と身についているようです。

利害が対立してくると、お互いに自己主張して、譲らなくなってきます。そして、感情

的な対立も生まれてきます。感情的な対立になって来たとき、お互いの主張に耳を傾け

ようとしないため、感情的な対立は更に増していきます。感情的な対立が激化していく

と、事態の解決に進まないどころか、更に悪化していきます。

その様なとき、私は関係者がWin-Winの関係になることを考えながら行動します。相手の

主張を聴くことに専念し、当事者の性格も考慮しながら感情的な対立を解消するように

努めます。何が争点なのかも把握するように努めます。

感情的な対立の場合、性急に問題を処理しないことがポイントと思います。当事者の感

情的な対立が治まるよう時間をかけます。

丁度波立った湖面の波が時間の経過と共に治まっていくような感覚です。

バッファー機能は、大手総合商社だけでなく、私のような個人の経営コンサルタントに

も時には求められる機能のようです。

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2015年7月 9日 (木)

「マーキュリー通信」no.2703【人生に勝利する方程式-122「青春時代に人生に勝利する 方程式の原点を発見する」】

最近の講演中に、青春時代の成功が私の人生の勝利の方程式の原点あることに気づきま

した。

高校2年生の時に、日本は資源小国、従って、自分は「世界を股にかけるビジネスマン」

として世界に雄飛し、日本に貢献することを決意しました。

その為に総合商社で働きたいと思い、総合商社に入社するにはどうしたら良いかを調べ

たら一橋大学商学部が最適であることが分かりました。

一橋大学商学部合格のために受験戦略を立てました。

高校受験で失敗した私は、失敗の理由を分析しました。

当時三多摩で最難関だった立川高校を受験しましたが、担任の先生から「菅谷は合格す

る」と太鼓判を押されたので、それに甘んじ受験勉強を余りしませんでした。

従って、大学受験では徹底的に受験勉強をすることを誓いました。但し、3年間は受験勉

強に集中できないので、高校1年生の時は羽を伸ばす。高2からの2年間で受験勉強に集中

することにしました。

もう1つ高校受験では、最初に得意な国語の漢字の書き取りの時に手が震えて書けませ

んでした。これが影響し、得意な数学の点数も不本意な結果となりました。

そこで、大学受験では、一橋大学を訪ね、あたかも一橋大学の学生になったイメージを

描きました。有名な兼松講堂の写真を撮り、受験部屋に貼り、自らを励まし続けました

。又、だるまを買い、片目を入れ、合格したら両目を入れることにしました。だるまに

は必勝一橋大学と筆で書き入れました。

一方、私が在学していた都立神代高校は受験勉強をする雰囲気ではありませんでした。

そこで、親しくしていた生物のY先生に頼み、国公立、早慶コースの為のクラスを創り、

担任はY先生になっていただくよう頼みました。Y先生は喜んで引き受けて頂きました。

そのお陰で、その年に限り神代高校から国公立、早慶を始めとする有名私大に多数の合

格者が出ました。

又、苦手な現代国語克服のために、私は現代国語で評判の高いY先生に指導をお願いにい

きました。毎日、朝日新聞の社説と天声人語を読み、Y先生に添削指導して頂きました。

尚、一橋大学の受験科目は英数国の3科目だけで、英数の得意な私には有利に働きました

高2の時に、ミッションを見つけ、ビジョンを描き、そのビジョンを達成する為に目的、

目標を明確にし、具体的な戦略を立てました。

それが大学合格に繋がった訳ですが、この時の成功が現在に到るまでの成功の方程式に

なっていることになっています。

総合商社に就職する際には、人の三井、組織の三菱と言われていましたが、私は迷いな

く三井物産を選択しました。

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2015年7月 6日 (月)

「マーキュリー通信」no.2702【M&Aのプロ、ピナクル㈱安田育生会長の講演「急変する ビジネス環境下での新経営戦略とM&Aの役割」では多くの学びを頂きました】

7月2日開催の一橋新経済人倶楽部は、ピナクル株式会社代表取締役安田育生会長に「

急変するビジネス環境下での新経営戦略とM&Aの役割」というテーマで語っていただきま

した。

安田会長は、日本最大の倒産企業日本長期信用銀行、世界最大の倒産企業リーマンブラ

ザーズ日本代表というユニークなキャリアの持ち主です。
その間、20世紀最大のエクセレントカンパニーGEにも勤務しました。

その経験を活かし、2004年にM&Aを中心とするピナクルという会社を設立しました。

講演は、冒頭にダーウィンの「最も強いものや賢いものが生き残るのではない最も変化

に敏感なものが生き残ったのだ」という強力なメッセージが出てきました。

このメッセージを基に、過去から現在に到るまでの企業の栄枯盛衰をたんたんと語って

いただきました。

現代のビジネス環境はスピード感が増しています。

現代の経営はスピード感を求められている。M&Aは、スピード経営実行のための経営戦略

の1つといえる。

最近話題となった大塚家具の親子闘争劇も、ビジネス環境の変化に対する経営方針の対

立が原因となった。

変革の時代には、オセロゲームのように、めまぐるしく白と黒が反転し、昨日の勝者が

今日の敗者になる。
自分のビジネス・モデルを壊すビジネス・モデルが出てきたら、それを自社に採り入れ

る勇気が必要。それができない企業は、過去に追いやられる。

写真フィルムのトップ企業として長年君臨してきたコダックは、デジタル時代に乗り遅

れてチャプター11を申請した。デジカメを開発したのはコダックだったが主力のフィ

ルム事業に悪影響を与えるとしてデジタル化に移行できなかった。それに対して富士フ

ィルムは多角化を進めて現在も優良企業として生き残っている。

スピード経営の時代には、意思決定者と提案者がの距離が近いことが重要。

目薬で有名なロート製薬では入社に2年目の若者の提案を社長が直接聞き入れ有名な「

肌ラボ」を新規事業としてスタートさせ今や全売上の半分以上を占めるドル箱事業にな

った。

軽自動車のスズキは、現在インドの国民車となっているが、たまたま鈴木社長が、飛行

機の中でインド高官と隣の席に座ったのがインド進出のきっかけだった。
それまでインド側からスズキにインド進出の要請があったが、社員によって握りつぶさ

れていた。

繊維の老舗メーカー日清紡ホールディングスは、繊維事業の売上比率は僅か1割に低下し

、エレクトロニクス事業とブレーキ事業の両部門で売上の7割弱を占め、今や繊維会社か

ら大きく業態転換している。この間、M&Aを繰り返しながら、企業成長してきている。

森下仁丹は、2002年には売上3億円まで落ち込み、倒産寸前だった。
この経営危機を救ったのが商社出身の社長だった。
雪印メグミルクと共同開発したビフィズス菌を森下仁丹のカプセル技術で包み込み、腸

で溶けることを売りにした商品が大ヒットし、業績はV字回復し、2014年には30倍以上の

売上103億円にまで回復した。

現在の大企業が10年後に生き残っている保証は何もない。

生き残れるのは、変化に対応できるスピード経営できる企業だけである。

安田会長の講演は、中小・ベンチャー企業の経営コンサルタントとしての私にも貴重な

示唆と学びを頂きましたことを感謝する次第です。

※本メルマガの内容は安田会長のチェック済みです。

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2015年7月 5日 (日)

「マーキュリー通信」no.2701【一般社団法人プラチナエイジ推進協会主催第1回プラチ ナエイジ授賞式に招かれて】

本日は、一般社団法人プラチナエイジ推進協会主催第1回プラチナエイジ授賞式が六本

木の国際文化協会で開催されました。

一般社団法人プラチナエイジ推進協会とは、60歳以降の人生を生き生きと生きているシ

アを応援する支援団体です。シルバーというと高齢者、老人というマイナスのイメージ

ですが、代表理事の中村政幸氏がアクティブシニアをプラチナエイジと命名して発足し

ました。http://platinumage.org/

本日のベストプラチナエイジストに俳優、歌手、タレントのピーターさんが選ばれまし

た。ピーターさんは今年63歳ですが、スカートを履いて現れ、スタイル抜群で、男の私

が思わず「美しい、魅力的!」と感じました。
又、特別賞には、50年間ブライダルファッションデザイナーとして活躍してきた桂由美

さんが選ばれました。

私は企業家部門のプラチナエイジストとして表彰されました。

表彰のスピーチでは、私の現在のビジネス・モデルを発表しました。

『6年前還暦の時に、残りの半分の人生は「これまでの自分の経験を活かして、世の為、

人の為になるような人生を送りたい」と決意しました。

現在中小・ベンチャー企業経営コンサルタントとして、年商10億円企業10社輩出プロジ

ェクトを推進中で、10数社の経営コンサルタントをしています。その内、来年には2~

3社年商10億円企業が現れそうです。

昨年からこれはというベンチャー企業には出資も開始して支援しています。それらのベ

ンチャー企業が上場した際には、そのキャピタルゲインで、私の夢である元気な幸齢者

向けシェアハウス「ユートピア館」の建設資金に充てる計画です。

シェアハウス「ユートピア館」のビジネス・モデルが成功したら、FC形式で展開しよう

と思っています。

そして生涯現役で生き、最期120歳で他界するときには、1万棟のシェアハウスを建設、

運営する壮大な計画です。』

生涯現役人生を送るという私の行動哲学とプラチナエイジ推進協会のミッションとが重

なり、今回参加させていただきました。

本日はすばらしい出会いとなりましたことを、紹介者の落合實様、プラチナエイジ推進

協会の中村政幸代表理事始めスタッフの皆様、参加者の皆様に感謝申し上げます。

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「マーキュリー通信」no.2700【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-62「疑問文 の時制の一致に気をつけるとヒアリング力が上がる」】

カナダ(カルガリー市)駐在の頃、S商社のS氏が帰宅途中、警察官から検問され、その

時"Did you drink?"と聞かれ、"No, I don't."と答えました。

すると警察官は、「おまえは時制を間違えるくらい酒を飲んでいる!」とたしなめられ

、一晩留置所暮らしとなったそうです。

相手の疑問文が現在形、過去形そして現在分詞なのかによって当然答えが変わってきま

す。又、be動詞の場合、単数形、複数形にも気を配ります。

このように疑問文の時制に注意しながら受け答えをする習慣をつけると、ヒアリング力

が上がっていきます。

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2015年7月 4日 (土)

「マーキュリー通信」no.2699【人生に勝利する方程式-121「天使は直ぐには悪魔の行動 はできないと同様に悪魔も直ぐには天使の行動ができない」】

新幹線で焼身自殺を図るという前代未聞の事件が起こりました。

犯人H(71歳)は、年金支給額が少ないことに不満を持っていたようです。

通常ならHは、独居老人として孤独死する運命でしたが、焼身自殺を図るという異常行動

に出ました。

この時のHには悪魔が取り憑いたと言えます。

人の精神状態は、悪いことを考え、その習慣がつくとどんどん悪い方向へと進んでいき

ます。この時、悪霊が憑依し、更には悪魔が取り憑く状態となります。その時に今回の

ような異常な状態へとかき立てられます。

一方で、絶えず世の為、人の為に生きようとしている人の精神状態は天使のような澄み

切った心です。

現在の自分の不幸の原因を世の中や他人のせいにしている人の所には人は集まってきま

せん。

一方で、絶えず世の為、人の為に生きている人の所には、人は集まってきます。そして

、幸福の輪が広がっていきます。

天使のような心を持った人は、およそ焼身自殺を考えることなど思いもつきません。
一方で、悪いことを考えている心境では、天使のような心を持つことはできません。

長い人生を生きていくときに、心の心境が人生の勝利に大きく影響します。

いつも天使のような心で生きていく人は、たとえ経済的に恵まれていなくても、心は幸

福の状態で人生に勝利しているといえます。

一方、経済的に恵まれていても、自分本位の人生を生き、心がいつも穏やかでなく、悪

魔のような心境で生きている人は、人生の勝利者からはほど遠いと言えます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

デンマーク・チボリ公園の幽霊屋敷に入った後、私は、体が金縛りにあったように重く

感じました。その時、これは悪霊の憑依と分かりました。
それ以来、幽霊屋敷の類いの場所には一切行かないことにしています。

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2015年7月 3日 (金)

「マーキュリー通信」no.2698【私のヒューマンネットワーキング-27「人脈作りにはまめさも必要」】

私は現在4つの異業種交流会を主催しています。各異業種交流会が成功するよう裏方としていろいろなサポートをしています。

一番重要なことは、その異業種交流会のプレゼンターです。そのプレゼンターが、異業種交流会のニーズに合っているかどうかがポイントです。

私が主催する異業種交流会は全て無償ボランティアです。だから参加者と私との関係が対等な立場になります。そこに良い人間関係が生まれます。

異業種交流会主催の基本は、その異業種交流会が参加者のニーズに合っているかどうかです。ニーズに合っているかどうかは参加者数を見れば分かります。

昨日の一橋新経済人倶楽部は、ピナクル株式会社代表取締役安田育生会長に「急変するビジネス環境下での新経営戦略とM&Aの役割」というテーマで語っていただきました。

安田会長はM&A業界では超有名人のため、昨日は定員30名に対し、39名が参加し、会場は超満員状態でした。

その為、会場責任者の協力を得て、会場スペースを倍にして、超満員状態を解消しました。

又、当日は食事が不足しないよう、参加者状況を見ながら追加食事を手配しました。

その異業種交流会が皆さんのお役に立っているかどうか、ニーズがあるかどうかが私の異業種交流会主催のモチベーションとなっています。

その意味で、昨日は参加者は皆満足していただけたようで、代表世話人冥利につきました。

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2015年7月 2日 (木)

「マーキュリー通信」no.2686【ワンポイントアップの経営術-128「部下の強みに焦点を当て、組織の成果を上げ、部下を育てていく」】

中小企業の社長の最大の経営課題は後継者問題です。

当然、自分から見たら頼りなく見えるものです。自分に物足りない所ばかりにフォーカスしていくと、ストレスが溜まり、不安になって来ます。

しかし、後継者の強みにフォーカスし、その部分を伸ばしていくことに注力すると新たな展開が始まります。
社長の責任は、組織の成長、組織の成果です。その為に、いかに部下、後継者を育成していくことが最重要経営課題となります。

後継者の弱みは、社長が補います。丁度子供の頃に、自転車に補助輪をつけている状態です。補助輪が不要となれば、外せば良いわけです。

但し、中小企業の社長は完璧ではありません。大企業なら社長を補佐する部門がしっかりとしています。

その様な場合、経営コンサルタントにその部分を別途個別指導してもらえば良いわけです。

いずれにしろ焦らずじっくりと後継者を育成し、徐々にバトンタッチしていけば良いと思います。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆ 「マーキュリー通信」no.2686が欠番であることが本日分かりましたので、本日のメルマガで欠番を埋めました。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2015年7月 1日 (水)

「マーキュリー通信」no.2697【ワンポイントアップのコミュニケーション力-126「自 分の発言が周りにどのような影響を与えるかを考えてから発言する」】

ベストセラー書「永遠のゼロ」の作家百田尚樹氏が、自民党の若手議員らが開催した勉

強会「文化芸術懇話会」で、「沖縄左翼紙や、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞はつぶれ

て欲しいと思っている」発言で炎上し、国会でも大バッシングを受けています。

これら左翼紙の偏向報道、事実の歪曲報道、誤報、反日報道に疑問を持っており、百田

尚樹氏の発言に拍手喝采の人も多いと思います。

戦争法案反対のデモを報じても、本法案を「戦争させない法案」というデモをしてもマスコミは報道しません。

しかし、百田尚樹氏は今や著名人であり公人であり、このような発言をすれば、当然上

記左翼紙からのバッシングは容易に想像できます。

特に日本のマスコミは、中国と日中記者交換協定をしており、中国に都合の悪いことを

書くと出入り禁止になるので、中国報道に関しては、本音ベースで書けない弱みがあり

ます。かといって、中国のプロパガンダ機関に成り下がっている現状は行きすぎと考え

ます。

特に、「沖縄タイムス」「琉球新報」の極左2紙の偏向報道ぶりはひどく、私の学生時

代の全学連新聞かと思わせるようなひどい内容で、マスコミの使命から大きく逸脱して

います。

沖縄県の新聞の95%は、この極左2紙が占めており、沖縄県民が左翼思想に染まるの

は無理からぬことと思います。

この両紙は中国の出先機関のような報道内容で、当然中国から裏金が流れていると見る

のが自然です。

百田尚樹氏がやるべきことは、保守派言論人の先頭に立って、左翼紙、特に南京大虐殺

と従軍慰安婦問題の2大虚偽報道をし、日本国の国益を大きく損ねている朝日新聞の廃

刊運動をやっていくべきかと思います。その方が国民の共感を得ると思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

共産党を始め左翼政党が、現在国会で大議論が交わされている安保法制を「戦争法案」として反対キャンペーン運動をしています。

70年安保騒動の時、私は学生でした。その時、日米安保条約により日本は再び戦争に巻き込まれ、徴兵令さえ復活すると思い込み、安保条約に反対する共産党、社会党を支持していました。

しかし、その考えが間違っていることに社会人となってから分かりました。安保条約があるお陰で、日本の平和は守られてきたことが理解できました。

当時の中国はまだ発展途上国でしたが、現在の中国は世界第2位のGDP大国で、軍事力の脅威は誰の目から見ても明らかです。

従って、安倍内閣が、憲法解釈を変更し、現実的な対応をしていることは寧ろ評価すべきと考えます。

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朝日新聞の読者で同年代の主婦と話したことがありますが、朝日新聞の社説、編集方針

をそのままオウム返しで言っているようで、マスコミの影響力の大きさをその時感じま

した。

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