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2015年8月

2015年8月31日 (月)

「マーキュリー通信」no.2742【富、無限大コンサルタントの道を目指して-8「宅建の 受験勉強は経営コンサルタントの知識の幅を広げる」】

現在、10月18日の国家試験宅建士の受験勉強に全力投球中ですが、宅建の学習は、経営コンサルタントの仕事にも役立っています。

事務所の賃貸借契約は宅建の中核部分ですが、それ以外にも債権債務関係、そしてその

法的担保の方法等が学べます。

ビジネスをしていると様々な権利関係が生じてきます。その様な時にも役立ちます。

又、詐欺師も試験には登場してきます。詐欺師に対応するにはどうしたら良いのか、私

も過去に詐欺師に騙されたことがあるので、詐欺師対策も、法的対応も含め理論武装で

きます。

その他宅建の学習を通じて幅広い知識を学べます。もちろん学習内容と実務では異なる

部分も結構あります。

しかし、基本部分を抑えておくことで、経営コンサルタントとしてより幅広い知識を持

つことで、自分の守備範囲が広がっています。

そう思いながら受験勉強をしていると、より一層楽しくなります。

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2015年8月30日 (日)

「マーキュリー通信」no.2741【未来ビジョン・目指せ!新しい国づくり!-63「21世 紀型大東亜共栄圏を目指す」】


中国の軍事的脅威が日増しに強くなっているのに、国防強化が普通の国のあるべき為政

者の姿勢ですが、国会では地に足のつかない不毛な国防論議が展開されています。

今の自衛隊法では、自衛隊員は手かせ足かせを受け、却って危険な状態で戦闘行為に臨

まなければなりません。その手かせ足かせをはずそうとしようとしているのに、更に危

険な状態に自衛隊員を追い込み、死に追いやりたいのでしょうか。

又、安保法制反対デモが日増しに強くなっています。

海外から見たら異常現象としか言えない国情ですが、これも平和ぼけした日本の象徴で

しょうか。

そして、安保法制の延長線上に徴兵令まで飛び出す始末です。

主婦や社会経験のない学生が主張するならオオカミ少年で済みます。
しかし、最大野党の民主党まであり得ない徴兵令をプロパガンダに使っていますが、こ

れは国民に対する欺瞞行為です。

さて、メルマガを通じて私の意見を述べてきましたが、戦前の日本の国家戦略は概ね正

しかったと思います。
即ち、欧米ロシアの白人が優越する植民地主義に対抗して、植民地支配されない国家造

りをしていく。
その為の殖産興業と富国強兵政策、更にはアジア民族による互恵平等による共存共栄を

理念とした大東亜共栄圏の建設の道を歩んできた国家戦略でした。
もし、仮にその戦略をとらなかったとしても、時代の流れから欧米ロシアのいずれの国

の侵略を受け、植民地支配を受けていた可能性は大きかったと思います。

さて、現代は中国の新たな植民地政策がアジア諸国に脅威を与えています。中国は、

2050年までにハワイ以西は中国が支配することが国家戦略です。

その時は、日本も中国の植民地となっており、そのイメージ図もできあがっています。

その戦略の中で、尖閣諸島の侵略、南沙諸島の軍事基地化等着々と手を打っています。

この脅威に対抗するために、日本は再び大東亜共栄圏の建設を目指すべきと考えます。

もちろんベースは経済力をベースとした平和外交が主体です。
安倍首相はこの方針に基づき着々とアジア外交を展開しており、ASEAN、インド等各国は

歓迎しています。

大東亜共栄圏の再興と並びもう1つ大事なことは教育です。

本来なら原爆投下と無差別攻撃で33万人もの罪もない日本国民を大虐殺をした米国を憎

んでいいはずです。
しかし、マッカーサーの占領軍による洗脳政策が浸透し、すっかり自虐史観ができあが

ってしまいました。

逆に米国が東京裁判ででっち上げた南京大虐殺30万人説を信じる始末です。

更には虚偽の従軍慰安婦20万人暴行事件を信じ込まされ、戦前の日本悪玉論をすっかり

信じ込まされ、そこから抜けきれません。
本来ならそのウソを取り消していくことがマスコミの責務ですが、朝日新聞を中心とし

た左翼マスコミが火に油を注ぐ報道を続け、国益を大きく損ねています。

さて、21世紀の教育には、教育勅語をベースとした精神教育が大切と考えます。
現代の日本で教育勅語への回帰を言い出すと直ぐに右翼のレッテルを貼りたがります。
しかし、教育勅語を読んでみれば、武士道に基づいたすばらしい日本人の精神構造が貫

かれています。

教育勅語を学べば、自虐史観は自ずと消えていきます。

現代の日本は様々な精神的荒廃が叫ばれています。精神的に荒廃した国は衰退していき

ます。

国家の繁栄の為には、国防と経済的繁栄が両輪であることを再認識することです。そし

て、長期的な国家の発展繁栄には正しい教育が不可欠です。

そしてもう1つ大事なことは、新たな憲法の制定です。

戦後70年も経ち、まだ米国から押しつけられたエセ平和憲法にしがみついていること

自体が世界の7不思議と言えます。

こちらも大日本帝国憲法をベースに作り替えたら良いと思います。大日本帝国憲法も読

んでみれば、すばらしい日本人の精神構造で貫かれています。

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2015年8月29日 (土)

「マーキュリー通信」no.2740【ワンポイントアップの経営術-133「顧客の感動を呼ぶ経 営をする」】

昨夜の巨人対中日戦は、巨人が7対0で中日に勝ちました。

いつもの通り、食事中は録画ビデオを見た後、入浴する前に巨人戦がどうなっているか

見ようとスイッチを入れたら、7対ゼロで巨人がリードしていました。
普通ならその時点で、風呂場に直行です。
ところがゴールデンルーキー岡本が初登場とアナウンスされたので、次の回の守備を見

ることにしました。
運良くサード岡本にゴロが行き、岡本の初守備機会を見ることができました。東京ドー

ムのファンは拍手大喝采でした。

そして、最終回は松井2世と言われている太田が2軍から上がり、打席に立つ予定なので

、そのままテレビを見ることにしました。残念ながら太田は三振でした。

そして、最終回岡本の守備を見ようと、最後まで巨人戦を見ていました。

企業経営もこれと同じ事ではないでしょうか。
お客様が喜ぶことをする、感動を呼ぶ経営をしていく、その結果、会社の業績は上がっ

ていく。

巨人ファンにとり優勝は大事です。しかし、もっと大事なことは、巨人生え抜きの選手

の活躍です。

今の巨人軍は、他球団の選手と外人選手が大勢を占め、器だけが巨人で中見は他球団の

選手に乗っ取られた感じです。

これでは巨人ファンは離れていきます。そして、現在の巨人戦の低迷に繋がっていると

思います。

ペナントレースは、最終レースにさしかかっています。その時、原監督の取るべき選手

起用方針は、
1.過去の実績にこだわらず、調子の良い選手優先の選手起用:最近の平均打率が3割以

上の選手を積極的に起用
2.とにかく打てないのだから、足の速い選手が多いので、走って走って走りまくる。

走るスペシャリスト鈴木の盗塁も少なすぎる!今、巨人で最も感動を与えられる選手で

す。
3.守備力重視:守備が下手で、走れない外国人選手は、打撃の調子が良い時に代打で

起用する。

こういう選手起用方針で臨み、ファンに感動を与える采配をしていったら、たとえ優勝

を逃しても、ファンは納得し、巨人戦の視聴率も回復してくると思います。

これを企業に当てはめるなら、企業の名前にあぐらをかき、顧客のニーズを取り入れな

い商品戦略をやっていたら、その商品はだんだん売れなくなることを意味します。

昨夜の巨人戦からそんなことを学びました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私は長嶋茂雄さんが巨人軍に入団した昭和33年以来の巨人ファンですが、最近の巨人戦

はつまらないので、野球中継は余り見ていません。
最近、選手起用の改革を訴えるために、ナベツネへこと渡邉恒雄社主に手紙を書きまし

た。
その直後、太田が2軍から1軍昇格し、岡本が一軍デビューしました。
私の直訴が通じたのかどうかは分かりませんが、思いが通じて良かったです(^ω^)
URL「nabetune_request.pdf」をダウンロード をクリックすると渡邉恒雄社主宛の手紙が読めます。
又、本日、感謝の手紙を書きました。「nabetsune_thanks.pdf」をダウンロード

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2015年8月27日 (木)

「マーキュリー通信」no.2739【ワンポイントアップの経営術-132「真のリーダーシップ とは」】

真のリーダーシップは、緊急時、非常時の考え方、対応状況を見るとよく分かります。

日本を代表する巨大企業H社の総務部長の話です。

ある日、管理職社員がメンタルヘルス上の問題で、就業時間中に飛び降り自殺をしまし

た。

同総務部長は、直属の上司A取締役に本事故を報告しました。A取締役からは、「再発防

止とマスコミ対策をしっかりやるように」との指示を受けました。

同総務部長は、その上の担当副社長に同様のことを報告しました。その担当副社長から

は、「今回の件は、本当に申し訳ない悲しい出来事でしたね。亡くなられた方に心より

お悔やみ申し上げます。小生からのお願いはただ1つです。遺族の人に当社としてでき

る最大の事をやってください。どうかよろしくお願い致します。」との言葉を頂きまし

た。

緊急時、非常時にリーダーの人間性が現れてきます。A取締役と副社長との人間性の差が

よく分かります。

担当副社長は、その後H社の社長に昇格したそうです。大企業は役員となる人物はいろい

ろな人が見ています。

大企業でも社長の器や人間性が会社業績に影響します。

中小・ベンチャー企業なら、なおのことです。社長の人間性も含めたリーダーシップに

より会社の成長発展は決まってきます。

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「マーキュリー通信」no.2738【「創レポート」8月号「社員が夢を見られる環境を作る 」】

毎月好評の公認会計士伊藤隆先生の「創レポート」をお届けします。

今月のテーマは、「社員が夢を見られる環境を作る」です。

社員に生きがいを与える経営、社員を大切にする経営が長期的には会社の成長発展に繋

がっていきます。

しかし、これは言う易くですが、実際実行するに当たっては、長年の努力の積み重ねが

必要です。その努力の延長線上に、他社と差別化する経営ノウハウが蓄積されていきま

す。

A社は建設業ですが、内製化する苦労の過程が述べられていますが、他業界、他業種でも

参考になると思います。
詳しくは、「sr1508.pdf」をダウンロード をご覧ください。
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2015年8月26日 (水)

「マーキュリー通信」no.2737【ワンポイントアップの営業力-55「未だ顧客サービス志 向ができていないJR」】

昨夜は睡眠時間が不足していました。そこで、本日は横浜でミーティングがあるので、

池袋からの33分間をグリーン席に座り、休息していこうと思いました。

池袋駅ホームにグリーン車乗車位置と表示してある場所で電車を待ち、湘南新宿ライン

に乗車しました。

ところがそこは普通車でした。びっくりして車内を往復すれどもグリーン車が見つかり

ません。車内アナウンスでグリーン車の号車をきこうとしましたが、アナウンスされま

せんでした。
次の渋谷駅に行く途中でグリー者が4~5号車であることが初めてアナウンスされまし

た。

やっとの思いでグリーン車にたどり着いたのは大崎の駅でした。

これでは休息どころではないので、乗務員にその旨説明し、キャンセルを申し出ました

。すると乗務員は、「乗客の気持ちは分かりますが、一旦購入したグリーン券はキャン

セルできないルールとなっています」というつれない返事。そこで、私が納得できない

旨抗議すると、乗務員は本社に電話をしました。
その結果、払い戻しは補償できないが、横浜駅で降りた際に、駅員と相談して欲しいと

の回答でした。

横浜駅で降りると駅員が待っていて、降車ホームで事情を説明すると、払い戻しに応じ

てくれました。

JR側のミスで乗客に迷惑をかけたら、払い戻すという乗客の立場に立てば、本社と相談

しなくとも、直ぐに対応できたはずです。

グリーン料金は払い戻されたけれど、グリーン席で休息しようと思った私の計画は達成

できませんでした。

大企業の場合、お客様の立場より会社のルール優先という大企業病が蔓延していないか

、一度お客様視点で再検討することも重要と感じました。

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2015年8月25日 (火)

「マーキュリー通信」no.2736【空き家1千万戸時代に チャレンジする-5「日本の規制 強化は社会主義国家以上」】

一般社団法人空き家問題解決協会を7月22日に設立し、ジャパンネット銀行に口座開設を

ウェブサイト経由申し込みました。

必要書類として、法人登記簿謄本、印鑑証明書、代表者の免許証のコピーが同封して送

りました。

すると同社から書類不備として送り返されてきました。

追加書類として、税務署宛の法人設立届出書と青色申告承認申請書、更に法人の活動実

態報告を求められました。
まだ新設法人で、活動実績はあまりない旨説明したら、こちらはホームページが完成し

てからで申請書類を出すようアドバイスされました。
窓口の女性の対応は、まるでお役所の人間と話している感じでした。

上記取引を通じ、金融庁がいかにアングラ取引を撲滅したいか、そして税務署は税を100

%補足したいかの意図がうかがわれます。

不正取引撲滅のため、我々善良な法人は規制強化で多くの負担を強いられています。こ

れは国民経済的に見たら極めて大きな損失と感じました。

アベノミクスでいくら規制緩和を唱えても、金融庁だけは蚊帳の外のようです。

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2015年8月23日 (日)

「マーキュリー通信」no.2735【ワンポイントアップの経営術-131「現代に伝わる子供の 遊びから事業継続のヒントを得る】

池袋のサンシャインシティに通じる地下道を歩いていたら、女の子達が私が子供の頃に

遊んだ「グーチョキパー」で遊んでいました。

遊び方は、昔と変わらず、じゃんけんして、グーで勝つと「グリコ」と言って3歩跳びま

す。チョキは「チヨコレイト」と言って6歩跳びます。パーで勝つと、「パイナツプル」

と言って6歩跳びます。子供達は周りに気にせず、遊びに夢中になっていました。その子

達の遊ぶ姿を見てほほえましく思えました。

さて、これを企業経営の立場から見たら、自社商品が末永く売れていったら喜ばしいこ

とです。

私の子供の頃から今でも売れている商品としては文明堂のカステラがあります。今でも

「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂」という子グマのCMは私の脳裏に

焼き付いています。

こういう商品をロングテール商品と言います。

さて、「グーチョキパー」というキーワードで検索したら、「グーチョキパー」という

言葉は現代にも受け継がれているようです。

但し、前述の遊びは見つかりませんでした。もし、TV CMで子ども達の遊んでいるシー

ンを共に子ども関連の商品を放映したら子どもから大人まで受け容れられ、文明堂のカ

ステラのようなロングテール商品になるかも知れません。

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2015年8月19日 (水)

「マーキュリー通信」no.2734【私のヒューマンネットワーキング-30「自分の力を謙虚 に見つめ、相手の長所に学ぶ」】

日々様々な人との出会いがあり、多くのことを学ばせて頂いています。

その度毎に、自分の経験、能力など大海の水の一滴にも匹敵しない程度との認識を新た

にします。

そして、それが自分の能力の向上に繋がっていきます。

今年も早3分の2が過ぎようとしていますが、相手の長所を学び、吸収している内に、知

らない内に自分の能力が向上していることに気づきます。そして、それが喜びに繋がっ

ています。

ヒューマンネットワーキングの構築は、私の場合、主にビジネス上のつきあいの中から

生まれています。

相手との出会いに感謝し、誠意をもっておつきあいしていく。この基本姿勢の下に、よ

り強固なヒューマンネットワーキングが構築されていきます。

単に損得だけのビジネス上のつきあいだと、損得がなくなった時に、ヒューマンネット

ワーキングは消滅していきます。

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2015年8月18日 (火)

「マーキュリー通信」no.2733【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-65「英会話 のレベルは目的によって異なる」】

あの天下の長嶋茂雄さんが、立教大学卒業の時に追試を受けたそうです。英語の先生が

恩情で、何とか卒業させようと一番簡単な問題を出したそうです。

I live in Tokyo.の過去形を書けという問題に対し、長嶋さんは、I live in Edo.と答

えたそうです(^ω^)

長嶋さんでさえ、英語を話そうという目的がないと、英語も苦手となります。

英会話を始める時に、自分はどの程度のレベルになりたいのかをまず明確にすることで

す。

ビジネスパーソンとして、「ビジネス英語を短期間で話せるようにする」というレベル

から、海外旅行の時に現地で会話ができる程度と思う人とでは、自ずとやる気が違って

きます。

まずそのレベルをどこにするかがポイントです。「ビジネス英語を短期間で話せるよう

にする」というレベルが目標なら、短期間に集中的に英会話の学習時間に充てることが

必要です。

これに対し、教養程度なら、楽しみながらあせらずじっくりと楽しみながらやれば良い

と言えます。

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2015年8月17日 (月)

「マーキュリー通信」no.2732【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-72「 シニア起業家を増やす仕組みを作る」】

最近は50代以上のシニア起業家が増えているそうです。

私が社会人となった頃、50歳の人のイメージは、サザエさんのお父さんのイメージでし

た。即ち、つるっぱげか白髪頭の貫禄の定年間近の人のイメージでした。

しかし、今では現在の年齢に8掛けした方が良いと思います。即ち、50歳なら40歳、高齢

者といわれる65歳では52歳、後期高齢者と言われる75歳で初めて60歳となり、昔のお年

寄りの仲間入りです。

超高齢者社会に向けて政府の対応は遅いですが、それでも75歳高齢者に向けて時代の舵

は取られつつあります。

そこで、政府がそのような仕組みを作る前に、世の中の流れを自らも認識し、その流れ

に乗っていく必要があります。

シニア起業家の場合、無理して大きなリスクをとる必要はありません。これまでの経験

と人脈を活かしながら、年金の足しになる程度の軽い気持ちでスタートすれば良いと思

います。

一方で、政府もシニア起業家輩出の仕組みを作っていくべきと考えます。

例えば60歳以上のシニア起業の場合、起業時の年齢に応じ法人税を段階的に引き下げて

いきます。
又、現在60~64歳の雇用には助成金がつきますが、65歳以上の雇用にも適用すれば、更

に雇用に弾みがつきます。年金との絡みで言えば、年金より給与所得の方が多い場合、

年金の減額幅を緩めて、働くインセンティブを与えたら良いと思います。これにより年

金原資の負担が減っていきます。

一方で、特に優れた商品、サービスを持っているシニア起業家には事業資金を貸し出す

制度を作れば、シニア起業は促進され、世の中は元気になっていきます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

現在私が顧問をしている地方再生支援機構株式会社も自衛隊OBを活用したシニア起業で

すが、特許出願中のすばらしい商品、サービスを持っていますが、資金面で苦しんでい

ます。私も出資して応援していますが、もし資金面でも応援したいと思う方はメールい

ただければ幸いです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2015年8月16日 (日)

「マーキュリー通信」no.2731【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-143「歩かない と体重が増える!」】

私自身健康管理の1つとして毎週体重を測定します。それ以外にも、BMI、体脂肪率、内

臓脂肪、骨量、基礎代謝、体内年齢、筋肉量、ウェスト、筋肉スコアも計測しています

昨日測定したら体重が1kg増加し、60.3kgに増えていました。

普段私は1日1万歩~3万歩歩いていますが、ここ1週間は夏休み休暇もあり、外出する

ことが余りありませんでした。

歩くことはかなりのカロリー消費になるので、改めて歩くことの重要性を認識しました

尚、外出しなくても毎朝筋トレ、ストレッチ等は40分ほど実行し、最後は9階まで階段を

駆け上り、下りてくることは欠かしていません。

これにより筋力低下を防いでいます。体力維持が夏ばて防止に繋がっていると思います

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2015年8月15日 (土)

「マーキュリー通信」no.2730【奇人変人の異見-255「本音の戦後70年談話」】

昨夜安倍首相による戦後70年談話が発表されました。

米中韓そしてマスコミに最大限の配慮をした談話なので、本音ベースの部分は2~3割と

思われます。そのような状況の中で、安部談話の行間を読めば、言いたいことが読み取

れてきます。

そこで、安倍首相の「本音ベースの戦後70年談話」を私なりに書いてみました。

※コロンブスのアメリカ大陸発見は1492年でしたが、15世紀以降イギリスを中心とする

欧米の植民地支配により、アジア、アフリカ中南米の殆どの国は欧米の植民地になり、

圧政による資源搾取に苦しめられ、多くの民の尊い命が失われてきました。

そのような欧米の植民地主義の中で、植民の支配を受けず、植民地支配もしなかった国

は歴史上僅か5ヶ国(スイス、ネパール、タイ、エチオピア、そして日本)だそうですが

、日本は自国の歴史に誇りを持ち、日本の建国以来築いてきた国家理念を世界に伝えて

いくべきと考えます。
欧米植民地主義に関する歴史的考察は下記URLをご参照願います。
http://history.gr.jp/~showa/380.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「本音の戦後70年談話」

15世紀に始まった欧米諸国による植民地支配の脅威は19世紀後半江戸時代の我が国にも

及んできました。

我が国は世界でもまれな無血開城により江戸幕府から明治新政府へと政権委譲を果たし

ました。

そして、当時脅威となっていた欧米諸国の侵略から我が国を守る為、富国強兵、殖産興

業の2大国是により短期間で欧米列強の仲間入りを果たすに到りました。

日清日露戦争の勝利により、欧米の植民地支配に苦しんでいたアジア、アフリカ、中南

米諸国に勇気と希望を与えました。

しかし、この勝利は白人至上主義の欧米に警戒心を抱かせ、日本脅威論が台頭し、日本

叩きの動きが米国を中心に起こってきました。

そして、いわゆるABCD(America,British,China,Dutch)包囲網により我が国は石油を始

めとする資源供給を断たれようとしていました。

又、米国はハルノートと呼ばれる最後通牒を我が国に突きつけてきました。これを受諾

した場合は、欧米による植民地支配を受けることは明白であったため、我が国は米国と

開戦せざるを得ない状況に追い込まれ、苦渋の決断をせざるを得ませんでした。

日本は1941年12月8日米国との戦争、大東亜戦争が始まりました。

その2年後の1943年11月5日~6日の2日間に亘り、当時の東条英機首相が中心となり、史

上初めて有色人種のみが一堂に会した大東亜会議が東京で開催されました。

大東亜会議の理念は、欧米の植民地支配からアジア民族の解放、そして人種差別撤廃に

よる互恵平等、平和、経済成長を目指した大東亜共栄圏を建設するものでした。

その為、日本は巨費を投じアジア各国に港湾、鉄道等のインフラの整備、そして教育に

よる人材育成をしていきました。

残念ながら日本は戦争には負けましたが、日本の掲げる大東亜共栄圏建設の理念は戦後

アジア諸国に受け継がれ、次々と独立していきました。

そしてこの独立の流れがアフリカ、中南米諸国にも波及し、欧米の植民地支配から次々

と独立していき、戦後のアジア、アフリカ、中南米諸国の独立への引き金となりました

。その意味で、日本の国家戦略は、500年続いた欧米の植民地支配からアジア、アフリカ

、中南米諸国を独立させた世界の歴史上燦然と輝く偉業と戦前の我が国政府及び軍人を

誇りに思っています。

戦後、日本は米国占領軍に支配され、戦前の日本の良き伝統、習慣が否定されてきまし

た。

戦前の日本は侵略戦争をした悪い国というレッテルを貼り、マスコミを通じ日本国民を

洗脳していきました。

戦勝国による東京裁判では戦勝国の論理と価値観を徹底的に押しつけました。

米国は2発の原爆投下と東京大空襲を始めとする日本各都市を無差別攻撃し、罪もない33

万人の日本国民を殺傷しました。

その罪を覆い隠すために、東京裁判では事実無根の南京大虐殺30万人説を主張し、我が

国に責任転嫁してきました。

我が国政府は、これまで日本人の他を許す寛容の精神で米国の戦争犯罪に対し損害賠償

要求や非難を敢えてしてきませんでした。

戦前の政府のとった行動は、世界の政治力学と軍事バランスを軽視した無謀な行為への

反省に立ち、戦後は世界最強の軍事大国米国と軍事同盟を結び、我が国の平和と安全を

守ってきました。

しかし、世界情勢は刻々と変わり、現在は中国の軍事力の強化がアジア諸国に重大な軍

事的脅威を与えています。又、北朝鮮の核ミサイルは我が国に向かっていつでも発射で

きる態勢になっています。

現在アジアで顕著となっている軍事的脅威を無効なものにしていくために、米国との日

米安保条約の更なる強化を基軸として、我が国は、世界の平和と発展のために、アジア

、オセアニア諸国、更にはロシアとの友好的かつ経済的連携を強めていきたいと思いま

す。

一方で、戦後形成されてきたいわゆる自虐史観が日本人の精神構造に大きな影響を与え

てきました。

戦前の我が国は悪い国だ、時の政府に盲目的に従った軍人軽視等先祖に尊敬を持てない

日本国民が増えてきました。

しかし、これらの自虐史観は過ちだったことを認め、戦後50年村山談話や従軍慰安婦問

題を事実確認もせずに政府発表としてしまった河野談話の無効をここに宣言します。

今後は戦前の我が国政府や軍人は武士道に貫かれたすばらしい精神を持った先祖だった

ことを声を大にして国民の皆様に訴えていきたいと思います。

それらの武士道精神に貫かれた軍人が、従軍慰安婦問題や南京大虐殺等人の道から外れ

たことをするわけがないと子孫である我々は信じるべきと思います。

大東亜戦争では300万人の尊い命が失われましたが、我々子孫は、それらの先祖の犠牲の

上により現在の日本があることを深く理解し、靖国神社で戦士達の慰霊をすることが国

民の義務であることを肝に命じて欲しいと思います。

70年前の本日は、昭和天皇が玉音放送を通じ、日本国民に敗戦の事実を伝えた日でした


当時、天皇陛下は、日本国民の安全と平和、そして戦後復興の為にご自身の進退問題、

生死の問題を棚上げにして、身を粉にして全国を奔走されました。

我が国は万世一系の天皇による日本国の平和的統治が2600年以上続いてきました。当時

の政府首脳は、日本の平和と繁栄の為に、国体護持が最重要と考え、米国に訴え、それ

が受け容れられました。

そのお陰で、現在の平和と繁栄を享受していることを国民は理解して欲しいと思います

一方、戦後の平和と繁栄は、決して我が国だけの努力だけで実現しているわけでなく、

世界各国との交流の中で培われてきたことを深く認識し、諸外国にも感謝の念を向ける

必要があると思います。

そして、感謝の思いを抱きながら、一国の平和だけに止まらず、諸外国との平和外交を

通じた経済的交流、そして繁栄を共に築いていきたいと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

日本は天照大神の時代から調和を尊ぶ民族で、2600年以上に亘り万世一系天皇の下、他

国を侵略する民族ではないことは歴史が証明しています。
唯一の例外は、秀吉の朝鮮出兵くらいです。

そして日本人の精神構造の基本は武士道精神で貫かれています。従って、南京大虐殺30

万人説や従軍慰安婦問題は中韓側の虚構であることは直ぐに見抜けます。彼らが自国民

にやっていたことのすり替えに過ぎません。

逆に鎌倉時代に蒙古が襲来し、江戸時代末期には黒船が来航し、日本は欧米そしてロシ

アの侵略の脅威にさらされてきました。

私たちはこのすばらしい日本人の祖先をもっとバイアスのかからない正しい歴史観で見

る必要があるのではないでしょうか。

明治維新以来日清日露戦争、そして先の米国との大東亜戦争も日本が好んで戦争を仕掛

けたモノではありませんでした。

日中戦争も、毛沢東率いる中共と蒋介石の中華民国との内戦に巻き込まれ、その延長線

上といえます。日中戦争の期間も実質1年程度です。

尚、現在の中共が誕生したのは、1949年であり、現在の中共政府とは日本は戦争してい

ません。日本が勝利した清国は満州族であり、中国にとって異民族です。現在の中共を

支配している漢民族とは異民族でした。

よく中国五千年の歴史と言いますが、大半は異民族による侵略の歴史であり、中国の中

心民族となる漢民族国家が支配していた時期の方が少なかったと言えます。

戦後70年談話で日本の植民地支配と侵略行為を談話にいれるよう野党側の要求が強いで

す。
侵略行為が絶対なかったとは言い切れないと思いますが、既に戦後賠償で日本の戦争責

任は果たしており、70年談話の内容は、東京裁判で押しつけられた戦勝国の日本悪者論

の払拭と新しい世界観の発表が大切と思います。

新しい世界観とは、国防は米国との安保条約を堅持しながら、米国の軍事力が衰えてい

く中で、アジアとの平和外交を積極的に推進していくことと思います。

中国とは本音ベースでつきあえる国ではないので、経済面と国防面で中国包囲網を敷き

ながら、中共政権が自滅していくのを待つのが得策と考えます。

いくら謝罪しても、中国の国家戦略であるアジア太平洋地域の支配を目指す道具として

政治利用していくだけと思います。

民主政治からかけ離れた共産党独裁政権は、その問題が現在吹き出しつつあり、いずれ

崩壊していくものと思いますが、それまで待てば良いと思います。その期間は後10~20

年と思います。

毎年この時期になると、政治関連の書籍を読みますが、今年は下記書物を読みました。
ことし、一番クローズアップされた人物は、終戦時の鈴木貫太郎首相と、元駐日グルー

大使でした。この2人がいたお陰で国体が護持され、現在の平和が続いていることに改め

て感謝申し上げます。

「大東亜戦争の実相」瀬島龍三著
「されど大東亜戦争の真実 パール判事」大川隆法著
「奇跡の日本近代史」綾織次郎著
「私の見た東京裁判 上」富士信夫著
「私の見た東京裁判 下」富士信夫著
「国家の徳」曾野綾子著
「聖断」半藤一利著
「駐日大使ジョセフ・グルーの昭和史」太田尚樹著

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2015年8月14日 (金)

「マーキュリー通信」no.2729【空き家1千万戸時代に チャレンジする-4「代償の法則 を活用する」】

代償の法則とは、何か目的、目標を手に入れる場合にはそれなりの犠牲を伴うというこ

とです。その目的、目標が大きければ大きいほど犠牲も大きくなります。

私は、今年10月18日に行われる宅建士の資格試験をとるために、夏休みを返上して受験

勉強中です。私が夏休みを返上するのは大学受験以来ですから約40年ぶりです。

「空き家1千万戸時代」を解決するため、一般社団法人空き家問題解決協会を先月設立

しました。その為に、宅建士の知識が必要となるので、今年の1月末から受験勉強に取り

組んでいます。
国家資格にチャレンジするのは20年前の中小企業診断士以来です。

代償の法則では犠牲を払いますが、得るものも多々あります。

大学受験の時は、一橋大学商学部に現役合格しましたが、その時の成功の方程式が現在

の自分の成功の方程式として定着しています。それ以外にも多数得るものがありました

今回の宅建士受験では、宅建業界の知識だけでなく、U-CANという通信教育講座のノウハ

ウも得ています。
宅建士の合格率は15%ですが、それに受かるための多くのノウハウを提供してくれてい

ます。教材テキスト、模擬試験、DVD映像による弱点克服、公開講座、メールによる質疑

応答、動画解説等すばらしいです。このノウハウを他の教育産業にも応用できると思い

ます。

又、現在66歳の私が合格することは自分だけでなく、他の多くのシニア世代にも自信と

勇気を与えることになるのではないかと思います。宅建士の資格がシニア世代の就職難

を解決する有力なツールとなるかも知れません。

その他、受験が終わり、合格した場合には、更に多くのメリットが得られるのではない

こと期待しています。それが受験勉強の励みにもなります。

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2015年8月12日 (水)

「マーキュリー通信」no.2728【JAL ジャンボ事故から30年】

本日は日本航空123便のジャンボジェット機が、群馬県の御巣鷹(おすたか)の尾根に墜

落してから丁度30年が経ちます。当日亡くなった520人の方のご冥福をお祈りします。

その中の1人に、僕の一番好きだった九ちゃんこと坂本九がいました。

そこで本日は、九ちゃんの冥福を祈りながら、カラオケボックスで九ちゃんの歌を1時

間歌いました。

最初に僕の一番好きな「上を向いて歩こう」と「見上げてごらん夜の星を」を歌いまし

た。この2曲には若かりし頃の九ちゃんが登場します。

九ちゃんを偲びながら歌い始めると、突然胸がジンときて涙が止めども流れ出てきて歌

うことができません。

あれから30年も経つのに、僕の心の中には九ちゃんが生き続けていることが分かりまし

た。

今、九ちゃんの歌を聞き、九ちゃんを偲びながらこのメルマガを書いています。

そしてこのような心のギフトを与えて続けてくれいる九ちゃんには感謝感謝です。

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2015年8月11日 (火)

「マーキュリー通信」no.2727【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-142「夏ばて解 消法-室温を高めに設定する」】

私が、夏ばてしたのは40年前くらいになります。最近は、夏ばて防止の様々な手段を実

行しています。このメルマガでも書いています。その成果があって夏ばてとは縁があり

ません。

夏ばては自律神経の乱れからも起こります。外出先から冷房の効いた室内に入ると心地

よいです。しかし、これを1日に何度も繰り返す内に自律神経が乱れ、夏ばてとなって来

ます。
私の仕事部屋は室温を27度にしています。それにサーキュレーターをつけて室内の空気

を部屋全体に回るようにしています。

こうして快適な空間を作っています。外から帰って着た時に、寒暖の差が数度なので自

律神経にも良いです。

一方、睡眠中の室温は29度にしています。これはエアコンで夏風邪をひかないようにす

るためです。この温度だと、朝気持ちよく目覚めることができます。

その他、外出時は、サングラスと帽子は必需品です。

バランスの取れた食事、快眠、適度な運動が夏ばてしない元となっています。

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2015年8月10日 (月)

「マーキュリー通信」no.2726【ワンポイントアップの営業力-54「お客様の面倒くささ を解消する」 】

人間は、普段やり馴れていないことに対してはとかく面倒になります。

お客様が普段馴れていない商品・サービスの場合、営業マンはお客様の面倒くささを解

消させることも大切です。

先日、ソフトバンクから電話が突然かかってきました。

現在利用中の光ファイバーからソフトバンクの光ファイバーに切り替えると、月額の利

用料金が千円程度安くなるとのことでした。
そこで、私はNTTからソフトバンクに切り替えることに同意しました。
切替に際しては、後ほど携帯メールが届くので、その指示に従ってやって欲しいとのこ

とでした。

後日切替の案内メールが届きました。そこで切替の手続きをしようとしたところ、最初

からつまづき、そこから先に進みません。

結局、面倒くさくなりギブアップしました。

ソフトバンク側からしてみれば人海戦術で薄利多売の商品を売っても、ユーザーのサポ

ート体制がしっかりできてないと売上には繋がりません。このようなユーザーサポート

体制の不備で、売上を落としていることに気づくべきと思います。

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2015年8月 9日 (日)

「マーキュリー通信」no.2725【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-64「英会話 学習の時、ヘッドセットの質も大事」】

最近ヘッドセットを買い換えました。
ビックカメラの店員がデジタルタイプの方が音質が良いとの勧めで、アナログタイプの

モノからデジタルタイプのモノにしました。ヘッドセットの先端がUSBになっていて、パ

ソコンに差し込むだけです。

現在、英会話を毎朝学習中ですが、speech recognitionのレッスンでは、英文を私が読

み上げます。

これまでのアナログタイプのヘッドセットの時は、半分程度しか私の発音を認識してく

れなかったのですが、今度のデジタルタイプのヘッドセットはほぼ完璧に聞き取ってく

れます。

アナログとデジタルタイプの差は、自分で聞く分には分からなかったのですが、自分の

発音を認識してもらうのにこれだけ差があるのにびっくりしました。

これまで、自分の発音をなかなか音声認識してくれなかったのでストレスが溜まってい

ましたが、デジタルタイプのヘッドセットに変えてから俄然やる気が出てきました。

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2015年8月 8日 (土)

【アサヒビール名誉顧問中條高徳著「おじいちゃん、戦争 のことを教えて」に学ぶ】

本書は、中條高徳氏の米国に住むお孫さん景子さん(当時18歳)が、担任の先生から戦

争を知っている祖父に景子さんの疑問をぶつけ、解答してもらったらどうかというアド

バイスに従い、できあがった書です。

同氏は、昭和2年生まれで終戦時の年齢は18歳なので、出兵はしていませんが、戦中派と

いえます。

その体験から若者としてどのように感じ、そして社会人となってから戦前戦後を通じ、

日本がどのように変わっていったのかを孫の景子さんに率直に解答しています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

19世紀は欧米の帝国主義全盛の時代でした。

アジアの大国清国が1840年アヘン戦争で大英帝国に破れ、香港が割譲されます。

当時の日本は江戸末期の時代でしたが、欧米列強の侵略に脅威を抱き、当初は攘夷論で

染まっていた日本は、軍事力の強化が重要なことに気づきます。
そして、開国→明治維新へと時代が動き、殖産興業と国防強化が2大国是となります。

この流れの中で、当時の大国、清国とロシアと戦い勝利します。

米国は日本の軍事的台頭に警戒心を抱き、太平洋進出の橋頭堡を築くために、ハワイを

侵略し、植民地化します。

当時の日本の最大の軍事的脅威はロシアでした。

1917年に革命が起き、レーニンの共産主義政権ソビエトが誕生しました。その後、レー

ニンの後を受け継いだ独裁者スターリンの時代となり、その脅威は更に増していきまし

た。

このまま放置すれば日本はロシアに侵略されるという脅威が益々強くなっていきました

。これを防止する為に、日本は大陸に進攻し、朝鮮、中国を支配していきます。

その頃、米国は満州鉄道の共同経営を提案しましたが、日本はこれを拒否します。中條

高徳氏は、この決断が米国を敵に回し、(日本側の呼称は大東亜戦争、米国側の呼称は

太平洋戦争)を余儀なくされたのではないかと推測しています。

アジアの植民地化に後れをとった米国は中国大陸の支配をもくろみ、だんだんと日本の

存在が邪魔になって来ました。

米国は蒋介石の中華民国を支援し、日本の追放を画策します。
尚、日本は現在の中共政権とは戦っていません。当時は、蒋介石の中華民国と毛沢東の

共産党政権の内戦でした。蒋介石の中華民国と日本軍が戦い、中華民国は弱体化し、そ

の結果毛沢東の共産党政権は漁夫の利を得た勝利でした。従って、毛沢東は反日ではな

く、むしろ日本の存在に感謝していました。

米国は、ABCD(アメリカ、ブリティッシュ、チャイナ、オランダの頭文字)包囲網を敷

き、日本への資源供給を止めていきます。

そして、ハルノートという最後通牒を突きつけ、日本が開戦をせざるを得ない状況に追

い込みました。
従って、米国との戦争は決して日本が望んだモノではないことが分かります。

日本政府は大東亜共栄圏を掲げ、アジア諸国の互恵平等を通じたアジアの成長発展を掲

げ、欧米の植民地からの解放を目指していました。

日本は大東亜戦争で負けはしたが、戦後アジア各国が次々と独立し、日本の掲げる大東

亜共栄圏は成就するに到りました。このことにアジア諸国は現在でも大変感謝していま

す。
更には、アフリカ、中南米諸国も刺激を受け、欧米の植民地支配から解放される引き金

となっていきました。

さて、敗戦後、マッカーサーの占領軍が日本を支配し、敗戦後の7年後にようやく独立国

家として復帰しました。

占領軍の時代は、言論の自由は許されず、全て占領軍の言うとおりの時代でした。占領

統治の7年間で、戦前の日本が悪いということを徹底的に洗脳されました。その洗脳状態

が現在まで続いています。

主権を失った悔しさ、屈辱感を知らない今の日本人には分からないでしょうが、国が負

けると言うことはそういうことだと中條高徳氏は身をもって知りました。

今の憲法は占領軍によってできたものですが、主権を回復した1952年に本来新しい憲法

を創るべきだったのですが、未だに新憲法ができていないこと自体実に不可思議なこと

です。

一方、戦前の日本の精神構造も占領軍によって否定され、その悪影響が到る所に出てい

ます。

戦前、教育勅語というすばらしい教育の基本精神があり、それを生徒は覚え、それに従

い、行動していました。

中條高徳氏は、女性は不浄なモノとして教えられ、アンタッチャブルな存在だったそう

です。
当時の日本人兵士が受けた教育、精神構造からみて、従軍慰安婦問題や南京大虐殺30万

人説など絶対あり得ないことです。

一方、東京裁判では戦勝国が敗戦国を裁くという前代未聞の国際法違反の裁判が行われ

ました。

今では東京裁判は国際法違反であることが定説になっていますが、今の日本人は未だに

東京裁判史観から脱却できていないのが不思議です。そして、東京裁判史観に基づいた

自虐史観教育未だに行われていることは嘆かわしいことです。

最後に中條高徳氏は、天皇陛下の存在があったからこそ現在の日本がある。2600年以上

に亘り、日本の国体が維持できてきたのは、天皇陛下の存在、天皇が日本人の精神的支

柱となってきたとを力説しています。

当時の米国世論は、天皇死刑論まで出ていましたが、国体を護持するために、日本は天

皇制を維持すべきだと主張しました。そして、この国体が護持できたために、戦後の平

和国家日本の成長発展に繋がっていたことを強調しています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今年は戦後70年の年ですが、本書は正しい近現代史を理解する為の良書の1つと思いま

す。

調布中学3年生の時の担任K先生も中條高徳氏と同じ昭和2年生まれです。

しかし、K先生は毎回ホームルームの時間に、「多くの若者が天皇陛下万歳!と唱えなが

ら死んでいった。だから日の丸、君が代は絶対反対だ!」と涙ながらに訴えていました


非常に純な先生でしたが、今思うと全くの世間知らずだっといえます。純なだけでは教

え子に間違ったことを吹聴してしまいます。

今から45年前、70年安保の1970年、私は大学生でした。

当時も、今回同様左翼マスコミに多くの若者が踊らされ、日米安保条約の改定により日

本は徴兵令が採用となり、軍事国家の道を突き進んでいく。だから安保条約反対と、当

時純粋に戦争法案反対を主張していました。
当時、安保賛成を口走ると国賊と罵倒されるような風潮でした。

しかし、その後45年間、毎年のように世界中のどこかで戦争が勃発してきた中で日本は

平和を謳歌してきました。

あれから時代が変わり、中国の軍事的脅威が目に見える形になってきたにも関わらず、

左翼マスコミと左翼政党は45年前と同様の主張をしています。そして、安保法制は合憲

と主張するなら奇人変人扱いされるような風潮です。

マスコミの体質は昔も今も変わっていないようです。本来中條高徳氏のような常識人の

声をもっと国民に伝えるべきですが、自分たちの偏狭な異見以外を国民に伝えようとし

ません。自分たちがファシズム体質であることに早く気づくべきと思います。

最近主婦や学生がデモ行進に参加し、安保反対、憲法9条死守を叫んでいます。政治に関

心を持つことは良いことですが、左翼新聞の受け売りで、余りにも世間知らずです。も

っと勉強して欲しいと思います。

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2015年8月 7日 (金)

「マーキュリー通信」no.2723【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-141 「真夏の 夜の快眠法」】

真夏の夜は、エアコンを効かせすぎると夏風邪をひいたりします。

我が家では直接エアコンが肌に当たると夏風邪の原因にもなるので、寝室にエアコンを

設置していません。

その代わり隣室のリビングのエアコンの空気を採り入れています。室温は余り効き過ぎ

ないように29度に設定しています。

寝室とリビングの間にサーキュレーターを置き、リビングからの冷気が寝室に入るよう

にしています。

又、ベッドの両サイドには扇風機を2つ置き、1時間ほどタイマーをかけておきます。こ

うすると汗もかかず、夏風邪もかからず、朝は快適に目覚めることができます。

エアコン+3台の扇風機のお陰で、快適な睡眠ができています。

孟子の「孟母三遷の教え」に倣い、我が家ではこれを「猛暑三扇の教え」と称していま

す(^ω^)

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

就寝前に、赤ワインをグラス1~2杯飲んでいます。

録画したTV番組の中から、気分をリラックスさせるような番組を選んで、ワイングラス

を傾けながら見ています。

その結果、入眠も早く、快眠に繋がっていきます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2015年8月 4日 (火)

「マーキュリー通信」no.2722【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-140 「真夏は シャワーを浴びると元気復活」】

本日も猛暑日でした。仕事から帰ると私はシャワーを浴びるようにしています。
そして、汗だくの衣類から着替えます。シャツから下着から全取っ替えします。

水分補給をし、これで気分壮快となり、次の仕事がはかどります。

事務所でシャワー設備を設置するのは大変と思いますが、社員の健康と仕事の能率を考

えると安上がりかも知れません。

シャワーを浴びた後は、Tシャツ等リラックスできるような服装もOKにするとより一層仕

事がはかどります。

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2015年8月 3日 (月)

「マーキュリー通信」no.2721【ワンポイントアップの経営術-130「コスト削減はその活 動を止めても大丈夫かという視点に立つ」】


経費は、企業の成長と共に増えていきますが、中には環境の変化等でそれほど必要でな

い部署、組織も出てきます。

営業部門の場合、赤字を出せば統廃合されますが、管理部門の場合には、部長、課長と

いった各管理責任者が、自分の勢力維持のため、温存することがよくあります。

官公庁の場合、民間から見ると特に必要とされない部署が多数温存されていますが、民

間企業でも管理部門の場合も往々にして見受けられます。

これを解決するためには、会社として管理部門のあるべき姿をルール化することが必要

となってきます。

いかに少数精鋭で営業部門の役に立っているかを明確な評価基準としてルール化し、実

行していく事で、この課題は解消の方向に向かっていきます。

いかに少数精鋭で営業部門の役に立っているかを明確な評価基準としてルール化し、実

行していく事で、この課題は解消の方向に向かっていきます。

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2015年8月 2日 (日)

「マーキュリー通信」no.2720【奇人変人の異見-254「労働時間数を少なくするだけでは 労働者の幸福は計れない」】

いよいよ夏休みシーズン到来です。今では中小企業も含め、日本でも夏季休暇を取るこ

とが世間一般的になってきました。それでも中小企業の場合、1週間をフルに休む企業は
少数派で、3日程度の企業が多いようです。

日本企業の労働時間は、完全週休二日制が進み、現在の年間平均労働時間数は1725時間

となっています。365日から土日+年間祝日数10日間を差し引いた実労働日数は250日と

なります。1725時間を250日で割ると1日6.9時間の労働時間となり、私がサラリーマン時

代の勤務時間数と比べ圧倒的に少なく、日本の労働環境もずいぶんと進んだ印象を受け

ます。その陰の功労者がIT化と思います。

しかし、休暇大国ドイツの年間労働時間数は日本よりも18%短い1411時間(2011年)だ

そうです。1日5.6時間の労働時間となります。

ドイツの労働時間数が短いのは法律によるそうです。
その恩恵を受けて、ドイツ人が取得した有給休暇の平均日数は30日。これに祝日(10日

)を加えると、ドイツ国民は合計40日になるそうです。

年間労働日数は221日で、1日の労働時間数は6.4時間となります。

2011年のドイツの労働生産性(1時間当たりの国内総生産)は55.5ドルで、日本(39.8ド

ル)を39%も上回っています。

日本企業の場合、会議が非常に多いです。これを限りなくゼロにし、顧客とのミーティ

ング時間を電話に切り替えたり、メールでのやりとりをして、最大限カットしていけば

、労働生産性は更に向上していくと思います。
しかし、これらのモノの見方は一面的な感じがします。

私は労働という言葉には、何かマルクス主義的な労働価値説に基づいているので、余り

好きではありません。

それよりも仕事という言葉の方が好きです。又は、「ハタ」を楽にさせるから働くとい

う言葉も好きです。

仕事を通じて、人間的に磨かれ、自己成長していきます。その中に喜びを感じ、自己成

長を感じる時に、幸福を感じます。

私の年間労働時間数を計算すると1日9時間(9~19時)、1年を250日とすると2250時間と

なり、日本人平均を比べ525時間、30%も多く働いていることになります。
私の場合の労働は仕事、働くという概念なので、その意味では無報酬の非営利の仕事も

含めると仕事時間数は3000時間くらいになります。

しかし、私自身働かされている感覚はありません。現在は勤め人ではないので、組織か

ら自由であり、1日24時間の時間を全て私の好きなようにコントロールできます。そして

、仕事を通じて日々喜びや幸福を感じています。

労働時間数だけを単純に国際比較し、短縮していったら逆に人間疎外や燃え尽き症候群

が増えていくのではないかと思います。

企業は営利追求が目的です。労働時間数が短縮されれば、企業は生産性向上のために、

労働が強化されていきます。

事実日本でも鬱病患者数は100万人を突破し、厚労省は今年12月から50人以上の事業所に

メンタルヘルスチェックを義務づけました。

女性の管理職比率向上等最近は数字だけを追い求める傾向にありますが、数字以外のも

っと大事な視点も考慮することが大切と思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

30年以上前にカナダに駐在していましたが、当時のカナダは完全週休二日制で、年間20

日の有給休暇を夏冬に10日間ずつ分けて取っていました。

土日をつけると夏冬それぞれ14日間の休暇をエンジョイしていました。

我々日本人は、夏だけ14日間の休みをエンジョイしていました。最初の1週間は旅行、2

週間目は自宅で休養していました。

カナダでは、有給休暇が余ると企業に買取が義務づけられていたので、会社側も従業員

に休暇取得を促進していました。但し、日本人は管理職なので対象外でした。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2015年8月 1日 (土)

「マーキュリー通信」no.2719【ワンポイントアップのコミュニケーション力-125「人 の見方は固定化する」】

人の見方は、その人と会った時点でどのような仕事をしているかによってイメージが形

成されるようです。

私の社会人経験は、大きく分けて三井物産→退職後一時期ネットワーカー、世界最小の

総合商社の経営者、中小・ベンチャー企業の経営コンサルタントです。

三井物産では10の異なる職場を経験しましたが、大きく分けて、経理、鉄鋼部門、情

報産業部門です。

三井物産のOBと会う時は、経理で仕事をしていた時の私を知る人は、経理マンというイ

メージです。既に40年以上前のことですが、未だにそのイメージを引きずっているよう

です。

情報産業部門の人と会う時は、株式会社もしもしホットラインのイメージが一番強いよ

うです。

三井物産を退職して一時期ニュースキンビジネスに携わっていましたが、その時出会っ

た人々は、私のイメージはネットワーカーのようです。

そして、世界最小の総合商社の経営者を経て、現在は中小・ベンチャー企業経営コンサ

ルタント、富、無限大コンサルタントとして、年商10億円企業10社輩出プロジェクト推

進中です。

現在の私の能力は、これら様々な経験を通じて形成されています。

私の人の見方は、その時出会ってからどのような経験をしてきたかで判断しますが、人

によっては固定的な見方をする人も多いようです。

一方、自分の年齢を基準に考える人も多いようです。

私の年代になると歳の1つ、2つは関係ないのですが、それでも自分より年上かどうか

を気にする人は多いようです。

年齢よりどういう経験を積んできたかの方が私には関心があるのですが、これも日本人

の特質なのでしょうか。

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