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2015年9月 8日 (火)

「マーキュリー通信」no.2750【年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハ ウス-13「100歳以上の高齢者39年間で107倍に急増、この比率で人口増加すると次の39年 後には何と230万人になる!?」】

100歳の双子の姉妹きんさんぎんさんが世間で話題になったのは1992年、今から23年

前になります。
当時、100歳以上の高齢者は、五千人に満たず、きんさんぎんさんは長寿の代名詞として

国民からお祝いされました。
その後、100歳以上の高齢者は、2桁増加して急増していきます。最近になり伸び率が鈍

化し7.5%程度です。それでも1975年に548人だった100歳以上高齢者は、昨年2014年時点

で58820人、何と39年間で107倍に急増しています。その内、9割は女性だそうです。
この計算でシミュレーションすると団塊の世代が全員100歳以上になる2049年には74万人

と予測されます。
尚、230万人という数字は、このまま2桁増加した場合の数字ですが、高齢者の寿命が更

に延びた場合、あり得ない数字ではないので、政府としてはそういうシミュレーション

も必要と考えます。

高齢者の多くは最期の10年間は寝たきり痴呆老人となります。

こういう高齢者社会は果たして国民にとって決して望ましいとは言えないと思います。

100歳以上の高齢者の増加は、そのまま年金、医療費を始めとする社会保障費の増加に繋

がり、国民経済を圧迫していきます。

その為に、政府は心身共に元気な高齢者の社会造りをしていくべきと考えますが、政府

の施策は遅々として進みません。

私は心身共に元気な高齢者社会の基本は、生涯現役の仕組みを作っていくことだと思っ

ています。

その為に、年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハ ウス「ユートピア館

」の実現に向け、企画推進中です。

その前に、最近空き家問題解決のために、一般社団法人空き家問題解決協会を設立しま

した。
ホームページhttp://akiyamondai.org をご覧になっていただけますか。

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