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2015年9月21日 (月)

「マーキュリー通信」no.2761【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-73「 自らの心の定年を廃止する」】


本日は敬老の日だそうです。以前は9月15日と決まっていたのですが、最近は第3月曜日

になったため、暦で確認しないと分からなくなってしまいました。私同様、本日が敬老

の日と分からず、休暇を取っている国民も多いと思います。

65歳以上の高齢者の人口は(人口推計平成26年9月15日現在)で、3296万人、総人口に

占める割合は25.9%と過去最高となりました。後期高齢者といわれる75歳以上は8人に

1人いるそうです。尚、私も政府の定義でいえば高齢者となります。

「敬老の日」が制定された頃は、長寿を祝い、これまで長生きしてきたお年寄りの知恵

に敬意を表し、次の世代に受け継いでいこうという意味も込めて、自然と「敬老」とい

う言葉が生まれました。

しかし、現在では私の造語NHK(認知症、犯罪、孤独死)という負のイメージが強くなり

、NHK化させない為の仕組みが推進されています。「敬老」ではなく、ますます「軽老」

のイメージが強くなっています。

さて「軽老」のイメージを跳ね返すために、自らの心の定年を廃止すべきと考えます。

それは生涯現役の人生を生きる決意をすることです。

私が考える生涯現役とは、「死ぬまで社会と積極的に関わり、社会のお役に立っていこ

うという気持ちを持ち、生きていこう。そして、最期はぴんぴんころりで帰天する」と

いうことです。

現役時代のように会社人間として神経をすり減らしながら働くことではなく、各高齢者

の体力、能力に合わせて働けば良いわけです。

こうすることでNHK化の防止となります。その結果、元気な高齢者が増え、国の社会保障

費の負担軽減となり、周りに迷惑をかけることが少なくなってきます。
私はそういう人生を送っている人を幸齢者と呼んでいます。

その結果、軽老から敬老へと周囲の見る眼が変わってきます。

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