« 「マーキュリー通信」no.2796【ワンポイントアップの人間力-76「執着を断つにはプラ スの釘を打つ」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.2798【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-72「文化の 違いを理解する」】 »

2015年11月 7日 (土)

「マーキュリー通信」no.2797【ワンポイントアップの営業力-59「メニューを絞り込む 」】

多くの食堂では自販機を導入しています。その際面食らうのがメニューの多さです。

私は「小諸そば」をよく利用しますが、毎回自販機のメニューに戸惑います。「小諸そ

ば」とそばが売り物のはずなのに、丼物がメニューのトップを占め、麺類は下の方に追

いやられています。私は毎回「麺」食らっています。

店員にそのことを伝えたら、結構客から苦情を聞くそうです。

経営者は、メニューを多くした方が顧客の為と思っているようですが、「小諸そば」の

ようなファーストフードの店ではメニューを絞り込むべきと考えます。

私が「小諸そば」で食べる時、大半は急ぐことが多いので、注文するメニューは2~3

種類程度です。

その方が調理も含めた店舗オペレーションの効率が良くなり、店の売上げも利益も上が

ると思います。

|

« 「マーキュリー通信」no.2796【ワンポイントアップの人間力-76「執着を断つにはプラ スの釘を打つ」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.2798【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-72「文化の 違いを理解する」】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/181862/62630240

この記事へのトラックバック一覧です: 「マーキュリー通信」no.2797【ワンポイントアップの営業力-59「メニューを絞り込む 」】:

« 「マーキュリー通信」no.2796【ワンポイントアップの人間力-76「執着を断つにはプラ スの釘を打つ」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.2798【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-72「文化の 違いを理解する」】 »