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2015年12月23日 (水)

「マーキュリー通信」no.2842【人生に勝利する方程式-129「感動を受けた下町ロケット 『正義は我にあり!』」】


下町ロケットは連続ドラマで今年最高の視聴率22.3%を上げた番組で、私も大きな感激

と学びを頂きました。

最終回分の前の時間帯で総集編を放映していました。

その中で、主人公佃製作所社長佃航平(阿部寛主演)が特許侵害で大企業中島工業から

訴えられます。
裁判で敗訴しそうになった時、佃航平は、エジソンのアイロンを引き合いに出します。
離婚しているため、いつもはよれよれのワイシャツを着ている佃航平だが、その日は裁

判で証人として発言するので、娘利菜(土屋太鳳)が父のためにアイロンをかけておい

てくれました。

佃航平は、娘の父親に対する愛情を例に出し、「エジソンがアイロンを発明した時も、

きっとこういう思いで発明したはず。この裁判で負けても、自分は技術者として、誇り

を持って今後もロケット用バルブを開発していきたい。決して金や名誉のために技術開

発しているのではない!」そして、名セリフ『正義は我にあり!』と涙ながらに訴えま

す。

佃航平のこの熱き思いに裁判官も心を動かされ、佃航平は逆転勝訴しました。

さて、「正義」とは何でしょうか?

佃航平は、同裁判で正義の本質を見事に言い当てていました。

私は正義とは人類愛ではないかと思っています。それは国境を越えていきます。

人類愛の下の概念として国家に対する愛があります。しかし、国を愛するために他国民

を犠牲にすることは正義には繋がらないと思います。

家族に対する愛と同じように、周りの人、そして他国の人も愛することができる、それ

が正義ではないかと思っています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

幸福の科学グループ創始者大川隆法総裁が今月「正義の法」を発刊しました。同総裁の2

千冊目の書籍です。
一人の人間が、約30年間で2千冊の本を出版することは人類史上あり得ないことです。

私も早速「正義の法」を購入しました。同書で訴えたいことを一言で言えば、「神の正

義」ではないかと思います。

神の正義の下に人生を送っていけば、人生に勝利することは間違いないと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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