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2016年1月14日 (木)

「マーキュリー通信」no.2858【ワンポイントアップの経営術-137「悪いことは直ちに報 告する組織風土を作る」】

人はどうしても悪いことは言いたくないものです。これを放置しておくと大事件、事故

に発展したりすることもあります。

そこで、社員に悪いことを言わせる組織風土を作ることが大切です。

それはトップが絶えず「悪いことは直ちに報告すること」と言い続けることです。そし

て、悪いことを報告したら、叱るのではなく、悪いこと、間違いが起こった原因を突き

止め、次から起こらないように手を打つことです。

もし、社長が怒ったら、社員は報告しづらくなります。そして隠蔽体質となっていきま

す。社員が社長の顔色をうかがうようになったら、風通しの悪い組織になっていきます

風通しの良い組織を積極的に作っていくことで、悪いことを直ちに報告する組織となっ

ていきます。

そして、それが大きな事故、事件の発生を防ぐことになります。

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