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2016年1月29日 (金)

「マーキュリー通信」no.2871【ワンポイントアップの経営術-141「会社の成長発展の基 本は信用と人材教育」】

毎朝NHK連ドラ「あさが来た」を見ています。視聴率も20%台を維持し、絶好調のようで

す。私も本ドラマから多くのことを学んでいます。
主人公あさのモデルは日本初の女性実業家広岡浅子です。女傑の物語だけに非常に面白

いです。

今朝は、あさが日本資本主義の父と言われている渋沢栄一との対面のシーンでした。

あさは銀行業に進出する決意を固め、渋沢栄一から銀行業進出に際しての成功の極意を

聴こうとします。

渋沢栄一は、銀行業はこれまでの両替商と異なり、多くの方からお金を預かる。従って

、信用が最も大切と応えます。

更に、人間教育が重要、日本の国の為に誠実な人材を創ることが、銀行業の長期発展に

は不可欠と応えます。

これは全ての企業経営に当てはまると思います。

私も経営コンサルタントとしてこれまで多数の企業のおつきあいしてきましたが、人材

教育がしっかりとできていない企業の長期的な成長は難しいことを実感しています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

渋沢栄一は、私の母校一橋大学の創立者で、私が最も尊敬する明治の実業人です。

銀行設立や民間の事業に力を注ぎ彼が発起人・頭取・会長などで生涯で関係した企業は

500に及びます。又、一橋大学を始め、学校法人の設立や商工会議所等非営利団体の設立

に600も関わっていると言われています。

1万円札は長らく福沢諭吉ですが、私は渋沢栄一こそ1万円札にふさわしい人物と思って

います。もうそろそろ1万円札の肖像を変更したら良いのではないかと思っています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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