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2016年3月 8日 (火)

「マーキュリー通信」no.2904【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-87「 脳トレで認知症予防」】

人間は肉体も脳も使わなければどんどん衰えていきます。

例えば骨折で1週間ベッドの上で安静にしていると、復帰後足腰が弱っていることに気付

きます。

同様に脳も使わないとどんどん老化していきます。その意味で日本の介護施設は認知症

老人量産工場といえます。

一人暮らしの高齢者の内、1日誰とも話さない高齢者が男性で50%、女性で37%もいるそ

うです。特に男性の場合、6人に1人が2週間誰とも話さない高齢者がいるそうです。

その意味で、一人暮らしの高齢者は認知症予備軍といえます。団塊の世代が後期高齢者

になる頃には4人に一人が要介護と言われており、介護費用が雪だるま式に膨らんでいく

ことが予想されます。

社会保障費を少しでも削減するために、認知症にかからないことが高齢者の責務となっ

て来ます。

その為に、脳トレが認知症予防に良いと言われています。

脳トレと言っても難しいことを考える必要はありません。

まず第一に社会との接点を持つことです。町内会に参加する等ボランティア活動でもな

んでも良い訳で、社会との接点を持つことで、脳は活性化していきます。

その他運動、読書等も良いです。経済的に厳しい高齢者は、自治体のスポーツ施設や図

書館に通えば良いと思います。

又、麻雀はぼけ防止には格好の遊びです。

好きこそものの上手なれということわざがあります。自分の趣味、好きなことを見つけ

、仲間を見つけ、そちらに時間を使うようにすれば、脳トレになります。

その結果、認知症は予防できることになります。

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