「マーキュリー通信」no.2947【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-80「簡単な 英語ほど伝えづらい」】
英会話をする時、簡単な英単語ほど相手に伝わらないことが多いです。
先日、浅草で日本人がnative speakerに話しかける場面が放映されていました。
その時、日本人は、"What is your favourite spot?"と聞いていましたが、大半の
native speakerは、spotをsportsと聞き違えていました。
これは普段から日本人はspotもsportsも和製英語として良く使い、ほぼ似たようにスポ
ット、スポーツと発音しているためです。
その時、native speakerに通じやすくするためには、大げさに大きな声で発音すること
です。
spotは、「スポット」ではなく、寧ろ「スパット」と発音すると通じやすくなります。
又、sportsはスポルツと巻き舌で話すと通じやすくなります。
もし外国人が平易な短い日本語を曖昧な発音で聞いてきた時に、良く理解できないのと
同じ事ですよね。
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