「マーキュリー通信」no.2948【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-91「 高齢者も呼び方を変えると元気が湧いてくる」】
本日はリスク・マネジメントの大御所白木大五郎先生の新刊書「経営倫理とリスク・マ
ネジメント」の出版記念パーティに参加しました。
白木大五郎先生は、今年75歳になるそうですが、いつもユーモアたっぷりです。
後期高齢者のネーミングを聞いただけで、気分が暗くなるので、75歳以降は光り輝く光
期高齢者と自ら呼び、世の為人の為に生きていきたいとのスピーチがありました。
それなら前期高齢者の私は善期高齢者と呼びたいです。
世の為人の為に善いことをして生きていけば、後期高齢者になっても光り輝いていきま
す。その人の生き様が年を重ねる度にその人の年輪となって出てきます。人によっては
光の輪、オーラが出てくることもあります。
因みに私は高齢者の事を幸齢者、幸せに年を重ねていく人と書いています。
一方、昨年プラチナエイジ振興協会主催では、60歳以上の人をプラチナエイジストと呼
んでいるそうで、私は企業部門の第1回プラチナエイジストに選ばれました。
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