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2016年7月20日 (水)

「マーキュリー通信」no.3003【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-86「自分の 好きな趣味、スポーツの英語は理解しやすい」】

自分の関心のある分野の英語は覚えやすいです。

私は60年来の相撲ファンです。従って、相撲用語は英語で実況中継されても、おおかた

用語を聞き取れ、理解できます。

場所     tournament
土俵     ring
行司     sumo referee
まわし     belt / sash
まげ     topknot
親方     stable master
力士      sumo wrestler
横綱     grand champion
大関     champion

相撲の決まり手の主なモノは

寄り切り     forcing out
押し出し     pushing out
つり出し     lifting out
上手投げ     overarm throw
下手投げ     underarm throw
引き落とし     pull down
外掛け      outside leg trip

殊勲賞     Outstanding performance prize
技能賞     Technique prize
敢闘賞     Fighting spirit prize

決まり手をイメージしながら英語を覚えると理解できます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今場所久しぶりの日本人横綱として稀勢の里が注目を浴びています。私も一番応援して

いる力士です。
しかし、10日目までに2敗を喫し、横綱昇進に黄色信号が点っています。

稀勢の里の最大のウィークポイントは、精神面です。負けた2敗共に、私には負ける嫌な

予感がしました。

昨日の松鳳山との一戦では、稀勢の里が立ち会い早く突っかけすぎて待ったとなりまし

た。その瞬間、私には「絶対負けない相手に、勝ち急いで、精神的な余裕がない」と嫌

な予感が走りました。その嫌な予感が当たり、松鳳山にはたかれて負けてしまいました

稀勢の里が、精神面の弱さを克服した時に、横綱の地位に初めて届くと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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