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2016年12月

2016年12月29日 (木)

「マーキュリー通信」no.3115【今年1年を振り返って】

今年も1年があっという間に過ぎ去った感じで、年々1年が経つのが早く感じます。

ジャネーの法則では、1年が過ぎていく早さの感じ方は、年齢に逆比例するそうです。例

えば、5歳の子供と比べると50歳の大人は、1年が過ぎていく感じ方が10倍速く感じるそ

うです。

さて、私自身三井物産を退職して今年20年目、その間世界最小の総合商社&中小・ベン

チャー企業経営コンサルタントの看板を掲げて仕事をしてきました。

今年は、中小・ベンチャー企業経営コンサルタントとして、ホップ、ステップ、ジャン

プのジャンプの年と感じています。
過去20年間の経験が大きく花開いた年と言えます。

飛行機にたとえるなら離陸して大空に舞い上がり上昇気流に乗り始めた感じです。

どこまで上昇していくのか、そして飛行機には何人乗せられるのかは、今後の私の更な

る努力精進にかかっていると思います。

一方、今年は周りから「菅谷さんは冷静沈着、物事に動じない性格」といわれるように

なりました。

実は若い頃の私は、自分と異なる意見に対しくってかかるタイプで、向きになって反論

していました。

しかし、過去に何万人という人と会ってきました。自分とは性格も性別も年齢もキャリ

アも全然違う人の存在に気付きました。
他人の存在を認め、他人から学ぶ姿勢に切り換えることで、自分自身も成長できること

に気付きました。つまり「人生の途上で出会った人は皆師」という考え方に切り換えま

した。
そういう流れの中で、自然と冷静沈着な性格に切り替わっていったようです。

今年は7つのことに新たにチャレンジしました。チャレンジすることで多くの学びを得

、自己成長できる喜びに繋がっています。

1月 マンション管理士試験勉強開始(11月27日受験、来年1月13日発表)
2月 電子出版「マンション管理、7つの失敗とその回避策」出版
4月 第1回ビートルズ・ファンクラブスタート
8月 ボイストレーニング開始
9月 中小企業経営者向け経営塾龍馬塾復活
11月 中小企業経営者向け異業種交流会B2B倶楽部発足
12月 youtube動画教材「あなたの会社を年商10億円企業に大ブレイクさせる7つの武器

」オンライン講座開始

本年も私のメルマガをご愛読いただきましたことに心より感謝申し上げます。

皆様のご多幸をお祈りすると同時に、来年も引き続きご愛読よろしくお願いします。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
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今年のお気に入り商品
============

今年はビートルズ来日50周年の年だったので、ビートルズ関連商品を多数購入しました

第1位 ビートルズ来日50周年記念ウォッチ
第2位 ビートルズ来日50周年記念スポーツシャツ
第3位 コードレスイヤホン
  ※これまでコード付のイヤホンのコードが絡まり困っていましたが、改めてコード

レスの爽快さを体感しています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2016年12月28日 (水)

「マーキュリー通信」no.3114【富、無限大コンサルタントを目指して-20「異質のモノ を結合して新たなモノを生み出す」】

私自身絶えず業種業態業界を超えて多数の人と会っています。
半数以上は経営者ですが、営業、システム、人事、総務等々様々な人々会っています。

会社規模も、超大企業からワンマンカンパニーまで接点があります。

そんな中で異質のモノ同士の結合が生まれてきます。

昨年、私のマンション管理組合理事長と大規模修繕工事リーダーの経験を活かして、電

子出版の薦めがあり、今年2月に「マンション管理、7つの失敗とその回避策」を出版し

ました。

その際、私の経験がマンション管理コンサルタントとして役に立つとのアドバイスを受

けて、マンション管理コンサルタントも私の業務に加えました。
一方、マンション管理士の試験も受けました。

マンション管理士の試験問題は、大半が実務から離れたモノが多く、資格を取ったから

といって直ぐにコンサルタント業務ができるわけではありません。

それよりは、私の理事長と大規模修繕工事リーダー経験に経営コンサルタント業務を結

合することで新たな付加価値が生まれてきます。

その時大切にしていることが、儲かるからマンション管理コンサルタントをやるのでは

なく、世の中の役に立つという気持ちが大切と思っています。

マンション管理コンサルタントの報酬自体、経営コンサルタントの報酬と比べたらそれ

ほどは大きく期待できないので、損得で考えるなら余りお薦めできる仕事ではないと思

います。

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2016年12月27日 (火)

「マーキュリー通信」no.3113【シニアにお勧めの病気死亡保険】

昨年私は生命保険を大幅に見直しました。

我々の年代になると入院保険に加入していると毎月の保険料が2万数千円にも上ります


そこで、私は入院型の生命保険は全てキャンセルしました。

代わりに事故で死亡した場合の保険に切り換えました。毎月約1万円の掛け金で4千万

円の死亡保障がつきます。更には、1億円の対人対物保険にも同時に加入しました。

一方、本日かんぽ生命の病気・事故死亡保険に加入しました。

この保険は、80歳までの12年間に毎月16,220円を掛けると、満期時に200万円払い戻さ

れる生命保険です。
もし満期前に死亡した場合、200万円が支払われます。
この生命保険は積立型ですが、もし掛け捨てにするなら毎月2331円の保険料となります

。、

80歳になれば200万円が払い戻されるので、丁度葬式代が確保できるので良いと思いまし

た。
途中で病気でなくなっても、200万円は支払われるので葬式代をカバーできます。

前述の事故死亡保険で唯一カバーしていない部分が病気死亡でした。

今回の生命保険で、その部分をカバーできることになり、これでリビングリスクを全て

カバーすることができました。

今や人生100年時代なので、100歳まで生きてしまう時代となりました。

従って、80歳で死亡する確率はかなり低いと言えます。しかし、リスクとしてはあるの

で、80歳までに死亡した場合、葬式代が出るようにしました。

又、80歳で満期を迎えた時に、200万円の満期返戻金が入金すれば、葬儀費用として確保

できます。

その為に、今回だけは掛け捨てでなく、積み立てにしました。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

現在67歳7ヶ月の私は、後12年5ヶ月で80歳になります。

男性の平均余命は65歳の男性で19年、女性で24年だそうです。

従って、私の場合、平均余命表では後16年生きることになります。

16年前なんてついこの間のような気がするので、残りの16年間は更に短く感じるかも知

れません。

これまで同様生涯現役人生を充実させていきたいと思います。

それが収入面でも最高のリスクヘッジと思っています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2016年12月26日 (月)

「マーキュリー通信」no.3112【ワンポイントアップの経営術-175「人が仕事を作り、会 社をダメにする」】

会社が大きくなるに従い組織の壁ができ、セクショナリズムに陥り、大企業病が出てき

ます。

以前、「人が仕事を創り、会社を大きくする」とメルマガで書きました。

しかし、本日のメルマガでは、創るから作るに感じを変えただけで、真逆の意味となっ

ています。

つまり会社が大きくなると非営業部門の人は、自らの存在意義を示すために仕事を作っ

ていきます。

それが営業部門や製造部門の人の負担になり、見えない経費として会社の足を引っ張っ

ていきます。

ところで最近この足を引っ張っている大きな要因として役所の存在が挙げられます。

例えば、昨年12月に厚労省より50名以上の事業所に義務化されたストレスチェックシス

テムなどはその最たるものです。

企業側は、役所からの一方的な押しつけに対応に苦慮しています。

このように企業内には役所対応の為の業務が数多く存在しています。

安倍内閣が働き方改革を掲げていますが、まずは役所が民間に余計な仕事を押しつけな

ければ、民間の負担はかなり軽減されます。

来年2月からスタートするプレミアムフライデーを設けなくても、役所がまずは民間の業

務負担を軽くするための業務改革を進めれば良いと思います。

因みにプレミアムフライデーは、最愚策との評価で、定着するのお役所だけで、多分定

着しないと思います。

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2016年12月24日 (土)

「マーキュリー通信」no.3110【ワンポイントアップの人間力-101「その人の普段の思 いと行いが人間力を形成していく」】

今年も多くの人との出会いがありました。そして、その人とのコミュニケーションを通

じ、相手の器、人間力等を感じます。

人の器や人間力を決めるのはその人の思いと行いからです。

完璧な人間はいないわけですから、自らの思いと行いを反省し、他人のアドバイスを素

直に受け入れられるかどうかが器を拡大し、人間力アップのポイントとなります。

人は歳をとるにつれ、他人のアドバイスを素直に受け入れる姿勢が低下していきます。

それに伴い器や人間力は固まってきます。

今年も年末となりましたが、年初と比べ、自分自身の器や人間力がどの程度アップした

のかをチェックしてみると良いです。

もし、変わっていないようでしたら、他人のアドバイスを素直に受け入れられない自分

に気付くと思います。

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2016年12月23日 (金)

「マーキュリー通信」no.3109【奇人変人の異見-290「豊臣政権崩壊状況は今の平和ぼけ 国家日本に通じる」】

NHK大河ドラマ「真田丸」を私も楽しんでいました。

一番印象に残ったシーンは、大坂冬の陣の後の、豊臣方と徳川方との交渉でした。
その時、徳川方は家康の妻を交渉に立てました。これも1つの策略でした。
これに対応し、豊臣方は大奥を立てました。

家康の妻は、「もう和平は結ばれたのだから、真田丸と壕は不要です。撤去しましょう

。」との提案に、豊臣方の大奥はまんまと引っかかっり、「それは良いことです」と同

意してしまいました。

その後、即座に豊臣方の最強の砦、大阪城の真田丸は取り壊され、壕も直ちに埋められ

てしまいました。これで豊臣方は万事休すです。

老獪な家康は和平など毛頭考えておらず、豊臣滅亡に意欲を燃やしていました。相手の

策略を読めなかった大奥の愚かさが身を滅ぼしたことになります。
そして、夏の陣で豊臣家の滅亡となりました。


これって現代の日本社会と似ています。

北朝鮮が何発もミサイルを発射し、中国がスプラトリー諸島(南沙諸島)を国際法を無

視して、人工島を築き、軍事基地化しています。
そして、尖閣諸島、沖縄、台湾の侵略を狙い、その為の手を着々と打っています。
ここを抑えられたら、中東原油の補給ルートを中国に抑えられることになり、我が国経

済に大打撃となります。もちろんアジアからの食糧調達もままならなくなります。

これは大阪城でいうなら壕を意味します。日本周辺の壕がどんどんと埋め立てられてい

ることになります。

にも関わらず、左翼勢力と左翼マスコミは憲法改正反対を叫んでいます。現行憲法では

、日本以外の国は平和を愛する諸国となっており、それを信じましょうということです

。まさに、豊臣方の大奥の発言と同じです。


更に、中国の軍事脅威に対抗する沖縄は真田丸に相当します。

沖縄から米軍が撤退するということは、真田丸撤去と同じ事を意味します。それをマス

コミは、沖縄に米軍が集中しており、沖縄県民の負担が大きいという平和ぼけの感傷論

を展開しています。

私としては、トランプ次期大統領が日米同盟の重要性を再認識し、中国封じ込め政策を

展開することを期待しています。

そして、平和ぼけ国家日本に大きなパンチを繰り出して欲しいと思います。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

翁長沖縄県知事の言動で一番喜んでいるのは中国です。
元自民党員だった翁長沖縄県知事がなぜ極端に変節してしまったのでしょうか。

翁長知事は、習近平を始めとする中国首脳と会っています。そこには中国の魔の手が忍

び寄っていると見るのが妥当です。

いずれ検察当局に、翁長知事の反日売国行為が明らかにされることを期待しています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2016年12月22日 (木)

「マーキュリー通信」no.3108【奇人変人の異見-290「今年の新生児誕生、史上初の100 万人割れ!」】

今年の出生数が統計上初の100万人の大台を割り、98.1万人になると発表がありました。
これも政府の無策とばらばらの政策のつけが回った結果です。

政府は女性の管理職登用を最重要課題の1つとして位置づけています。

しかし、女性の立場から見たら、出産、子育てと管理職の両立は非常に厳しいと言えま

す。

政府のやるべき政策は、「女性の最大の仕事は出産、子育て」と明確に位置づけること

です。いくら男女同一待遇を掲げても、男性に出産はできません。

女性が出産、育児を放棄したら国は滅びます。

従って、女性の出産、育児に最大限の予算配分をすべきです。これに協力する企業にも

税金面等で徹底的に優遇していきます。

政府が、女性の管理職登用を期待するなら、出産、育児関連で起業する女性起業家を徹

底的に支援したらいかがでしょうか。
所得税ゼロ、創業資金等手厚く補助すれば、経験者が手を挙げると思います。
その結果、女性社長、管理職が増加すると思います。

一方、人口減社会を歓迎する評論家もいます。

しかし、大事な視点が抜けています。

日本の戦国時代を思い起こしてください。

人口減少している領主は、近隣の領主に攻め込まれ、消滅していきます。

これを現代に当てはめるなら、日本侵略を狙っている中国と北朝鮮がいつ攻撃すべきか

とその準備を着々と進めています。

だから日本消滅を防ぐためにも、人口減社会は絶対阻止しなければならないわけです。

我々の子孫のためにも。

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2016年12月21日 (水)

「マーキュリー通信」no.3107【ワンポイントアップの仕事術-124「教訓帳(鳥)をつけ る」】

風邪をひいてから10日経っても咳が止まらないので、近所のクリニックに行って薬を

もらいました。

行く前に電話で待ち時間を聞いたら1時間はかかるだろうとのことでした。
そこで年賀状に一言書きをする為に年賀状を医院に持ち込みました。
1時間半かかって書き終えたところで、丁度診察時間となりました。

診察を終え、医院を出てから私ははっとしました。
今はインフルエンザの季節で、院内に1時間半もいたらインフルエンザにかかるリスク

が高いことに気付かされました。

近くに喫茶店があるので、そこで待機して、1時間半後に診察に行くべきでした。幸い

インフルエンザの兆候、症状は出ていないのでほっとしていますが、大きな教訓となり

ました。

そこで私は教訓帳(鳥)を付けることにしました。教訓帳には自分の行動で反省したこ

とを書きます。こうすればこの教訓が生きてきます。

尚、教訓帳に鳥の絵を貼りました。これはイメージ作戦で、次回同じ過ちを繰り返さな

いよう教訓鳥がリマインドしてくれるとの期待からです。

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2016年12月20日 (火)

「マーキュリー通信」no.3106【富、無限大コンサルタントを目指して-19「大して価値 のないと思われるものをダイヤモンドに変えていく」】

ある人にとっては無価値なモノでも、別の人にとっては貴重なものとなります。

昔の部下がウルトラマンのカードフルセット100枚を100万円で購入し時は、びっくりし

ました。非売品で確かキャラメルのおまけだったと思います。

私にとって無価値なのものでも、彼にとってはお宝となるわけです。

人の価値観は益々多様化しています。

池袋サンシャインビル前にコスプレをした若い女の子が多数歩いています。一種異様な

世界ですが、このコスプレが大好きな女の子が多数いるわけです。コスプレ市場は一大

市場になっているようです。

このような視点からいろいろと世の中商品、サービス、そして動きをチェックしてみる

といろいろな商売の種、シーズが出てきます。

そのシーズをリサーチしてニーズがあれば商品化していきます。

このようなニッチ市場に中小企業の参入余地が出てきます。

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2016年12月19日 (月)

「マーキュリー通信」no.3105【人生に勝利する方程式-141「挫折した時には、ペースダ ウンしてみる」】

長い人生を生きていく中で時には挫折や大病を患うことも出てきます。

その時、ペースダウンしてみることも1つの方法です。ペースダウンすることで、これ

まで見えてこなかった人間関係や周りの景色が見えてきたりします。

今年も私の周りで大病のため入院した人が数名いました。

入院すると当然生活リズムがスローダウンします。

その時に、自分がいなくて仕事がどの程度回っているのかが見えてきます。

又、家族の世話になると、家族のありがたみが身にしみて理解できます。そして、自然

と家族に対する感謝の念が湧いてきます。

その中から自分の人生を見つめ直し、新たな発見も出てきます。

退院後も、直ぐに以前と同じペースで仕事はできません。各駅停車のペースで良いわけ

です。いつもの新幹線に乗っている時と比べ、各駅停車に乗ると違った景色が見えるよ

うになって来ます。

挫折や大病は神が与えてくれたご加護と思うと気持ちが落ち着いてきます。

突っ走るだけが人生ではないことを教えてくれます。

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2016年12月18日 (日)

「マーキュリー通信」no.3104【奇人変人の異見-289「国家戦略のないクラゲ国家日本の 運命は?」】

安倍ープーチン会談は殆ど成果がないまま終わりました。予想されていたこととは言え

、国民の失望を買いました。

G7サミットで、ロシアのクリミア進攻に対する経済制裁に日本も加わり、それが取り除

かれないまま会談に臨んだのだから、北方領土返還は無理と思っていました。

しかし、最低でも日ロ平和条約を結ぶんで欲しかったです。

ここでも安倍首相の国家戦略の欠如にがっかりさせられました。

今回の会談で一番喜んだのは、中国の習近平国家主席です。

今の日本にとって国防上一番危険な国は中国と北朝鮮です。その為に、日ロ平和条約を

締結し、中国の海洋進出を抑えておくべきでした。

北方領土返還より日平和条約締結の方が優先課題です。

戦後の日本は一貫して国家戦略のないまま対米追随外交をしてきました。

米国は、日本の再軍備化を永久に封じ込めるために創ったのが現在の日本国憲法です。
その結果、軍隊のない日本は、韓国に竹島を略奪されてしまいました。

しかし、1950年に朝鮮戦争が起き、ソ連の脅威を感じた米国は日本の再軍備化に大方針

転換をしました。それが現在の自衛隊です。

1972年に沖縄返還は実現したものの、ニクソンーキッシンジャー外交により米中国交回

復が実現しました。台湾を国連から追放し、1つの中国政策への大転換でした。これは

米国の戦後史の最大の政策ミスです。

この事実を事前に何も知らされなかった日本はこれに慌てて日中平和友好条約を1972年

田中内閣の時に結びました。

友好の美名の下、日本はODAと称して、中国の軍国主義化に手を貸しました。そして、気

がついたら世界第2位のGDPと軍国主義国家となりました。

中国の国家戦略は、中共100周年の2049年に日本を侵略し、属国にすることです。この事

実に漸く米国も気付いて大慌てしています。

しかし、それでも日本の首相は、米国のご機嫌を取ることしか考えていません。それは

米国のご機嫌を損ねると首相の座を追われるからです。過去、多くの首相が失脚しまし

た。
典型的な例が、ロッキードスキャンダルで失脚した田中角栄首相でした。

安倍首相もその怖さを知っているので、既にレームダック状態のオバマ大統領のご機嫌

伺いの為に今月下旬に真珠湾で日米戦死者慰霊のために会います。

安倍首相の頭には、オバマ大統領の広島訪問の美談を真珠湾で再現し、内閣支持率を挙

げることしか頭にありません。

靖国神社を参拝しない安倍首相がハワイの真珠湾で慰霊するのは本末転倒です。

このように国家戦略のないクラゲ外交を続けていると、いつの間にか今度は米国に代わ

り中国に侵略されることになってしまいますよ。

そうなると自由が抹殺され、これに刃向かう者は虐殺される恐ろしい国家となります。

その事実は、中国が侵略したウィグル、チベット、内モンゴル自治区で証明されていま

す。

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2016年12月15日 (木)

「マーキュリー通信」no.3103【ワンポイントアップの仕事術-123「yes or noでなく、 もう1つ別の道を探す」】

仕事をしていく上で様々な判断を求められます。

その時、脳の思考回路は様々な情報を基にyes or noの判断を下します。

しかし時には、発想を変えて別の道を探すと大きくビジネスチャンスが開けてくること

があります。

来年私は「あなたの会社を年商10億円企業に大ブレイクさせる7つの武器」というタイト

ルで出版を予定しています。

その際、出版者に時間節約のために、私が吹き込んだ11時間分の動画のテープ起こしを

頼みました。
その費用に、16万円くらいかかることが分かりました。
当初5万円程度と聞いていたので3倍の費用でした。

この見積に対し、私は自分がテープ起こしをするのではなく、自らパワーポイントのレ

ジュメを基に原稿を書くことにしました。

テープ起こしの原稿は話し言葉です。従って、その原稿をチェックするだけで私が原稿

を書く時間とそれほど変わらないことが想像できました。更にはグラフや図の挿入も必

要となってきます。

私がレジュメを基に原稿を書いた場合、動画の内容と若干異なりますが、却ってその方

が読者には良いと思いました。

更には、「あなたの会社を年商10億円企業に大ブレイクさせる7つの武器」講座受講生の

生の声も、書籍に反映するというアイデアも湧いてきました。

もし、テープ起こしの費用が5万円だったら即座にyesという結論となりましたが、3倍の

見積だったため、yes or noの為の価格交渉をせず、第3の道を選びました。

こうやって又新たな道が開けてきました。

◆初公開!ウェビナー「あなたの会社を年商10億円企業に大ブレイクさせる7つの武器」
  http://webinarsystem.jp/webinar/7buki

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2016年12月14日 (水)

「マーキュリー通信」no.3102【私のヒューマンネットワーキング-40「量より質を大切 にする」】

私の主催する異業種交流会は少人数のアットホームな異業種交流会を中心にしています

。私自身も会費を払い、参加者と私の関係も同じ仲間という関係づけにしています。

私自身他の異業種交流会に誘われることが多いのですが、そこで名刺交換しても直ぐに

忘れてしまいます。

名刺交換した人の中から、今後もおつきあいした人はメルマガ読者に登録します。

そして、私の異業種交流会にお誘いし、人間関係を構築していっています。

現在、5つの異業種交流会を主催しています。

◆「一橋新経済人倶楽部」:一橋大学卒業生の内、現役ビジネスパーソンの異業種交流


◆「ビジネス情報交換会」:メルマガ読者向け異業種交流会
◆「近未来ビジネス研究会」:ベンチャー企業の有望な商材の紹介
◆「ビートルズ・ファンクラブ」:ビートルズ・ファンの集い
◆「B2B倶楽部」:中小企業経営者の集い

5番目の異業種交流会B2B倶楽部は11月28日に第1回目を開催しました。
36名が集いましたが、会場が私の母校如水会館だっため、私が会員のメリットを使える

ため、通常7~8千円程度の内容を5千円でできたので、大好評でした。
参加者のリクエストにお応えして、下記の通り新年会を開催することになりました。
参加を、ご希望の方は私宛にご連絡いただけますか。
対象者:中小企業経営者

◆日時 1月13日(金)18時~21時 
 18時 受付開始
 18時15分 開会挨拶 司会 B2B倶楽部事務局長 菅谷信雄
 18時20分 林田代表の挨拶
 18時25分 B2B倶楽部 代表世話人 唐笠一男の挨拶
 18時30分 乾杯 B2B倶楽部 副代表 徳野英詞
 18時40分 立食懇親会
 20時40分 閉会
 ※B2B倶楽部参加企業同士のコラボレーション事例の発表
※参加者の中で、自社PRを希望の方は1社2分程度でPR可能です。
 ※閉会後、全員で記念撮影
◆交流会の場所:如水会館14階記念室東
 東京都千代田区一ツ橋2-1-1 電話:03-3262-0111 
https://www.josuikai.net/home/access
   ■東京メトロ東西線(3a出口)竹橋駅より徒歩3分
   ■東京メトロ半蔵門線(A6出口)神保町駅より徒歩5分、
  ■都営新宿線、都営三田線(A9出口) 神保町駅より徒歩4分
    ■首都高速4号線    代官町出口、神田橋出口
  無料駐車場あり

◆参加費 5千円 
 下記口座に事前振り込み願います。
 三井住友銀行池袋東口支店 NPO生涯現役推進協会 8753126
 ※キャンセルフィー:特に設けませんが、当日キャンセルの場合には、参加費
  5千円は預かり金として、次回参加費に回します。
  次回参加予定の希望がない場合には、返金します。
 ※当日の収支は参加者全員に報告し、剰余金が出た場合には、次回繰り越しとします

◆定員:40名

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日は忠臣蔵の日で、吉良上野介邸へ討ち入りの日です。

私がもし赤穂藩士だったら、バカ殿、浅野内匠頭の為に切腹するなどまっぴらごめんで

す。

一方、吉良上野介は名君で、領民に慕われていたそうです。

忠臣蔵は江戸時代に、幕府が忠義を大切にする宣伝材料のために作られ、幕府も庶民対

策のために喧伝しました。
歪曲された事実が、現代まで受け継がれ、マスコミ中心に時代錯誤的な忠臣蔵を未だに

持ち上げていることに違和感を感じています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2016年12月13日 (火)

「マーキュリー通信」no.3101【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-171「免疫力の 大切さを再認識する」】

先週末から風邪をひいてしまいました。

原因は、前の日に酒をたくさん飲んで、大量の寝汗をかいたことです。

しかし、通常私は酒をたくさん飲むと寝汗をよくかきます。

実は先週土曜日にカキを食べて、下痢が数日続き、食欲も落ちました。

下痢により、栄養分を流してしまったため、免疫力を落としたものと考えられます。

私は20年以上前から予防医学の大切さを認識し、免疫力を付けるために正しい食習慣、

バランスの取れた栄養、毎朝の運動等様々な工夫をしてきました。

しかし、今回ひどい下痢が免疫力を落とすものだということを改めて認識しました。

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2016年12月11日 (日)

「マーキュリー通信」no.3100【ワンポイントアップの経営術-174「異種の組み合わせが 世界を変える」】

アミノ酸とコンクリートの組み合わせといっても何に使うのかピンと来る人は殆どいな
いと思います。
コンクリートの表面にアミノ酸を加えると藻が生えやすくなります。そこに小魚が集ま
ってきます。そこから大きな食物連鎖へと発展していきます。
人類にとっては食糧革命のきっかけになるかも知れません。
この研究開発を進めているのが味の素と日建工業、そして徳島大学です。産学協同の開
発です。
人類は発展途上国を中心に増加中です。仮に毎年1%ずつ人口増加しても30年後には現
在の世界人口70億人が100億人の時代となります。
そうなると食糧とエネルギーが不足していきます。そして、その争奪戦のために、人類
は又愚かな戦争を繰り返していきます。
そうならないために、次世代の食糧源とエネルギー源を確保することが21世紀の産業
を征することになります。
アミノ酸とコンクリートという異種の組み合わせは、多くのベンチャー企業家にヒント
を与えてくれるかも知れません。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
我が国のエネルギー源は、原発反対運動の影響を受けて極めて危険な状態にあります。
一方、水力発電所は全国に多数ありますが、半分程度しか活用されていません。
土砂や堆積物の影響でその能力が半減しています。
これを日本の土木技術で復活させれば、エネルギー源は一気に復活します。
更には、ダムの高さを高くすると発電量は一気に増えていきます。
日本の役所は、いかに新しい予算を確保することに関心があるので、この種の事には関
心が低いようです。
それこそ政治主導で、水力発電所の復活を推進すれば、景気対策にもなります。
景気対策のために知恵を絞るところはまだまだ他にあるかも知れません。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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「マーキュリー通信」no.3099【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-91「各シチ ュエーションを意識しながら話すと伝わりやすい」】

英語を理解するコツとして、シチュエーションを理解することです。
英単語には複数の意味がありますが、会話はそれぞれの状況に応じ単語が使われていき
ます。
例えばビジネスの会話をしていれば、当然ビジネス英語が出てきます。
exitという単語は、投資の時に使うと、上場時にどれだけの株価で売れれ、利益がどの
程度期待できるかという意味に使われます。
exit(エグジット)はビジネスの世界では頻繁に使われます。これを知らないと日本語
でも英語でも理解できなくなります。
exitが駅の改札口に使われると出口となります。
今年イギリスのEU離脱でBrexitという単語が話題となりました。これはBritain+exitの
合成語ですが、イギリスのEU離脱という意味となります。
このようにシチュエーションに応じた英語を使うと相手の言葉も理解できるようになっ
てきます。

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2016年12月 8日 (木)

「マーキュリー通信」no.3098【ワンポイントアップの経営術-173「野球の神様」】

今年の流行語大賞は、「神ってる」に決まりました。
今年の広島カープは、エース前田健太がMLBに移籍したため、私は最下位争いを演じてい
ると予想しました。
しかし、誰もが予測しなかったぶっちぎりのダントツの優勝でした。まさに神がかって
いる→「神ってる」でした。
まさかの優勝に広島ファンに大きな感激を与えましたが、広島ファンでない私でも拍手
喝采でした。
広島のチーム作りは少ない予算の中で、ドラフトで獲得した選手をじっくりと育成する
。不足した分は外国人選手又は他球団からのトレードで補うというまさに正攻法です。
こういう地道な努力を野球の神様が認め、優勝へと導いたのかも知れません。
一方、これと真逆のやり方が、金に任せて外人選手と他球団から大物を集めて補強して
いる巨人軍です。その結果、ドラフトで獲得した有望な若手選手が育っていないジレン
マに陥っています。
今年のストーブリーグでは、FAを始めごそっと他球団のエースと主力打者を獲得しまし
た。
これでは看板だけ巨人で、中身は他球団の選手で戦っているようなものです。ファンと
しては興ざめです。
今年も試合内容がつまらないので巨人戦を殆ど見ませんでした。但し、巨人ファンなの
で、翌朝Smart Newsで必ず巨人戦の勝敗を見ていました。
来季の巨人軍は、チーム内の足の引っ張りあいでチームワークは乱れることでしょう。
この邪道に野球の神様も多分怒っているでしょう。野球の神様から見放され、巨人は来
年も優勝できないと思います。
たとえ優勝したとしても、他球団の選手中心の興ざめした試合内容では余り嬉しくもあ
りません。
そして、ファン離れが益々起きていくと思います。
これは企業経営にも当てはまります。
つまり、お客様のニーズを無視した邪道経営は会社の衰退に繋がっていくことです。
かつて巨人戦の視聴率は高くドル箱と言われていました。しかし、今ではBS放送で放映
され、時々放映されないこともありました。
企業経営者も巨人の人気凋落を他山の石として肝に銘ずると良いと思います。

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2016年12月 6日 (火)

「マーキュリー通信」no.3097【ワンポイントアップの経営術-172「店員教育の重要性」 】

昨日の昼食はロイヤルホスト大塚店でランチフルコースメニューを注文しました。
ランチのメニューは無造作にどんどん運ばれてきました。
水→アイスティー→グリルドチキン→スープ→パンそして最後に野菜が出てきました。
私は最初にサラダを食べる野習慣としているので、サラダを食べている間にグリルドチ
キンが冷めてしまいます。
私はウェートレスに、「野菜は最初に出すべきでしょう。それから、アイスティーは、
食事の前か後にすべきかを事前に聞くべきです」と私の考えを伝えました。
ロイヤルホストのホームページを見ました。
そこには、お客様への思いとして、
「親しい友人や、ご家族と一緒に、おひとりさまでも、
食を囲む皆様のさまざまなシーンで心地よさを感じていただける
空間作りとおもてなし。
その時々の流行ではなく、またあっと驚くような珍しさではなく。
食材の作り手の方々の想いや愛情も一緒に。」
と書いてありました。
いくら経営理念をホームページで掲げても、現場のオペレーションが乖離しているよう
では、お客様は離れていってしまいます。
食事代金は税込みで1230円でした。
この程度の代金であまりうるさいことを言う客の方がいけないのでしょうか。
私は、ロイヤルホストは、ビジネスミーティングを中心に活用しています。従って余り
味やサービスにはそれほど重きを置いていないので、致し方ないかも知れません。

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2016年12月 2日 (金)

「マーキュリー通信」no.3096【ワンポイントアップの経営術-171「真田幸村にベンチャ ースピリットを見る」】

昨日のメルマガでは、真田幸村が最後の詰めのところで大失敗をして、結局大坂夏の陣
で家康軍に敗れることになった旨書きました。
しかし、それでも幸村が今でも人気があるのは、そのベンチャースピリットだと思いま
す。
10万人以上の圧倒的兵力の家康軍に対し、真田丸という強固な砦を築き、一時的に打
ち破り、家康に恐れおののかせました。
「身命を賭して」という言葉が現代にも残っていますが、当時は本当に命を懸けて戦い
ました。
秀吉から恩義を受けた幸村は、秀吉の為に身命を賭して戦いました。
決して一か八かの勝負ではなく、刻々と変わるその時時の情勢を読んでいます。自軍の
戦力と心理状態も分析しながら、次の手を次々と打っていく幸村の戦術は、現代のベン
チャー企業の経営にも大いに参考になります。
「真田丸」という強固な砦は、現代企業にとっては、USP(Unique selling
proposition)、他社と差別化する強みといえます。
USPを構築していくことが企業経営に取り重要であることを真田幸村から学びました。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
私は歴史の中では戦国時代と幕末が好きです。
大河ドラマを始め歴史を題材に扱ったTV番組をよく見ます。様々な人物のそれぞれの視
点から見ると、これまで見ることができなかった新しい視点が見えてきます。
家康軍は、豊臣軍を簡単に打ち破ったという認識でしたが、今回の真田丸を見ると、決
してそうではなく、大坂冬の陣、夏の陣でかろうじて豊臣軍を滅ぼした事が分かります
もし、豊臣軍が勝っていたら、日本の歴史は大きく変わっていたと言えます。
それはまだまだ戦乱の世が続いていたかも知れません。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2016年12月 1日 (木)

「マーキュリー通信」no.3095【ワンポイントアップの経営術-170「真田幸村に経営を学 ぶ」】

NHK大河ドラマ「真田丸」は家康軍との戦い、即ち大坂冬の陣、夏の陣となり、クライマ
ックスを迎えました。
もし真田幸村が豊臣軍の総指揮を執り、幸村が提案した家康軍を攻撃する案が採用され
ていたなら家康軍は負けて、歴史が大きく変わっていたかも知れません。
しかし、浪人達の集まりの豊臣軍は内部対立の結果、幸村は豊臣軍の5大将の一人に格
下げとなります。更には戦を知らない大奥が思わぬ障壁となり、籠城となりました。
このもたつきの間に家康軍は西洋から仕入れた大砲を大阪城にぶち込み、城内では多数
の死傷者が出ました。
これに怯えて大奥は和議に一気に傾きました。この和議の交渉役に、幸村は淀君(茶々
)の妹お初の方に白羽の矢を立てます。これに大政所(秀頼の祖母)が付き添います。
この人選が大失敗でした。
家康側は、家康の妻が交渉相手です。狸親父の妻だけあって狡猾なメスだぬきです。
この狡猾な和解策にまんまとひっかかり、豊臣軍の最大の防御「真田丸」の取り壊しと
お濠を埋めることになりました。
これで大阪城は裸城となり、無防備状態、万事休すとなりました。そして、豊臣軍は滅
びていきます。
現場を知らないトップ(豊臣秀頼)が、戦嫌いの大奥に押し切られたのが最大の敗因で
す。
市場の変化に気付かない経営トップが、現場の意見を聞かずに自滅するケースに当たり
ます。
営業本部長に当たる幸村が、最後の和議の交渉役の人選で大失敗を犯します。戦嫌いの
大政所が和議の交渉役に出ればどうなるかは容易に予想がついたはずです。
やはり、ここは自らが交渉役を買って出るべきでした。
同族経営の2代目経営者秀頼が優柔不断な経営により自らを倒産に追い込んでいった事に
なります。
企業経営にもNHK大河ドラマ「真田丸」は、大きな学びとなりました。

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