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2016年12月 6日 (火)

「マーキュリー通信」no.3097【ワンポイントアップの経営術-172「店員教育の重要性」 】

昨日の昼食はロイヤルホスト大塚店でランチフルコースメニューを注文しました。
ランチのメニューは無造作にどんどん運ばれてきました。
水→アイスティー→グリルドチキン→スープ→パンそして最後に野菜が出てきました。
私は最初にサラダを食べる野習慣としているので、サラダを食べている間にグリルドチ
キンが冷めてしまいます。
私はウェートレスに、「野菜は最初に出すべきでしょう。それから、アイスティーは、
食事の前か後にすべきかを事前に聞くべきです」と私の考えを伝えました。
ロイヤルホストのホームページを見ました。
そこには、お客様への思いとして、
「親しい友人や、ご家族と一緒に、おひとりさまでも、
食を囲む皆様のさまざまなシーンで心地よさを感じていただける
空間作りとおもてなし。
その時々の流行ではなく、またあっと驚くような珍しさではなく。
食材の作り手の方々の想いや愛情も一緒に。」
と書いてありました。
いくら経営理念をホームページで掲げても、現場のオペレーションが乖離しているよう
では、お客様は離れていってしまいます。
食事代金は税込みで1230円でした。
この程度の代金であまりうるさいことを言う客の方がいけないのでしょうか。
私は、ロイヤルホストは、ビジネスミーティングを中心に活用しています。従って余り
味やサービスにはそれほど重きを置いていないので、致し方ないかも知れません。

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