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2017年2月

2017年2月28日 (火)

「マーキュリー通信」no.3157【ワンポイントアップの経営術-183「PDCMサイクルを回す 」】

「PDCA(Plan,Do,Check,Action)を回す」はビジネスパーソンならよく知っている用語で

、私も実践しています。

最近、これをもじって「PDCA(Plan,Do,Check,Motivation)を回す」に変えました。

事業を進めていく中で、いろいろな障害にぶつかります。その時にモチベーションは下

がります。

私はMVP経営を提唱しています。MVPはMission,Vision,Passionの略で、私の造語です。

モチベーションが下がった時に、自分のミッションに立ち返ります。自分のやっている

ことがミッションとずれていないかどうかのチェック作業が必要です。

ミッションが明確で、それに基づいた次のビジョンが明確なら、3つめのパッションが

湧いてきます。つまりモチベーションに繋がります。

PDCMを回すことにより、会社の経営は上昇気流に乗っていきます。

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2017年2月27日 (月)

「マーキュリー通信」no.3156【ワンポイントアップのコミュニケーション力-138「相 手の得手不得手に合わせたコミュニケーションを心がける」】

コミュニケーションの手段が多様化しています。人によって得意な手段が異なります。
以前はPCメール中心でしたが、最近はLINE、Facebookのメッセージ機能、携帯メールが

得意な人も増えています。

そこで相手の得意な手段を中心にコミュニケーションをとると、相手とのコミュニケー

ションがアップします。

又、TPOに応じても使い分けています。

緊急の場合にはPCメールは不向きです。その場合、LINE又は携帯のメッセージ機能を使

っています。携帯電話にかけても相手が会議中の場合も多くあります。

アポの変更、待ち合わせ場所の変更等にも便利です。

コミュニケーション手段を使い分けることで、コミュニケーションがスムーズにいきま

す。

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2017年2月25日 (土)

「マーキュリー通信」no.3155【"ワンポイントアップの人間力-104「人を惹きつける人 になるために」 】

私はいろいろな組織に所属していますが、リーダーとその他の人とに自然と分かれてき

ます。やはりリーダーになるタイプの人は人を惹きつける何かがあるようです。

まず第1に実力のある人、人は実力のある人、実績のある人の所に集まってきます。特

に会社の肩書きやリタイアして看板がなくなった時には尚更当の本人自身の実力が求め

られます。

第2に明るい性格の人、プラス思考の人、その人と付き合うと何か良いことがあると思

わせるような人の所には人が集まってきます。

最後に強さの裏側に優しさがある人、その人と一緒にいると何か落ち着くような人、ウ

ソをつかない、誠実な人も人を惹きつける重要なポイントとなります。

暴風が起きた時に、人は避難場所に隠れ、一時しのぎします。
人生を生きていく過程で様々な困難挫折に出会います。その様な時に包容力でもって受

け止めてくれる人、その人と一緒にいるとほっとするような人も人を惹きつけます。

私はその様な人になりたいと思っています。

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2017年2月24日 (金)

「マーキュリー通信」no.3154【奇人変人の異見-297「本日はプレミアムフライデー?」 】

本日がプレミアムフライデーであることは以前から知っていましたが、スケジューリン

グの際、全く忘れていて、いつもの通り目一杯アポが入っています。

私自身、お上の指図に従って動くのが嫌いなタイプで、特に自分の休みぐらいお上から

あれこれと指図を受けたくないと思っています。

私は自分の意思で休みたい時に休みを取ることにしています。

因みに、来週金曜日は休暇を取り、2泊3日で「八正道上級研修」を日光で受けてきます

。10年前に同研修を受けた後、1週間ほど心がピカピカ(仏教でいう阿羅漢の境地)の状

態となりました。

その時の素晴らしさが忘れなくて、今回10年ぶりに受けることにしました。

私にとってこのような休暇の取り方が働き方改革であり最高の贅沢と思っています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

2月は28日しかありません。いつもの月より生産性が落ちる月です。政府は民間の立場で

物事を考えて欲しいと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2017年2月23日 (木)

「マーキュリー通信」no.3153【ワンポイントアップの人間力-103「雪だるま型人生観 」】

もうすぐ厳しい冬が終わり、春を迎えます。

自分の人生を振り返って、ある時は大変な思いで坂を上り、又ある時は坂を転げ落ちた

時もありました。

雪だるまにたとえるなら、その度毎に雪をつけてどんどん大きな雪だるまになっていっ

た感じがします。

世間知らずだった子供の頃から比べるとずいぶんとたくましくなった感じがします。
苦難困難を経て、がっちした固い雪だるまなら多少の暖かさなどへいちゃらです。

ただ雪だるまはいずれは溶けてなくなっていきます。それでもここまで生ききってきた

人生を振り返って、悔いのない人生だったと思えるような今後も歩んで行きたいと思っ

ています。

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2017年2月21日 (火)

「マーキュリー通信」no.3152【ワンポイントアップの経営術-182「顧客ニーズを取り込まない商品、サービスは衰退していく」】

ATOK2017のうたい文句が、変換率30%アップとのキャッチコピーだったので4年ぶりに購入しました。

旧バージョンの変換は、変換頻度の低い順に変換されるのでとてもストレスが溜まりました。

今度も余り期待していませんでしたが、やはり変換が頻度が低い順に変換され、殆ど改善されていませんでした。

変換率が悪い原因は、コスト削減の為、日本語を知らないASEANの人間にさせていると聞いています。

ATOKもこのままではじり貧になってしまいます。

下記は最近の誤変換です。

日本の誠二か→日本の政治家
説明には行ってもらいます。→説明に入ってもらいます。
子供社→子供車
頭に内容です。→頭にないようです。
翌々貴→翌々期
任せ西→任せにし
60名隣→60名となり
敗訴の通りです→はいその通りです
忌憚のない違憲を交わす→忌憚のない意見を交わす
事業分や→事業分野
鵜の部長→鵜野部長、「の」の変換が相変わらず「野」にならない
増収隣→増収となり
丸数字の変換にストレス:
丸数字にして欲しくない時に丸数字となる。例)予算⑩万円程度→予算10万円程度
ハルの目の→春の芽の
橋って→走って
難曲→難局
死菌が底をつき→資金が底をつき

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2017年2月19日 (日)

「マーキュリー通信」no.3151【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-103 「介護保険制度は認知症老人輩出システム」】

本日グループホームに住んでいる義母に2年ぶりに面会しました。

義母は現在90歳ですが、この2年間で認知症が一気に進み、私のことが分からず、女性と

思っていたようです。
そして、実の娘のことも分からなくなってしまいました。

まだまだ元気なのですが、明らかに2年前と比べ顔つきが変わってしまいました。

本日は義兄の7回忌でしたが、石けんを食べてしまうほど認知症が進み、義兄の存在を忘

れてしまったので、法事には連れて行けませんでした。

同グループホームの入居老人のケアシステムは確立しており、実の娘でさえ勝手にプレ

ゼントをしたり、外出に連れ出したりできません。

義母は6畳一間の洋室に軟禁状態で、介護ケアは完備しています。しかし、何もやること

がなく、考えることもなく、外部との接触も娘以外殆どないので、認知症がどんどん進

んでいます。

2年間で要介護度が2から4に上がりました。

認知症老人を扱うので、現場のスタッフは心労が絶えません。

一方で、要介護度が2から4に上がったので、国からの収入は上がり、経営的には増収と

なります。

義母はまだまだ元気なのでこのグループホームの収益に当面は寄与します。

私は介護保険制度ができる前に、同制度に猛反対しました。役人がやる場合に、このよ

うな経営実態が予測されたからです。
そして、介護保険財政は早晩破綻すると予測したからです。

このような実態から今後も認知症老人は増え続け、特に団塊の世代が全員後期高齢者と

なる2024年以降は認知症老人も急増すると予想されています。

これに対処するために、私は宗教界との連携が今後益々必要になると思います。

宗教は死後の世界を説きます。

高齢者が認知症老人に陥らないように、宗教と接する機会を政府や自治体を始め社会が

促進しする世論を形成し、スムーズにあの世に旅立てるようにしていくことです。

既存の宗教は葬式のではないことを本日の法事から改めて感じました。

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2017年2月17日 (金)

「マーキュリー通信」no.3150【ワンポイントアップの経営術-181「考える力を養う」 】

「トランプ革命」で世界が大きく変わろうとしています。その影響が日本にも出ていま

す。

経営者としては、「トランプ革命」による変化を先読みし、自社の経営に捉えていくこ

とが肝要と考えます。

これまで日本の経営者は政経分離で対処してきましたが、今後は政経が相互に影響し合

うと認識することが必要となります。

特に、米中関係、日露関係、そして日中関係、中ロ関係等目が離せません。

中国は、政経不可分の外交姿勢を貫いています。

昨年台湾に反共の蔡英文政権が誕生すると、中国は経済制裁を加えているために、台湾

経済は厳しい状況に追い込まれています。

同様の状況がASEAN各国に及んでいます。

今後中国包囲網ができあがると、同様に中国は経済制裁を日本に課してくる可能性が大

きいです。民主党政権の時に、レアメタルの対日輸出を禁止した為に、日本の産業界は

大きな打撃を受けました。

従って、今後は中国との貿易、中国進出企業はカントリーリスクを充分調査の上、対処

していく必要があります。

その他、「トランプ革命」により円高、貿易摩擦等様々な問題が生じてくることが予想

されるので、それらの変化を先読みし、対応していくことが重要と思います。

株式市場に関しては、今後は防衛産業が買いと思います。

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2017年2月16日 (木)

「マーキュリー通信」no.3149【ワンポイントアップの経営術-180「顧客より自社本意の 会社は伸びていかない」】

昨日A社に「経営コンサルタントの菅谷と申しますが、○○社長いらっしゃいますか?」

と電話したところ、電話に出た女性から「ご用件は、社長と面識ありますか?」と聞か

れました。
たまに「ご用件は」と聞かれることはありますが、「社長と面識ありますか?」と聞か

れたのは初めてのことでした。
「ずいぶん失礼な対応ですね」と返答すると、「社長からそう言われています」と事務

的な対応でした。

私も顧客候補の1社ですが、もし重要な見込客からの問合せにこういう対応をしている会

社は、顧客を失う恐れがあります。

確かに売り込みの営業電話が後を絶たないのでしょう。

しかし、私が社長なら従業員に、「社長の○○はただいま外出中又は打合せ中です。戻

り次第(打合せが終わり次第)、連絡させますので、お電話番号をちょうだいできます

か」と応答すれば、売り込みの営業電話かどうかがチェックできます。

外部からかかってくる電話の相手を全て従業員が知っているわけではありません。

その電話が重要な顧客又は見込客の可能性があるわけです。

電話の受け答え一つで、その会社の社長の考え方が理解できます。

一方、私は大企業に電話をすることも多いですが、さすが大企業の秘書の対応はさすが

です。
電話応対の参考になります。

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2017年2月15日 (水)

「マーキュリー通信」no.3148【ワンポイントアップの経営術-179「顧客ニーズを無視し たビジネスは衰退していく」】

東京ドームから年間座席指定席の売り込みがありました。

以前もちょくちょくあり、電話で営業をかけるところを見ると巨人戦といえどもチケッ

トが売れていないのですね。

私は営業の電話が来る度に、買わない理由をはっきり言っています。

巨人は生え抜きの若手選手を育成せずに、毎年他球団の一流選手や外人選手を獲得して

きて、彼らの成長の芽を摘んでいる。

特に今年は若手で応援している太田を放出してしまったため、他球団の一流選手や外人

選手を揃えたオーダーなど見たくありません。

それを毎回ファンとして伝えているのに、巨人軍のトップまで伝わっていないようです

巨人戦中継はかつてはゴールデンアワーでしたが、今はBS放送で中継され、ひどい場合

には放映されないこともあります。

長年、優勝至上主義で他球団の一流選手や外人選手をスカウトしてきてたために、若手

選手の成長の芽を摘んでいる悪循環に陥っています。

顧客ニーズを長年無視したツケが巨人戦中継視聴率や年間座席指定席の売れ行きに影響

しているようです。

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2017年2月14日 (火)

「マーキュリー通信」no.3147【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-95「トラン プ大統領と安倍首相の関係はgood chemistry」】

第1回トランプ大統領と安倍首相の首脳会談は二人の緊密さを全世界に発信しました。

トランプ大統領は二人の関係を"good chemistry"と表現しました。

最近、日本人の間でも良い化学反応と表現することが多くなりましたが、"good

chemistry"とはまさに良い化学反応のことです。

25年ほど前、ワシントンに出張した際に、相手の調査会社の社長から"good

chemistry"と言われたのを、今でも新鮮に覚えています。

"good chemistry"を作っていくことが、政治経済社会、あらゆる場面で重要ですね。

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2017年2月12日 (日)

「マーキュリー通信」no.3146【ワンポイントアップの仕事術-126「凡事徹底の効果は 持続する」】

平凡なことでも継続すればその効果は持続します。

例えば、私はto do list、自分宛週報、月報、年報を10年以上継続しています。

現在約20の仕事を同時並行的に進めていますが、この習慣に頭が絶えず整理されます。

毎週、毎月、そして毎年PDCA(Plan,Do,Check,Action)サイクルを回しています。

すっかり習慣となっているので、いつも頭が整理された状態になり、その結果精神的に

も安定し、ストレスを貯め込まないことになります。

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「マーキュリー通信」no.3145【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-103 「究感鳥を探す」】

定年退職後は、これまでの人間関係がなくなります。しぼんだ風船のように一気に生き

がいをなくす人もいます。その結果、肉体も脳も衰えていきます。そして、認知症へと

進んでいきます。

その時大切なこととして、いろいろな事に関心を持つことです。自分の関心を持った事

に対し、感度を磨いていくことで、脳の衰えを防止できます。

私はそれを「究感鳥を探す」と呼んでいます。

★感動上手は若さの素、感謝上手は幸せの素、
 感激上手は元氣の素 (人生三感王の法則)

 感動上手は若さの素です。

 大人であろうと子供であろうと
目を輝かせて生きている人には勢いや、若さを感じます。

サミュエル・ウルマンが言うように、
青春とは肉体的な若さを言うのではなく、
精神の若さを言いますね。

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2017年2月11日 (土)

「マーキュリー通信」no.3144【マンション管理、7つの失敗とその回避策-23「理事会 活動の円滑化のために別口座を設ける」】

通常理事会の活動費は管理費の中から予算化します。通常はマンションの規模にもより

ますが5万円程度です。
しかし、理事会活動は基本的には無償のボランティア活動ですから、殆どかかりません

私の住むマンション(60戸)では、別口座を設け、管理しています。
財源は駐輪場と来客用駐車場収入です。

駐輪場の料金は1台目は無料ですが、2台目は1台当たり年間3千円(子供車は半額)です

。別会計にすることで、理事会活動が自由に発想できます。

例えば、レンタサイクル購入代金、非常食、水、震災グッズの購入、自転車のステッカ

ー、理事会のコピー代等に充当しています。

もちろん、入出金管理は会計担当に任せ、理事長の不正を防止しています。そして、総

会で会計報告をします。

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2017年2月10日 (金)

「マーキュリー通信」no.3143【富、無限大コンサルタントを目指して-22「絶えず学習 を継続する」】

世の中は絶えず変化しています。特に今年は「トランプ革命」で世界中が大きく変わり

うです。

従って、「トランプ革命」により何が変わっていくのかを経営者自らも学習していく態

度が必要です。

しかし、「トランプ革命」により大きく変わるのは、政治経済社会あらゆる面に影響を

及ぼしていくと思われるので、それを1経営者だけで捉えようとしても無理があります

そこで、その分を補完してくれる経営参謀役が必要となってきます。今年は特にそれが

必要とされる年ではないかと思います。

自分だけの経営判断だけで世の中の変化に対処したら、大きな過ちを犯し、下手をする

と倒産の憂き目に遭うような時代となって来ました。

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2017年2月 8日 (水)

「マーキュリー通信」no.3142【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-94「英語の コミュニケーションセンスのない日本の政治家」】

岸田文雄外務大臣がレックス・ティラソン氏の米国国務長官就任に祝意を伝え、お互い

に「フミオ」「レックス」と呼び合うことにしたそうです。

しかし、「フミオ」という名前は外国人には覚えにくいです。

私なら「フミオ」に因んでFrankとします。これなら岸田という名前を忘れても、次会う

時に、"Hi, Frank, nice to see you again"とshake hands して、心が開きます。

又、会話の最中に、"Frankly speaking"などといえば、相手の笑顔を誘い、場が和んで

きます。

私の場合、外国人に会うと、"Please call me, Bob"と伝えます。菅谷という名前は忘れ

ても、次回会う時に、相手は笑顔で、"Hi, Bob, nice to see you again"とshake hands

してくれます。

安倍首相も"Shinzo"などと呼ばせず、私なら"Shiny"と呼ぶようにお願いします。Shiny

future(輝く未来)などと言えば、この人は前向きで好感度が増し、いつまでもニック

ネームを覚えてくれます。

名前をニックネームに変えるだけで、相手とのコミュニケーションが増し、距離感がぐ

んと近くなります。

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2017年2月 5日 (日)

「マーキュリー通信」no.3141【奇人変人の異見-296「増税は悪であり、減税は善と認識 する」】

「トランプ革命」の基本政策の1つが減税です。高い税金のために、有力な米国企業が

海外に本社を移転し、国益を損ねていました。

日本でも高い税金と高人件費そして円高の為、企業は海外移転を加速化していきました


一方、30年近いデフレが続いたため、日本の物価や賃金は競争力がつき、又円安のお

陰、そして法人減税を実施していけば日本企業の国内回帰が予想されます。

さて、アベノミクスは、消費増税で消費不況を引き起こし、失敗に終わりました。
消費増税すれば、消費が減退する、子供でも分かるこんな簡単な基本原理を為政者やマ

スコミ、有識者は理解できていないようです。なぜなら、現代はものがあふれている時

代です。消費者は財布のひもを引き締めても、特に困らないからです。極論すれば100円

ショップで生活必需品の大半は賄えるわけです。

今後政府が取るべき政策は減税です。

もし1兆円の追加財源があったとしたら、官僚と民間のどちらに任せた方がより有効活

用できるか国民にアンケートを取ったら良いと思います。答えは明白です。

震災復興税を国民は取られていますが、この税金は天下り官僚、利権集団等に吸い取ら

れ、国民の血税が無駄に使われています。
高級車レクサスが一番売れているのが被災地福島県とも聞きます。

一方、介護保険制度の話を聞いた時、私は真っ先に反対しました。

官僚に任せると非効率経営とムダ、そして利権構造の巣窟となり、直に赤字財政に陥る

と予想したからです。

更には、介護保険制度は、認知症老人をどんどん作り出していく仕組みとなり、介護保

険制度は破綻から破滅の道へと突き進んでいます。

「善意で舗装された道路の行く末は地獄」といわれています。今まさにその道をひた走

っています。

官僚の考えは、社会福祉の充実により老後の不安を解消するという大義名分の下に「自

らの権限を確保する」、その為に増税していくことです。

「トランプ革命」がいよいよスタートしました。

いまこそ「増税は悪」という国民共通の利害の原点に立ち返る時と考えます。

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2017年2月 4日 (土)

「マーキュリー通信」no.3140【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-93「発音も大事」】

英語のaの発音は4つあり、それを区別するのが苦手な日本人が多いようです。

カナダに駐在していた頃、同僚のY氏は、faxの発音をfuksと発音していました。
秘書のS嬢は彼の発音に慣れており、ちゃんと通じていました。

しかし、急ぐ時にはY氏は、"fuks,please"の代わりにsが抜けて"fuk,please"と言ってしまうこともありました。

若い秘書に向かってこんなこと言ったら、今ならセクハラで訴えられてしまうかも知れませんね(^人 ^;)

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2017年2月 3日 (金)

「マーキュリー通信」no.3139【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-173「短時間活 用がQOL維持の秘訣」】

健康は大切だということは誰でも知っています。

しかし、忙しいことを理由に健康のための時間を割けない人も結構いると思います。

健康のための時間を割くコツは短時間の活用です。

例えば、エレベーターを乗らずに階段を使う。私は10階くらいまでなら階段を使います

。却って、階段を使った方が早いです。この習慣を付けただけで、足腰が強くなります


駅のエスカレーターは使わずに、階段を使うこともポイントです。

電車に乗ったらスマホを見る代わりに、指回しをしたり、耳たぶを指圧すると気持ちよ

いです。

要は、健康の大切さを認識し、その為の工夫をすることです。自分に合ったやり方を見

つけることです。それが長続きするコツです。

これを長期間継続することで、QOL(Quolity of Life)を維持できます。

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2017年2月 2日 (木)

「マーキュリー通信」no.3138【ワンポイントアップのコミュニケーション力-137「無 意識の先入観」】

昨日の「ビジネス情報交換会」は、コーチングの鳥澤謙一郎コーチによるコミュニケー

ションゲームでした。

その1つが後出しじゃんけんゲームでした。

最初は鳥澤コーチが出したグーチョキパーのどれか1つに対し、参加者は後出しで勝つよ

うにグーチョキパーを選択して出します。

次は、鳥澤コーチが出したグーチョキパーのどれか1つに対し、参加者は後出しであいこ

になるようにグーチョキパーを選択して出します。

最後は、鳥澤コーチが出したグーチョキパーのどれか1つに対し、参加者は後出しで負け

るようにグーチョキパーを選択して出します。

参加者は最初の2つの後出しじゃんけんはスムーズに手がでてきます。
しかし、最後の負けるようにグーチョキパーのどれかを出すのがうまくいきません。

実は、じゃんけんの時、相手に勝とうという思いでグーチョキパーのどれかを出すよう

に頭の中でいつも考えています。

その習慣がインプットされていて、後出しじゃんけんで有利な立場にもかかわらず、負

けを選択せずに、勝ちを選択してしまいます。

ビジネスの交渉の場でもいつも自分が勝つことばかりを考えていると、相手が勝つこと

、有利なる事を忘れてしまいがちです。

ビジネスはWin-Winの関係になることが大切と思っていますが、本当にそうなのか、相手

に対する思いやりも含めこの後出しじゃんけんゲームで学びました。

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2017年2月 1日 (水)

「マーキュリー通信」no.3137【ワンポイントアップのコミュニケーション力-136「自 分の内面とのコミュニケーションをアップする」】

通常コミュニケーションは相手とのコミュニケーションを言います。

相手とのコミュニケーションでは、必ずしも本音や本心等で対応していないこともあり

ます。

その時、内面、つまり自分とのコミュニケーションが必要となってきます。

その時、本当の自分に忠実であったかどうかが基準となります。

本当の自分に忠実でない自分を発見した時は、それを軌道修正しておきます。

この作業を時々しておかないとストレスが溜まってきます。

私の基準は、「相手のためになることをしているか」どうかです。

しかし、私のこの思いを逆手に取られ、損害を被ることもあります。

その時は、本当の自分に忠実であったなら止む無しとします。

一方の表面的な自分は悔しい思いをしますが、その時は「自分を自分で褒める」ことに

しています。

これで表面的な自分と内面の自分とのギャップを調整しておきます。

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