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2017年2月 1日 (水)

「マーキュリー通信」no.3137【ワンポイントアップのコミュニケーション力-136「自 分の内面とのコミュニケーションをアップする」】

通常コミュニケーションは相手とのコミュニケーションを言います。

相手とのコミュニケーションでは、必ずしも本音や本心等で対応していないこともあり

ます。

その時、内面、つまり自分とのコミュニケーションが必要となってきます。

その時、本当の自分に忠実であったかどうかが基準となります。

本当の自分に忠実でない自分を発見した時は、それを軌道修正しておきます。

この作業を時々しておかないとストレスが溜まってきます。

私の基準は、「相手のためになることをしているか」どうかです。

しかし、私のこの思いを逆手に取られ、損害を被ることもあります。

その時は、本当の自分に忠実であったなら止む無しとします。

一方の表面的な自分は悔しい思いをしますが、その時は「自分を自分で褒める」ことに

しています。

これで表面的な自分と内面の自分とのギャップを調整しておきます。

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