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2017年2月16日 (木)

「マーキュリー通信」no.3149【ワンポイントアップの経営術-180「顧客より自社本意の 会社は伸びていかない」】

昨日A社に「経営コンサルタントの菅谷と申しますが、○○社長いらっしゃいますか?」

と電話したところ、電話に出た女性から「ご用件は、社長と面識ありますか?」と聞か

れました。
たまに「ご用件は」と聞かれることはありますが、「社長と面識ありますか?」と聞か

れたのは初めてのことでした。
「ずいぶん失礼な対応ですね」と返答すると、「社長からそう言われています」と事務

的な対応でした。

私も顧客候補の1社ですが、もし重要な見込客からの問合せにこういう対応をしている会

社は、顧客を失う恐れがあります。

確かに売り込みの営業電話が後を絶たないのでしょう。

しかし、私が社長なら従業員に、「社長の○○はただいま外出中又は打合せ中です。戻

り次第(打合せが終わり次第)、連絡させますので、お電話番号をちょうだいできます

か」と応答すれば、売り込みの営業電話かどうかがチェックできます。

外部からかかってくる電話の相手を全て従業員が知っているわけではありません。

その電話が重要な顧客又は見込客の可能性があるわけです。

電話の受け答え一つで、その会社の社長の考え方が理解できます。

一方、私は大企業に電話をすることも多いですが、さすが大企業の秘書の対応はさすが

です。
電話応対の参考になります。

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