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2017年3月

2017年3月31日 (金)

「マーキュリー通信」no.3177【ワンポイントアップのコミュニケーション力-140「同 じ用語でも年代、性別等によって異なる」】

平成の元号が来年でなくなりそうです。

平成生まれの年代もだいぶ増えてきましたが、彼等から見たら昭和の年号は私がイメー

ジする明治、大正時代かも知れません。

最近団塊の世代をターゲットにした往年の名スターが復活して人気を博しています。
舟木一夫、加山雄三、グループサウンズ等々、我々にとっては懐かしいスターであり、

胸きゅんスターですが、平成生まれの年代には単なる高齢者にしか見えないでしょうね

。逆にAKB48の歌と踊りを見ても、私には単に騒音にしか映りません。

大相撲では稀勢の里が19年ぶりに日本人横綱となり、若い女性ファンも増えてきたそう

です。これをスー女というそうです。

私は稀勢の里が一番好きですが、大相撲ファンと話す時には話が乗りに乗ってきます。
しかし、大相撲ファンでない人に稀勢の里の話題をしても盛り上がりません。

相手の趣味、好み等を察しながら会話をすることがコミュニケーションのポイントとい

えます。

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2017年3月30日 (木)

「マーキュリー通信」no.3176【ワンポイントアップの経営術-185「経営計画ほど強い動 機付けはない」】

多くの中小企業は3年の中期計画、5年以上の長期計画を作っていないようです。ひどい

ところになると今期の事業計画すらつくっていない中小企業もあるようです。

経営計画は羅針盤に当たります。

現代のような激動の時代には羅針盤がないと急激な経営環境の変化について行けずに漂

流してしまうことがあります。その結果、倒産に追い込まれたりします。

3年の中期計画は、3年先に自社はどのような方向へ進みたいのかという羅針盤的な役割

を果たします。

環境の変化に対し、顧客ニーズを取り込むために自社の強みを更に強化していきます。
その為の商品開発等に注力していきます。それに合わせて人材育成も手がけていきます

又、5年以上の長期計画は、5年後、10年後の自社のビジョンを描き、そのビジョンに向

かってヒト、モノ、カネの最適化を図っていきます。

ビジョンを描き、目標を掲げることで、従業員のモチベーションも上がっていきます。

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2017年3月29日 (水)

「マーキュリー通信」no.3175【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-105 「認知症老人創造システムに歯止めをかけるには」】

現代の社会保障制度は、政治家、官僚、そして産業界の利権構造が絡み、政治家は集票

のために、官僚は自らの権力拡大、そして産業界は成長産業としてとらえています。

一方国民目線で見ると国民負担は益々増大し、国の借金は一千兆円を超えてしまいまし

た。この利権構造の上に成り立っているため、国の借金は今後更に増加していきます。

最近身内で認知症を始め超高齢者社会の大きな問題に直面しています。

20年前までは大半の高齢者は70代で他界していたのですが、今では死なせてあげたく

ても死なせてくれない世の中になってきました。

団塊の世代の親の世代は90代ですが、人生100年時代に突入しているので、90代の老後を

送っている超高齢者は多数います。

自分の親の世代を見ていて、我々団塊の世代は親を見習ってはいけません。

親と同様の人生を生きていった場合、認知症老人となり、社会に迷惑をかけていくこと

になります。

そうならないためには生涯現役の人生を送ることです。

生涯現役人生を送り、社会との接点を持つことで、認知症は予防できます。

自分のこれまでの経験を活かし、できる範囲で社会と接点を持てば良いのです。

社会にうまく溶け込む秘訣は、「世の中のお役に立つ」という視点を持ち続けることで

す。

この視点を持つ限り、社会は歓迎してくれます。

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2017年3月27日 (月)

「マーキュリー通信」no.3173【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-174「鼻うがい で肺炎予防もできる」】

肺炎はガン、心臓病に次いで日本人の死因第3位の病気です。

肺炎の原因は肺炎球菌ですが、唯一の住処が人の鼻の奥だそうです。普段は感染しませ

んが、くしゃみ等で感染します。

私は花粉症予防対策として、帰宅すると鼻うがいをしています。
市販の容器に塩を1g入れて50cc程度にして鼻孔に挿して噴射すると簡単にできます。

肺炎球菌は脾臓が退治してくれるのですが、加齢と共に小さくなり、60歳以降は安定し

てきます。

尚、厚労省はワクチン接種を勧めています。1回8千円ですが、65歳、70歳と5歳

刻みで半額になるそうです。

それ以外の方は割引の恩恵を受けませんが、肺炎予防にワクチン接種はお薦めだそうで

す。

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2017年3月26日 (日)

「マーキュリー通信」no.3174【人生に勝利する方程式-149「稀勢の里の逆転優勝に感激 !!」 】

本日の大相撲横綱稀勢の里の逆転優勝に感激しました。大の稀勢の里ファンとしては感

激の涙、涙、涙でした。

一昨日横綱日馬富士に負けて左肩を負傷した稀勢の里は、昨日は横綱鶴竜に簡単に負け

ました。

一方、優勝を意識した大関照ノ富士は琴奨菊戦で立ち会いに変わって勝利しました。姑

息な手段で勝った照ノ富士に観客は大ブーイングでした。

そんな状況の中、稀勢の里が逆転優勝する可能性は絶望的でした。

卑怯な手段で勝った照ノ富士は一気に悪役となってしまいました。私も照ノ富士を応援

していたのですが、これで一気に嫌いになりました。

人生でも、人を騙して、地位や名誉、そして金儲けをしても真の勝利者とは言いません

。心の中ではどこか負い目を負っています。

真の勝利者は、苦難困難にもめげず必死に生きていくことです。本日の稀勢の里は大切

なことを教えてくれました。

その意味で本日の稀勢の里と照ノ富士は生きた人間模様を学ばせてもらいました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨日大相撲観戦した観客は踏んだり蹴ったりだったでしょう。チケット代を返せと叫ん

だ観客もいたかも知れません。

一方、しらけムードで迎えた本日の取組は、稀勢の里のまさかの大逆転で、プラチナカ

ードとなりました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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「マーキュリー通信」no.3172【ワンポイントアップのコミュニケーション力-139「白 いウソも時には大切」】

先日の異業種交流会で女性から声をかけられました。

彼女は三井物産の国内鉄鋼部門在籍時に同じ部に所属していました。

当時は、同部では一番美人で人気のあった女性でしたが、40年ぶりの再会に一瞬分かり

ませんでした。

その時彼女から「こんなおばさんになって」と言われたので、とっさに頷いてしまいま

した。

彼女が一瞬むくれているのに気付きました。

その時、やはり「そんなことないですよ」と一言言うべきと反省しました。

時には「白いウソも時には大切」と学びました。

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2017年3月25日 (土)

「マーキュリー通信」no.3171【富、無限大コンサルタントを目指して-23「原理原則を 教えるメンターとなる」】

長期的にビジネスや経営で成功するにはやはり原理原則に忠実であることが大切と思っ

ています。

私が20年以上実践している原理原則が「7つの習慣」です。
スティーブン・コビー博士が書いた成功の書物で、全世界で1000万部以上売れたベスト

セラー書です。

「7つの習慣」とは、小手先の成功方法ではなく、100年以上に及び成功してきた原理原

則を集大成したものです。

第一の習慣:目的を持って始める
第二の習慣:主体性を発揮する
第三の習慣:重要事項を優先する
第四の習慣:Win-Winを考える
第五の習慣:理解してから理解される
第六の習慣:相乗効果を発揮する
第七の習慣:刃を研ぐ

「7つの習慣」はごく当たり前のコトのようで、「自分はやっている」と言う人はいる

と思います。

しかし、本当に実践し、身につけているかどうかは別物です。

例えば、第四の習慣:「Win-Winを考える」を本当に実践できていますか?

ビジネスをする際に相手の利益を考えて本当に実践しているか?
自分の胸に手を当ててよく考えてみるとそうでないことが多いはずです。

第五の習慣:「理解してから理解される」も意味が深いです。

この習慣ではまず相手を理解することから始まります。
そして、自分の事を理解してもらいます。この順序が大切です。
この順序を大切にすることで相手とのコミュニケーションがスムーズに行われ、ビジネ

スの成功がもたらされます。

そして、第六の習慣:「相乗効果を発揮する」に繋がっていきます。

最後の第七の習慣:「刃を研ぐ」は、ビジネスを進めていくに従い、顧客のニーズ、環

境変化等で様々な知識が要求されます。絶えず勉強の連続といえます。

この姿勢を忘れない限り「7つの習慣」を体得し、ビジネスや経営で成功していきます

さて、「7つの習慣」を体得する際の最大の障害は素直さの欠如です。

自分のこれまでの成功体験に固執していると新しいモノが入ってこなくなり、「7つの

習慣」はうわべだけのモノとなってしまいます。

それをアドバイスするのもメンターとしての富、無限大コンサルタントの役割と思って

います。

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2017年3月23日 (木)

「マーキュリー通信」no.3170【空き家1千万戸時代に チャレンジする-35「詐欺の手口 その18 建築基準法を悪用する」】

私たちは通常都内のあの辺りなら坪100万円程度と推測します。

しかし、建築基準法の道路が地価に大きな影響を与えます。
例えば建築基準法で定める4m以上の道路に接していないと土地の評価が大きく下がりま

す。
これらの土地を欠陥敷地として、地価は通常の半値以下で取引されることも多いです。

この土地取引の実態を知っている業者は安く仕入れて、何も知らない個人に高値で売り

つけることも考えられます。

建築基準法は非常に複雑怪奇です。ここに悪徳業者が入り込む余地が充分あります。

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2017年3月22日 (水)

「マーキュリー通信」no.3169【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-104 「超高齢化社会の現実を目の当たりにして」】

今朝6時頃救急車から電話があり、父親(93歳)が倒れて八王子の東海大学八王子病院に

緊急搬送中なので、同病院に来て欲しい旨連絡がありました。

同病院にかけつけると、高血圧でしたが血圧降下剤を注射したので治まりました。

病院から八王子の父のマンションにタクシーで移動しました。

部屋に入ると中はゴミ屋敷と化していました。

継母(87歳)が最近足を悪くしたため、家事ができなくなったことが理由です。

継母は、耳が遠くなり、継母とのコミュニケーションは筆談に頼らざるを得なくなりま

した。

冷蔵庫を開けると食材がぎっしりと押し込まれ、異臭が漂ってきました。

このまま放置しておくと食中毒や火事の危険性があるので、マンションを売却して、老

人ホームに入居することを強く勧めました。

しかし継母は、人の世話になることを極端に嫌い、老人ホームへの入居を拒否しました

。昨年要介護度2に認定され、ヘルパーが来たのですが、追い返してしまいました。

私の親の世代は、20年前なら大半の高齢者は70代で他界しました。却ってその方が幸福

だったと思います。
しかし、現在は多くの高齢者がただ生きながらえているだけで余生を送っています。

こういう超高齢者社会は果たして国民にとって幸福なのかと考えさせられる1日でした。

あの世は100%存在しています。

従って、晩年を心穏やかに社会への感謝と共に生きて、最期は安らかにあの世へと旅だ

って欲しいと思います。

その意味では、本日の父は穏やかで左耳が聞こえない以外は、コミュニケーションはき

ちんとでき、認知症もなく、ほっとしました。

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2017年3月21日 (火)

「マーキュリー通信」no.3168【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-172「青汁を朝 食に加えることで栄養バランスをとる」】

数年前に5kgほど減量し、体重を60kgに落としました。これが自分の理想体重と思ってい

ます。その後も毎日ダイエットコントロールしているので体重60kgを維持しています。

現在の私の朝食メニューは
1.プレーンヨーグルトにきなこ、すりごま、羅漢菓を加える
2.バナナ 
3.豆腐半丁+ショウガ、鰹節、焼き海苔、醤油
4.ジェイソン・ウィンターズ・ティー(ウーロン茶風味のハーブティー)に最近は青汁

を加えて飲んでいます。

外食が多い私にとり、どうしても野菜不足がちになります。それを補うためです。

青汁を飲むことでビタミンやミネラル、鉄分、食物繊維をバランスよく摂取することが

できます。

以前は青汁はまずい飲料の代名詞でした。

しかし、最近はだいぶ飲みやすくなりました。
私の場合、スティックから粉末を取り出して、ジェイソン・ウィンターズ・ティーに混

ぜて飲んでいます。癖のない味で、特に抵抗感なく飲んでいます。

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2017年3月19日 (日)

「マーキュリー通信」no.3167【ワンポイントアップの人間力-108「心も偏らない栄養 摂取が必要」】

国会では安倍首相及び昭恵夫人を巡る森友学園が問題となっています。
これらを巡る政治家のやりとりを見ていると、私の目からは皆心の栄養が偏っているな

と感じます。

一方で、森友学園の教育方針には賛同できます。戦後廃止されタブー視されている教育

勅語を子供に教えることは心の栄養摂取においては非常に良いと思います。

「教育勅語」を採り上げると、直ぐに悪しき戦前教育の復活と猛反対を受けます。

私は彼等はつくづく心の栄養が偏っているなと感じます。

「教育勅語」を子供が読むことで、心の栄養を吸収し、素晴らしい人格形成に役立ちま

す。

もちろん戦後の現代事情に合った形に一部修正することは必要と思いますが。

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2017年3月17日 (金)

「マーキュリー通信」no.3166【ワンポイントアップの経営術-184「三陽商会の業績不振 に学ぶ」】

一昨年三陽商会はバーバリとのライセンス契約を打ち切りました。その結果、三陽商会

は業績不振に陥っています。これは当然予想されていました。

三陽商会がバーバリと決別した理由の1つに、バーバリブランドは団塊の世代のイメージ

が強く、団塊のジュニア世代には色あせてきたことが上げられたそうです。

ブランドは未来永劫ではないことをバーバリの件で認識させられました。

一方で、三陽商会の経営の立場から見ると、バーバリの品質にこだわりすぎて、消費者

ニーズをしっかりとキャッチできなかったことも経営不振に繋がったようです。

その間、ユニクロを代表とする低価格品が日本中を席巻しました。

しかし、これとて未来永劫とは言えません。

町のあちこちでユニクロファッションがあふれています。消費者がこれに飽きた時に、

ユニクロも次の手を打つことが求められてきます。

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2017年3月16日 (木)

マスコミ報道とは異なる新生大塚家具 大塚久美子社長の講演を拝聴して

第24回一橋新経済人倶楽部は
株式会社大塚家具 代表取締役社長大塚久美子様による「新生大塚家具の事業戦略」でした。
大塚久美子社長の人気は如水会(一橋大学の同総会)でも抜群のようで、過去最高の65名が参加しました。

マスコミ報道では、「父と娘」の対立構造を作り上げ、国民的話題となりました。

父大塚勝久氏の会員制による高級家具路線、これに対し娘の久美子社長は、
会員制を止め低価格路線へシフトするという2極対立路線を作り上げてしまいました。

この歪曲報道により大塚家具は経営面で大きなダメージを受け、業績に悪影響を与えています。

大塚家具は、1928年埼玉県春日部市に久美子社長の祖父・大塚千代三氏が総桐箪笥の工房をスタートしました。

その後、1969 年に次男であった父・大塚勝久氏が独立し、大塚家具として創業しました。

現在ユニクロを始めとした新業態SPAが注目を浴びていますが、元々、大塚家具は家具製造販売業(SPA)からスタートしました。
即ち、創業以来、「お客様に質の高い商品をお求め易い価格で提供する」という
「家具版SPA」+「最低価格保証」を続けてきました。

大塚家具のミッションは「お客様に上質な暮らしを提供する」ことです。
お客様に長く愛用していただけるような家具が基本です。
その為に、耐久性、安全性を重視しています。

一方で、お客様のライフステージが変われば必要な家具やインテリアは変わってくるものです。
そこで大塚家具は今まで使ってきた家具を処分することに対して抵抗感や罪悪感を感じることなく、
今の生活にあったインテリアを手に入れていただけるようにするために、下取り・買取りと、
そしてその家具をクリーニング・補修し、次の使い手に繋ぐリユース事業を始めました。
大塚家具のミッション「上質な住まいづくりを通じてお客様の豊かな暮らしづくりに貢献したい」は変わりありません。

私もリユース品を店舗で拝見しましたが、びっくりするほど新品に近い状態に再生されていました。
今の家具に飽きたけれどなかなか捨てられないという日本人感覚に合っていると思います。

これに対し、ニトリの家具は消耗品です。従って、下取りはできません。
飽きたら買い換えることが基本です。

さて、顧客ニーズは、時代の変化と共に変わっています。

以前お客様は結婚、マイホーム取得、建て替えといった
ライフステージの変化に合わせて家具を「まとめ買い」で購入してきました。

しかし、現在はライフスタイルに合わせ、家具を少しずつ単品で買い足すようになってきました。

そこで大塚家具は、入店する際に手続きが必要だった会員制を廃止し、
来店時のハードルをなくすとともに、
店舗戦略も1万平米を超える大型店を全国主要都市に数少なく展開し広域集客する形から、
従来より少し小さくても全国のお客様が行きやすい場所に多数展開することで気軽に立ち寄っていただく中・小商圏の戦略に切り換えています。

そして、顧客ニーズは、従来の「安く良いモノを手に入れたい」という単なる「モノ」へのニーズから、
「安く上質な暮らしを手に入れたい」「自分の住生活がどう豊かになるか知りたい」という「コト」へシフトしています。

提案サービスの強化や、インターネット対応も必要となってきています。
商品とサービスのオムニチャネル化(ネットと店舗の連携)も必要です。

なお、メルマガ読者の方には、期間中(3月11日~4月2日)、にクーポン券を店頭でご提示いただければ、
特別価格(大塚家具価格からさらに5%OFF)にて提供してくれるそうです。
クーポン券をご希望の方は、私宛メールいただければ、お送りします。

大塚家具の経営戦略は明確であり時代の流れに即したモノです。
ニトリの経営戦略とは全く異なるので、新生大塚家具の経営戦略が顧客に浸透すれば、必ずや業績回復するものと確信しました。

同時に一橋大学の同窓生として大塚久美子社長を応援したいと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

大塚久美子社長のマスコミのイメージはクールビューティーといった感じですが、
素顔の大塚久美子社長は気さくな気遣いのできる優しい人柄で好感が持てます。

大塚久美子社長は、丁度私が一橋大学商学部に合格発表のあった頃に産まれた方なので、
今回更に親近感を持つことができました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2017年3月14日 (火)

「マーキュリー通信」no.3164【ワンポイントアップの人間力-107「後生への最大の置 物を遺す」 】

内閣府の経済社会総合研究所から「社会保障を通じた世代別の受益と負担」というディ

スカッション・ペーパーが出ています。

これによると年金、医療、介護の3制度の生涯純受給率は1955年生まれ以降の世代は払い

損となり、その格差はどんどん拡大していき、2015年生まれは△13.2%となっています


しかし、これは国の外郭団体の数字なので、そのまま鵜呑みにする人は殆どいないと思

います。

それより政府や官僚が社会保障制度を構築すると、そこにはムダと利権構造が発生し、

赤字は際限なく膨らんでいきます。

そこで私は社会保障制度に頼らない仕組みを構築することを考えています。

それは生涯現役人生を送る仕組みを作っていくことです。つまりアクティブシニアを生

涯現役として社会に参加する仕組みです。

この仕組みを作れば、少なくとも介護と医療費で負の遺産を残す事ことは減少していく

ことでしょう。

本日はヨーガスクールの経営者と会いました。ヨーガスクールのインストラクターにシ

ニア層がなり、シニアに健康を伝えていく。これも生涯現役人生を送る仕組みの1つです


私自身日々いろいろな人と会っています。その人達から学ぶことが多いです。

後はその仕組みを推進する収入を得ることです。その収入を得る仕組みも着々と構築し

ています。

こういう仕組みを作り、後生への最大の置物として遺していきたいと思っています。

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2017年3月12日 (日)

【ワンポイントアップの人間力-106 「冬の厳しさを通り抜け、その先に春の芽の息吹が感じられる」】

冬の厳しい気候から漸く春らしい陽気となって来ました。

「春の来ない冬はない」の通り、冬の厳しい気候の中で、植物は新芽を吹き出す準備を

しています。

人生もそれと同様です。いろいろな艱難辛苦(即ち厳しい冬)を乗り越え、人間的に磨

かれ、人間的にたくましくなっていきます。
それがない人は、人間的に浅い感じがします。

社会人になって丁度45年経ち、実に数多くの人との出会いがありました。そのことを実

感します。

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2017年3月 8日 (水)

「マーキュリー通信」no.3162【私のヒューマンネットワーキング-41「感謝の念がない 人から人は去って行く」】

人はそれぞれの念いでビジネスをしています。
しかし、一人ではビジネスは成功しません。多くの人の支え、協力があって、ビジネス

は成功へと向かっていきます。

人からの協力、支えに対し感謝の念を発することが大切です。
これを当然のことと思ったり、無反応の人も時々います。

しかし、そのような人から人は黙って去って行きます。その結果、当初思い描いていた

目標が達成できなくなります。

それもその人の器と言えます。

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2017年3月 6日 (月)

「マーキュリー通信」no.3161【ワンポイントアップの人間力-105「人生を振り返ると 夢幻であることに気付く」 "】

昨日のメルマガで、人生の選択は自分の魂の傾向性に従い行っていることをお伝えしま

した。

自分の人生を振り返った時、子供の頃の懐かしい思い出も含め、全て夢幻だったことに

気付きました。

しかし、幼少期から現在まで延々と続く自分自身の人生の中で普遍のもの、変わらない

ものは魂です。

人生の様々な場面でその魂が鍛えられてきました。言い換えるなら人生とは魂の修行の

場ともいえます。その修行の場を神仏が用意してくださっているのだと思うと、神仏に

自然と感謝の思いが湧いてきます。

私の人生は後数十年続くでしょうが、残りの人生も魂を鍛えながら、この世を去って行

きます。

最期に三途の川を渡る時はこの世からの卒業です。魂の傾向性の良き部分を発揮して、

世の為、人の為に生きていった人生なら天国へと向かいます。

一方、悪しき魂の傾向性を修正できず、心の中が曇り、世の中に迷惑をかけた人は地獄

へと墜ちて行きます。業(ごう、カルマ)として地獄で反省業を強いられ、来世ではそ

のカルマの刈り取りが必要となってきます。

自分自身の肉体の存在は、現在、この時点のみだと気付きます。

その肉体も神仏の念いで創られたものと悟った時、神仏への感謝の念がこみ上げ、心の

中がきらめいてきます。

爽やかな小恍惚感を感じます。今、そんな感覚です。

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2017年3月 5日 (日)

「マーキュリー通信」no.3160【"人生に勝利する方程式-148「魂の傾向性によって人生 は選択されていた!」】

3月3日~5日、2泊3日で日光の研修施設で八正道上級研修をしてきました。その結果、た

だいま心身共にピカピカの状態です(^ω^)

生まれてから現在までの人生を振り返った時、様々な人生の選択がありました。その時

に、良きにつけ悪しきにつけ自分の魂の傾向性が反応していたことが分かりました。

私の魂の傾向性は、「魂の純粋性、心の純粋性」です。例えば人一倍正義感が強い性格

です。これが良い方向に働くと、責任感が強く、誠実さが発揮されます。
しかし悪い方に出てくると人を裁く傾向となります。不誠実な人は許せない、その結果

協調性がなくなり、人との不調和が出てきます。

魂が純粋、心が純粋だから優しさに繋がります。しかし、これがマイナスに出ると、脇

が甘くなり、人に騙されたりもします。

高校2年生の時に、父が10年ぶりに家出から戻り、再会しました。その時、父はブルーワ

ーカーで着の身着のままでした。所持金も殆どありませんでした。

母の実家で祖母に10年間育てられてきた私は、祖母から「信雄どうする?」と聞かれま

した。
その時私は「血が繋がっているのだから一緒に住むしかないよ」と応えました。これは

私の魂の傾向性の優しさの現れと気付きました。母親代わりの祖母と別れ、父と住むことになりました。再び貧乏生活に戻りました。人生における第1の選択でした。

20年前、25年間勤務した三井物産を早期退職しました。退職理由はいろいろとありまし

た。その1つに自分の魂が傷ついてました。

三井物産を退職してからは組織から自由となり、自分の行動哲学「活私豊幸」=「自分

を活かしながら人生の途上で出会った人々をいかに豊かに幸福にできる人間でありたい

」 に基づき、伸び伸びと生きています。従って、魂が傷つくこともなくなりました。

人生の選択は数えただけでも50以上はありました。

今の選択の基準は、「自分の魂が喜ぶこと」です。「魂の純粋性、心の純粋性」=「本

当の自分」ですから、この基準に外れない限り、人生に勝利することができます。

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2017年3月 2日 (木)

「マーキュリー通信」no.3159【ワンポイントアップの人間力-102「他人から見ると自 分はどんなふうに見えるかを考えてみると又違った自分が見えてくる」】

自分のことは知っているようで知らないこともあります。

自分が知らないけれど、良きにつけ悪しきにつけ他人が知っていることもよくあります

そこで時々他人から見て自分をどのように見えているかをチェックすることも必要です


もし、それが良い場合にはその長所を伸ばせば良いし、悪い場合にはそれを修正すると

よいです。

この作業は一人静かに瞑想をしているときにできます。

又、友人知人等に聞いて見るのも良いと思います。

多弁の人は、人の話を良く聴かないタイプが多いので、この作業は時々必要です。そう

でないと他人からみた虚像、実像がどんどん膨らんでいってしまいます。

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2017年3月 1日 (水)

「マーキュリー通信」no.3158【人生に勝利する方程式-147「原因・結果の連鎖で人生を 見ていく」】

現在の自分を見つめた際、これまで生きてきた人生の延長線上にあります。

自分の人生を振り返り良かったと思える人は、良い種を蒔き(原因)、その結果が現れ

ているわけです。

時には悪い種を蒔いてしまったり、期待したとおりいかなかった場合、それは反省によ

りその芽を摘み取り、修正しておきます。
これを仏教用語で縁起の理法といいます。

もし、自分の人生を後悔している人は、それは悪い種を蒔いた結果と言えます。しかし

、今でも軌道修正はできます。
現在ある地位、名誉、経済状態を一気に変えることは困難ですが、心の状態は変えるこ

とができます。

これまでの自分の人生を振り返り、何が悪かったのかを真摯に反省してみることです。

そこから人生再生への道が開けてくるかも知れません。

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