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2017年3月17日 (金)

「マーキュリー通信」no.3166【ワンポイントアップの経営術-184「三陽商会の業績不振 に学ぶ」】

一昨年三陽商会はバーバリとのライセンス契約を打ち切りました。その結果、三陽商会

は業績不振に陥っています。これは当然予想されていました。

三陽商会がバーバリと決別した理由の1つに、バーバリブランドは団塊の世代のイメージ

が強く、団塊のジュニア世代には色あせてきたことが上げられたそうです。

ブランドは未来永劫ではないことをバーバリの件で認識させられました。

一方で、三陽商会の経営の立場から見ると、バーバリの品質にこだわりすぎて、消費者

ニーズをしっかりとキャッチできなかったことも経営不振に繋がったようです。

その間、ユニクロを代表とする低価格品が日本中を席巻しました。

しかし、これとて未来永劫とは言えません。

町のあちこちでユニクロファッションがあふれています。消費者がこれに飽きた時に、

ユニクロも次の手を打つことが求められてきます。

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