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2017年4月 2日 (日)

「マーキュリー通信」no.3180【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-96 「"i"と"i:"の発音の違いができると、英語らしくなる」】

日本語では「いー」の発音をする時、「い」の口のまま口を左右に拡げます。

しかし、英語の"i"と"i:"の発音は異なります。

"i:"の発音は日本語の「いー」の発音とほぼ同じですが、英語の"i"は異なります。

英語の"i"の発音は、日本語の「い」と「え」の中間的な発音です。

「え」の口をしながら「い」と発音すると英語の"i"により近い発音となります。

長い単語の場合、例えばexperienceの場合には日本語の「い」と発音しても通じると思

いますが、短い単語、例えばfit,bit,give等を発音する場合、native speakerに通じな

い場合があるので気をつけると良いです。

これは日本語でも同じです。長い単語の場合には推測が働きますが、短い単語、例えば

クギをクジと言ったら分からなくなるのと同じです。

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