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2017年5月18日 (木)

「マーキュリー通信」no.3202【ワンポイントアップの経営術-191「従業員は会社の評価 ポイントに従って仕事をする」】

従業員は基本的には会社のために働いていると思われますが、正確に言うと本人の評価

ポイントに従って働きます。
管理部門は管理部門の立場、営業部門は営業部門の立場、製造部門は製造部門の立場で

働きます。それぞれの部門で最適化を図ります。
従って、各部門間の垣根を取り払うのが経営者の役割です。

中小企業になると、垣根が低くなってきますが、社長の思うところと実際にギャップが

出てきます。

例えば、営業部門の評価ポイントが売上高なら利益より売上重視の営業活動をします。

利益を最重要評価ポイントにすると利益となります。

これに更に与信管理、つまり営業の仕事は代金回収までして評価されることを加えてお

くとそこまで考えます。

社長の方針1つで従業員の動き方が変わってきます。

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