« 「マーキュリー通信」no.3229【富、無限大コンサルタントを目指して-27「自ら未来を 創ろうとせずに成功はない」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.3231【ワンポイントアップの経営術-195「流通業者にとって魅 力的な商品とは、マージンが良くて売れる商品であること」】 »

2017年6月28日 (水)

「マーキュリー通信」no.3230【ワンポイントアップの経営術-194「起業して10年後の生存率は5%?」】

国税庁や日経新聞の調査によると5年後の企業の生存率は15%程度、10年後は僅か5%程度だそうです。

私が創業した株式会社もしもしホットライン(現在の社名はりらいあコミュニケーションズ株式会社)は6月23日で創業30周年を迎えました。
創業して30年生存している企業数は僅か1万社に2社だそうです。その意味で同社は3期連続減収減益だったのが、最近3期は増収増益で見事復活し、大台の1000億円復帰にあと一息です。

世の中は過去10年をとってもリーマンショックがあり、東日本大震災があり、それこそ激動の10年でした。

30年前になるとビル・ゲイツのマイクロソフトがやっと形になり始めた頃で、グーグルすらありません。携帯電話もなければ、インターネットもありませんでした。
ワープロ全盛の時代で、パソコンは殆ど普及していませんでした。

その意味で、企業は最低でも5年以上の事業計画を作成することが重要です。
当面は2020年の東京オリンピック以降の予想される大不況に企業はどう対処していくのかが最大のポイントと思います。

経営者には過去、現在、未来を問わず先見力が求められます。

| |

« 「マーキュリー通信」no.3229【富、無限大コンサルタントを目指して-27「自ら未来を 創ろうとせずに成功はない」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.3231【ワンポイントアップの経営術-195「流通業者にとって魅 力的な商品とは、マージンが良くて売れる商品であること」】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「マーキュリー通信」no.3230【ワンポイントアップの経営術-194「起業して10年後の生存率は5%?」】:

« 「マーキュリー通信」no.3229【富、無限大コンサルタントを目指して-27「自ら未来を 創ろうとせずに成功はない」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.3231【ワンポイントアップの経営術-195「流通業者にとって魅 力的な商品とは、マージンが良くて売れる商品であること」】 »