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2017年7月 5日 (水)

「マーキュリー通信」no.3238【ワンポイントアップの経営術-196「企業において危険な 状態は摩擦がなく、良好な人間関係が維持されていること」】

良好な人間関係が維持されていることは企業経営において重要です。

しかし、社長の立場と従業員の立場は異なります。社長は、企業の存続も含め、会社経

営の全責任を取っています。

25日の給料日は、従業員にとっては楽しみな日ですが、社長にとっては支払を終わっ

てほっとする日です。

一方、従業員はそんな社長の苦労がわからないことも多々ありまあす。時には従業員と

利害が衝突、対立することもあります。

そんな時、物わかりの良い社長の場合、会社を危機に陥らせることもあります。

聖人君子では務まらないことも多々あります。

従業員の意見を聴くことは大切なことです。しかし、全て意見を聴いて実行することと

は別問題です。

最後は社長に決断を求められます。その決断に対し、従業員は責任を取れないからです

。どうしても自分の責任の範囲内で物事を考えてしまうからです。

その決断に対し、社内摩擦が起こることもあります。それでもやらなければならないこ

ともあります。そこが社長と従業員の違いです。

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