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2017年8月

2017年8月17日 (木)

「マーキュリー通信」no.3266【人生に勝利する方程式-160「後悔のない人生を生きる」 】

7割の老人が自分の人生を振り返って後悔することは、「人生にチャレンジしなかったこ

と」だそうです。
生涯チャレンジングな人生を送っている自分の場合、後悔はないのですが、2つだけあり

ます。
1つ目は大学の剣道部を猛練習に耐えかねて、途中退部してしまったこと。

2つ目は、仙台から帰りの新幹線のグリーン車の中でただ一人座っていた長嶋茂雄さんと

目が合いました。当時巨人軍の監督を解任され、フリーの時代でした。
その時私は緊急を要し、トイレに行くところでした。用を足した後に、長嶋茂雄さんに

一言挨拶すべきだったと悔やんでいます。

私はこの2つを教訓に、自分の所に訪れたチャンスにチャレンジを続けています。
よく、勝利の女神には後ろ髪はないと言われますが、後の後悔先に立たずです。

もちろん失敗したこともありますが、私は失敗をバネにして生きてきた人間なので、失

敗は自分の肥やしとして自分の成長に役立てています。
その為、最近は失敗する確率が極めて低くなりました。正邪の見分けができる能力が人

一倍ついてきました。

もちろん持ち込まれた案件に全てチャレンジしているわけではなく、まずは世の為人の

為になるようなビジネスであることが大前提です。そして、私がお役に立てるかどうか

ということがチャレンジする判断基準です。単に金儲け目当ての案件には気持ちが動か

ないので、見送ります。
最近ではビットコインの儲け話などは気持ちが動きませんでした。

「後悔のない人生を生きる」の詳細は下記youtubeをご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=iX5QuLtde1E&feature=youtu.be

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2017年8月15日 (火)

「マーキュリー通信」no.3265【終戦の日に靖国神社を参拝して思うこと】

本日終戦の日に300万人の御霊を慰霊するために、朝7時に靖国神社を訪ね、本殿で参拝

してきました。

その後、敷地内の遊就館で展示物を拝見してきました。その史実を基に、私がこれまで

勉強してきたことを下記しました。

遊就館では幕末から終戦までの近現代史が展示されていました。
史実が展示されているので、当然史実にない南京大虐殺事件は展示されていません。

当時の日本の最大の脅威はロシアでした。

その為に、五族協和のスローガンの下、満州国にアジアの民族が平和に暮らせる理想郷

を建国しました。
一方、かつての極東の大国清国は弱体化し、そこに欧米各国が植民地主義を掲げ、侵略

しようとしていた時代背景があります。
因みに清国は現代の中国から見れば異民族であり、中国の3千年の歴史の大半は異民族の

支配下にありました。

尚、この理想の基に、大東亜共栄圏構想が掲げられたのですが、その理想は米軍に打ち

砕かれました。
しかし、この理想はアジアの民族に引き継がれ、戦後欧米の植民地から次々と独立して

いきました。だから、今でもアジア各国は親日国家が多いのです。

そこに中国では国民党と新たに誕生した毛沢東率いる共産党の内紛劇があり、日本はそ

こに巻き込まれていきました。

当時、白人優先主義を掲げ、日本人嫌いのフランクリン・ルーズベルト大統領は、中国

に援助を始め、日本叩きを始めました。これに英国も協賛して、中国に資金援助を始め

ました。

フランクリン・ルーズベルト大統領は、当時厭戦気分の米国民を戦争ムードに誘導する

ため、真珠湾攻撃を演出して、悪者日本を作り上げ、米国民を戦争へと誘導していきま

した。

終戦の年の4月にフランクリン・ルーズベルト大統領は突然死去しました。しかし、フラ

ンクリン・ルーズベルト大統領の意思はトルーマン大統領に引き継がれ、たまたまでき

あがった原子爆弾の実験場として日本が選ばれました。彼等は黄色人種は劣等民族と思

っているので、原爆投下に痛痒感を持っていません。

このような時代背景の下に戦後占領政策は、米国の原爆投下や民家への大空襲という戦

争犯罪の罪を覆い隠すために、戦前の日本は悪というレッテルを貼り、洗脳してきまし

た。
戦後72年経っても未だに多くの日本人が自虐史観から抜け出せないのはその為です。

近現代史の流れを見ると現代の軍事的脅威は中国と北朝鮮です。

かつて欧米に蹂躙されたその恨みを晴らすために、国家戦略として21世紀型植民地主

義を着々と実行しています。

北朝鮮のミサイル発射は、中国の本音を言えば、日米の軍事的脅威として大歓迎です。

従って、国連の常任理事国の1つである中国が北朝鮮の徹底的制裁に賛成するわけがあ

りません。

安倍首相が、非核三原則の堅持を表明しましたが、時流を読まない愚かな発言です。こ

の発言で一番喜ぶのは北朝鮮と中国です。

北朝鮮との話し合いを期待している人がいますが、万一話し合いが実現しても、北朝鮮

はその約束を絶対に守りません。
同じ朝鮮民族である韓国が従軍慰安婦問題を1年も経たずに反故にしたように、中共や

北朝鮮に約束を守るという考えはありません。

やはり安倍首相がとるべき態度は、「北朝鮮のミサイル発射が日本の脅威となっている

現実、唯一の被爆国として非核三原則を見直し、核兵器の開発も検討する」と発言する

のが時流に乗った適切な発言といえます。

これまでに核保有国同士の戦争はただの一度もありません。それは核抑止力が働くから

です。
一方、核実保有国に対しては大きな脅威となり、核兵器で驚かされたらお手上げとなり

ます。

1950年に起きた朝鮮戦争は休戦状態のまま現在まで続いています。
米国と北朝鮮の関係は一触即発の状態です。

安倍首相のやるべき事は、憲法改正で早く自衛隊を軍隊として認めることです。憲法改

正に時間がかかるようでしたら、手枷足枷をはめられ、自由な国防体制ができていない

現状を一日も早く改めるべきです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

遊就館に飾られた英霊の遺影に一礼したときに、涙が止めどもなく流れてきました。

彼等の命を賭した戦いのお陰で、現在の我々があるのだと思うと感謝の気持ちが思わず

こみ上げてきました。

今年は靖国神社創立150周年だそうです。

日本国民として英霊の御霊に感謝を捧げるために、靖国神社参拝を習慣にしたいと思い

ます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2017年8月14日 (月)

「マーキュリー通信」no.3264【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-106 「アラカンからアラハンを目指す」】

アラカンとは還暦前後の年代を指すそうですが、最近は100歳の人、ハンドレッドに因ん

でアラハンと呼んでいるそうです。

昔は還暦から老後の人生と言われていましたが、人生100年時代では還暦は第2の人生と

いえます。

第2の人生の目指す地点は100歳、つまりアラハンです。アラハンまで心身共に元気で生

きたいですね。

先日聖路加国際病院の名誉理事長日野原重明さんが105歳で大往生しましたが、まさに我

々の模範となる方ですね。

アラカンとは仏教用語で阿羅漢と書きます。読み方は、アラカンともアラハンと読みま

す。

仏教では、一切の煩悩(ぼんのう)を断ち生死を離れた、仏教修行の最高段階。また、そ

こに達した人を阿羅漢と言います。

日野原重明さんはクリスチャンですが、まさにその境地に達しているかも知れません。

人は死んだら死後の世界へと旅立ちますが、その人の生前の思いと行いがそのままあの

世の世界へと反映されます。生前の行いが良ければ、天国へと旅立ちますが、悪ければ

地獄へ墜ちて反省させられます。
政治家で口では「社会保障費の充実を」なんてきれい事を言って、腹の中では単に高齢

者からの票欲しさにリップサービスの政治家は地獄へと墜ちて反省させられます。

尚、日野原重明さんは、天国で医療関係の仕事で活躍されていることと思います。

アラカンからアラハンへとただ歳を重ねるのではなく、阿羅漢の境地を目指し、これま

で人生で出会ってきた人たちに感謝しながら、報恩の人生を送ることが第2の人生のポイ

ントと思います。

私の人生標語に、VSOP+XOがあります。

VはVitality 20代はバイタリティーのV
SはSpeciality 30代は専門性を高める
OはOriginality 40代は独自性を求める
PはPersonality 50代は人格を高める

さらに60代以降はX、つまりプラスアルファで生きる報恩の人生
最後は、O即ち無我の境地となります。これは阿羅漢の境地です。そして、天国へと旅立

ちます。天国では生前の職業と関係のある場所へと還っていきます。

これがピンピンころりの極意といえます。

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2017年8月13日 (日)

「マーキュリー通信」no.3263【"ワンポイントアップの人間力-117「心のピンを抜く」 】

人間は優越感と劣等感
の両方を持ち合わせています。

この優越感と劣等感
は往々にして表裏一体のことが多いようです。

O社長の場合、高卒ですが事業家として成功しました。彼は、一流大学卒で大手企業出身

者を自分の片腕として起用していました。

O社長の心の奥底に分け入ってみると、高卒のコンプレックスがあります。それを一流大

学卒で大手企業出身者を自分の片腕として起用することで彼の高卒のコンプレックスを

打ち消すことができます。

その時優越感でギラギラしている場合、彼を取り巻く経営幹部との間に違和感が生じ、

いつか会社の成長のブレーキとして働いてきます。

O社長はそのことを気付いていないようですが、私はそのように感じました。この心のピ

ンを潜在意識下に長年押さえ込んでおくと、会社組織にきしみが生じてきます。

事実、O社長の会社は年商300億円程度のところで事業破綻してしまいました。

心のピンがささったままだと最悪経営破綻にまで追い込んでしまうことがあります。

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2017年8月11日 (金)

「マーキュリー通信」no.3262【幸福になれない症候群-15「自意識過剰と被害妄想は自 分を苦しめる」】

人は会話の中で、仕事、趣味、家族等TPOに応じ、様々な話題が出てきます。そして、会

話の大半は忘れられていきます。

人は他人の事を話す場合、全て理解しているわけではありません。自分が断片的に知っ

ていることを、その人のフィルターを通して話します。ある時は誇張したり、ある時は

面白半分に話したり、その時の状況に応じて会話を楽しんでいます。

その時、自分の事を過剰に意識する人がいます。そして他人の言ったことをいつまでも

執念深く覚えています。そのことを言った当人すら忘れてしまったことをずっと覚えて

いたりして、悩んだりしています。

自意識過剰の人は得てして被害妄想に陥りやすいです。自分の事を悪く言っているので

はないかと疑心暗鬼になったりします。

自意識過剰の人は、思い込みが強いです。そして自分を苦しめます。

自意識過剰の人は、一度コミュニケーションの原点に立ち戻ると良いです。

人間とは忘却する動物です。又、忘れるから過去の嫌な出来事が脳裏に残っていないか

ら良いのです。

そう思う、いやそう思い込んでしまえば、気が楽になります。このトレーニングを積ん

でいけば、自意識過剰は自然と抜けていきます。

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2017年8月10日 (木)

「マーキュリー通信」no.3261【"ワンポイントアップのコミュニケーション力-146「気 遣い、気配りのできない人から心は離れていく」 "】

カンナビス(大麻)がガン細胞を殺すことを、米政府が認めたことで、日本にもサプリ

メントとして輸入され始めました。
尚、大麻の内、茎と種の製品化は合法で、実の部分は麻薬として違法です。茎は麻繊維

として日常使われています。

私も知人の勧めでサプリメント(1ヶ月分9720円+送料500円)を購入しました。

サプリメントが我が家に届くと、サプリメントが1瓶が無造作に入っていました。資料も

請求書も入っていませんでした。

その旨、知人に伝えたのですが、2~3週間経っても音沙汰がありません。

私が督促するとFacebook経由で郵貯の振込口座を伝えてきました。私は郵貯からの振込

は普段やっていないので、銀行口座を連絡するようお願いしました。
すると無造作にみずほ銀行の口座を伝えてきました。
尚、資料はインターネットの資料でした。

一連の流れを見ていて、後でトラブルが起こったときに、彼の性格が出てくる可能性が

あるので、こういうずさんな人には追加の注文をお願いする気にはなりません。

人は面と向かって彼の気遣い、気配りのなさにクレームは付けません。しかし、気持ち

は離れていくようです。

尚、カンナビス(大麻)のカプセルを3週間服用しましたが、健康体の私には改善効果は

ありません。

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2017年8月 8日 (火)

「マーキュリー通信」no.3260【人生に勝利する方程式-159「長岡の花火大会と米百俵の 精神」】

天才画伯山下清で有名な長岡の花火大会を今年もエンジョイしました。

長岡は米軍の空襲で灰燼に帰し、震災の影響を受け、様々な苦難を受け、花火大会が市

民の復興のシンボルとなっています。

そして長岡には米百俵の精神が生きています。米百俵の精神とは、長岡藩の財政がどん

底状態だったときに米百俵が届いた。

その時、今の飢えを一時的に凌ぐより将来の教育資金として活用しようということで藩

校を立てたそうです。そこから優秀な人材が育ち、今でも長岡市の精神的支柱となって

いるようです。

衆愚政治に陥っている今の政府に望むことは無理でしょうが、後世の世代に精神的遺産

を遺す重要性を感じました。

今から30年前にテレマーケティングの新会社もしもしホットラインをゼロから立ち上

げたとき、使命感と4つの誓いを作成しました。

その中に新会社発展の私の思いが込められていますが、精神的遺産を遺すことができた

ことと思っています。

<㈱もしもしホットラインの使命感>
 より豊かな情報化社会に貢献し、会社の発展を通じ従業員とその家族の幸福及び株主

の利益に寄与すること

<4つの誓い>
  1.私たちはお客様を大切にし、お客様から信頼されるよう絶えず心がけます
  1.私たちは調和を尊び、自由闊達な社風作りを目指します
  1.私たちは絶えず挑戦と創造を目指します
  1.私たちは礼儀礼節を大切にし、自主管理と基本動作の錬磨に努めることを      

        誓います

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2017年8月 7日 (月)

「マーキュリー通信」no.3259【ワンポイントアップの営業力-80「成功する人と失敗す る人の行動パターン」】

長年いろいろな営業パーソンと接してきて、成功する人とそうでうない人の行動パター

ンが分かります。

成功する人は直ぐに動きます。人は頭で理解したことを行動に移して更に理解を深めて

いきます。又、頭で理解していたことと現実が異なることも多々あります。それを軌道

修正していきます。

一方、成功しない人は動きが遅いです。人は頭で理解したことは時間の経過と共に忘れ

ていきます。

記憶→行動→見直しをすることでそのビジネスに対する理解度が増し、確信レベルが上

がってきます。当然これはアポ取りにも影響していきます。アポ取りの際、自信のない

声が相手側に伝わり、アポ取りの確率が減っていきます。

又、アポを取ってからの段取りの良し悪しも成約に結びつく確率に影響します。

更にはその人の誠実さ、責任感等その人の体全体から発せられる波動みたいなモノも影

響していきます。これは長年かけて蓄積していくものなので、若い営業パーソンはその

ことを認識しながら営業活動をしていけば良いと思います。

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2017年8月 6日 (日)

「マーキュリー通信」no.3258【奇人変人の異見-307「補助金と不透明な行政が日本を潰 す!」】

森友学園問題、そして加計学園問題で安倍内閣の支持率は急降下しています。

加計学園獣医学部新設に関してはこれまで何度も申請却下をされてきて、安倍内閣で新

設が決定され、この不透明な決め方がいろいろ問題視されているようです。

大学の新設をなかなか認めないのは、私学でも政府の補助金が支給されることになり、

財政を圧迫する為になかなか新設を認めないようです。

そもそも民間の大学新設に政府が補助金を出す事に私は反対です。補助金を出すので、

大学新設の申請の際に不透明な行政指導が入ります。

官僚発想の基準で申請チェックをしたら、民間の自由な発想が妨げられます。

3年前にHSU(Happy Science Universtiy)が大学新設を申請した際も、官僚発想で不認

可となりました。
HSUには東大、早稲田、慶応他有名難関大学に合格した優秀な学生が、これらの大学

を蹴ってHSUに鞍替えしたことで話題を呼びました。私は彼らの勇気に拍手喝采です

HSUでは、未来のエジソンを育てようとする未来創造学部や松下幸之助を目指す経営

成功学部他全部で4学部あります。

2019年3月には大学卒業資格を持たない私学のHSUの第1期生が卒業します。有名難関

大学並の実力を持った学生が、文科相の行政指導の入った既存の大学と異なり、自由発

想の基に文武両道を学んだ彼らの活躍に期待しています。
そして文科省の教育制度が日本の国力を殺いでいるかを証明してくれることを期待して

います。
東大は依然日本一優秀な大学との評価ですが、世界では第39位(アジアで第4位)という

評価の低さです。

最近、私立高校の教育費無料化に成功したとポスター等で盛んにPRしている政党がい

ますが、私は反対です。

教育費無料化となれば役人の行政指導が入ります。その結果、自由な教育制度が歪めら

れます。更に、その財源は国民の税負担増となります。こういうリップサービスで選挙

民の歓心を買う従来型の政治は止めて欲しいです。

安倍首相がアベノミクスで景気浮揚をPRしていますが、補助金漬け行政と天下りの日

本の体質は、文科省だけでなく、日本の行政全てに当てはまることです。
従って、この根本的な改革しない限り本格的な景気回復は期待できません。

森友学園問題、そして加計学園問題がマスコミを賑わしていますが、今一番喫緊の課題

は北朝鮮ミサイル問題です。

これだけ我が国の安全保障の危機に際し、余りにもの平和ぼけに呆れるばかりです。

憲法9条の改正だけが注目されていますが、現在の自衛隊は様々な規制が課され、手足を

がんじがらめにされているために、国防に大きな支障を来していることをマスコミはも

っともっと取り上げるべきと考えます。

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2017年8月 4日 (金)

「マーキュリー通信」no.3257【ワンポイントアップの営業力-79「瞑想からアイデアを 得る」】

営業活動をしていて成果が上がる場合となかなか上がらない場合があります。

成果が上がらない場合、目先の数字に追われ、近視眼的になっていることがよくありま

す。

そんな時私は近くのスパのリクライニングシートに座り、シートの背もたれを倒し、リ

ラックスします。そして、営業活動をミクロの点とマクロの点の両方で見ます。

気持ちがゆったりとしていると、ふだん思ってもいないようなことがインスピレーショ

ンとして湧いてきます。
そして、いろいろなヒントやアイデアを得ます。

一方、営業が順調なときも、そこに落とし穴がないか、周りとの人間関係はどうかも俯

瞰してみます。

営業活動が順調なとき、自己中心に陥っていないか、相手の立場、気持ちも考えている

かどうかもチェックします。

そして順調なときこそ周りの人に対する感謝の念を忘れないようにします。

この習慣を付けていると、営業活動が順調なときも不調なときも、振れ幅をうまくコン

トロールしながら乗り切ることができます。

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2017年8月 2日 (水)

「マーキュリー通信」no.3256【"ワンポイントアップの人間力-116「感謝、感動、感性 の三感王を追求する」 】

私の人生は総じて運が良いといえます。

父が株で騙され、家業の瀬戸物屋が倒産しました。

私は1歳の時にはしかにかかり、当時家計は貧乏のどん底だったので、私の入院費用は出

せませんでした。
母は祖父に息子を救って欲しいと訴え、祖父は可愛い孫のために入院費用を捻出してく

れ、九死に一生を得ました。

その後、母は過労で私が5歳の時に病死しました。その翌年、父は1つ年下の妹と私を残

して家出してしまいました。
幸い祖母が二人を見つけ出し、祖母の手で養育されました。

そんな波瀾万丈の人生の幕開けでしたが、多くの人の支えと運の良さのお陰で今日の私

があります。

現在あるのはこれまでの周りの人のお陰といつも感謝しています。感謝の念を忘れない

ために、私の机の頭上には「戒:感謝行」と紙に書いて、いつも眺めています。

そしてこれまでの人生の中で多くの人との出会いがありました。その中には感動的な出

会いもありました。

そして人生に潤いを与えるモノは感性です。感性をいつも磨くことにより、感動、感激

が湧いてきます。その時一番大切にしていることは素直さです。

感動を無くしたときに、人は老いていくと思っています。感謝、感動、感性を磨くこと

に年齢は関係ありません。

「感謝、感動、感性の三感王を追求する」ことにより、人間力も次第にアップしていく

と思っています。

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2017年8月 1日 (火)

「マーキュリー通信」no.3255【クリエイティブに生きる-10「メルマガで発想力を鍛え る」】

私のメルマガは過去13年間で3200回以上発信しています。

私のメルマガスタイルは、日々活動していますので、そこから入ってくる五感情報が私

の脳にヒットします。するとキーワードがインスピレーションとして降ってきます。
そのキーワードをメモに書き留め、キーボードの指を置くと自然と文章が出てきます。

実はこの作業は発想力を磨くには良いです。

発想は自分の過去の経験に基づき、それが新たな出来事、情報と反応して出てきます。

私の場合、脳の中に無数の情報の小箱がある感覚です。

この無数の小箱から情報を頻繁に取り出すことで、自然と発想力が磨かれます。発想し

たモノは実践することで更に記憶として明確になっていきます。

このトレーニングをパソコン上で行っているので、キーボード操作が自分の体の一部と

して反応するようになって来ます。

従って、紙に文字を書こうとしても文章が湧いてきません。同様にスマホで文章を書こ

うとしても文章が湧いてきません。

アウトプットする媒体も重要であることが分かります。

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