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2017年8月15日 (火)

「マーキュリー通信」no.3265【終戦の日に靖国神社を参拝して思うこと】

本日終戦の日に300万人の御霊を慰霊するために、朝7時に靖国神社を訪ね、本殿で参拝

してきました。

その後、敷地内の遊就館で展示物を拝見してきました。その史実を基に、私がこれまで

勉強してきたことを下記しました。

遊就館では幕末から終戦までの近現代史が展示されていました。
史実が展示されているので、当然史実にない南京大虐殺事件は展示されていません。

当時の日本の最大の脅威はロシアでした。

その為に、五族協和のスローガンの下、満州国にアジアの民族が平和に暮らせる理想郷

を建国しました。
一方、かつての極東の大国清国は弱体化し、そこに欧米各国が植民地主義を掲げ、侵略

しようとしていた時代背景があります。
因みに清国は現代の中国から見れば異民族であり、中国の3千年の歴史の大半は異民族の

支配下にありました。

尚、この理想の基に、大東亜共栄圏構想が掲げられたのですが、その理想は米軍に打ち

砕かれました。
しかし、この理想はアジアの民族に引き継がれ、戦後欧米の植民地から次々と独立して

いきました。だから、今でもアジア各国は親日国家が多いのです。

そこに中国では国民党と新たに誕生した毛沢東率いる共産党の内紛劇があり、日本はそ

こに巻き込まれていきました。

当時、白人優先主義を掲げ、日本人嫌いのフランクリン・ルーズベルト大統領は、中国

に援助を始め、日本叩きを始めました。これに英国も協賛して、中国に資金援助を始め

ました。

フランクリン・ルーズベルト大統領は、当時厭戦気分の米国民を戦争ムードに誘導する

ため、真珠湾攻撃を演出して、悪者日本を作り上げ、米国民を戦争へと誘導していきま

した。

終戦の年の4月にフランクリン・ルーズベルト大統領は突然死去しました。しかし、フラ

ンクリン・ルーズベルト大統領の意思はトルーマン大統領に引き継がれ、たまたまでき

あがった原子爆弾の実験場として日本が選ばれました。彼等は黄色人種は劣等民族と思

っているので、原爆投下に痛痒感を持っていません。

このような時代背景の下に戦後占領政策は、米国の原爆投下や民家への大空襲という戦

争犯罪の罪を覆い隠すために、戦前の日本は悪というレッテルを貼り、洗脳してきまし

た。
戦後72年経っても未だに多くの日本人が自虐史観から抜け出せないのはその為です。

近現代史の流れを見ると現代の軍事的脅威は中国と北朝鮮です。

かつて欧米に蹂躙されたその恨みを晴らすために、国家戦略として21世紀型植民地主

義を着々と実行しています。

北朝鮮のミサイル発射は、中国の本音を言えば、日米の軍事的脅威として大歓迎です。

従って、国連の常任理事国の1つである中国が北朝鮮の徹底的制裁に賛成するわけがあ

りません。

安倍首相が、非核三原則の堅持を表明しましたが、時流を読まない愚かな発言です。こ

の発言で一番喜ぶのは北朝鮮と中国です。

北朝鮮との話し合いを期待している人がいますが、万一話し合いが実現しても、北朝鮮

はその約束を絶対に守りません。
同じ朝鮮民族である韓国が従軍慰安婦問題を1年も経たずに反故にしたように、中共や

北朝鮮に約束を守るという考えはありません。

やはり安倍首相がとるべき態度は、「北朝鮮のミサイル発射が日本の脅威となっている

現実、唯一の被爆国として非核三原則を見直し、核兵器の開発も検討する」と発言する

のが時流に乗った適切な発言といえます。

これまでに核保有国同士の戦争はただの一度もありません。それは核抑止力が働くから

です。
一方、核実保有国に対しては大きな脅威となり、核兵器で驚かされたらお手上げとなり

ます。

1950年に起きた朝鮮戦争は休戦状態のまま現在まで続いています。
米国と北朝鮮の関係は一触即発の状態です。

安倍首相のやるべき事は、憲法改正で早く自衛隊を軍隊として認めることです。憲法改

正に時間がかかるようでしたら、手枷足枷をはめられ、自由な国防体制ができていない

現状を一日も早く改めるべきです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

遊就館に飾られた英霊の遺影に一礼したときに、涙が止めどもなく流れてきました。

彼等の命を賭した戦いのお陰で、現在の我々があるのだと思うと感謝の気持ちが思わず

こみ上げてきました。

今年は靖国神社創立150周年だそうです。

日本国民として英霊の御霊に感謝を捧げるために、靖国神社参拝を習慣にしたいと思い

ます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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