「マーキュリー通信」no.3267【"ワンポイントアップのコミュニケーション力-147「沈黙は時として凶器にもなる」 】
商談等のクロージングで、相手の同意を促すために沈黙を保つことがあります。沈黙することで、相手に対する威圧感を与えることになります。これは高度な交渉テクニックなので、若い営業パーソンには余りお奨めできません。
一方、普段仕事でコミュニケーションをとっていた仲間が突然連絡が取れなかったりすることがあります。当然仲間として何かあったのかと心配します。
しかし、相手の心配をよそに突然コミュニケーションを断ち切り、一切連絡をよこさない人も中にいます。
このような場合、「縁を切る」という意思表示ともとられるので、よほどのことが無い限り、行使しない方が良いです。
そして後々その人の信用力になっていきます。
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