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2017年9月22日 (金)

「マーキュリー通信」no.3290【生涯現役社会が日本を救う-7「現在の社会保障制度か ら飛び出す勇気を持つ」】

私の子供の頃は、大家族制度の下、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に暮らすことが

当然の時代でした。

しかし、核家族化が浸透してしまった現在、多くの人が歳をとると最後老人ホーム又は

介護施設等に入居し、子ども達と別居生活を送っています。

しかし、ここに大きな落とし穴があったことに多くの人がまだ気付いていません。

つまり、現在の社会保障制度は、寝たきり痴呆老人輩出制度だということです。
老人ホーム、介護施設等は現代の姥捨て山となっています。

人は世の中から必要とされなくなるととたんにぼけ始めます。
それに気付いたとしても、長年別に暮らしていた親子が一緒に同居することは極めて難

しく、どうしても老人ホーム又は介護施設等に入居することになります。

事実認知症患者は毎年増加し、団塊の世代が全員後期高齢者になる2025年以降認知症患

者が700万人~1000万人になると予想されています。

それは現代の姥捨て山制度が大きく影響しているからです。

従って、現在の社会保障制度から飛び出す勇気を持つことが重要と考えます。

私はその為に高齢者のシェアハウス等を計画しています。

今更価値観の異なる子供夫婦と住むことは困難です。

それなら同じ価値観を持つ高齢者同志がが入居するシェアハウスが今後有力な解決策の

1つになってくるのではないかと思います。

例えば、ビートルズ・ファン同志が一緒に住むシェアハウスなんてイメージしたら楽し

くありませんか。

私はそんなシェアハウスを考えています。

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