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2017年9月27日 (水)

「マーキュリー通信」no.3294【生涯現役社会が日本を救う-10「生涯現役社会の仕組 みを作る」】

これまで「生涯現役社会に消極的に貢献をする」、「生涯現役社会に積極的に貢献をす

る」と語ってきましたが、私が最終的に目指すのは「生涯現役社会の仕組みを作る」こ

とです。

私の所にはいろいろな商材が持ち込まれます。しかし、それを私がやる時間的余裕があ

りません。

そこで、中高年フリーターやアクティブシニアを採用し、活動の場を与えようと思って

います。それには人件費を含めた活動経費がかかります。

その軍資金を現在稼いでいるところです。

一方、空き家は年々増加し、数年後には一千万戸になると予測されています。

その空き家をリフォームし、シェアハウスとして彼等に住まいの提供を考えています。

今後、一人暮らしの高齢者が更に増加が予想されます。それに伴い孤独死も増加してい

きます。

それを防ぐためにもシェアハウスが1つの有効な手段と考えています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

総選挙へと突入しました。

安倍内閣の対抗軸として小池百合子都知事が「希望の党」を新たに設立されました。超

高齢者社会にどのような対策を立てるのか注目しています。

一方、前原代表の民進党の選挙公約を観ましたが、旧態依然として余りにもお粗末です

。民進党の解体は今度の総選挙で更に加速することでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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