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2017年9月28日 (木)

「マーキュリー通信」no.3295【ワンポイントアップのコミュニケーション力-151「感 じる能力と感じない能力を使い分ける」】

人は、自分の発した言葉に無頓着な事が多い一方、他人から受けた言葉で傷つくことは

よくあります。

そんな時、他人から受けた言葉をどのように受け止めるかがポイントです。

他人から受けた言葉を水に流すようにさらさらと受け流せば、気になりません。

砂に書いた文字なら、時間が経てば消えてしまいます。

問題は、他人が発した言葉を「岩に刻む」ようにいつまでも心に留めておくことです。

この場合、自分の心の傷がいつまでも癒えません。

どうしても「岩に刻む」性格の人は、人の言葉をいつまでも気に留めない感じない能力

を身につけることも大切です。即ち鈍感力を身につけていくことです。

ちょっと考えれば、「岩に刻む」ようなことはないはずです。それよりも自分の心の傷

をいつまでも負っていることの方が損です。

一方で、感動した言葉は「岩に刻む」ようにいつまでも心に留めておくと、自分の心の

潤滑油になります。

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