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2017年10月21日 (土)

「マーキュリー通信」no.3312【生涯現役社会が日本を救う-13「健康寿命と平均余命 」】

昨夜三井物産同期会に参加しました。

同期300名中41名が参加、過去1年で4名の死去が報告されました。

半分以上の同期生が完全リタイアしていました。

話題の一つに健康寿命が出ていました。我々団塊の世代の健康寿命は後10年程度、元気

な内に旅行、ゴルフ等思い切りエンジョイしておきたいようです。

その後男性は平均5年、女性は10年程度訪れる寝たきり痴呆老人の事には余り考えが及

ばないようでした。

生涯現役を生きている私にとって健康寿命、平均余命という概念はありません。

私は120歳までの人生計画を立てていますが、途中事故、病気等で他界したら、その時

はこの世でのお役御免と潔くあの世に旅立っていきます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

明日総選挙の投票日ですが、今度こそ健全な野党を期待していましたが、希望の党が「

誹謗の党」となり急速に失速しています。

代わりにマスコミの悲劇のヒーロー的取扱が功を奏したのか立憲民主党が息を吹き返し

、比例区は全議席当選との予測もあります。

立憲民主党の本質は民主党左翼や旧社会党と同じです。仮に今回議席を伸ばしても、時

代錯誤の同党の長期衰退は避けられないでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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