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2017年10月22日 (日)

「マーキュリー通信」no.3313【生涯現役社会が日本を救う-14「現代の政治経済社会 はタテマエの社会と認識する」】

本日は総選挙の投票日です。

今回ほど政治家の本能丸出しの醜い政治ドラマは珍しいですね。

希望の党から不適格として門前払いされた枝野氏が立憲民主党を立ち上げると、そちら

に同情票が集まり、立憲民主党に勢いがつき、比例区は全員当選との報道もされていま

す。

ビジネスの世界で言うなら不良商品として在庫一掃セール中の商品が9割引で売り出さ

れ、それを買い漁っているような感じです。

その不良商品をつかまされた消費者は、後で「安物買いの銭失い」と後悔します。今回

もそんなところだと思います。

さて、政治家が票欲しさに選挙民に媚びを売ってもその本質は変わりません。

現代日本が抱えている少子高齢化社会の流れに歯止めをかけることはできません。
GDPは上がらず、国力は衰退の一途を辿ります。

従って、このまま年金、医療、介護等国の諸制度に頼って老後を考えている人にとって

は厳しい将来が待っていると言わざるを得ません。

その為の解決策として私が提唱する生涯現役で生きていくことです。

生涯現役人生とは、その人の年齢、性別、経済的状況、家族関係、健康、友人関係等を

考慮して、人生設計をして、どのような人生を生きていくかを決めることです。

経済的に豊かな人は、ボランティアを中心として社会と関わっていくことです。

一方で、経済的に厳しい人は生涯現役として働かざるを得ないかも知れません。それを

若いうちから人生設計を立てておくことです。

これが最期の臨終まで生涯現役人生を全うする意味です。

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