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2017年10月23日 (月)

「マーキュリー通信」no.3314【生涯現役社会が日本を救う-15「クラーク博士の名 言"Boys be ambitious!"には続きがあった!」】

一橋大学45周年記念同期会の席上、長門実行委員長(日本郵政代表取締役)がクラーク

博士の名言"Boys be ambitious!"とスピーチしました。

しかし、この名言には"like this old man"と続きがあったそうです。

団塊の世代は全員67~70歳となりold manになってきました。

若い世代からこんなold manになりたいというold manを目指したいですね。

その為に、生涯現役人生を送ることが最大の秘訣と思います。

有名なサミエル・ウルマンの詩「青春」を思い出しました。

「青  春」

サミエル・ウルマン

青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険

心,こう言う様相を青春と言うのだ。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、

精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。
年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる事物や思想の対する欽

迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる

人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる

希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、偉力と霊感を受ける限り人の若さ

は失われない。
これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷がこれを

固くとざすに至ればこの時にこそ人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる。

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