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2017年10月28日 (土)

「マーキュリー通信」no.3317【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-102「国際 化時代中国人名も現地読みにすると」】

最近中国共産党大会が開かれ習近平独裁体制が一層強化されました。

ところで中国人名の読み方は「シューキンペイ」と日本語読みにしています。現地読み

にするとシージンピンとなります。

北朝鮮の金正恩はキムジョンウンと現地読みします。

日中間のビジネス交流がこれだけ進んでいるので、現地読みにしないと相手に通じませ

ん。又、普段から慣れておかないといざというときに相手の名前が分からず、困ること

になります。

一方、地名は既に上海(シャンハイ)、北京(ペキン)、香港(ホンコン)等現地読み

しています。

ところでなぜ中国人は日本語読みし、韓国人は現地読みするのかをグーグルで調べたら

下記のような解説でした。

"1)日中間の人名の読み
1972年(昭和47年)9月、当時の田中角栄首相が中国を訪問し周恩来首相との日中国交回

復の会談の際に、日中両国の人名は、互いに、読む人の国の読み方(日本では、周恩来

はシュウオンライとの如くに)を従来通りに継続することで合意した。"

"2)日韓間の人名の読み
1984(昭和59年)韓国の全斗換大統領が来日し、日本の政府高官たちとの会談の席上

、両国の要人の名前を、お互いに現地読みすることで合意した。
その結果、金大中氏が、「キンダイチュウ」から「キム・テジュン」に変わった訳です

。"

上記のような歴史的背景があるので、安倍首相は中国では「アーペイチンサン」、中国

人男性に一番人気の日本人女優、新垣結衣の名前は「シンユェン ジェイー」になるそ

うです。

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