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2017年11月29日 (水)

「マーキュリー通信」no.3337【"ワンポイントアップの営業力-81「相手に関心を持たせることがマーケティングの第1歩」】

妻から昨日防災トイレの存在を聞かされました。

この防災トイレは1年前から我が家のトイレには置いてあるそうですが、私の目には全く入りませんでした。

いくら身近にあっても、人は関心のないものの存在は認識しません。

ビジネスにおいてもそうですね。

マーケティングの古典的なキーワードにAIDMAがあります。

これはAttention(注目)→Interest(関心)→Desire(欲しいと思う)→Memory(買いたいと思う)→Action(購入)の頭文字です。

見込客に商品を買わせる場合、いかに見込客に自社の商品に関心を持たせるかがポイントと思います。

街中や駅、電車の中にタレントの写真付のポスターが貼られています。

大半は、タレントの氏名が記載されていません。記載しないというルールがあるのでしょうか。

マーケティング的には氏名の記載があった方がベターと思いますが。

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