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2017年12月

2017年12月29日 (金)

「マーキュリー通信」no.3360【生涯現役社会が日本を救う-23「生涯現役社会に向け て日本も変わりつつある」】

ひとり暮らしの高齢者、そして若者がどんどん増えていく中でシェアハウスの人気が出

ているようです。

人は一人では生きられない。

最近は高齢者が、ひとり暮らしでは住みづらくなった戸建てをシェアハウスとして貸し

出す例が増えているそうです。又は、若者と同居するシェアハウスも増えているようです。

一方で、バス、トイレ、キッチンは個別に持ち、仲間と一緒に集まるスペースがあるコ

レクティブハウスも増加しているそうです。

生涯独身の比率が年々増加しています。しかし、彼等が高齢者となったときに様々な社

会問題が出てきます。

若い頃にはできたことが、歳をとるにつれいろいろと生活上の不便が生じてくる。

団塊の世代が全員後期高齢者となる2025年問題がクローズアップされています。しかし

、私は2050年問題を提起したいと思います。

2050年には日本の社会保障制度は完全に崩壊しています。

その時に、ひとり暮らしの高齢者の孤独死を始めとする社会問題が深刻さを増します。

その時、核家族化から大家族制への大きな揺り戻しが起きてくると思います。

崩壊した社会保障制度の建て直しの為に、個人が親の面倒を見る時代、昔のように大家

族で両親と同居する時代に揺り戻されることになると思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今年も1年があっという間に過ぎた感じです。

今年一番世界を賑わした人は間違いなくトランプ大統領と思います。

トランプ大統領のマスコミの評価は低いです。しかし、もし民主党政権が続いていたら

、日本の国防危機は更に深刻化していると思います。

昨日過激なメルマガを書きましたが、米朝戦争でも起こらない限り日本の平和ぼけは目

を覚まさないのかと危惧しています。

北朝鮮の核ミサイルより更に恐怖は、中国の侵略です。既に人的には多数のスパイが日

本に潜入し、中国による日本の土地の買い漁りが進行しています。
更には南沙諸島では軍事基地が建設され、日本の産業の生命線であるシーレーンが抑え

られる危機にあります。

そういう国防と産業のリスクをもっともっと国民的に議論して欲しいと思います。

少なくとも大相撲の日馬富士の暴力事件に使う時間を国防リスクに向けて欲しいと思い

ます。

今年も1年間ブログのご愛読ありがとうございました。
来年も引き続きご支援よろしくお願い申し上げます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2017年12月28日 (木)

「マーキュリー通信」no.3359【奇人変人の異見-314「もしも米朝戦争が起こったら」 】

年末に物騒なメルマガを書いて申し訳ありません。

しかし、クリスマスシーズンが終わり、米国から北朝鮮に攻撃を仕掛けるなら今がベス

トの時期と思います。米国にはおとそ気分という風習はありません。

日本政府から見れば、米国が北朝鮮に攻撃を仕掛けるメリットは多々あります。

1つは景気浮揚効果。他国の戦争となれば、その恩恵を被ります。1950年の朝鮮戦争の

お陰で戦後復興に大きく寄与しました。

そして、政府の掲げるデフレからの脱却が可能となり、2年後の消費増税を断固と実行

できます。

次に安倍内閣の悲願である憲法9条改正。米朝戦争勃発で平和ぼけした国民の危機意識

をあおり、一気に改正へと持ち込む。その際、本来の趣旨である「憲法九条第2項の修

正して、集団的自衛権と国軍を容認する」に変えるように切り換えると思います。

デメリットとしては、軍事支出増強による国債発行増発や北朝鮮難民対策が出てくると

思いますが、私はメリットの方が大きいと考えています。

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2017年12月27日 (水)

「マーキュリー通信」no.3358【生涯現役社会が日本を救う-22「自分が決める働き方 改革」】

今年は安倍内閣が働き方改革を提唱してきました。

しかし、私から見たら官僚からの押しつけの働き方改革でどうも納得がいきません。

私は生涯現役で働いていますし、私の働くことの意義は自己成長していくことであり、

「はたを楽にするはたらく」、仕事を通じ人を幸福にし、世の中の役に立って行くこと

です。

私の仕事の基準は、単なる金儲けの話に関心がありません。最近はビットコインブーム

ですが、こちらで儲けようという気持ちは全くありません。いずれ破綻して被害者がで

るのが落ちです。

従って働く時間は本人が決めれば良いと思っています。又、誰からの指図も受けずに、

自分の意思の基に行動することです。

最近、政府も副業を認める動きとなっています。

サラリーマンが副業をやる意義は、個人事業主として自分の意思で、自分のやりたい仕

事から収入を得ていく。それが勤労所得以外の収入となり、自己の成長に繋がっていけ

ばベストです。

私が提唱している生涯現役社会もこれが基本コンセプトです。自分の意思で、自分のや

りたい仕事を通じ世の中の役に立っていく。こういう社会を構築していきたいと思って

います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

与党一強体制がずっと続いています。その理由は野党の政策が余りにもお粗末なことと

、安倍内閣が社会種的な政策を進めているので、野党のお株まで奪っています。これで

は野党に勝ち目がありません。

昨日、大塚駅で憲法9条死守1000万人署名運動をしているグループと出遭いました

。私は彼等に「憲法9条死守で一番喜ぶのは北朝鮮ですよ」と訴えたのですが、彼等は

聴く耳を持ちません。

野党がこのように平和ぼけした非現実的な憲法死守を続けている限り、与党一強体制は

壊れそうもありません。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2017年12月26日 (火)

「マーキュリー通信」no.3357【ワンポイントアップの経営術-207「シチュエーショナ ル リーダーシップを発揮する」】

最近老若男女過去の経歴、学歴も様々な人とのおつきあいが増えています。そして、こ

の人達をいかにリードして組織全体をまとめて1つの方向へと引っ張っていくリーダー

シップ能力を求められています。

又、各人のモチベーションも大きく異なります。一言で言えば百人百様の対応が必要で

す。

異なった状況に応じたリーダーシップ、これをシチュエーショナル リーダーシップと

言います。

中学3年生の時に学級委員長をやっていましたが、その時優等生から落ちこぼれ組まで

、果ては不良少年まで幅広く付き合い、皆を引っ張っていきました。

あれから50年以上の時が流れ、自分自身シチュエーショナル リーダーシップを自然体

で発揮できているようです。

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2017年12月25日 (月)

「マーキュリー通信」no.3356【人生に勝利する方程式-175「身近な成功者の成功法を 素直に受け止める」】

私の成功の原理は、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」、マーフィーの潜在意識

の活用、そしてスティーブン・コビーの「7つの習慣」に基づいています。この3つの

原理が体に染みついています。

成功しているときはこの原理に基づいている時であり、うまくいっていないときはこの

原理から外れている時といえます。

一方で、自分の周り、身近なところで成功している人がいる場合、素直にその人の成功

法を素直に受け止め、自分のものとして採り入れるように努めています。

この繰り返しの連続により様々な人の成功ノウハウを自分のものとして身につけること

で自分自身成長していくことができます。そしてそれが喜びに繋がっていきます。

これは年齢に関係ありません。
時代は絶えず変わっている。若い人の方が時代の変化を受け容れる感性に優れている。

そう思うと素直に聴こうという姿勢に変わります。
自分より若い人の成功ノウハウを素直に受け容れなくなったとき、その人の成長は止ま

ります。

最悪、過去の成功にしがみつき、転落が始まっていきます。

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2017年12月24日 (日)

「マーキュリー通信」no.3355【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-105「略し たカタカナ英語は意味不明!」】

今年はハイレジ食品が流行っているそうです。これだけ見るとスーパーのレジにうずた

かく積まれている食品かと勘違いしそうです。

しかし、英語で書くとhigh resistant starch foodの略でした。

resistantは抵抗する、そこから消化されないの意味なります。starchはデンプンです

従って、レジスタントスターチはでんぷんでありながら、エネルギーになりにくいデン

プンを意味します。
レジスタントスターチは、食物繊維の1種で、整腸作用や生活習慣病の予防効果がある

そうです。

ハイレジ食品としてバナナ、ポテトチップス、ライ麦パン、コーンフレーク、トルティ

ーヤが挙げられますが、要はとうもろこしやジャガイモ、豆類などに多く含まれるよう

です。

一方で、『ローカーボ』食品も流行っているそうです。
『ローカーボ』はlow-carbohydrate dietsの略で、低炭水化物ダイエットのことです。
肥満や糖尿病の治療を目的として炭水化物の摂取比率や摂取量を制限する食餌療法のこ

とで、低糖質食、糖質制限食、ローカーボ・ダイエットとも呼ばれています。

確かにhigh resistant starch food、low-carbohydrate dietsと書いても多くの日本人

には分かりづらいですね。

しかし、それにしても日本人は横文字の省略をかっこよいと思う国民性なのでしょうか

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2017年12月23日 (土)

「マーキュリー通信」no.3354【我が家の今年のヒット商品】

今年も買換えも含め多数の商品を買いました。

その中で第1位は、ランバン、カノニコの高級紳士服のイージーオーダースーツです。

こちらは、一般財団法人全国福利厚生共済会のショッピングモールで購入しました。
全国福利厚生共済会は、非営利の財団法人のため、会員向けにショッピングモールの商

品には一切利益をとっていません。その為、デパートで購入する価格の4分の1で購入で

きました。因みにランバンは6万円、カノニコは3万円で購入できました(消費税別)。

やはり高級紳士服は着心地と、着ているときの満足感が違います(^ω^)

第2位は、ジャケット、コートの大量購入です。
妻が池袋の西武百貨店、ユニクロ、そして近くの中古衣料品店(タンポポハウス)で掘

り出し物を見つけてきました。全て気に入ったので毎回まとめて購入したら10着以上に

なり、一挙に衣装大臣となりました。

第3位は高級コードレスイヤホンです。
昨年コードレスイヤホンを購入しました。コードレスの便利さを体感しましたが、3千

円弱の普及品だった為、直ぐに故障してしまいました。

今年はその倍の価格の商品を購入しました。コードレスイヤホンの特長は、長時間話す

際にハンズフリーなのでゆったりと話せ、電磁波障害から守ってくれます。

コールセンターに電話するときなどはハンズフリーなので更に便利です。コールセンタ

ーに電話をすると良くまたされるので、待っている間にメールを見るとかして時間を潰

したりしています。

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2017年12月22日 (金)

「マーキュリー通信」no.3353【ワンポイントアップのコミュニケーション力-153「た った一言が人の心を・・・」】

私の机の横には、詩人サトーハチローが筆で書いた「たった一言が人を傷つける たっ

た一言が人の心を暖める」を飾り座右の銘にしています。

私自身は鈍感タイプなので、他人の言葉で傷がつくことは余りありません。たとえ、傷

ついても直ぐに忘れるタイプです。

逆に敏感タイプの人もいます。

私自身全く気にしなくても、私の言った言葉が人を傷つけることもあります。それが行

き過ぎると「デリカシーに欠ける」と思われることもあります。

一方で人の心を暖める言葉、勇気づける言葉は多用するようにしています。しかし、こ

れも余り乱発すると却って逆効果になることもあります。

夜、入浴するときに、一日を振り返り、今日自分から発した言葉が他人を傷つけたりし

なかったかを振り返ります。もし、相手を傷つけるような言葉を発していることに気付

いたら、その場で相手に謝り、翌日相手に謝ったりしています。

一方、勇気を与える言葉、温かい言葉をどれだけかけたかも振り返ってみます。その時

のチェックポイントは相手の表情です。相手の笑顔がイメージできたら人の心を暖めた

のだと判断しています。

もし、そうでないよなら何が伝わってなかったのかを振り返ってみます。自分の言動に

行きすぎがなかったのかをチェックするのも反省材料です。

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2017年12月20日 (水)

「マーキュリー通信」no.3352【人生に勝利する方程式-174「学生時代に頭が良くても 必ずしも社会人として成功するわけでない理由とは?」】

私の年代はほぼ全員現役を退いています。
大半が一流大学を卒業しているので、頭は良かったはずです。

しかし、成功組と脱落組とに分かれ、大きな格差が生じています。

頭が良くても必ずしも社会人として成功しているわけではありません。

それは大学時代に考える力、コミュニケーション力、お金を稼ぐ力を学ばなかったこと

が大きく起因していると思います。

1つの企業で一生涯務めていると、その企業の中でしか通じない考え方が醸成されてい

きます。そして人によっては他人の意見や他のビジネスを受け容れられない体質となっ

ていきます。

コミュニケーション力も同様です。自分の職場、仕事関係の人と交流していると、その

中でのコミュニケーションしかとれなくなってきます。

しかし、一旦社外に出てみれば様々な価値観があり、異なった価値観を受け容れられな

ければそこでコミュニケーションギャップが生じます。

そして、3つ目のお金を稼ぐ力は、一番差のつくところです。どうしたらお金の流れが

生じてくるのか、お金の流れを産み出す源泉を把握し、その仕組みを作り出すことが重

要となります。

中小・ベンチャー企業経営コンサルタントを長年行っていて、この3つを確実にこなせ

る人が成功者の仲間入りするのだと実感しています。

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2017年12月15日 (金)

「マーキュリー通信」no.3351【人生に勝利する方程式-173「自分の枠の中で物事を判 断していくと、自分の器に合った人生を歩んで行くことになる」】

人生は自らの判断の連続で現在に至っています。

現在の自分が不遇なら、それは自分の選択のミスがあったからそうなっているわけです

一方で、人生に成功している人は、人生の選択が正しかった事になります。

しかし、世の中には世間の常識を遙かに超えたところで、最初は周りから非難を受ける

けれど、時間の経過の中で絶え、10年、20年と経っていくと、事業の成果が現れ、世の

中から大きな評価を得る人物と事業もあります。

例えば、セブンイレブンの創業者の鈴木敏文氏もその一人です。44年前にセブン-イレ

ブン1号店を東京都江東区に出店したときには、スーパーより高い価格で販売するコン

ビニは流行らないと多くの人が思いました。

しかし、今ではコンビニは国民生活にはなくてはならないものとなっています。

当時、鈴木敏文氏に反対した周囲の人たちのその後はどうだったでしょうか?

多分鈴木敏文氏を超えた人物は出てきていないと思います。

皆さんの周りにも人生で成功した人が必ずいると思います。

その成功者の人生の判断、生き方、成功ノウハウ等がきっと参考になると思います。そ

の人を信じてついていくことで自分の人生が切り開けていくこともあります。

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2017年12月14日 (木)

「マーキュリー通信」no.3350【奇人変人の異見-313「本音と建て前」】

過去1ヶ月間、横綱日馬富士の暴力事件が話題をさらっています。

しかし、表面的な報道ばかりがが目につき、本質的な問題に余り触れていません。

日馬富士の暴力事件の本質はガチンコの貴乃花親方とモンゴル相撲力士互助会トップ白

鵬との戦いと思います。

正論から言えばガチンコを主張する貴乃花親方が正しいと思います。

しかし、全ての勝負をガチンコで戦ったら力士生命を短くしてしまいます。

相撲ファンからすればごひいきの力士がより長く勝負を続けて欲しいと思うだけです。

貴乃花親方も現役時代兄の横綱若乃花と優勝決定戦を史上初の兄弟対決をして、あっさ

りと兄に負けてしまいました。素人の私もがっかりした一番でした。

私は大相撲では貴乃花が一番のファンでした。ひざを負傷して武蔵丸とガチンコで優勝

決定戦を戦った一番が一番印象に残っています。勝負に勝った後、鬼の形相は今でもフ

ァンの胸を打ち、ファンのイメージに強く残っています。

しかし、その結果、貴乃花の力士生命はそこで終わってしまいました。

もし、このまま白鵬を中心とする星の貸し借りの互助会組織が全て表面化し、それをマ

スコミが叩きまくったら大相撲そのものの存続が危うくなっていきます。

素人にも分かる無気力相撲はごめんですが、ファンが一番望むことはファンに感動を与

える相撲を一番でも多く提供することです。

九州場所は、39歳で幕の内に復帰してがんばった安美錦の相撲に感動しました。

栃若時代からの大相撲ファン、ファン歴60年の私にとり、ガチンコ横綱稀勢の里が貴乃

花の二の舞にならず、復帰して欲しいと願うだけです。

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2017年12月13日 (水)

「マーキュリー通信」no.3349【ワンポイントアップの営業力-82「キャッチコピーっ て重要」】

毎月1回地元池袋のTimesSpa Restaで休養するのが恒例です。帰りにコンビニでビール

とおでんを買うのが定番です。

ビールを買うときの基準はデザインとキャッチコピーです。昨夜はサントリーの「絹の

ような小麦のラガー」のキャッチコピーとデザインが気に入りました。

販売側からすれば、誰をターゲットにするのか、そしてビールを買うシチュエーション

等重要と思います。風呂上がりの一杯はやはりビールとおでんが最高ですねv(^^)v

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2017年12月12日 (火)

「マーキュリー通信」no.3348【生涯現役社会が日本を救う-21「自分の将来に明るい 未来を描く」】

大学の同期会、三井物産の同期会等で旧友と会う機会が今年もありました。

会話の内容は、病気のこと、そして昔の話が中心です。

人生70年時代ならそれで良いと思います。しかし、現在は人生100年時代です。好む

と好まざるとに関わらず100歳まで生かされてしまう時代です。

「自分の将来に明るい未来を描く」事によって、人生がわくわくしてきます。

私は人生120年計画を立て、それに従って生きています。丁度人生の折り返し地点を少

し過ぎた頃と認識しています。

これまでの経験を活かし、世の中の役に立つ自分になっていくことです。これまでお世

話になってきた社会に貢献できる喜びと他人を幸福にできることで自分に喜びが返って

きます。そして、自己成長に繋がり、喜びも倍になります。

具体的にはベンチャー企業の支援、そして生涯現役社会の構築です。

寝たきり痴呆老人で溢れた高齢者社会より、アクティブシニアで溢れた生き生きとした

高齢者社会をイメージした方が楽しいと思いませんか。

私はそんなアクティブシニアの社会を構築することをイメージしながら日々わくわくし

ながら生きています。

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2017年12月11日 (月)

「マーキュリー通信」no.3347【生涯現役社会が日本を救う-20「早く60歳になりなさ い」】

「早く60歳になりなさい」という本を読みました。著者西田文郎氏は、私と同じ1949年

生まれの団塊の世代です。

大半の人は、サラリーマンとして自分の主義主張を抑えながら、社畜として働いてきた

。そして、60年で定年を迎える。

定年を迎えると、自分の時間を自由に使える。組織から解放され、自分の思い描く人生

を送ることができる。

サラリーマン人生で培った経験、ノウハウを第2の人生に活かすことができる。

人生100年時代に向かっている現在、定年になったら老後の人生を考えるのではない。

第2の人生を考えることが重要。後40年どうやって生きていくのですか?

これを考えないと認知症、介護老人の世界が待っており、世間に迷惑をかける存在、粗

大ゴミとなってしまう。

西田文郎氏の考え方は、まさに私の提唱する生涯現役人生と同じでした。

街に出かけてみるとよく分かります。

昔なら私は老人扱いされますが、60代はまだまだ働き盛りの年代と実感します。

要は心の持ちようと思います。自分を高齢者と思っていると、そのような老人のイメー

ジが伝わり、生涯現役人生を生きていると、現役でばりばり活躍しているオーラが周り

に伝わっていきます。

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2017年12月10日 (日)

「マーキュリー通信」no.3346【幸福になれない症候群-18「過去の失敗をいつまでも 引きずる」】

過去の失敗をいつまでも引きずり、そこから脱出できない人も世の中にはいるようです


失敗は失敗で反省し、そのような失敗は二度としないと誓います。又、もし周りの人に

迷惑をかけたなら、その人に謝罪すれば良いのです。もしなかなか面と向かって謝罪で

きないようなら、心の中で詫びれば良いのです。

失敗を反省した後、失敗とは次の飛躍、発展の為のステップと考えれば気持ちが変わっ

てきます。

失敗しない人など誰もいません。

もし自分は失敗したことなどないとうそぶく人は、ただ単に人生にチャレンジしなかっ

ただけです。もしくは、他人に迷惑をかけたにもかかわらず、それに気付かなかっただ

けです。

小さな失敗を重ねる事で、大きな失敗を防ぐことになります。

そう思うと気が楽になってきます。

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2017年12月 9日 (土)

「マーキュリー通信」no.3345【10連休は中小企業の経営に大きな負担】

再来年の5月1日に皇太子様の天皇陛下ご就任を祝ってゴールデンウィークを10連休にす

る案が検討されているそうです。

新天皇ご就任の祝賀記念をすることは大賛成です。

しかし、10連休にすることには反対です。10連休とは月の3分の1は生産性が落ち、中小

企業の経営には大きな影響となります。

10連休となっても大半の中小企業の従業員は海外旅行をする経済的余裕はありません。
せっかく頂いた10連休も多くの国民は持て余し気味となります。

私はもともとゴールデンウィーク廃止論者です。

1年中で一番季候の良い時期です。どの行楽地に行っても人混みを見に行くようなもの

です。この期間宿泊費用等高くなります。そして、超渋滞にストレスが溜まります。

それなら春の気候の良い季節に1~2日有給休暇をとって、ゆったりと休んだ方が国民の

ストレスは減り、安い料金で休暇をエンジョイできます。

超高齢社会が益々進展し、年金生活者は益々増え、現在3割程度だそうです。彼等には

土日祝日に関係なく活動できます。平日に活動した方が安くつきます。逆に祝日が増え

ると、その分経済的負担が増えます。

ゴールデンウィークの廃止と共に最近できたシルバーウィークも当然廃止です。

政府や官僚は国民の実態に即した働き方改革をしてほしいものです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

将棋の羽生善治名人が前人未踏の永世7冠を達成しました。おめでとうございます♪d(

⌒〇⌒)b♪

私の場合、4歳の時に将棋を始め、大人に勝ち、周りを驚かせました。

もし、私が将棋の世界に進んでいたら、名人くらいまでは行ったかも知れませんv(^^)v

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2017年12月 8日 (金)

「マーキュリー通信」no.3344【本日はジョン・レノンの37回目の命日】

本日はジョン・レノンが凶弾に倒れて37回目の命日です。

ジョンはビートルズを去り、反戦思想家としても活動しました。

1969年3月にジョンとヨーコはジブラルタルで挙式し、新婚旅行で訪れたアムステルダ

ムとモントリオールで「ベッド・イン」という平和を訴えるパフォーマンスを行いまし

た。その時の歌が反戦歌"Give peace a chance"という名曲です。

私はその頃20歳の大学生でした。

多くの若者は米国のベトナム戦争に反対し、ジョンに共感を持ちました。

あれから50年近く経ち、時代は大きく変わりました。

しかし、ジョンの平和を愛する気持ちは今でも我々の心に刻み込まれています。それが

ジョンの最大のヒット曲"Imagine"の歌詞に綴られています。

ビートルズでは、ジョンとポール・マッカートニーの実力が突出していますが、私はジ

ョンのほうが境遇的に共感を感じています。

ジョンはは子供の頃、母親ジュリアが他の男性と同棲していたので母親の姉ミミ伯母さ

ん夫婦に育てられました。
父親は船乗りのため、航海中で不在がちでした。

そんな寂しさを名曲"Mother"で訴えています。
”Mama,don't go, Daddy come home"と何度も訴え、絶叫しています。

実は、私は、母親が5歳で病死し、6歳で父親が家出しました。

カラオケで時々"Mother"を一人で歌いますが、歌いながら止めどもなく涙が流れていま

す。

本日もジョンの命日を偲び、"Mother"を歌いました。やはり、”Mama,don't go, Daddy

come home"を歌うとき、大粒の涙が次から次へと頬を伝ってきました。

そんな時、ジョンと心が通じ合った瞬間です。

きっとジョンは天国で心安らかに平和を祈りながら日々歌っていることでしょう。

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2017年12月 6日 (水)

「マーキュリー通信」no.3343【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-104「英語 の社内公用語化には副作用が」】

楽天やユニクロを始め英語の社内公用語化が進む一方、その弊害が出てきているようで

す。

英語でコミュニケーションをとろうとすれば、当然、社員同士の理解度が落ちます。又

、英語の出来不出来で出世に大きく影響するとなれば、社員は本来やらなければならな

い自己研鑽以外に英語に時間を取られます。

多くの企業はTOEICの点数を重視しています。しかし、TOEICはreadingとwriting中心な

ので、TOEICの点数が高くても必ずしも英会話ができるとは限りません。

本来評価されるべき能力がなおざりにされ、英語にウェイトが行くと、社員間の不公平

感に繋がり、モチベーションは下がってきます。

もともと国内企業でスタートした会社が突然トップの号令で英語を公用語化すれば弊害

が出るのは当然です。

私が三井物産の国内鉄鋼営業にいた頃のことです。

バンクーバー支店長から新しく赴任したY部長は、月1回の営業会議を英語ですると言

い出しました。当然、英語の苦手な営業マンばかりです。

そのツケが私の所に回ってきました。最初は上司から業務報告を英語で書くように指示

がありました。内容は適当に考えておけと言われました。
その内、周りの先輩からも頼まれるようになり、私はその分仕事に影響が出て、残業せ

ざるを得なくなりました。

皆からの不満が高まり、英語による営業会議は中止となりました。

三井物産はグローバル企業なので入社時点から英語の能力を求められます。

最初から社員の英語に対するモチベーションが高い企業です。それでも歴代の三井物産

の社長の英語力がずば抜けて高いとは思いません。

逆に英語ができすぎる社員は重宝がられ、寧ろ出世はそれほどしないくらいです。つま

り、英語能力=仕事能力ではないからです。

英語は手段なのだという基本に立ち返り、英語の導入を考えないと、企業業績にも影響

してきます。

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2017年12月 5日 (火)

「マーキュリー通信」no.3342【人生に勝利する方程式-172「言語化によるイメージ力 強化」】

オリンピック金メダリスト羽生結弦選手は外国人コーチを受けた時、言葉がなかなか理

解できずに悩んだそうです。

その時にはっと気付いたことがあります。コーチの言葉を全て理解するのではなく、コ

ーチの言葉を言語化して、それをイメージに変えていったそうです。

イメージ化することで彼の実力はめきめきと伸びていき、それが金メダルに結びついて

いったそうです。

言葉の創価力、それを潜在意識下に落とし込んでいったときに大きなパワーを発揮して

いきます。そして人生を変える大きな武器になることさえあります。

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2017年12月 3日 (日)

「マーキュリー通信」no.3341【奇人変人の異見-311「益々劣化する高校教科書」】

11月15日は龍馬の誕生日であり、龍馬の150年目の命日だったので、高知を訪ね、龍馬

を偲んできました。

龍馬記念館を出ようとしたら、フジテレビの取材に突然遭いました。

「歴史教科書から龍馬の名前が消えてしまうそうですが、どう思いますか?」と聞かれ

ました。

私はびっくりして「その理由は何ですか?」と聞いたところ、歴史上の人物の数が多す

ぎるので、暗記偏重から考える歴史教科書に切り換える為だそうです。吉田松陰の名前

も消えるそうです」との説明を受けました。

「龍馬や松陰は幕末から明治維新にかけて重要な役割を果たしており、考える歴史教科

書に移行するなら絶対外せない人物です。」と答えました。
そして、私のインタビューは翌朝のフジテレビで放映されました。

しかし、私の訴えも空しく二人の名前は歴史教科書から削除されることになったそうで

す。

代わりに従軍慰安婦問題や、南京大虐殺事件は掲載されることになったそうです。

従軍慰安婦問題の実態は高級娼婦であったことを記述し、それを高校生に考えさせるな

ら良しとしましょう。

又、南京大虐殺事件のモデルはその少し前に北京市郊外で起きた日本人大虐殺事件「通

州事件」のすり替えと記載するならOKです。
そして、なぜその様な虚偽を教科書に記載しなければならないかを高校生に徹底的に議

論させたら良いと思います。
現在の日韓問題、日中問題を考えさせる好機と言えます。

戦後70年以上経過し、もうそろそろ当時の米国占領軍GHQの検閲の基に創られた「日本

悪し」の自虐史観、そして東京裁判史観に基づく日本軍の侵略戦争説から決別すべき時

期です。

当時のGHQマッカーサー元帥も日本が引き起こした戦争は自衛の戦争と認めているのに

、なぜそれを素直に認めないのでしょうか。

16世紀以来続いた欧米によるアジア、アフリカ、中南米の侵略から解放するためにアジ

アに大東亜共栄圏建設のために大東亜戦争を起こしました。

日本軍は、米国に敗れはしたが、終戦後アジアアフリカそして中南米諸国が次々と独立

していきました。
欧米の植民地主義にストップをかけたことは、結果的に日本側の勝利といえます。

そして、大東亜戦争は、歴史に残る偉業となぜ堂々と教科書に書けないのでしょうか。
※大東亜戦争の表記は米国から禁止され、米国が作った「太平洋戦争」を使用するよう

に戦後押しつけられてきました。

そして高校生に大東亜戦争の意義、真実を基に考える習慣を徹底的に学ばせたら良いと

思います。

今回の教科書改悪は、政府や官僚、そしてエセ文化人の思考停止状態が反映されたお粗

末さを露呈したいえます。

今年も又12月8日真珠湾攻撃の日が訪れます。自虐史観を見直す好機と言えます。

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「マーキュリー通信」no.3340【今年の流行語大賞!?】

今年の流行語大賞候補が発表されました。

ひふみん、Jアラート、インスタ映え、35億等私のようにテレビを殆ど観ない者には初

めて耳にする言葉ばかりでした。

その中で、インスタ映えと忖度が年間大賞に選ばれたようです。

私にとっての流行語大賞はやはり「ファースト」です。

アメリカファーストから始まり、都民ファーストとファーストが一番記憶に残りました

一方、プレミアムフライデーを政府が流行らせようとしましたが、最初からこの制度自

体国民経済の実態を無視していたので、予想通り消滅していきました。

最近では自分ファースとなる言葉も出てきましたが、自分勝手な自己中心的な人間が増

えていかなければ良いと思っています。

毎年現れては消えていく流行語ですが、最近で今も使われている流行語とはやはりアベ

ノミクスでしょう。

アベノミクス自体だいぶ中味が劣化していますが、安倍首相の退陣まで続くでしょう。

そして、歴史の1ページに残る流行語となることでしょう。

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2017年12月 1日 (金)

「マーキュリー通信」no.3339【ワンポイントアップの経営術-206「非常識な考え方が 世の中を変えていく」】

ヒットするビジネス、業態には世の中の常識に反するものもあります。こちらは誰も認

識していないので非常識な考え方として世間から冷たい視線や非難を浴びたりします。

日本にコンビニを導入したセブンイレブンの鈴木敏文さんは最初ディスカウントストア

全盛の時代に定価で販売するコンビニなど絶対流行るわけないと周囲から反対されまし

た。

しかし、その後コンビニ業界は急成長カーブを描き、国民生活には不可欠のものとなっ

ています。

クロネコヤマトの創業者小倉昌男さんの宅急便事業開始も同様でした。

さて、私は今後流行るモノとして福利厚生と共済サービスを挙げたいと思います。

政府の社会保障制度が破綻し、2025年には団塊の世代が全員後期高齢者となり、社会保

障制度は破綻から崩壊へと突き進んでいきます。

そんな国民の不安を解消する福利厚生と共済サービスが今後流行ると思います。

そして福利厚生と共済サービスは高齢者にとっても絶対求められるサービスです。

福利厚生と共済サービスの内容は、
誰でもが知っている商品をどこよりも安く購入できるショッピングモール
万一の事故、病気の際の不安解消
年金を補うプラスアルファの収入
プラスアルファの収入で海外旅行、国内旅行、レジャー施設、レストランを安く使える

サービス等々

福利厚生サービス市場は、5千万人と推計されます。

日本の企業の99.7%を占める中小企業にとっては福利厚生といってもピンとこないと思

います。福利厚生は大企業や官公庁のものと思っている人も多いと思います。

多くの人がピンとこない今がビッグビジネスチャンスといえます。

丁度1974年、今から43年前にセブンイレブンを第1号店をオープンしたとき、世

間から日本では絶対流行らないと思われていたように。

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