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2017年12月22日 (金)

「マーキュリー通信」no.3353【ワンポイントアップのコミュニケーション力-153「た った一言が人の心を・・・」】

私の机の横には、詩人サトーハチローが筆で書いた「たった一言が人を傷つける たっ

た一言が人の心を暖める」を飾り座右の銘にしています。

私自身は鈍感タイプなので、他人の言葉で傷がつくことは余りありません。たとえ、傷

ついても直ぐに忘れるタイプです。

逆に敏感タイプの人もいます。

私自身全く気にしなくても、私の言った言葉が人を傷つけることもあります。それが行

き過ぎると「デリカシーに欠ける」と思われることもあります。

一方で人の心を暖める言葉、勇気づける言葉は多用するようにしています。しかし、こ

れも余り乱発すると却って逆効果になることもあります。

夜、入浴するときに、一日を振り返り、今日自分から発した言葉が他人を傷つけたりし

なかったかを振り返ります。もし、相手を傷つけるような言葉を発していることに気付

いたら、その場で相手に謝り、翌日相手に謝ったりしています。

一方、勇気を与える言葉、温かい言葉をどれだけかけたかも振り返ってみます。その時

のチェックポイントは相手の表情です。相手の笑顔がイメージできたら人の心を暖めた

のだと判断しています。

もし、そうでないよなら何が伝わってなかったのかを振り返ってみます。自分の言動に

行きすぎがなかったのかをチェックするのも反省材料です。

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