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2018年1月

2018年1月20日 (土)

【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-184「風邪の 予防対策に鼻うがいが有効」】

風邪の大敵は目に見ない菌です。

私は電車内ではマスクをして、菌対策をしています。

帰宅すると手洗いとうがいをした後、手のひらに水を溜めて鼻うがいをします。
鼻の穴に持って行き、右の鼻の穴を指で塞ぎ、左の鼻の穴から手のひらに溜めた水を吸

って鼻うがいをします。5回ほどしたら、次はもう片方を行います。

慣れないと最初は鼻から水を吸ってむせますが、直ぐに慣れてきます。

菌は手や鼻や喉に貯菌されます。風邪予防対策に除菌が大切です。

「貯菌」から「除菌」へを合い言葉に毎日除菌に努めています。

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2018年1月19日 (金)

「マーキュリー通信」no.3369【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-183「自分の 体の歪みを矯正する」】

人の体は長い間にアンバランスになって来ます。

私の場合、右足からズボンを通すと違和感を感じたので、右足から努めて足を通す様に

しました。今では左右どちらから足を通しても違和感を感じなくなりました。

一方、左から袖を通すと違和感を感じるので、最近は努めて左から袖を通すようにして

います。

最近購入したジャケットは小さめに絞ってあるので、結構大変です。

これが違和感を感じなくなるまでトライするつもりです。

その結果、左右のアンバランスが矯正されていくことと思います。

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2018年1月17日 (水)

「マーキュリー通信」no.3368【ワンポイントアップの人間力-125「心は無限大に大き い!」】

人間の心は無限大に大きいということを知らない人が多いようです。人間の心は大宇宙

へと無限大に広がっていきます。

その大宇宙に飛翔していって物事を考えると何が正しく、何が正しくないかを判断でき

るようになってきます。

自分の頭や自分の経験で考えるとどうしても小さくなります。これを我見といいます。

その時に大切なことは素直な心になることです。
自分の人生経験など、大宇宙に存在する神仏の目から見たら大海の水の一滴より小さい

存在です。

我見に囚われている内は、その人の器は大きくなりません。自分を小さな器に閉じ込め

て、その中でもがき苦しむことがよくあります。

我見から解放されると新しい世界が見えてきます。そして、人間的に成長していきます

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2018年1月15日 (月)

「マーキュリー通信」no.3367【ワンポイントアップの経営術-208「戦略は会社を動か すブルドーザー」】

中小企業の経営者と頻繁に会う機会がありますが、経営戦略を持っていない経営者が多

いようです。

経営戦略の前に自分の会社を5年後、10年後にどういう会社にしたいのかというビジョ

ンンがあります。

そのビジョンに基づき経営戦略を策定していきます。

経営とは人、金、モノの最適化ですから、経営戦略に数字を落とし込みます。

期間は最低でも3年、できたら5年は欲しいです。

一度策定した経営戦略は基本的には変えません。変えていいのは戦術の部分です。こち

らは環境の変化、計画と実績の乖離から日々柔軟に対応していきます。

経営戦略を明確に持つことで、会社はその方向に向けて力強く突き進んでいきます。

経営戦略とは、会社を突き動かしていくブルードーザーのようなものです。

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2018年1月10日 (水)

「マーキュリー通信」no.3366【生涯現役社会が日本を救う-24「『既に起こった未来 』に対し今から手を打っておく」】

ピーター・ドラッカーの名著に「既に起こった未来」があります。

現在起きていることから類推して確実に起こることは既に起こった未来と解説していま

す。

そして、「既に起こった未来」に対し、今からどのような手を打っていくのかが重要と

なります。

2025年には団塊の世代全員が75歳以上の後期高齢者となります。

後期高齢者になると健康を損ない医療費が4倍に跳ね上がるそうです。
認知症患者は65歳で3%ですが75歳になると5倍の15%に跳ね上がります。これが80歳に

なると30%、90歳で70%に跳ね上がります。
何だか認知症老人の恐ろしい世界になっていきますね。

個人的には認知症老人にならないよう心がけることです。

その為の最善の予防策として生涯現役人生を貫くことです。

生涯現役人生とは、絶えず社会との接点を持ち続けることです。その人の経済状態に合

わせ、仕事、ボランティア活動等に関わることです。

一番いけないのが介護施設のご厄介となり、社会との接点を絶ってしまうことです。そ

の結果、認知症老人が急増していきます。

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2018年1月 9日 (火)

「マーキュリー通信」no.3365【未来ビジョン・目指せ!新しい国づくり!-72 「もし も私が安倍首相なら」】

21世紀は政治は、20世紀型政治、即ち国民が自立する時代になると思います。

なぜなら2025年には団塊の世代が全員後期高齢者となり、このままでは国の社会保障制

度は破綻から崩壊へと突き進んでいくからです。

従って、政府は団塊の世代の活性化、即ち生涯現役社会の仕組みを作っていくことが早

急に求められます。

その為の諸施策を打ち、どうしても自立できない弱者に絞った社会保障制度に移行して

いくべきと考えます。

その為の諸施策のキーワードは「かきくけこ」です。

か:介護から家族へ
 国の介護制度は原則家族へと移管していくべきです。その為の大家族制度の復活、そ

して、自宅介護対象家族には相続税を含めた優遇税制を実施していきます。

 一方、金融資産1億円以上の高齢者には年金を支給しない。又、生活費を稼ぐ高齢者

にも年金を支給しない。その際、相続税は免除する。

そして全国どこでも無料で行ける平日フリーパスを渡す。宿泊費、食費も割安料金を適

用する。こうすると全国を旅行する高齢者が急増し、日本経済は活性化していきます。

き:教育
 戦後70年以上経過し、未だ終戦直後にGHQ(占領軍)から押しつけられた自虐史観から

抜け出せないままです。
教育は次世代を担う人材の輩出の場です。自虐史観を脱し、暗記中心の教育から考える

創造性豊かな人材を育成していくべきです。

く:暮らし
 現在の社会保障制度を維持していくためには、消費税は最低25%から最高70%まで引

き上げる必要があると試算されています。
 こうなれば国民生活は破綻してしまいます。

 私は逆に消費税ゼロに向けて、補助金行政の廃止、利権の温床になっている天下りの

廃止、行政の徹底的スリム化により公務員数の半減を図る。

け:憲法改正
 取りあえずは憲法9条2項を改正し、自衛隊を軍隊と認定することに全力投球する。
その後、聖徳太子の17条憲法をベースにした日本人による日本人のための新憲法を制定

する。

こ:国防
 国民の生命と財産を守ることは国の最重要事項です。
北朝鮮の核ミサイルの脅威より、中国の軍事的脅威の方がもっと深刻です。尖閣諸島の

侵略は時間の問題、更に南沙諸島の軍事基地化により、中東、アジアからの物資供給ル

ートを中国に抑えられてしまう脅威が刻々と迫っています。

 GDPの1%を防衛費に充てるというのは中国が軍事小国の時代です。GDPの2%に向けて

、国防強化をしていかないと、いずれ北朝鮮、中国の両国から侵略されてしまいますよ

もし、上記諸施策を実行したなら、安倍首相は後生に残る名宰相として歴史上の人物と

なります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

憲法学者の多くは自衛隊を違憲と主張する一方で、憲法改正には反対です。学者バカと

しか言い様がありません。これでは「国破れて憲法あり」ですね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2018年1月 6日 (土)

「マーキュリー通信」no.3364【ワンポイントアップの人間力-124「愛は風のごとく」 】

私は日頃溜まった心のちりや垢を落とすために時々瞑想をします。

日常生活では、目、鼻、耳、舌、肌等から入ってきた情報から物事を判断しがちですが

、瞑想では目を閉じ、これらの情報を遮断します。そして、心で感じるようにします。

その時、川のせせらぎをイメージします。私の場合、子供の時の小川のせせらぎをイメ

ージして、屈託なく無邪気に遊んでいる自分をイメージします。

これを続けていると、丁度濁った川の泥や砂が沈殿し、川が透明になっていきます。

心が澄んだ段階で、次は自分が風に乗って飛翔している姿をイメージします。

大空を飛翔していると地上の様々な様子が目に入ってきます。

がんばっている人や困っている人も視野に入ってきます。

がんばっている人は応援し、困っている人は何かお役に立てないかと思いを馳せます。

そうこうしている内にやがて日は暮れ、夜となり、満月が目に入ってきます。

自分はその満月の中に入り、座禅をしている自分が目に入ってきます。

この境地になってくると仏教でいう涅槃寂静の世界となり、心のちりや垢は自然と取れ

てきます。

最後は心が澄み切った状態で自分の守護霊との対話です。

自分の1日の反省を守護霊の目から見ます。そうすると見えないモノが見えてきます。
更には時間が許せば1ヶ月、3ヶ月、半年、1年と反省してきます。

瞑想が終わった時点では心が湯上がりのようにさっぱりとしていきます。

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2018年1月 5日 (金)

「マーキュリー通信」no.3363【ワンポイントアップの営業力-83「これぞマーケティ ングの極意!」】

正月に姪の双子(1歳半)のプレゼントにサンシャインにあるベイビーザラスでアンパ

ンマンの玉転がしゲームを買いました。

買う時に、店員に1歳半用の幼児に人気のあるおもちゃを聞いたところ、このアンパン

マンの玉転がしゲームを勧められました。

最初姪の双子に会った時はぐずっていました。

しかし、アンパンマンの玉転がしゲームをプレゼントしたら、途端に機嫌が良くなり、

きゃっきゃっと喜び、ゲームに夢中なりました。

更に面白いことに、双子の男の子はアンパンマンの絵のついた球を気に入ったようでそ

れを握って放しませんでした。
一方、女の子はばいきんまんの絵の球を気に入ったようでそれを放しませんでした。

このおもちゃを開発したときには、お母さんの意見を聞き、いろいろと商品テストをし

たことと思います。

それにしてもこれを開発した商品企画スタッフのピンポイントのターゲッティングの凄

さに恐れ入りました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

姪の子供から私の事は大伯父と呼ぶそうです。
そこで、将来孫からは大伯父様と呼ばせるように仕組んでいます。
大伯父様を速く言うと「おおじさま」になるので、気分が良いです(^ω^)
毎年正月にプレゼントを渡すのが楽しみです(^ω^)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2018年1月 4日 (木)

「マーキュリー通信」no.3362【未来ビジョン・目指せ!新しい国づくり!-71 今年は 明治維新から150周年「龍馬暗殺の真の理由とは?」】

昨年は大政奉還から150周年、その最大の立役者の1人、龍馬の暗殺の直後でした。

年末にNHKスペシャルドラマ「龍馬の遺言」を見ました。

龍馬の暗殺者は諸説紛々ですが、幕府の見回り役主犯説が主流です。

さて、ドラマでは大政奉還後の盟主を誰にするかで、徳川慶喜の側近永井玄蕃は当然徳

川慶喜と思っていたところ松平春嶽と分かります。これが龍馬の仕業と分かり、永井玄

蕃は激怒します。
そこから一転、龍馬の警護部隊見廻り組が暗殺実行犯に変わっていきます。

ドラマでは、永井玄蕃は、「龍馬の描く新政府構想には希望を抱きつつも、一方で底知

れぬ不安と恐怖を抱いた」と述懐していました。

それが龍馬暗殺の真因ではないかとドラマでは推測しています。

さて、明治以来続いてきた官僚制度はもはや制度疲労を起こし、その弊害が目立ってき

ています。

新しい国づくりの為には、政府の役割を必要最低限に絞り込み、民間の活力を活かすこ

とです。金のが流れを民間から民間へと流れるようにしていくべきです。

これまで政府が担ってきた年金、介護等の社会保障制度を民間に任すことでムダや利権

構造の温床を排除できます。競争の原理を導入し、日本の活性化が働き、活力ある日本

へと生まれ変わっていきます。

そこには希望もある一方で明治維新の時のような不安や恐怖もあるでしょう。しかし、

それを超えない限り、新生日本に移行することは座して死を待つだけです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

龍馬の名前が高校の教科書から消えてしまうそうです。暗記する人名の数が多すぎるこ

とが理由だそうです。

新しい国づくりを考える際には、必要不可欠な人物と思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2018年1月 1日 (月)

「マーキュリー通信」no.3361【謹賀新年「献春」】

団塊の世代が2025年には全員後期高齢者となります。

現在破綻状態の社会保障制度は、今後破綻から崩壊へと突き進んでいきます。

現在、個人及び中小企業向け福利厚生と共済のインフラ構築事業に全力投球中です。

本事業は社会性、将来性、成長性、収益性を総合勘案して、これまで私が取り組んでき

た事業の中でナンバーワンの評価をしています。

なぜなら個人及び中小企業にとって福利厚生とは余り縁のないものでした。

しかし、もはや国の社会保障制度に頼れない時代となり、今後個人及び中小企業にとっ

て大企業並みの福利厚生が社会保障制度に代わるモノとして必要とされていきます。

この市場規模は5000万人とも言われ、10年後、20年後には国の社会保障制度にとって代

わられるモノになると確信しています。

本事業から得られた収益を、私のミッションである生涯現役社会構築に還元していきま

す。

一方で、ベンチャー企業への支援と出資も引き続き実施し、日本を元気にしていきたい

と思います。

今年の謹賀新年は戌年に因み「献春」としました。そして、社会貢献の「献」でもあり

ます。

本年も皆様のご多幸と発展をお祈り申し上げます。

平成30年元旦
富、無限大コンサルタント
菅谷信雄

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