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2018年1月

2018年1月28日 (日)

「マーキュリー通信」no.3377【トランプ大統領が目指す大減税の真の意味とは?】

前号のメルマガの最後にトランプ大統領は、「人間は人種を問わず、神の子として自由

を受ける権利がある」と語りました。

その自由を奪うモノの1つに税金があります。

トランプ大統領は、税金は国民の生命と財産を守る為に必要最低限で良いと考えていま

す。その為に米国史上最大の減税政策を発表しました。そしてそれに基づき実行に移し

ています。

社会保障制度の充実という大義名分の下に増税が繰り返され、気がついたときには国民

は政府の奴隷状態となっています。

一方でグローバリズムが進む中で大企業は税金の安い海外へと逃避していきます。又、

大富豪も海外のプライベートバンクへと財産をシフトしています。

その結果、中小企業や中流家庭以下の層の税金負担が重くのしかかってきています。

それを打破するための大減税政策です。そして、反グローバリズムにより海外に逃避し

ていた大企業の税金を国内に引き戻すことです。

その結果、強い米国の復活を謳っています。

一方で雇用を増やすために、100兆円規模の財政投融資を計画しています。

その結果、失業者は減り、生活保護世帯も減ることで、社会保障費が削減できます。

生活保護世帯は、まさに役所の奴隷といえます。トランプ大統領はこれを打破しようと

しています。

その結果、米国はトランプ大統領就任後1年間株高となり、その恩恵を日本も受けてい

ます。

更に詳細は、幸福実現党外務局長及川幸久著「トランプ流勝利の方程式」(1000円)を

参照願います。
cf.トランプ大統領ツイッター日本語版
https://www.youtube.com/watch?v=ESOylgzhsE4

昨日、永田町聖陵会館で開催された幸福実現党釈量子党首基調講演会に参加しました。

幸福実現党の考え方及び政策はトランプ大統領と極めて似ています。
敬虔なクリスチャンで信仰心をベースとした政策展開も共通点です。

即ち規制緩和と減税、その目玉として消費税の8%→5%減税による景気浮揚策を主張。

もう1つの政策の目玉は、国民の生命と財産を守る為の国防強化。

迫り来る中国の侵略危機。中国には国境という概念はなく辺境という概念。即ち、国力

に応じ支配地域が拡大していくという考え方。
この考え方に基づき尖閣諸島や沖縄は既に中国の領土となっている。

中国の少数民族と宗教弾圧は国際的な問題となっているが日本のマスコミは採り上げな

い。

一例としては、中国で5~6万の臓器移植が実施されているが、その犠牲者の大半は少数

民族のウィグル人、そして法輪功会員。

又、子供と老人を除くウィグル人の大半(100万人と推定される)は反政府活動の嫌疑

をかけられ刑務所行き。そこで拷問を受け、衰弱死している。

ウィグル人から日本政府に訴えがあるが、日本政府は見て見ぬ振りをしている。

もし、日本が中国に侵略されたらウィグル人と同じ運命を辿ることになる。

真の自由と平和を真剣に訴えている政党は現時点で幸福実現党以外ないようです。

その意味で幸福実現党が国会で議席をとることが日本が国難を脱する切り札になると思

います。https://hr-party.jp/

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

もし中国に侵略されたら、介護問題は一気に解決するかも知れません。

共産主義思想では人はモノを思っているので、認知症患者は廃棄物として姥捨て山に捨

てることを厭わないからです。

そうならないように是非したいものです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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「マーキュリー通信」no.3376【一人の黒人女性が米国社会を変えた!】

1955年米国アラバマ州で起きた事件です。

バスに乗っていた一人の黒人女性ローザ・スパークスは、運転手から席を白人に譲るよ

う指示されました。

ローザはこれを拒否した結果、刑務所行きとなりました。

当時の米国の法律では、黒人は白人に席を譲ることが法律で決まっていたので、法律違

反の罪に問わたわけです。

ローザは刑務所の中から他の黒人女性に、バス乗車をボイコットするよう訴えました。

ローザの呼びかけに黒人は賛同し、13ヶ月間バス乗車のボイコット運動は続きました。

ガラガラとな市営バスはとうとう音を上げ、法律が改正され、ローザの主張が通りまし

た。

この事件を知ったマルチン・ルーサーキング牧師による黒人の公民権運動へと発展し、

黒人を差別する法律の廃止へと繋がっていきます。

欧米人の考える自由とは、白人同士の自由であり、黄色人種や黒人は別と考えられてい

ました。

その意味でこの黒人女性の勇気は米国のみならず世界へと影響を与えていきました。

人種差別の強い南アフリカ共和国でもマンデラ大統領が刑務所から出頭後、差別と戦い

ながら人種隔離政策を撤廃することに成功しました。

昨年12月トランプ大統領は、大減税政策を実施する際に、62年前のこの事件に触れまし

た。
そして、「人間は人種を問わず、神の子として自由を受ける権利がある」と語りました

ここから次は続編として、「トランプ大統領が目指す大減税の真の意味とは?」に続き

ますのでご期待ください。

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2018年1月26日 (金)

「マーキュリー通信」no.3375【ドナルド・トランプ&ロバート・キヨサキ共著「あな たに金持ちになって欲しい」に学ぶ】

ドナルド・トランプ&ロバート・キヨサキ共著「あなたに金持ちになって欲しい」から

、現代日本を取り巻く閉塞感から抜け出す良いヒントを頂きました。

本書は2008年1月25日に発刊された本です。丁度私は発刊日から丸10年後に読んだこと

になります。

ドナルド・トランプは米国一の不動産王で大富豪(ビリオネア)、片やロバート・キヨ

サキは「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズで全世界2600万部売れtがベストセラーの

著者で、富豪(ミリオネア)です。

ロバートの父はエリートコースを歩みましたが結局清貧に甘んじた生涯でした。

そんな父に反発を感じたロバートは一時はホームレスまで経験しながら富豪の仲間入り

しました。

その体験を「金持ち父さん貧乏父さん」に書きました。

さて、ドナルドとロバートは資本主義経済が進んでいくと貧富の差が拡大していくこと

を実感し、米国社会はその通りになっていっています。

最大の理由は、学校教育ではファイナンシャル教育をしていないことです。

学校教育の主眼はいかにサラリーマンとして優秀な生徒を世に送り出すことです。この

発想では結局格差社会を拡大させていくことになります。

ロバートキヨサキは、有名なキャッシュ・フロークワドラント理論を発表しました。

E(Employee):雇用労働者
S(Self-employed):自営業者
B(Business Owner):ビジネスオーナー(従業員500名以上)
I(Investor):投資家

の4分類です。

大半の人間は、企業に雇われ、指示命令を受けながら人生を全うしていきます。

しかし、人生100年時代ではこの雇用形態は通用しなくなります。定年退職後の期間が

長いため、どう生きたら分からなく、迷ってしまいます。

その為にどうしたら良いのか?

サラリーマン時代に別の仕事に関わることを勧めています。当然、自分がビジネスオー

ナーになれる仕事です。

その有力なビジネス・モデルの1つとしてネットワークビジネスを推奨しています。

ネットワークビジネスのメリットは少額資本でビジネスオーナーになれることです。

ネットワークビジネスというと日本でも色眼鏡で見る人が多いです。
しかし、米国では、今や銀行、クレジットカード会社、不動産会社、消費者向け大手メ

ーカー等多くの大企業がネットワークビジネスに進出。いずれは市民権を得ることにな

るでしょう。

良いネットワークビジネスとは、新しく参加したディストリビューターを成功へと導く

教育システムがしっかりとしていることです。

ネットワークビジネスで成功したときに、自らの思考と行動パターンがサラリーマン思

考から自己責任へと切り替わっていきます。

即ち、上記キャッシュフロークワドラントのEからBへと移行する準備ができます。

よく脱サラ起業して失敗するケースが多いのは、自らの思考パターンがBクワドラント

に切り替わらないまま起業してしまうからです。

ネットワークビジネスの業態は、今後益々収入格差が開いていく時代において、個人を

守る有力なビジネス・モデルと両氏は推奨しています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

トランプ大統領は、本書を書く以前から将来大統領になり、国と国民を豊かにしていく

のだという思いを強く抱いていました。

しかし、トランプ大統領が歴代大統領の中でも極めて評判が悪い理由は明確です。それ

は既得権益にメスを入れているから与野党双方から評判が悪いわけです。

既得権益とべったりのマスコミからバッシングされ、連日のごとくフェイクニュースが

流れ、日本人もそれに洗脳されつつあります。

トランプ大統領は、「アメリカファースト」、自国第一主義を唱えていますが、どの国

のトップも当然自国第一主義です。それを本音で語っただけです。後は外交交渉で調整

していくことになります。

又、多国籍企業による行き過ぎたグローバリズムにストップをかけ、減税により他国に

落とされた税金を本国に貫流させる流れを作っています。

地球温暖化対策のパリ協定を脱退して国際的に非難を浴びています。これも仮説段階の

地球温暖化を元民主党ゴア副大統領により強引に国際標準化されてしまいました。その

仮説をひっくり返す行動です。これで米国の企業は息を吹き返しています。

その結果、株高となり、米国企業業績は好調です。

その恩恵を受け、日本の株高に繋がっています。

安倍内閣も、少しはトランプ大統領を見習って大幅規制緩和、民間活力の活用等を実施

していけば、少子高齢化社会を乗り切っていくヒントになると思います。

私は以前本メルマガでも書いたとおりトランプ大統領の当選を望んでいたし、信じてい

ました。

トランプ大統領は敬虔なクリスチャンと同時に他宗教も尊重する考えです。トランプ大

統領に対するバッシングは依然厳しいです。しかし、強い信仰心をもっているので、忍

耐力を持っています。

そして、何よりも彼の信仰心のベースには、神の正義を世界に樹立していくという不動

心があります。だからあれほど強くいられるのだと思います。

本書を読むことで更にトランプ大統領支持の思いが強くなりました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2018年1月25日 (木)

「マーキュリー通信」no.3374【生涯現役社会が日本を救う-25「私の未来のキーワー ドMVF063」】

自宅の仕事部屋に、カナダ駐在の頃の愛車のナンバープレートが飾ってあります。
番号はMVF-063です。

この番号を気に入っており、
MはMoney rich
VはVision rich
Fはfriend rich
と勝手に解釈しています。

063は、上記標語を決めたのが2016年8月です。その63ヶ月後(即ち2021年11月)に

、私のイメージしている3つのリッチが完成するときです。

お金がいくらたくさんあってもその使い道がなければ宝の持ち腐れです。

そこで、2番目のVision richとなります。

その頃はベンチャー企業への出資により一層力を入れ多くのベンチャー企業が成功して

いるイメージです。

一方、団塊の世代が後期高齢者になる直前で、社会保障制度の崩壊へと突き進み、大き

な社会問題となっている頃です。

その為の仕組み、生涯現役社会構築の仕組みを創り、アクティブシニアを採用し、社会

貢献している時期です。

その結果、Friend rich、多くの仲間ができていることをイメージしています。

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2018年1月24日 (水)

「マーキュリー通信」no.3373【ワンポイントアップのコミュニケーション力-154「謝 罪の達人となる」】

戦国時代の武将伊達政宗は謝罪の達人と言われています。

政宗は、豊臣秀吉の北条氏征伐の下知を無視してしまいました。

まだ秀吉の実力をタイムリーに把握できない当時、秀吉の実力を過小評価したのが原因

だったようです。

北条氏が滅んだ後に、秀吉の実力を知った伊達政宗は青くなりました。この時代、切腹

モノでした。

伊達政宗は、秀吉に謝罪に伺いたい旨、使者を送りますが、激怒した秀吉は会おうとし

ません。

そこで、伊達政宗は、秀吉の親友前田利家のとりなしで謝罪に伺うことに成功しました

伊達政宗は全身白の死に装束を着て秀吉の前に現れます。政宗は、切腹覚悟で秀吉の前

に現れたわけです。

伊達政宗の魂胆を見抜いた秀吉は、打ち首にしようと考えました。

しかし、その時、秀吉の側近達が政宗の死に装束に感嘆の声を上げ、空気が一変しまし

た。

秀吉は、ここで打ち首にしたら自分の器量を疑われるととっさに判断し、政宗の謝罪を

受け容れました。

このエピソードは現代でも通じるようです。

重要取引先に迷惑をかけた場合、直接謝罪しても取り合ってくれない場合、第三者を介

して謝る場を作ることです。

第三者の活用は現代社会でも良く行われています。

それと場の空気を作ることの重要性です。その為の段取り、着用するスーツ、タイ、ワ

イシャツ、靴等相手の性格を考慮しながら、どうしたら受け容れられるかを考えること

も重要です。

しかし、一方で相手との関係に配慮したコミュニケーションをとる重要性を認識するこ

とも大切で、その為に相手の情報収集も重要です。

それでもミスを犯した場合、大事になる前に、素直に謝罪することが取引先との関係を

円滑にする上で大切といえます。

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2018年1月23日 (火)

「マーキュリー通信」no.3372【人生に勝利する方程式-176「敬天愛人」】

NHK大河ドラマ「西郷どん」の影響で今年に入り西郷隆盛が頻繁に取り上げられていま

す。

その中で一番使われる言葉が「敬天愛人」です。
敬天愛人とは、天を敬い、人を愛することです。

子供の頃から心優しい西郷は、身分の上下に関係なく、他人に対する慈しみを持ってい

ました。

人一倍正義感の強い西郷は、農民を苦しめる藩主の圧政に不満を抱いていました。

そんな西郷が隣の清国が英国にアヘン戦争で敗れ、植民地化される情報を得ました。
その時、西鄕は英国を文明は進んでいるが、心は遅れている野蛮人の国と思いました。

キリスト教では、「汝の隣人を愛せ」と教えているにもかかわらず、肌の色の違う民主

主義でない清国を見下していました。
だから植民地化してもよいと自分たちの価値観を他国に押しつける英国に憤りを感じて

いました。

そして、このままでは日本も清国同様植民地化されてしまうという危機意識を持ちまし

た。

西鄕は何度も挫折を味わいますが、親友大久保利通の友情で危機を脱します。
しかし、最後は地元薩摩藩の不平士族に同情し、大久保利通と対立し、西南戦争で非業

の最期を遂げます。

「敬天愛人」の思想は多くの日本人の手本となり、同郷の稲盛和夫氏へと引き継がれま

した。京セラが世界企業へと成長できたのも、西鄕の「敬天愛人」の思想をベースに経

営したからといえます。

「敬天愛人」の思想は、人間性を豊かにし、人生を勝利する原動力となっていきます。

なぜなら天(仏神)は天の道理、即ち天の正義に基づいて生きてきたかで各人の人生の

当否を判断しているからです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

西郷隆盛は歴史上の偉人の中で2番目に好きな人物です。

一番は龍馬です。

今回のNHK大河ドラマ「西郷どん」でどこまで西鄕の魅力を吸収できるか毎回楽しみに

しています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2018年1月22日 (月)

「マーキュリー通信」no.3371【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-106「"Time flies like an arrow"の訳は?」】

これまでコンピュータは"Time flies like  an arrow"を「時のハエは矢を好む」と訳

していましたが、AIの発達で昨年やっと「光陰矢の如し」と訳すようになったそうです

AIの発達により翻訳業の仕事は益々減少となるでしょう。
しかし、それでも上記の直訳は「時は矢のように飛ぶ」となり、「光陰矢の如し」のよ

うな名訳は1つ1つAIに覚え込ませなければならず、まだまだその面で人間の方が上とい

えます。

一方で日本人は未だに勝手な誤訳、乱用が目立ちます。

古くはビートルズの歌で「Norwegean wood」を「ノルウェーの森」と誤訳の例は有名で

す。woodの第一義は、木の皮の下の木質部分です。第二義が森となります。

今でもこの種の誤訳が多く、大手企業ですら間違うことがあります。公にする前に、間

違えないかどうかnative checkするという習慣を付けないと恥をかきます。

それこそAIに直に抜かれてしまいます。

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2018年1月20日 (土)

【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-184「風邪の 予防対策に鼻うがいが有効」】

風邪の大敵は目に見ない菌です。

私は電車内ではマスクをして、菌対策をしています。

帰宅すると手洗いとうがいをした後、手のひらに水を溜めて鼻うがいをします。
鼻の穴に持って行き、右の鼻の穴を指で塞ぎ、左の鼻の穴から手のひらに溜めた水を吸

って鼻うがいをします。5回ほどしたら、次はもう片方を行います。

慣れないと最初は鼻から水を吸ってむせますが、直ぐに慣れてきます。

菌は手や鼻や喉に貯菌されます。風邪予防対策に除菌が大切です。

「貯菌」から「除菌」へを合い言葉に毎日除菌に努めています。

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2018年1月19日 (金)

「マーキュリー通信」no.3369【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-183「自分の 体の歪みを矯正する」】

人の体は長い間にアンバランスになって来ます。

私の場合、右足からズボンを通すと違和感を感じたので、右足から努めて足を通す様に

しました。今では左右どちらから足を通しても違和感を感じなくなりました。

一方、左から袖を通すと違和感を感じるので、最近は努めて左から袖を通すようにして

います。

最近購入したジャケットは小さめに絞ってあるので、結構大変です。

これが違和感を感じなくなるまでトライするつもりです。

その結果、左右のアンバランスが矯正されていくことと思います。

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2018年1月17日 (水)

「マーキュリー通信」no.3368【ワンポイントアップの人間力-125「心は無限大に大き い!」】

人間の心は無限大に大きいということを知らない人が多いようです。人間の心は大宇宙

へと無限大に広がっていきます。

その大宇宙に飛翔していって物事を考えると何が正しく、何が正しくないかを判断でき

るようになってきます。

自分の頭や自分の経験で考えるとどうしても小さくなります。これを我見といいます。

その時に大切なことは素直な心になることです。
自分の人生経験など、大宇宙に存在する神仏の目から見たら大海の水の一滴より小さい

存在です。

我見に囚われている内は、その人の器は大きくなりません。自分を小さな器に閉じ込め

て、その中でもがき苦しむことがよくあります。

我見から解放されると新しい世界が見えてきます。そして、人間的に成長していきます

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2018年1月15日 (月)

「マーキュリー通信」no.3367【ワンポイントアップの経営術-208「戦略は会社を動か すブルドーザー」】

中小企業の経営者と頻繁に会う機会がありますが、経営戦略を持っていない経営者が多

いようです。

経営戦略の前に自分の会社を5年後、10年後にどういう会社にしたいのかというビジョ

ンンがあります。

そのビジョンに基づき経営戦略を策定していきます。

経営とは人、金、モノの最適化ですから、経営戦略に数字を落とし込みます。

期間は最低でも3年、できたら5年は欲しいです。

一度策定した経営戦略は基本的には変えません。変えていいのは戦術の部分です。こち

らは環境の変化、計画と実績の乖離から日々柔軟に対応していきます。

経営戦略を明確に持つことで、会社はその方向に向けて力強く突き進んでいきます。

経営戦略とは、会社を突き動かしていくブルードーザーのようなものです。

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2018年1月10日 (水)

「マーキュリー通信」no.3366【生涯現役社会が日本を救う-24「『既に起こった未来 』に対し今から手を打っておく」】

ピーター・ドラッカーの名著に「既に起こった未来」があります。

現在起きていることから類推して確実に起こることは既に起こった未来と解説していま

す。

そして、「既に起こった未来」に対し、今からどのような手を打っていくのかが重要と

なります。

2025年には団塊の世代全員が75歳以上の後期高齢者となります。

後期高齢者になると健康を損ない医療費が4倍に跳ね上がるそうです。
認知症患者は65歳で3%ですが75歳になると5倍の15%に跳ね上がります。これが80歳に

なると30%、90歳で70%に跳ね上がります。
何だか認知症老人の恐ろしい世界になっていきますね。

個人的には認知症老人にならないよう心がけることです。

その為の最善の予防策として生涯現役人生を貫くことです。

生涯現役人生とは、絶えず社会との接点を持ち続けることです。その人の経済状態に合

わせ、仕事、ボランティア活動等に関わることです。

一番いけないのが介護施設のご厄介となり、社会との接点を絶ってしまうことです。そ

の結果、認知症老人が急増していきます。

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2018年1月 9日 (火)

「マーキュリー通信」no.3365【未来ビジョン・目指せ!新しい国づくり!-72 「もし も私が安倍首相なら」】

21世紀は政治は、20世紀型政治、即ち国民が自立する時代になると思います。

なぜなら2025年には団塊の世代が全員後期高齢者となり、このままでは国の社会保障制

度は破綻から崩壊へと突き進んでいくからです。

従って、政府は団塊の世代の活性化、即ち生涯現役社会の仕組みを作っていくことが早

急に求められます。

その為の諸施策を打ち、どうしても自立できない弱者に絞った社会保障制度に移行して

いくべきと考えます。

その為の諸施策のキーワードは「かきくけこ」です。

か:介護から家族へ
 国の介護制度は原則家族へと移管していくべきです。その為の大家族制度の復活、そ

して、自宅介護対象家族には相続税を含めた優遇税制を実施していきます。

 一方、金融資産1億円以上の高齢者には年金を支給しない。又、生活費を稼ぐ高齢者

にも年金を支給しない。その際、相続税は免除する。

そして全国どこでも無料で行ける平日フリーパスを渡す。宿泊費、食費も割安料金を適

用する。こうすると全国を旅行する高齢者が急増し、日本経済は活性化していきます。

き:教育
 戦後70年以上経過し、未だ終戦直後にGHQ(占領軍)から押しつけられた自虐史観から

抜け出せないままです。
教育は次世代を担う人材の輩出の場です。自虐史観を脱し、暗記中心の教育から考える

創造性豊かな人材を育成していくべきです。

く:暮らし
 現在の社会保障制度を維持していくためには、消費税は最低25%から最高70%まで引

き上げる必要があると試算されています。
 こうなれば国民生活は破綻してしまいます。

 私は逆に消費税ゼロに向けて、補助金行政の廃止、利権の温床になっている天下りの

廃止、行政の徹底的スリム化により公務員数の半減を図る。

け:憲法改正
 取りあえずは憲法9条2項を改正し、自衛隊を軍隊と認定することに全力投球する。
その後、聖徳太子の17条憲法をベースにした日本人による日本人のための新憲法を制定

する。

こ:国防
 国民の生命と財産を守ることは国の最重要事項です。
北朝鮮の核ミサイルの脅威より、中国の軍事的脅威の方がもっと深刻です。尖閣諸島の

侵略は時間の問題、更に南沙諸島の軍事基地化により、中東、アジアからの物資供給ル

ートを中国に抑えられてしまう脅威が刻々と迫っています。

 GDPの1%を防衛費に充てるというのは中国が軍事小国の時代です。GDPの2%に向けて

、国防強化をしていかないと、いずれ北朝鮮、中国の両国から侵略されてしまいますよ

もし、上記諸施策を実行したなら、安倍首相は後生に残る名宰相として歴史上の人物と

なります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

憲法学者の多くは自衛隊を違憲と主張する一方で、憲法改正には反対です。学者バカと

しか言い様がありません。これでは「国破れて憲法あり」ですね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2018年1月 6日 (土)

「マーキュリー通信」no.3364【ワンポイントアップの人間力-124「愛は風のごとく」 】

私は日頃溜まった心のちりや垢を落とすために時々瞑想をします。

日常生活では、目、鼻、耳、舌、肌等から入ってきた情報から物事を判断しがちですが

、瞑想では目を閉じ、これらの情報を遮断します。そして、心で感じるようにします。

その時、川のせせらぎをイメージします。私の場合、子供の時の小川のせせらぎをイメ

ージして、屈託なく無邪気に遊んでいる自分をイメージします。

これを続けていると、丁度濁った川の泥や砂が沈殿し、川が透明になっていきます。

心が澄んだ段階で、次は自分が風に乗って飛翔している姿をイメージします。

大空を飛翔していると地上の様々な様子が目に入ってきます。

がんばっている人や困っている人も視野に入ってきます。

がんばっている人は応援し、困っている人は何かお役に立てないかと思いを馳せます。

そうこうしている内にやがて日は暮れ、夜となり、満月が目に入ってきます。

自分はその満月の中に入り、座禅をしている自分が目に入ってきます。

この境地になってくると仏教でいう涅槃寂静の世界となり、心のちりや垢は自然と取れ

てきます。

最後は心が澄み切った状態で自分の守護霊との対話です。

自分の1日の反省を守護霊の目から見ます。そうすると見えないモノが見えてきます。
更には時間が許せば1ヶ月、3ヶ月、半年、1年と反省してきます。

瞑想が終わった時点では心が湯上がりのようにさっぱりとしていきます。

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2018年1月 5日 (金)

「マーキュリー通信」no.3363【ワンポイントアップの営業力-83「これぞマーケティ ングの極意!」】

正月に姪の双子(1歳半)のプレゼントにサンシャインにあるベイビーザラスでアンパ

ンマンの玉転がしゲームを買いました。

買う時に、店員に1歳半用の幼児に人気のあるおもちゃを聞いたところ、このアンパン

マンの玉転がしゲームを勧められました。

最初姪の双子に会った時はぐずっていました。

しかし、アンパンマンの玉転がしゲームをプレゼントしたら、途端に機嫌が良くなり、

きゃっきゃっと喜び、ゲームに夢中なりました。

更に面白いことに、双子の男の子はアンパンマンの絵のついた球を気に入ったようでそ

れを握って放しませんでした。
一方、女の子はばいきんまんの絵の球を気に入ったようでそれを放しませんでした。

このおもちゃを開発したときには、お母さんの意見を聞き、いろいろと商品テストをし

たことと思います。

それにしてもこれを開発した商品企画スタッフのピンポイントのターゲッティングの凄

さに恐れ入りました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

姪の子供から私の事は大伯父と呼ぶそうです。
そこで、将来孫からは大伯父様と呼ばせるように仕組んでいます。
大伯父様を速く言うと「おおじさま」になるので、気分が良いです(^ω^)
毎年正月にプレゼントを渡すのが楽しみです(^ω^)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2018年1月 4日 (木)

「マーキュリー通信」no.3362【未来ビジョン・目指せ!新しい国づくり!-71 今年は 明治維新から150周年「龍馬暗殺の真の理由とは?」】

昨年は大政奉還から150周年、その最大の立役者の1人、龍馬の暗殺の直後でした。

年末にNHKスペシャルドラマ「龍馬の遺言」を見ました。

龍馬の暗殺者は諸説紛々ですが、幕府の見回り役主犯説が主流です。

さて、ドラマでは大政奉還後の盟主を誰にするかで、徳川慶喜の側近永井玄蕃は当然徳

川慶喜と思っていたところ松平春嶽と分かります。これが龍馬の仕業と分かり、永井玄

蕃は激怒します。
そこから一転、龍馬の警護部隊見廻り組が暗殺実行犯に変わっていきます。

ドラマでは、永井玄蕃は、「龍馬の描く新政府構想には希望を抱きつつも、一方で底知

れぬ不安と恐怖を抱いた」と述懐していました。

それが龍馬暗殺の真因ではないかとドラマでは推測しています。

さて、明治以来続いてきた官僚制度はもはや制度疲労を起こし、その弊害が目立ってき

ています。

新しい国づくりの為には、政府の役割を必要最低限に絞り込み、民間の活力を活かすこ

とです。金のが流れを民間から民間へと流れるようにしていくべきです。

これまで政府が担ってきた年金、介護等の社会保障制度を民間に任すことでムダや利権

構造の温床を排除できます。競争の原理を導入し、日本の活性化が働き、活力ある日本

へと生まれ変わっていきます。

そこには希望もある一方で明治維新の時のような不安や恐怖もあるでしょう。しかし、

それを超えない限り、新生日本に移行することは座して死を待つだけです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

龍馬の名前が高校の教科書から消えてしまうそうです。暗記する人名の数が多すぎるこ

とが理由だそうです。

新しい国づくりを考える際には、必要不可欠な人物と思います。

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2018年1月 1日 (月)

「マーキュリー通信」no.3361【謹賀新年「献春」】

団塊の世代が2025年には全員後期高齢者となります。

現在破綻状態の社会保障制度は、今後破綻から崩壊へと突き進んでいきます。

現在、個人及び中小企業向け福利厚生と共済のインフラ構築事業に全力投球中です。

本事業は社会性、将来性、成長性、収益性を総合勘案して、これまで私が取り組んでき

た事業の中でナンバーワンの評価をしています。

なぜなら個人及び中小企業にとって福利厚生とは余り縁のないものでした。

しかし、もはや国の社会保障制度に頼れない時代となり、今後個人及び中小企業にとっ

て大企業並みの福利厚生が社会保障制度に代わるモノとして必要とされていきます。

この市場規模は5000万人とも言われ、10年後、20年後には国の社会保障制度にとって代

わられるモノになると確信しています。

本事業から得られた収益を、私のミッションである生涯現役社会構築に還元していきま

す。

一方で、ベンチャー企業への支援と出資も引き続き実施し、日本を元気にしていきたい

と思います。

今年の謹賀新年は戌年に因み「献春」としました。そして、社会貢献の「献」でもあり

ます。

本年も皆様のご多幸と発展をお祈り申し上げます。

平成30年元旦
富、無限大コンサルタント
菅谷信雄

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