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2018年1月 4日 (木)

「マーキュリー通信」no.3362【未来ビジョン・目指せ!新しい国づくり!-71 今年は 明治維新から150周年「龍馬暗殺の真の理由とは?」】

昨年は大政奉還から150周年、その最大の立役者の1人、龍馬の暗殺の直後でした。

年末にNHKスペシャルドラマ「龍馬の遺言」を見ました。

龍馬の暗殺者は諸説紛々ですが、幕府の見回り役主犯説が主流です。

さて、ドラマでは大政奉還後の盟主を誰にするかで、徳川慶喜の側近永井玄蕃は当然徳

川慶喜と思っていたところ松平春嶽と分かります。これが龍馬の仕業と分かり、永井玄

蕃は激怒します。
そこから一転、龍馬の警護部隊見廻り組が暗殺実行犯に変わっていきます。

ドラマでは、永井玄蕃は、「龍馬の描く新政府構想には希望を抱きつつも、一方で底知

れぬ不安と恐怖を抱いた」と述懐していました。

それが龍馬暗殺の真因ではないかとドラマでは推測しています。

さて、明治以来続いてきた官僚制度はもはや制度疲労を起こし、その弊害が目立ってき

ています。

新しい国づくりの為には、政府の役割を必要最低限に絞り込み、民間の活力を活かすこ

とです。金のが流れを民間から民間へと流れるようにしていくべきです。

これまで政府が担ってきた年金、介護等の社会保障制度を民間に任すことでムダや利権

構造の温床を排除できます。競争の原理を導入し、日本の活性化が働き、活力ある日本

へと生まれ変わっていきます。

そこには希望もある一方で明治維新の時のような不安や恐怖もあるでしょう。しかし、

それを超えない限り、新生日本に移行することは座して死を待つだけです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

龍馬の名前が高校の教科書から消えてしまうそうです。暗記する人名の数が多すぎるこ

とが理由だそうです。

新しい国づくりを考える際には、必要不可欠な人物と思います。

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