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2018年2月10日 (土)

「マーキュリー通信」no.3384【ワンポイントアップのコミュニケーション力-156「き ちんと向き合う」】

普段仕事で接している関係でもお互いの考え方の相違、温度差等で微妙なすれ違いが出

てくることがよくあります。

そんな時には個別で向き合うことが大切です。1対1で向き合うと本音が出てきます。

その本音を聞き出し、ボタンの掛け違い等を調整していきます。

「7つの習慣」の第5の習慣に「理解してから理解される」があります。

こちらの考えを切り出すのではなく、まずは相手の気持ちを聞き出すことがポイントで

す。

この順序を間違えると、特に上下関係にある場合、本音が出てこなくて、せっかくの個

別面談も無駄に終わってしまいます。

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