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2018年4月20日 (金)

「マーキュリー通信」no.3436【生涯現役社会が日本を救う-35「日野原重明先生の生涯現役人 生に学ぶ-1」】

聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生は昨年7月に105歳の人生を全うされました。

先日、日野原重明先生のドキュメント番組を視聴し、そこからいろいろと学びを得ましたので

、4回にわたって読者の皆様にお伝えしたいと思います。

第1回「命とは与えられた時間を世の為人の為にに使うこと」

日野原重明先生は、「使命の意味」とは世の為人の為に命を使うと定義しています。又、命と

は神から自分に与えられた限られた時間のことと考えています。

敬虔なクリスチャン日野原重明先生ならではの定義と思います。

先生には老後という言葉はないようです。与えられた命をいかに世の為人の為に使うのか。

使命は英語でmission、職業はcallingで神が求める仕事、才能はgift、神から与えられた贈り

物=才能。

つまり神から与えられた贈り物=才能を神が求める仕事につき、自分の使命を果たしていく。

日野原重明先生は、まさにその通り生涯現役人生を生き抜いた方と思います。

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